川畑たかはる候補が6期目の当選を果たす

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川畑たかはる候補が当選!
 
市長選とダブル選挙となった坂井市議会議員選挙(福井県) は昨日投開票が行われ、国民民主党公認の川畑たかはる候補は1531票を獲得し、6期目の当選を果たすことができました。
 
私も開票見守りのため、選挙期間中幾度も通った春江町江留下(えどめしも)の事務所に伺い、支援者の皆さんとともに、選挙管理委員会からの開票報告を注視。
 
午後10時45分の発表で1400票を獲得した時点で「当確」となり、「よしっ!」と事務所内には安堵と喜びの声が飛び交いました。
 
その後、川畑たかはる候補が事務所にお越しになり、後援会長の音頭でバンザイ三唱。
 
ウグイスチームからはお祝いの花束、支援者の方からは、この日吊り上げてきたという「鯛」が送られ、皆で当選を祝福するとともに喜びを分かち合いました。
 

【祝福の花束を受け取る川畑候補と奥さま】
 
なお、投票率は52.74%と前回を下回る中、なんと川畑候補は、前回より343票伸ばすという素晴らしい成績。
 
このような票を得て当選できたのは、ひとえにご支援いただいた皆さまのお陰であり、心より感謝申し上げます。
 
本当にありがとうございました。
 
当選後のあいさつで、次の4年も坂井市のために全力で働くと、力強く述べた川畑候補。
 
行動力と実行力そのままに、坂井市の発展にご尽力いただくことに加え、引き続き、私のような国民民主党福井県連所属の議員に対してもご指導くださいますようお願い申し上げます。
 
さて、一夜明け、本日は二十四節気の「穀雨」。
 
穀雨とはやわらかな春の雨が降り注ぎ田畑をうるおし、穀物の成長を助ける頃を意味します。
 
「百穀春雨」といわれる天からの恵みの雨は農作業の目安ともなりますが、暦の上では春の終わり。
 
過ぎゆく春を惜しみつつ、恵みとなった先輩議員の当選を元気の源に、この後は街頭活動からスタートしてまいります。

真の意味での「クリーンな選挙」とは

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【緑と青に白い雲。コントラストが何とも爽やかな風景。】
 
昨日は、写真にある風景の中、何とも爽やかな朝の散歩、所用を済ませた後は、最終日となった坂井市議会議員選挙(福井県)の応援に。
 
地方の市議選ではまず無いという応援体制で、県外からは石川から小竹かい衆議院議員に福永てつや加賀市議会議員、県内では、堀川秀樹福井市議会議員、田中良幸鯖江市議会議員、野沢ゆきあわら市議会議員に私と、述べ6名の国民民主党所属議員が集結。
 
街頭演説ではそれぞれ、川畑たかはる候補の必勝に向け、お訴えをしたところです。
 
坂井市では、同時に行われる市長選とあわせて今日が投票日。
 
投票率を調べてみると、前回が54.63%、前々回が52.39%と、やや上昇はしていたものの、決して高いとは言えない数字。
 
政治なんて誰がやっても一緒と仰る方もおられますが、決してそうではありません。
 
「政治には無関心でいられても、無関係ではいられない」
 
「投票の棄権は危険」との言葉にもあるよう、日本国民の何人たりともに与えられている「自らの1票」を無駄にしては決していけません。
 
坂井市民の皆さまにおかれましては、これからの坂井市の行方を左右する選挙と思っていただき、本日はぜひ投票に行っていただけますよう、心よりお願い申し上げます。
 
さて、選挙に関しては、国政・地方選挙に関係なく、「クリーン」に戦うことを厳守するところですが、特に気をつけないといけないのはSNS。
 
マイクが使える選挙運動は昨日の午後8時まで、SNSなどの発信は同じく昨日の午後11時59分59秒までということで、私自身ギリギリまで各種SNSでの発信を続けた訳ですが、本日0時00分から投票箱の蓋が閉まる午後8時の間は、SNSでの「いいね」をはじめ、シェアやリポストなども禁止されています。
 
ついては、本選挙に関わるSNS投稿に関しては、その点ご注意いただき、閲覧のみに留めていただけますようお願いいたします。
 
また、厳守していることと言えば、選挙では戦う相手をリスペクトすること。
 
例え党派や政策等が異なるとしても、国や各地方自治体をそれぞれ良くしたいという思いで立候補した者同士な訳ですので、選挙期間中もそこは相手に敬意を払って戦うのが私の中のルール。
 
