祝!国道8号線空間整備事業完成!

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思い返せば、いつぶりでしょうか。
 
新型コロナウイルス感染発症が始まって以降、公的立場として出席していた会合や式典などがこと如く中止となり、市議会議員として出席する機会が殆どなかった訳ですが、昨日は久々にその機会に触れることとなりました。
 
昨年来、工事が行われていた国道8号線の元町交差点から白銀交差点まで約900mの区間を二車線化、歩道の拡幅などを整備することにより安全性の向上と賑わい空間創出を目的とする「国道8号敦賀空間整備」が完成し、昨日は北公民館にて完成式典が行われました。
 

 
国道交通省近畿地方整備局 福井河川国道事務所が主催されたこの式典には杉本福井県知事始め渕上敦賀市長、高木毅衆議院議員、滝波宏文衆議院議員などがご臨席のもと、敦賀市議会はコロナに配慮のうえ人数を絞り、正副議長に加え産経建設常任委員会の委員がお招きいただいたもの。
 
手指消毒や検温は当たり前として、演壇のアクリルボード設置、ご挨拶されるごとの飛沫除去清掃など、十分な新型コロナ対策を講じながら開催されました。
 
ご来賓の皆さんのご挨拶を興味深く拝聴させていただくと、共通する言葉は「道路空間の利用」、「ゆとりと賑わい創出」、「市民の皆さんの有効利用」とあり、とりわけ高木毅衆議院議員からの「道路空間は、これまでの早く大量に物を運ぶ効率性から新たな形で使う時代になってきている」、「今日は完成の日であるが、このシンボルロードをいかに活かしていくかの始まりの日でもある」、また滝波衆議院議員からの「敦賀の発展につながる切っ掛けとなる」、「この道路空間は日本のモデルになっていくのではないか」との言葉が印象に残りました。
 
議員になって以降、本整備に関しては「車線減らすなんて何考えとるんや」、「歩道を広くしたって誰も歩かんやろ」など、手厳しいご意見を頂戴してきたところですが、現実を見ると、敦賀バイパスの開通以降、国道8号線(本町通り)の通過交通量は、平成2年に約19,600台/日あったものが平成27年には約11,700台/日にまで減少、高齢化の進展により、道幅の広い交差点、横断歩道を高齢者の方が時間内に渡り切れなかったりなど安全面の問題が生じてきていたほか、都市再生等特別措置法の整備などにより道路空間自体の位置づけが変化の様相を呈していることも相まって、このメインストリートを国の財源補助も活用しながら時代の変化に合わせて見直したことに、私は賛成であり、そのことを今後も市民の皆さんにも説明していきたいと思います。
 
式典の後は、屋外に出て、パネルでのご説明、さらには短い距離ながら「通り初め」を行い、関係者の皆さんと完成の嬉しさを分かち合うとともに、これからの活用に向けた話しなどをしつつ歩かせていただきました。
 
今後は、安全性が確実に向上したかの検証を行いつつ、北陸新幹線敦賀開業を睨み、整備にて生み出した歩道空間を様々なジャンルで市民の皆さんにご活用いただき、賑わいと活気ある中心市街地の創出につなげていければと思います。
 
この日も4台のキッチンカー、神楽商店街の皆さんのブースなどが出店されし、こうしたちょっとしたことでも賑わいが出ておりましたが、こうした物販のみならず、例えば音楽好きな方はここで楽器を演奏したり、ダンスが好きな若い人はここで踊ったり、趣味の発表の場に使ったりしても良いのではと思うところであり、「じゃあこんなことはやってエエんか?」「あんなもことしたい」などのアイデアあれば、ドシドシ私まで教えていただければと思います。
 


 
とにかく申し上げたいのは、歴史的に見ても敦賀のメインストリートでシンボルロードである訳でありますので、批判することはもうやめて、「前向き」且つ「自由なアイデア」で盛り上げていきましょう!ということです。
 
道路の変化は時代の変化を表します。
 

【私が生まれる2年前(昭和45年)の本町通りはこんな感じだったんですね】
 
今日は日曜日。
 
車を停め、新しくなった国道8号線本町通りを歩き、この空間をどう使えるのか思考を巡らせることも良いのではないでしょうか?
 
繰り返しになりますが、ひらめいたアイデアは是非、やまたけまで教えてくださいね。
 
ではでは、本日はこれまでに。

カゴ付きorカゴなし?ふとした「変化」も「楽しみ」に

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早いもので今年も上半期が終わり、今日から10月。
 
年度主義の企業関係の皆さんは特に、忙しい時期かと存じますが、「期」の切り替わりは、「気」の切り替わりということで、少し気分を変えて下半期のスタートといきましょう。
 
家に帰ると、議会事務局さんからは、機を捉えた「エコスタイルの実施期間終了について」のFAX連絡あり。
 
ここ数ヶ月間の首元開放に慣れるとやや億劫な訳でありますが、こちらはネクタイ着用を忘れず、「気」を引き締めていきたいと思います。
 
さて、昨日は、先般ご紹介した敦賀市総合運動公園「陸上競技場改修事業」の完成内覧会が開催され、改修事業を担当した市のスポーツ振興課、都市整備部、さらには各工事施工会社さんより改修内容のご説明及び現地確認をさせていただきました。
 
日本陸上競技連盟の認定は、これまで北信越大会まで開催が可能な「第2種公認」であったものを、過去の大会開催実績(30年で北信越クラスは3回)や費用対効果を踏まえ、「第3種公認」(県大会レベルの開催を可)とし、トラック仕様は、従来の「合成ゴム舗装」から「ポリウレタン舗装」に、インフィールドは「天然芝」から「人工芝」とし、総事業費約6億157万円(国庫補助1/2)を掛けて整備を行ったもの。
 
こちらに関しては、9月6日のブログにて写真付きにて紹介しておりますので、宜しければ以下よりご覧ください。
 →→→「供用開始を待つ市総合運動公園陸上競技場」のブログはこちらから
 
何といっても茶色のタータントラックからブルーのトラックに変わった(桐生選手が100m日本記録を出した、福井の9.98スタジアムと同じだそうです)ことが、一目瞭然で改修したことが分かるものであり、こちらもこの「一新」した機を契機に、市民の皆さんはもとより多くの陸上競技やサッカー愛好者が集う、真に「有効利用」される「賑わい」の場所にしていきたいものです。
 
陸上競技場は運動公園体育館で100円のチケットを買えばどなたでも利用できますので、是非皆さんも生のタータントラックの感触などを味わっていただければと存じます。
 
また、昨日は、以前に受けていました「自転車通行に関する道路表示」の件で各所に確認。
 
何でも、新しくなった国道8号線本町通りに設けられた自転車通行ゾーンの自転車マークは「カゴ付き、人あり」で、いわゆる「ママチャリに乗車している」ことをイメージさせるものとなっているのですが、従来の表示は「カゴなし、人なし」の「ロードタイプのみ」をイメージするもの。
 
ご質問の意図は、「この違いに何か意図するところはあるのか?」「高齢の方がママチャリで車道を走っては危険なのでは?」というものでした。
 

【国道8号線本町通りのマーク】

【駅前の福井大学キャンパスからプラザ萬象に向かう道のマーク】
 
この道路の自転車マークに関して、ネットでの下調べにおいては特段の決まりがないことを把握したうえで、国道8号線整備を担当された市の部署にお伺いし確認(工事の管轄は国交省なのですが)してみると、やはり道路交通法などでの決めらたルールはなく、「流行り」とまではいきませんが、いわばその時代時代に合わせた「分かりやすいもの」を表記しているとの回答。
 
原則、自転車は車道を走るということでありますが、白銀・本町のアーケード街は安全を確認しつつ、歩行者と自転車の通行を可能としており、運転がふらつく可能性のある高齢者の方にまで是が非でも車道を走れというものではありませんので、その点ご理解のほど。
 

【白銀アーケードの道路標識】
 
そうして確認をさせていただいた矢先に車を走らせると、今度は粟野中学校から日本海さかな町に抜ける岡山松陵線で、まさに自転車レーンの塗装工事が行われており、車を停めて確認すると、自転車マークはやはり「カゴ付き」でした(笑)
 

【粟野中学校から日本海さかな町に向かう岡山松陵線のマーク】
 
ここは県の管轄ですが、同じマークを使っているということで、統一性についても納得。
 
本日は、道路表示の話題となりましたが、新しいものが出来れば変化あり、そしてその変化を興味を持って注意深く見ることで分かるものもあるということ、またそういうことも「変化を楽しむ」ことにつながるのかなと思い紹介させていただきました。
 
話しを国道8号線に戻しますと、この週末10月3日(土)には完成式典が行われるとともに、11月には新たに生まれた空間を利用した社会実験(ケータリングカーなど)が行われる予定となっています。
 
こちらは是非、市民の皆さんが「楽しむ」場として「変化する」ことを期待し、また声掛けしていきたいと考えます。

鳥獣被害に思う、生態系や自然との「with」

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久しぶりに秋晴れとなった昨日。
 
やはり雲ひとつない青空の日は、自然と気持ちも明るくなりますね。
 
気持ちの良いのは鳥も同じなのか、昨日は砂流地区の田んぼで白いサギが農道沿いを散歩?
接近しても逃げる様子がないということで、思わず被写体にさせていただきました。
 

 
青い空に田んぼの緑、サギの白とコントラストが美しい訳ですが、今さらで恥ずかしながら、このサギも集団になると鳥獣被害に及ぶことを知りました。
 
農林水産省の調べでは、野生鳥獣による農作物への被害金額はピークの平成22年で約239億円、平成26年で191億円と約200億円近辺で推移しているとのこと。
 
また、その被害の8割が獣類、2割が鳥類となっていて、さらに鳥類の内訳を見ると、約半分がカラスによる被害、残りの半分は日ごろ目にする可愛らしい鳥や美しい野鳥ということでした。
 