「違反をしない」意味のクリーンは当然のこととして、そういった選挙が、有権者から見ても「正々堂々」と戦うという意味での「クリーン」さだと思うところ。
 
そうした中、昨日夕刻、坂井市内を街宣で回っていると、選挙カーから発せられる二つの声が激しく重なる音が徐々に近くなり、付近を通ると、色の異なるジャンパーを着たニ陣営が並び、譲り合うことなく街頭演説を行なっていました。
 
夕方の幹線道路、量販店前はおそらく草刈場なのでしょうが、はっきり申し上げて発せられる音はもはや騒音でしかなく、これは逆に批判票につながる逆効果の運動でしかないと、極めて残念に思った次第です。
 
ちなみに、私が思う、と申しますか、おおよそほとんどの陣営にとっての「基本ルール」はまず、他候補が街頭演説をしている前を通過する際は、自分の選挙カーの音は止め、相手候補にエールを送って通りすぎるのが例で、仮に自陣営がその場所を予定していた場合においては、しばらくして戻るか、もしくは付近で音を出さずに、お手振りなどで待機するか。
 
そして、相手候補が終わったら場所を譲り受け演説する。
 
逆の場合であれば、後から来た相手候補と調整するなどして、居座ることはしない対応になるかと思いますが、昨日はこの後も互いが張り合う状態で「バトル」が続いたよう。
 
これは見ていて本当に見苦しく、「正々堂々」からは程遠い、選挙の戦い方を残念に思ったところです。
 
もちろん、ここでは当該候補の名を明かすことは致しませんが、今晩の開票において、その方々の当落、順位がどうなるのかはしっかり確認したいと思います。
 
なお、偉そうに自分は「クリーン」に行動していると言っても、他からみるとそうでないことがあるかもしれません。
 
「他人の振り見て、我が振り直せ」「反面教師」などの言葉を教訓に、鏡に映る自分の姿をしっかり見つめ、冒頭の風景のような、清々しくも相手に敬意を払った選挙・政治活動を心がけ、今後も行動してまいります。

敦賀市の「ゴーゴー!敦賀市プレミアム付デジタル商品券」販売終了について

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常々、ご意見を言っていただけることは大変ありがたいことであり、これに責任をもってお答え(お応え)するのが議員の役割と認識するところ。
 
そうした中にあって、最近良く言われるのが、敦賀市が物価高騰対策として実施した「ゴーゴー!敦賀市プレミアム付デジタル商品券」について。
 
敦賀市民の方であればピンと来たかと思いますが、このデジタル商品券は、昨年12月の敦賀市議会定例会で、国の“物価高騰対応重点支援地方創生臨時交付金”(以下、重点支援地方交付金)を活用した事業として補正予算案が追加提出されたもので、私自身は、併せて計上された“65歳以上の高齢者と非課税世帯への商品券(JCBギフトカード)の送付”などを踏まえ、「全世代に迅速に届ける」との考えを基にした事業として評価をし、予算決算常任委員会では討論の上、賛成したもの。
 
※詳しくは以下、過去ブログをご覧ください
 
 →2025年12月20日ブログ『国の「物価高騰対応重点支援地方創生臨時交付金」を踏まえた補正予算議案について審査』はこちら
 
デジタル商品券の具体的には、プレミアム率(上乗せ)が従前2,000円チャージで1,000円プラスだったものが、今回は3,000円チャージで2,500円プラス ← プレミアム率をアップ
 
販売口数合計60,000口、実施する7回の期間のそれぞれの期間でお一人様1口とするなど、より効果的かつ公平性を担保した事業と認識するところであり、所管する産経建設常任委員会で、自身が意見したことも反映いただけたのかなと思っていたところ。
 
以前にも書きましたが、加えて、若干昭和感のある「ゴー!ゴー!」と付けた名前には、ご担当の「皆さん活用してください!」の気持ちがが込められているものと勝手に推察(私は好きです)するとともに嬉しく思っていた訳ですが、この商品券は、3月5日に始まった第1回から評判良く好調で、なんと4月1日からの第2回の途中(4月12日だったかと)で販売口数上限に達したため“販売終了”となりました。
 

【販売終了をお知らせする画面】
 
冒頭に述べた、多数頂戴しているご意見とはこの“早期の販売終了”に対してであり、私にとっては「よくぞ聞いてくれた」とばかりに説明を続けるところ。
 
と、申しますのも、まずこの事業は、国の重点支援地方交付金を活用しての「即効性ある物価高騰対策」として実施したものであり、その上で、物価高騰下における市内店舗などへの影響を少しでも緩和するための“消費喚起事業”(各世帯の負担軽減ではない)として実施したものであることをご理解いただきたく。
 
また、「なぜこんなに早く上限に達してしまったのか」「1期間の口数を減らして皆んなが使えるようにすべきだったのでは」の問いに対しては、現に以前のプレミアム付きデジタル商品券の際には、「2,000円で1,000円プラスになってもお得感が低い」とのご意見があったことも踏まえ、利用する側にとってはお得感、利用いただく店舗側にとっては消費喚起率が少しでも高くなるようプレミアム率を高めた=限りある財源の中で割り算をすれば口数は減ること(といっても6万口あり)。
 
トータル期間の中での取得制限(期間中を通じて1人1回など)をしない限り、仮に1期間中の上限を1万口にしたとて、購入できる方は限定され、加えて言えば、毎回購入競争に敗れて使えないというケースも生じるため、公平に少しでも多くの方にご利用いただける(購入のチャンスがある)よう、全期間で6万口の上限設定をしたことなどを説明。
 
「こんなお得なのがあるならもっと早く知りたかった」「使い方が分からなかった」などの声に対しては、今回市では、テレビコマーシャル放映にチラシの全戸配布、ポスター掲示に「広報つるが」の表紙掲載など、あらゆる媒体を使ってPRしており、これで「知らなかった」というのは…と。
 
使い方に関しては、コールセンター(ふくアプリ・ふくいはぴコイン事業事務局)を設置するとともに、市独自でも対面でのサポートセンターを数回に分けアルプラザ1階に設けるなど、丁寧な対応をされていたことなどをご紹介。
 
と、制度の趣旨目的にはじまり、様々説明いたしますと、「あーそうやったんや」と大抵ご理解いただける訳ですが、納得されたかまでの胸中はいかに…。
 
いずれにしても、また今後のために「つるサイフ」はそのままにとお伝えしお別れするパターンでありますが、第7回までの期間は不要だったとしても、これだけ好評を得て、利用者の皆さんはお得感を、6万口分が市内店舗への消費喚起に「早期に」回ることになるのだとすれば、狙った事業効果を達成したと言えるもの。
 
命名したとおり、まさに「ゴー!ゴー!」の勢いであったと評価する次第です。
 
なお、この規模の事業を市単独の財源で実施するのは難しくとも、今後また国の交付金等の機会があれば、さらに納得性のある事業にできればと考えます。
 
この事業に大賛成した立場だけに、私にはその説明責任があると思い、ブログでもご説明をいたしました。
 
少しでも理解が深まればと思うとともに、周りでご不満やご意見をお持ちの方がいらっしゃいましたら「やまたけに聞いてみたら」とお伝えいただければ幸いです。
 
さて、話は変わり、今週幾度かお訴えをしてまいりました坂井市議会議員選挙も本日が最終日。
 
国民民主党福井県連幹事長であり、私にとって大先輩である「川畑たかはる」候補は、ここまで精力的に選挙運動を進めています。
 
いよいよ明日は投票日となりますので、坂井市にお住まいの方はぜひ「川畑たかはる」候補に1票を。
 
坂井市にご実家がある、もしくは知人・ご友人がいらっしゃる方はぜひ「川畑たかはるをお願い」とお伝えいただきますよう、切にお願い申し上げます。
 

【黒く焼けた顔が熱い戦いの証拠!必勝に向け、さぁラストスパートだ!】

東京管内の電力需給改善に大きく貢献する「柏崎刈羽原子力発電所6号機」の営業運転開始

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中東情勢の影響によるホルムズ海峡周辺の通航制限等に伴う、原油やナフサ等一部素材の調達の不安定化により、様々な製品への影響が出ており、バス・トイレ関連商品に関しては次のような報道が。
 