このサギは日本の田んぼで頻繁に見られる美しい野鳥で、私が知らないだけか、良く姿を見掛ける野坂や砂流の田んぼでの被害ということは余り聞いていない訳ですが、田畑に野鳥が飛来して喜ぶ人もいれば、その被害に困惑する人も少なくないということで認識しておかねばなりませんね。
 
この有害鳥獣に関して、敦賀市の令和元年度決算資料を見ると、農林水産費として「農作物有害獣農地侵入防止事業費」(45,712千円)にて、昨年度は獣類3,129頭、鳥類136羽を捕獲(有害鳥獣奨励事業)、農家の電気柵設置598m(被害防止施設整備事業)、さらには有害鳥獣捕獲隊(いわゆるハンター)の技術向上支援事業として射撃大会を行うなど、被害の防止に取り組み、成果を上げています。
 
また、余談ですが、先日の分科会の際に配布された資料によると、有害鳥獣の種類や捕獲後の対処方法(搬送・埋設)ごとに定められている敦賀市有害鳥獣捕獲等報奨額は、最も高いニホンジカ成獣で16,000円/1頭、よくあるイノシシ成獣やツキノワグマで13,000円/1頭、鳥類になるとカラス、ドバド他が1,000円/1羽となっています。
 
もちろん、これは有害鳥獣捕獲隊員若しくは猟友会敦賀支部会員のみが対象ということですので、一般人は手を出してはいけません。
 
秋となり、福井県内ではクマの出没情報が多くなってきましたが、彼ら(彼女ら)にとっては、餌のあるところにやってくるという自然の摂理で他の動物にしてもそうなのでしょう。
 
その気持ちは分からないではありませんが、精魂込めて手塩に掛けて育てた農作物が荒らされては、こちらもたまったものではありません。
 
最近では「with」と言えば「コロナ」となっていますが、「with=共生・共存」とすれば、鳥獣や魚類を含めた生態系や自然を守りつつ、人間社会と「ともに生きる」との観点が必要であり、鳥獣被害のみならず、太陽光や風力などのエネルギー開発にしても同様、自然ゆたかな敦賀では尚のこと意識すべしと感じた次第です。
 
近所に居たサギの話しから大きく発展してしまい恐縮ですが、皆さんにおかれてもご一考いただく機会となれば幸いに思います。
 
さて、本日の敦賀市議会は、決算認定、補正予算に関わる予算決算常任委員会(全体会)が開催され、各分科会での審査報告に続き、委員会採決へと向かいます。
 
所属以外の分科会では、どういった視点で審査がされ、次の予算に生かすポイントがどうであったか、耳をかっぽじって確認していきたいと考えます。
 
今日の委員会が終わると、残すは10月2日の本会議のみとなります。
 
最後の最後まで全力投球、慎重審査・審議にあたっていきます。

防災の基本理念は「自助、共助、協働」

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天気予報によると、日本列島に向かって北上を続けている台風12号と本州付近に停滞すると予想されている秋雨前線の両方の影響で西日本や東日本は23日から25日にかけて大荒れになるとの見込みとのこと。
 
超大型と言われた台風10号に比べ勢力は弱いものの、前線と台風がぶつかることによって広い範囲で大雨が降る「雨台風」とも予想されていることから、今日からは注意が必要です。
 
また、大雨による災害に関しては、国土交通省と気象庁が別々に運用している「河川の洪水危険度」を示すためインターネット上で公開している情報について、統合して一体運用することとなったとのこと。
 
国土交通省は大河川の水位情報を基にした「水害リスクライン」を公表している一方、気象庁は流量予測である「流域雨量指数」に基づき、全国2万の中小河川を対象にした「洪水警報の危険度分布」を運用し、大河川と中小河川で役割分担をしている形でありましたが、「洪水危険度」をレベル別に色分けして表示する点は同じであることから、専門家からも「分かりにくい」との指摘があったそう。
 
現に7月の豪雨では、気象庁の「流域雨量指数」が氾濫発生の最大9時間前に「100年に一度」規模の水位情報を予測したものの、「指定河川洪水予報」には反映されたなかったとのことであり、そういったことも一体運用へ拍車を掛けたものと考えます。
 
いずれにしても、専門家はもとより、管轄している当の役所の皆さん自身は以前からお気付きであったことなのでしょう。
 
これも「縦割り」がそうさせていたのだとしたらけしからん訳ですが、行政として「何を優先すべきか」と考えれば答えはひとつ。
 
人命を最優先、そして相手はいつどんな大きさで襲ってくるか分からない自然災害であることを考えれば、「縦割り」を「即刻解消」し、「早期の整備を目指す」ではなく「一刻も早く整備する」くらいの覚悟を持って対応願いたいと思う次第です。
 