“TOTOが4月13日に公式サイトにおいて「一部の部材不足により弊社の受注システム上での注文が適切に行えないため」として、システムバス・ユニットバスの新規受注を一時的に見合わせていると発表した”
 
また、LIXILについても“10日に公式サイトで、今後の情勢変化よっては、生産や受注の調整・制限を行う可能性や、価格改定を行う可能性があると発表した”とありましたが、一次情報の確認が大事と、各公式サイトを見るにい、TOTOでは同13日の(中東地域情勢)第2信の冒頭にまず「現在、通常通り生産・出荷は継続しております。すでに納期回答を行っているご注文につきましては、予定通り出荷させていただきますので、ご安心の程お願い申し上げます。」との言葉がありました。
 
その上で、「一部の部材不足により弊社の受注システム上での注文が適切に行えないため、やむを得ず一時的に現在の受注方法での受注見合わせを行っております。」、続いて「サプライヤーを始め関係各社とも協力の上、一日も早く通常通りの注文をお受けさせていただくべく、他の受注方法の検討含め鋭意努めているところでございます。」とあり、やはり報道とはどこかニュアンスが異なるもの。
 
なお、TOTOでは15日の第3信においても2信と同じく、「現在、通常通り生産・出荷は継続しております。すでに納期回答を行っているご注文につきましては、予定通り出荷させていただきますので、ご安心の程お願い申し上げます。」とした上で、「また、4月20日(月)から段階的に新規受注のお受付けを再開すべく、サプライヤー始め関係各社にも順次説明をしながら早急に準備を進めております。」とありました。
 
意図してか否かは分かりませんが、言葉ひとつの抜き差し、切り抜く箇所の違いによってニュアンスが変わります。
 
一連の中東情勢による影響に関しても、どこか「◯◯不足」「▲▲が高騰」など、不安を煽るかの報道が見受けられますので、こうした報道を鵜呑みすることなきよう、前述のとおり、一次情報の確認により正確な状況把握に務める所存です。
 
一方、同じく中東情勢の影響が懸念されるエネルギーに関しては、昨日朗報がありました。
 
それは、東京電力ホールディングス(以下、東京電力HD)が、原子力規制委員会より柏崎刈羽原子力発電所6号機(以下、柏崎刈羽6号機)の使用前確認証、使用前検査合格証の交付を受け、午後4時00分に営業運転を再開したこと。
 
これに東京電力HDは、安全に終わりはなく、引き続き、発電所で働く全員が心を一つに、現場重視のワンチームの取組を拡大し、安全性の向上に不断に取り組むこと、新たな知見が得られた場合には、適切に活かすとともに、地域に根差した事業者として、ご意見をお伺いしながら、新潟県内の安全・安心な暮らしのための基盤整備や地域経済の活性化に取り組み、地域との共生に取り組んでまいると同社ホームページでプレス。
 
私自身、この営業運転開始を心より嬉しく思うとともに、今回の再稼働は、独立性と透明性を確保した厳しい安全基準に応え続けてきた成果であり、現場で懸命に働く皆さまのたゆまぬ努力と、原子力の安全性確保に対する強い決意の証であると受け止め、最大限の敬意を表する次第です。
 

【営業運転までのプロセス(東京電力HD 柏崎刈羽原子力発電所ポータルサイトより抜粋引用)】
 
なお、営業運転が現実のものとなったことにより改善されるのが“電力需給”。
 
柏崎刈羽6号機が再稼働する前の昨年10月に発表した東京電力管内の電力需給の見通しでは、今年7月から9月にかけて、10年に1度の厳しい暑さを想定した場合には、供給の余力を示す「予備率」は、いずれの月も電力の安定供給に最低限、必要とされる「3%を下回る」と予想されていましたが、先月の国の発表では、同6号機が営業運転した場合は電力の供給状況が改善し、同期の予備率はいずれの月も「4%以上」になると予想されていました。
 

【2026年3月27日開催の経済産業省 第5回 次世代電力・ガス事業基盤構築小委員会提出『2026年度の電力需給見通しについて』(資源エネルギー庁資料より抜粋引用)】
 
こうして、原子力発電所1基(定格電気出力:136万kw)の運転再開により、エリア予備率で2.2%もの改善が図られ、首都圏における電力の供給状況が改善するとともに、この夏の安定供給に大きな貢献を果たすこととなります。
 
こう考えればやはり、資源に恵まれないわが国は、エネルギー安全保障の観点から将来にわたり安定的にエネルギーを確保し、持続可能な供給体制の構築に向け、着実に取り組む必要があり、そのためには、特定の電源や燃料源に過度に依存しない、バランスの取れた電源構成を目指しつつ、国産電源である原子力や再生可能エネルギーなどを最大限活用する事が不可欠であると確信するところです。
 
結びに、東京電力HDが昨日発表したプレス文の最後にはこうありました。
 
当社の経営、安全の原点は、福島第一原子力発電所事故の反省と教訓です。この反省と教訓を胸に刻み、引き続き、安全最優先の発電所運営を行ってまいります。
 
この考え、思いは東京電力HDのみならず、全国の原子力発電所に従事する者に共通すること。
 
安全を何よりも最優先する考えのもと、私自身も引き続き、原子力発電の理解促進に努めてまいります。

坂井市議選!期日前投票も「川畑たかはる」、投票日の4月19日も「川畑たかはる」!

ブログ 政治

「私のやったことに間違いありません」
 
昨日はさらに事態が進展。
 
京都府南丹市の小学生児童が行方不明となり、遺体で見つかった事件で、京都府警は16日未明、死体遺棄容疑で児童の父親を逮捕。
 
府警によると、冒頭の言葉のとおり容疑を認めているという。
 
なお、児童の母親が容疑者と昨年再婚したといい、戸籍上は養父にあたると説明。
 
こうして犯人が逮捕されてなお、いたたまれない気持ちが増す一方、養子縁組した関係の中で何があったのか。
 
全容の解明が急がれるところ、府警は詳しい経緯を調べているとあるものの、これ以降、本件についてブログで書くことはやめておきたいと思います。
 
さて、話は変わり、昨日はあいにくの雨天となりましたが、現在行われている坂井市議会議員選挙の応援に行ってまいりました。
 
国民民主党公認で、当福井県連幹事長の「川畑たかはる」候補は、天候に関わらずこの日も元気一杯。
 
早朝より、選挙事務所近辺で辻立ちをした後、選挙カーに乗り込み、街宣活動に出発。
 
私は後続車で、活動を後方支援したり、写真撮影など。
 
本選挙戦に関しては、出陣後の13日にもブログでお願いいたしたところですが、肝心の候補が掲げる公約をお伝えしておりませんでした。
 
その公約に関しては、公営物として配ることができる“政策ビラ”をもとに、支援者が作成してくれた以下の内容となります。
 

 
このうち、4番目にある「ハラスメントの無い社会」を目指すことについては、まさに福井県連内でも、県内各自治体、県連所属の各議員でもカスタマーハラスメント対策に取り組もうと牽引、旗振り役を務めていただいているのが川畑候補。
 
行政への具体的な提案につなげるべく、5月には直接中央官僚から話を伺う場を設けるなど有言実行。
 
常々、先輩の政策実現に向けた姿勢とこの行動力は見習うべき点と思うところであります。
 
また、並ぶ公約の中で、良い意味での“異質”と思えるのは、5番目の「花めぐりのできるまち」を目指す点。
 
上記資料に記載のとおり、坂井市内に四季折々咲く、豊富で様々な種類の花を生かしたまちづくりと理解するところでしたが、実際、川畑候補の地元である春江町内を街宣で回ると、各公民館や街角の多くにチューリップが咲いていて、しかも綺麗にお手入れされている様子が伺えます。
 

【公民館に咲くチューリップたち(街宣の合間を縫って撮影)】
 
可愛らしく咲くチューリップからは癒しをもらいましたが、愛情込めて育て、管理されている様子も浮かぶなど、「春江はいいまちやなぁ」と感じたところです。
 
肌をもって実感したことからも、「花めぐり」ができるまちとは、外から訪れた方も地域の皆さんも幸せな気持ちになる、そんな公約だと思った次第。
 
加えて、もしや川畑議員が5期に亘り取り組まれてきたことが、文字どおり「花咲いている」のかとも。
 
こうして、選挙応援と言いながら、先輩の姿、取組みに学ぶ一日ともなりましたが、選挙戦ははや残すところあと3日。
 
期日前投票も「川畑たかはる」、投票日の4月19日も「川畑たかはる」に。
 
皆さまの貴重な1票を投じていただけますよう、切に、切にお願い申し上げます。
 

【ラスト3日!川畑たかはる最後まで訴え続けます!】
 
(ご参考)
日々の選挙運動の模様は、「こくみん福井」あるいは「国民民主党福井県連」などのアカウントで、X、FaceBook、Instagram、YouTube、TikTokなど各種SNSにて発信していますので、ぜひご覧ください。