さて、そのような中、昨晩は町内の「防災プロジェクト会議」が開催され、私も副区長として出席。
 
区の4役、防災部及び防犯部の部長・副部長、町内にお住まいの防災士2名を含む10名のメンバーにて、11月に予定している防災(避難)訓練をコロナ禍でどうするか、地震以外(台風、大雨等)の会館への避難についての考え方などについて検討を行いました。
 
区の防災訓練に関しては、町民集合型は見合わせるにしても発災時の関係者の行動把握と問題点の抽出を行うべく、災害サイレンを発報したうえで、役割分担の確認と町民の皆さんの安否確認(各戸の玄関に「無事」を意味する黄色リボンを取り付ける)までを行うこととしました。
 
台風、大雨時の避難に関しては、会館を利用する際の運用や一人暮らしの高齢者や障がいのある方など、いわゆる「避難行動要支援者」の対応などの課題を共有し、これに関しては今後検討していくことを確認しました。
 
災害に関しては、日本防災士機構の基本理念である「自助、共助、協働」の考えが重要です。
 
同機構のホームページにある「助けられる人から助ける人へ」との言葉にも、健常者である自分の役割を気づかせてくれます。
 
一番身近に住む者同士、良い「近所づきあい」にてお互いの状況を把握し、いざという時は「お互いさま」の気持ちを持ってそれぞれの役割を果たす。
 
考えてみれば「昔は当たり前」であったことを「当たり前」に出来るようにすることのようにも思えますが、ここは災害の規模や強さが増している昨今、一層きめ細やかな役割分担のもと組織的に対応することが必要なのでしょう。
 
「自助、共助、協働」のうち、市民、企業、自治体、防災機関等が協力して活動する「協働」に関しては、町内の枠を超えたものであることから、ここは地方議員の一員としての自分の役割として、地域の生の課題も把握しつつ、より実効性ある対応、環境が整えられるよう尽力していきます。
 

【昨年11月の町内「防災(避難)訓練」の様子。コロナ禍で町民一斉集合の訓練は控えても出来ることはある。】

倍率10倍を突破。魅力ある事業に向け万全の準備を。

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昨日も調整休会の敦賀市議会でしたが、家に帰るとひとつ安堵するファックスが届いていました。
 
9月定例会初日に議決した第83号議案の令和2年度敦賀市一般会計補正予算(第12号)「誘客多角化促進事業費」については、総額2,670万円のうち、国の事業に選定されていない段階で2,000万円の国庫支出金を当て込んだ予算となっていることなどから、事業に反対する意見も挙がった訳でありますが、昨日、本事業に対する国(観光庁)の承認(満額2,000万円)が得られたとの連絡が市の観光部長よりありました。
 
以前の投稿と繰り返しになりますが、この「誘客多角促進推進事業」は、「日本遺産」に登録認定された「鉄道遺産や北前船」をより発信していくとの観点から、相乗効果の面から「人道の港」と掛け合わせてイベントを開催しようというもので、コロナ禍において「新たな生活様式」(対策)を取りながら観光誘客をしていく国の実証事業「誘客多角化等のための魅力的な滞在コンテンツ造成」にも応募をし、市としては是が非でも実施したいというもの。
 
国の実証事業に関しては、何と全国からの応募2,000件に対し、認められるのは「200件」。
 
つまり、10倍の難関を突破した訳であり、このことからしても「魅力ある事業」と国に評価されたものと受け止めるところであります。
 
私は委員会での質疑を通じて自身の判断材料を揃え、最終的には「賛成」の判断を行った訳でありますが、大きな理由としてはふたつ。
 
まず、withコロナの時代、いつまでもコロナを恐れてばかりいるのではなく、対策を図りながら経済との両立を果たしていこうという中、この敦賀市においても行政が主催するイベントや行事について、この事業実施で得られるコロナ対策の知見やノウハウを今後に活かしたうえで「再開」していく方向であるとの考えが確認出来たこと。
 
もう1点は、審査での議論を通じて、市が責任を持ってコロナ対策を行なっていくとしたうえで、「このイベントを絶対にやりたい」という思いがあることを感じられたことです。
 