4月は「若年層の性暴力被害予防月間」

ブログ 社会

事態が大きく動く、京都府南丹市で発生した小学生の行方不明事案。
 
京都府警は昨日、13日に同市の山林で発見された子どもとみられる遺体が、行方不明になっていた市立園部小の児童(11)と判明したと発表しました。
 
死因は不詳。
 
児童は3月23日から行方不明となっていましたが、死亡推定時刻は今年3月下旬とあり、半月以上もの間どのような状態でいたのかを思うと、いたたまれない思いが込み上げてきます。
 
履いていた靴が別の場所で発見されているなど、不自然な状況であることから、府警も事件に巻き込まれたものとして捜索から捜査に切り替え対応するところでありますが、一刻も早く犯人を逮捕いただきたいと願う次第です。
 
さて、たまたまかもしれませんが、昨日の新聞誌面を読むと、事件欄には児童や生徒らが対象、あるいは巻き込まれる犯罪が複数掲載されていました。
 
中でも許されないのは、障害のある女子児童に対して、中年男性が送迎する立場を利用して自宅に連れ込み、わいせつ行為や動画での撮影まで行うという輩までいて、心底怒りを覚えるところ。
 
今日の記事でも、女子生徒に学校内でわいせつ行為を働いたとして、男性中学教諭(38)を懲戒免職にしたと発表したことが掲載されていましたが、この教師曰く「女子生徒から好意を持たれていると思った」とのこと。
 
「そんな訳ないやろ」と思わず口に出ましたが、この場合は教師と生徒の関係で、生徒側には「断れない心情」があり、それを勝手に思い込んで行為に至ってしまう愚かさ、そしてやはり、立場を利用しての最低の行為と考えます。
 
「何も言わないから、いいのかと思った。」
 
これは先日、市内の公共施設内に掲示されていたポスターにあった言葉。
 
ポスターの構図とともに気になったため足を止めて見ると、4月は「若年層の性暴力被害予防月間」であり、これを啓発するポスターでした。
 

【「若年層の性暴力被害予防月間」を呼びかけるポスター】
 
自身、予防月間であることの認識が薄く、半月も経過してから気づいたことを恥じた訳ですが、ポスターの下段をご覧になって分かるよう、内閣府、警察庁、消費者庁、こども家庭庁、総務省、法務省、文部科学省、厚生労働省と、まさに国を挙げて取り組むもの。
 
内閣府のホームページも拝見するに、
 
性犯罪・性暴力は、重大な人権侵害であり、決して許されません。
政府では、入学・就職等に伴い、若年層の生活環境が大きく変わり、被害に遭うリスクが高まる時期である4月を「若年層の性暴力被害予防月間」と定め、若年層に向けた広報啓発を集中的かつ効果的に実施することとしております。
相手の同意のない性的な行為は性暴力であり、許されるものではありません。もし、自分が同意していない性的な行為をされたら、それは性暴力です。ひとりで抱え込まずに相談してください。
 
との趣旨が記載された上で、月間中は、若年層の様々な性暴力被害について予防啓発や相談先の周知、被害者に対する周りの人からのサポートの必要性などの啓発を行うこと、本月間を通じて、「同意のない性的な行為は性暴力」「被害者は悪くない」という認識を、社会全体に広げていくことが記されていました。
 
なお、取組期間は、4月1日(水)から4月30日(木)までの1ヶ月間。
  
ご家族に若年世代をお持ちの方や企業などは特にということになりますが、こうした趣旨、取組みを啓発するとともに、いつもと違う様子が見受けられた際には声をかけるなど、社会全体で寄り添うことが大事なことと認識する次第。
 