予算措置上も満額となったことも踏まえ、今度はその思いや計画を形に表し、事業成果に結び付けなければなりません。
 
市におかれては、こうした議論経過のもと議決した事業であることを念頭に、万全の準備と対策のもとイベント開催されますようお願いするところであります。
 
さて、「暑さ寒さも彼岸まで」という慣用句があるように、めっきり涼しくなったと思うと道端には彼岸花が。
 

【先日車を走らせていると、久々子湖の辺りに見事な彼岸花が咲いていました】
 
夏の終わりを告げるかのように花火のような美しい花を咲かせる彼岸花ですが、花自体の花言葉は「あきらめ」や「独立」だそう。
 
また、色別の花言葉もあるそうで、白は「また会う日を楽しみに」、赤は「情熱」、黄は「深い思いやりの心」。
 
この日見たのは「赤」ということで「情熱」ですね。
 
コロナはあれど、我関せずとばかりに季節に応じて咲く花は力強く、見てると何だか元気が出てきます。
 
さあ今日から世間は4連休。
 
花とは違い、コロナに我関せずとはいきませんが、対策に留意しながらそれぞれリフレッシュにつながる有意義な時間を過ごしましょう。
 
ではでは、本日はこれまでに。

1羽の折り鶴と手紙で心をつかむ

ブログ まちづくり 敦賀市議会

昨日の敦賀市議会は、自身が所属する「市庁舎建設対策特別委員会」を開催。
 
新庁舎建設に関しては、8月末の議員説明会において、新型コロナの影響により型枠材の納入に遅れが生じていることを要因とし、全体の建設工程が約3ヶ月遅延、新庁舎への移転も令和3年末となることが明らかになったことは以前にお伝えしているところですが、この日は、本体工事のほか解体・外構工事も含めた全体工程、費用、議場等会議システム、什器・備品計画などについて説明がありました。
 
解体工事に関しては、各種法令に基づき実施するところ、「大気汚染防止法」及び「石綿障害予防規則」が改正されたことを受け、より詳細な含有量調査を行わなければならないことやその結果を踏まえ工事方法の見直しが必要になる可能性があることから、工程や費用に影響が生じるかもしれないとのこと。
 
また、費用に関しては、これまでの契約減などにより現在の提示額は73億7,448万5千円となってはいるものの、電話交換機の交換など新たに生じる費用分なども含め、12月或いは3月議会において補正していくとの考えが示されました。
 
什器・備品関係については、新庁舎が市民の皆さんにとって使いやすく、また職員さんにとっても効率的で働きやすい執務環境づくりに向け、現庁舎の課題を抽出したうえで整備計画を立案しており、約5,600点ある現有備品を「安全性・機能性・快適性」の3つの観点から分類した結果、新規に購入すべきものが約4,150点(全体の約7割)、移転し継続利用するものが約1,500点と見込んでいるとのこと。
 
さらに、以前の一般質問で前川和治議員から提案があったことなども踏まえ、継続利用しない什器・備品に関しても極力廃棄することなく再利用する計画としており、各公共施設への譲渡、市民・民間対象の展示販売会やオークションを行うことにより可能な限り廃棄物を抑制しようとする取り組みは評価するものであります。
 
この他にも多岐に亘る項目や課題をひとつづつ整理をし対応されている訳ですが、何せ半世紀ぶりの敦賀のシンボルの建て替えとなることから、今後も慎重且つ丁寧に進められるよう、議会としても確認していきたいと考えます。
 
昨日は、夜に嬉しい出来事が。
 
先日お伝えした敦賀高校の観光マーケティンググループが行った「折り鶴とメッセージ」のプロジェクトが何と、福井テレビの情報番組「おかえりなさい」にて紹介されました。
 



【放送のひとコマです】
 
「1羽の折り鶴と手紙で心をつかむ」と題した放送からは、その取り組みの切っ掛けから始まり、1,440羽の折り鶴やメッセージに込めた思い、封書づくりをする生徒の姿、そして代表しての女子生徒さんからの言葉すべてから、「コロナに負けずに頑張ろう」、「コロナが終息したら是非敦賀に来てください」との気持ちがヒシヒシと伝わってきました。
 
先生や生徒さんから話しを伺ってきた私としても、こうして全国に呼び掛けた活動が番組で取り上げられ、県民の皆さんに広くお伝え出来たことを嬉しく思うとともに、あと残り「486通」の気持ちのこもったメッセージを是非送り切って、さらなる達成感を感じて欲しいと願う次第であります。
 
放送は4分弱の時間で録画をしましたので、もし見逃された方、もしくは是非見てみたいという方がおられましたら、遠慮なくメール等で個別に私まで連絡ください。
何かの媒体にてお伝えしますので。
 
ではでは、本日はこれにて。

窓の先につながる未来へのコンコース

ブログ まちづくり

朝夕はぐっと気温も下がり、一気に秋の気配を感じる今日この頃。
 
猛暑の疲れもあって体調を崩される方も多いと聞きますので、皆さんくれぐれもご留意を。
 
ここ数日は議会の状況を中心にお伝えしてまいりましたが、世間の関心は何と言っても事実上の次期総理大臣となる自民党総裁選。
 
有力派閥の支援から菅氏がリードと言われておりますが、3人揃っての会見や政策討論会などにて、それぞれの考える政策や政治信条が国民に広く示されるということは、大変良いことと受け止めています。
 