その“無自覚”な行動や発言が相手にとっては性暴力。
 
予防月間には「若年層の」とあるものの、ポスターには、「性別・年齢を問わず、相談できます」とあります。
 
昨今、性暴力に関する事案が増加する現代社会にあって、これを抑止、防止するのも社会の力。
 
自分は関係ないと思わず、皆で取り組んでいきましょう。

戦国の世と日本史を動かした「金ヶ崎の退き口」

ブログ 敦賀の歴史・文化

昨晩、初回の放送を迎えたフジテレビの「月9」。
 
福井県内はもとより、大々的に全国的に宣伝されているため、皆さんご承知置きかと存じますが、「月9」の新クール「サバ缶、宇宙へ行く」は、宇宙食サバ缶を開発した福井県小浜市の若狭高を題材にしたもの。
 
ドラマでは、水産高の新米教師役を演じる主演が北村匠海さん、生徒役には出口夏希さんら、今をときめく俳優さん達が登場することもあって注目の的となっており、私も初回放送を拝見しましたが、美しい小浜の風景や行ったことのある場所も登場し、あらためて同じ福井県嶺南地方のまちが取り上げられたことを嬉しく思ったところです。
 
なお、福井新聞で先日紹介されていた記事によれば、この宇宙日本食「サバ醤油味付け缶詰」は、2006年、旧小浜水産高が米国航空宇宙局(NASA)などが考案した食品製造の衛生管理システム「HACCAP」(ハサップ)を取得したのを機に生徒らの発案で開発がスタート。
 
2013年4月に水産高が若狭高に統合後、同校海洋科学科が研究を引き継ぎ、2018年11月には、高校が開発した食品では全国で初めて宇宙航空研究開発機構(JAXA)の認証を受け、さらに2020年には、宇宙飛行士の野口聡一さんが国際宇宙ステーション(ISS)でサバ缶を食べる様子が動画配信されました。
 
なお、北村匠海さん演じる主人公のモデルになった小浜市の小坂康之教育長は、福井新聞のインタビューに「生徒の飽くなき探究心が教師や地域の人たちを巻き込み、サバ缶を宇宙食にするという夢を実現した。自分たちに湧いて出てくる思いを大切に、挑戦し続ければ夢はかなう、ということを多くの人に知ってもらいたい。子どもたちだけでなく、大人の可能性も無限大であるということも」と述べています。
 
小浜市の食文化や自然の美しさとともに、小坂教育長が仰ることがどう表現されていくのか、今後の放送が楽しみですね。
 
さて、負けてはいられないと、こちらはNHK大河ドラマ「豊臣兄弟!」(この日のタイトルは“絶体絶命”)で登場した敦賀が舞台となった「金ヶ崎の退き口(のきぐち)」。
 
一昨日の放送に合わせ、敦賀市ではパブリック・ビューイングと歴史講座を行ったことまでは紹介したところですが、この歴史講座で講師を務めたのが、敦賀の市民歴史団体「気比史学会」理事の丸山哲士(さとし)さん。
 

【会場の松原公民館には多くの参加者。右奥でマイクを持つのが講師の丸山さん。】
 
大河ドラマ放送の前、午後7時から開催された講座ではまず、金ヶ崎での戦いに関しては、信長が野望を果たすために行われたと思われている方もいるかと存じますが、この戦いは「幕府軍としての連合軍」の戦いであり、幕府軍の戦いなので、「天下の乱れを鎮めるため」の戦いであったと説明。
 
その根拠は、信長自身が、大飯郡佐分利の石山城主・武藤友益の討伐のために出兵するとの書状を送っていることにあり、武藤は当時朝倉と連携していたため、朝倉を倒す必要があったとも。
 
また、軍勢に関しては、『敦賀市史』では10万8千人とあるものの、この人数を賄う兵糧(当時は玄米)を算定すると75万トンが必要であり、これは現実的ではない。
 
丸山氏としては、『言継卿記』に記される“3万人”が妥当の線ではないか。
 
続けて、わずか一日で落とされたとある手筒山城の戦いについては、南東側から攻撃されたというのが通説だが、東側の沼地(中池見側)から攻めたとする伝聞がある。
 
そして、注目の浅井長政が裏切った(突然の謀反)理由については、信長と父の関係で板挟みになったというのが、これも通説にあるが、史料によれば、長政は武将ではなく、信長からも朝倉からも“家来”として見られており、金ヶ崎の地で朝倉の軍勢1万と自軍の5千により南北から挟み撃ちすれば、信長の首が取れるとの誘惑に勝てなかったのでは?と。
 