党員・各県連投票の結果が出るのは明日14日ということで、党員でなくとも注視していきたいと思います。
 
また、野党に目を向けますと合流新党のほうは、党員投票にて枝野氏を代表に選出し、党名は「立憲民主党」に、合流新党に参加しない側は協議により玉木氏を代表とし、党名を「国民民主党」に決定しました。
 
両党においては、立憲民主党が結党大会を、国民民主党が設立大会を明後日15日に開催するとしており、ここでも明らかにされるであろう「政治スタンス」について注目していきたいと思います。
 
とりわけ国民民主党の玉木代表は既に自身のブログで「荒波に漕ぎ出していく小舟ではありますが、時代を切り拓かんとする変革の旗を高らかに掲げ、一切の私情と打算を捨て、仲間と共に船出します。」との思いを述べられており、その言葉の通り、「改革中道、政策提言型」の道を真っ直ぐに進まれることを切に期待するところです。
 
さて、昨日は来週以降に行われる常任委員会の審議事項や決算資料などを再チェックする時間に充てましたが、特に市政全般に亘る決算資料はボリュームも大きく、数字から成果を読み解かねばなりませんので精査に時間が掛かります。
 
今日も時間のある限り、数字との格闘にあたりたいと思います。
 
そんな中ではありますが、先日Twitterを見ていると、駅前の「おみやげ処 かわと」さんの投稿に、敦賀駅と新幹線駅をつなぐコンコースの工事が始まっているとの状況を知り、これは見に行かねばと早速敦賀駅に行ってきました。
 
何年ぶりでしょうか、入場券を購入し特急乗り場に向かうエスカレータを上り、ドン突き当たりまで進むと窓の先に工事の姿が。
 

【特急上り線ホーム(6・7番線)に降りる場所の窓より】

【工事の状況。左側が「動く歩道」でしょうか。】

【ホームに降りて見るとこんな感じです(右が敦賀駅、左が新幹線駅)】
 
影響されやすい性格とは思わないでいただきたいのですが(笑)、この状況を見た瞬間、私にとっては「未来へのコンコース」に感じ、思わず本日のブログのタイトルにさせていただきました。
 
せっかくの機会と暫くホームに佇んでいると、新旧コンコースと特急のコラボや駅から延びる新幹線高架の状況が新鮮に見ることが出来ました。
 


 
コロナ禍により、電車に乗って出張に行くということが皆無につき、駅の構内に入ったのも久しぶりになってしまった訳ですが、ここに来なければ分からないこともあるということで、これからは時折この場所を訪れることになりそうです。
 
このブログをご覧の皆さんにおかれましても、是非違った角度から北陸新幹線敦賀開業の息吹を感じてみてはいかがでしょうか?

供用開始を待つ市総合運動公園陸上競技場

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昨日は、8月7日以来、約1ヶ月ぶりとなる敦賀市内での新型コロナ新規感染との発表(敦賀では6例目)。
 
14時からの福井県会見の際においては、50歳代会社員男性で8月23日〜24日、30〜31日に大阪府に滞在履歴あり、濃厚接触者は調査中までが発表されたほか、16時には自ら会社名を公表するとのことが補足されていました。
 
その後、この男性がお勤めの会社が日本郵便の敦賀郵便局ということが判明。
日本郵政グループのホームページでも速やかに掲載すると同時に、敦賀郵便局では、5日からの窓口業務及び郵便物・ゆうパックなどの業務について一時休止をし、局内の消毒作業を行うなどの対応が採られているところであります。
 
参考まで、日本郵政グループのホームページをリンクしておきます。
 →→→敦賀郵便局での新型コロナ感染対応詳細はコチラから
 
市内のインフラ産業では初めての感染者とはなったものの、逆にインフラ産業であるが故、混乱や影響を最小限にするべく迅速な対応が図られたと受け止めており、濃厚接触者の有無、関係者のPCR検査などの結果も踏まえ、大事に至らないことを願うばかりであります。
 
さて、話しは変わり、同じく昨日は、高校時代の陸上部の先輩でもあり、現在教員で市の陸上競技連盟の役員をされている方からのお声掛けで、改修工事を終えた市総合運動公園陸上競技場の3種公認競技場としての検定の様子を見に行かせていただきました。
 
ちょうど私が高校生の時に完成した総合運動公園でありますが、この陸上競技場も30年を経過し、トラック(タータン)の劣化など使用に耐えない状況であったこともあり、今年度予算計上がされ、トラックの全面張り替え、フィールドの人工芝化などが行われたもの。
 
これまでも何度か競技場の外から覗いてはいましたが、中に入るとやはり目に入るブルーのトラックと、陸上の投擲種目としても(やり投げでも刺さる)、サッカー競技にも使える鮮やかな緑のフィールドが特段の一新された感を醸し出していました。
 




 
また、陸連の方や施工会社の皆さんを始め、市のスポーツ振興課の職員の方も立ち合いのもと、最終段階となる検定(各種計測作業がメイン)が各所で進められており、中々見ることの出来ない計測基準点や計測の様子を拝見することが出来、貴重な経験となりました。
 
陸連役員の先輩からは、競技場の改修状況を説明いただいたほか、今後の利用や陸上競技の部活動など幅広にお話しをする時間が出来たことに加え、私が高校生の時から知るランナーの方や長女・長男が指導いただいた先生にもお会いすることが出来、これまた嬉しくも楽しい時間。
 
30年前の高校時代は、インターハイを目指す中長距離選手で、週末になるとこの競技場で厳しい練習をしたことなどに思いを馳せながら、トラックを前に皆さんとお話ししていると、この競技場が公認を取得をし、またそれぞれの努力を積み重ねる場所、努力の成果を試す場所として使用されることも何か感慨深く思えてきた次第。
 
今月末までに竣工、各種準備を整え、こけら落としは、10月4日(日)の小学生の記録会を考えているそう。
 
今後は、この真新しいトラック&フィールドで熱戦が繰り広げられることを願うとともに、公費を投資して改修したこの競技場を市民の健康増進、思い出づくりの場として、積極的に利用されるよう大切にしていきたいと思います。

「幸福度ランキング」発表!福井県が4度目の1位!

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昨日は、全国的に報道がされたように福井県嶺北地方で震度5の地震が発生。
 
発生は午前9時10分ごろ、震源地は福井県坂井市(福井市の北)で、地震の規模を示すマグニチュードは5.0と推定。
 
福井県で震度5弱程度以上の揺れを観測するのは、昭和38年に若狭湾を震源とするマグニチュード6.9の地震で敦賀市で震度5の揺れを観測して以来とのこと。
 
福井市などで10数名の方がケガをされたとのことですが、幸いにも大きな被害にまでは至らなかったようでひとまず安堵しましたが、地震は今後1週間程度は同じような揺れが起きる可能性があるとのことであり、台風10号の接近による風雨と合わせて警戒せねばなりません。
 
また、この日は地震速報を見た県外の方数名から「福井の地震大丈夫でしたか?」とLINEや電話などで心配の声を頂戴しありがたい限り。
 
福井と聞いて、パッと私の顔を思い浮かべてくれたことを嬉しく思うとともに、そういった気遣いの声掛けが出来ることを見習わねばと感じた次第です。
 
そのような中、敦賀市を始め嶺南地方は大きな揺れとならなかったこともあり、予定通り、美浜原子力緊急事態支援センターでの活動報告会をお昼休みに開催させていただきました。
 
この支援センターは、福島第一原子力発電所の事故対応の教訓を踏まえ、万が一事故が発生した場合でも、多様かつ高度な災害対応を可能とするため設置された組織であり、災害発生時には、速やかに発災事業所へ資機材、要員を派遣し、発災事業者と協働して高放射線量下での原子力災害に対応するほか、通常時には、原子力災害対応用遠隔操作ロボット等を集中的に配備・管理し、原子力事業者要員に対する操作訓練を実施する拠点でもあります。
 
そうした緊急事態に備え、限られた人員を確保しておく必要があることを踏まえコロナ対策も徹底。
報告会についても会議室ではなく、より空間の広いロボット訓練エリアを使用しての開催となりました。
 

【ロボット訓練エリアでの活動報告会の様子】
 
報告会並びに質疑はもちろんのこと、全国の原子力職場から出向されている方とも意見交換が出来、大変有意義な時間となりました。
 
さて、奇しくも地震のニュースで全国に名前が伝わった福井県ですが、この日は「幸福度ランキング」の発表日。
 
民間のシンクタンク「日本総合研究所」が健康、文化、仕事、生活、教育の分野ごとの国の統計などをもとに、全国の都道府県の「幸福度」を分析し、独自にランク付けしたもので、2年に1度発表されているこの「幸福度ランキング」ですが、教育や仕事などの分野で高評価を獲得し、何と福井県が、過去3回に続いて今回も1位となりました。
 
2位は富山、次いで東京、石川、長野と続き、東京以外は北陸3県が上位を占める結果となり、こうしてお隣の県、同じような文化を持つ地域とともに高評価が得られたというのはやはり嬉しいもの。
 
福井県は「仕事」では「働く女性の割合」が全国1位だったほか、「教育」の分野では「子どもの運動能力」や「不登校児童の少なさ」がいずれも1位で「小中学生の学力」も3位と高い水準であったとのことで、福井県内でさらにトップクラスとなれば、まさに「福井を制すもの全国を制す」であり、敦賀市が目指す「子育て環境日本一」の達成も決して絵空事ではなく現実目標として、達成に向け進めて行かねばと改めて認識しました。
 
新型コロナを経験し、当たり前の通常生活が送れることをありがたく感じたことと同じではないかも知れませんが、「幸福度」という形で高い評価を得る場所に自分が住み、そしてふるさとであるということは、実にありがたいこと。
 
当たり前を当たり前と思わず、こうした嬉しいニュースも活力や魅力に変え、今後より、そのことが実感出来るようまちづくりに生かしていければと思います。

「夢」を「実現」に変える力!官民連携ワークショップ!

ブログ まちづくり

安倍首相が辞任を表明。
 
持病の潰瘍性大腸炎が再発したとし、官邸で行われた記者会見で「国民の負託に自信を持ってこたえられる状態でなくなった以上、首相の地位にあり続けるべきではないと判断した」と述べられ、つい先日、歴代最長の首相在職日数を更新したところではありましたが、平成24年12月の第2次内閣発足から約7年8カ月で幕を閉じることとなりました。
 
首相は、新型コロナウイルス対策を進める中で辞任することについて「国民に心よりおわびを申し上げる」と謝罪したうえで、残された課題として北朝鮮による日本人拉致事件とロシアとの北方領土交渉、憲法改正を挙げ、「拉致問題をこの手で解決できなかったことは痛恨の極みだ」と語られました。
 
拉致問題について答弁される際には、目にうっすらと涙を浮かべているように見え、ご自身のライフワークでもあるこの問題を前進させられなかったことを無念に思う気持ちが滲み出ているものと受け止めた次第です。
 
長きに亘り、持病をコントロールしながら、我が国のリーダーの任を務め上げられたことに対して、心から「お疲れ様でした」の声を掛けさせていただきたく思います。
 
さて、昨日の午後以降は、この電撃的なニュースで持ち切りとなった訳ですが、私の方は、お昼休みは職場での「活動報告会」、夕刻は各議員宛にご案内をいただいた「新幹線開業に向けた官民連携ワークショップ」の様子を拝見しに伺いました。
 
活動報告会に関しては、母体の日本原子力発電(株)敦賀総合研修センターにて初開催をし、10数名のセンター員の方に参加いただきました。
 

 
実は、以前に職場の異動があり、今はこの研修センターにお世話になっているということで、私にとって一番身近な職場の皆さん。
 
この日もいくつかご意見を頂戴しましたが、今後も気軽にお話しをする中で意見収集に努めていきたいと思います。
 
ワークショップに関しては、この日が第1回目ということで、テーマを「一体型観光資源活用検討会」と題し、官民合わせて約30名の方が出席のもと開催。
 
10時から16時の予定で開催されていた訳ですが、私が伺ったのは終わり際の15時。
 
締めだけ覗くような形になり申し訳ないなぁと思いながら会場の松原公民館1階ホールに入ると何のその、グループワークが佳境でまさに縁たけなわ状態の盛り上がりを見せていました。
 
5つに分かれたグループを回らせていただくと、市役所側は観光部、経済経済部、都市整備部、企画政策部の部長さんが率先して参加されていたほか、まちづくりに携わる民間側もNPO法人のTHAP(タップ)さんやミライエ運営委員会の皆さんなど知った顔も多く見られ、最後のプログラムとなる「つるが未来新聞」づくりのフィニッシュに向け、ラストスパートといった感じでした。
 
その後、グループごとの発表、そして最後には参加者全員が一言づつ感想を述べる時間まで設けられ、そこまで拝見させていただき、私は退席しました。
 

【輪になり感想を述べる参加者の皆さん】
 
プログラムを確認すると、オープニングでの「目的の共有」から始まり、ワールドカフェ、ブレーンストーミングなどの流れで開催されたものであり、和気藹々、皆さんが明るく笑顔で話し合っている姿が特に印象に残りました。
 
私も労働組合の役員時代には、参加者の立場であったり、主催する側としてであったり様々な研修に参加をしてきましたが、やはりこうしたワークショップ形式で参加者全員が打ち解け、自由に意見が言える雰囲気があってこそ、成果が得られるというのが実体験としてあります。
 
そうした意味で、第1回のこのワークショップは、「目的の共有」と「実行者としての自分」などの言葉も多く聞かれ、成功であったのではないでしょうか。
 
元気なまちづくりには、「よそ者、若者、バカ者」が必要と言われますが、この「バカ者」というのは、言葉を変えれば「夢を語れる人」ということと理解しています。
そもそも「夢」無くば、実現するもの自体がありませんもんね。
 
そういった意味において、ワークショップの発表にあった5つの「夢」もそうですし、大人が「夢を語る」ことは、子どもや若者から見ても魅力的に感じるでしょう、そして、そんな「夢あるまち」にこそ、人は自然と集まってくるものと私は考えます。
 
たった1時間でしたが、昨日は多くの刺激を頂戴しましたので、私も負けてはいられません。
 
自身も勿論「提案者」としての自覚をもって、「夢あるまち敦賀」に向け、ひとつでも多くのことが実現するよう引き続き頑張ります!

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