こうした丸山さんの話を大変興味深く拝聴し、信長、朝倉、そして浅井三者の思惑に思いを馳せるとともに、戦国の世の情景が浮かんだ次第です。
 
そして、昨日もご紹介したとおり、金ヶ崎の地に集ったのは、信長に木下藤吉郎(後の豊臣秀吉)、徳川家康、明智十兵衛(後の光秀)の戦国時代4英傑。
 
お市の方が信長に送ったとされる“小豆袋”(史料にはない)により挟み撃ちに気づき、信長は撤退を決めるも、この時殿(しんがり)を務めた藤吉郎の功績が認められ、後の天下取りにつながったことを思えば、まさに戦国時代の、いや日本の歴史上、重要なポイントがここ敦賀であったと言えます。
 
講座の後は、丸山さんのお話と重ね合わせながらドラマを鑑賞。
 
金ヶ崎での戦いの描写はもとより、信長勢が京に戻ってからの家康、光秀の動向に「なるほど」と頷いたところ。
 
こうしてパブリック・ビューイングと歴史講座を大いに楽しんだところであり、やはり敦賀の歴史は深くも面白い。
 
企画・準備から、この日も遅くまで対応された市職員の皆さんに感謝するとともに、気比史学会として役割を果たしていただいた丸山さんに敬意を表する次第です。
 
「サバ缶」に張り合って?、今日は代表的な敦賀の歴史をご紹介しましたが、ぜひ地域史の探究を楽しくやりたいという方がいらっしゃいましたら、私まで連絡いただけますようお願いいたします(気比史学会では、絶賛会員募集中ですので)。
 
※参考まで、金ヶ崎の戦いを含む「元亀争乱」に関しては、450年を迎えた2020年に、気比史学会が市民歴史講座で取り上げています。
ついては、その際に報告として記載したブログを2件(①美浜の国吉城、②浅井と③朝倉の三者からの視点)を以下にリンクしますので、関心のある方はぜひご覧ください。
 
 →①2020年9月20日ブログ『通説から新設へ、やっぱり歴史は面白い』
 
 →②2020年11月29日『市民歴史講座第3講「近江の元亀争乱」』
 
 →③2020年12月20日ブログ『文化と歴史をつなぐ大切さ 〜今年度の市民歴史講座を終えて』

坂井市議会議員選挙は「川畑たかはる」候補に1票を!

ブログ 政治

昨晩のNHK大河ドラマ「豊臣兄弟!」をご覧になられたでしょうか?
 
タイトルは「絶体絶命」。
 
織田信長の人生最大のピンチと言われ、家康、秀吉(木下藤吉郎)ら戦国時代3英傑(※)が集結した「金ヶ崎の退き口(のきぐち)」は敦賀が舞台。
 
※明智光秀を含めて、4英傑ともいわれる
 
この放送に合わせ、松原公民館にて行われた、敦賀市主催のパブリック・ビューイングと歴史講座には、用意した席がほぼ満席(定員100名)になるほど、多くの参加がありました。
 
なお、歴史講座で講師を務めたのが、気比史学会 理事の丸山哲士さんということもあって、私も最初から参加した次第ですが、丸山さんの史実に基づくお話を興味深く拝聴するとともに、講座の内容と照らし合わせながら、続く大河ドラマにも見入った次第です。
 
ドラマで描かれていたよう、「退き口」で殿(しんがり)を務めた木下藤吉郎、家康、光秀それぞれの思惑と、この後の戦国の世を思えば、敦賀であった金ヶ崎の戦いはまさに“日本の歴史の転換点”であり、誇らしくも思ったところ。
 
もったいぶる訳ではありませんが、「退き口」にまつわる講座の件はまた別途、詳しくご紹介したいと思います。
 
さて、戦いは戦いでもこちらは選挙戦。
 
福井県では昨日、坂井市長選挙と同市議会議員選挙が告示され、市議選には、国民民主党福井県連で幹事長を務める「川畑たかはる」候補が立候補しました。
 
旧春江町議会議員時代を合わせ、現在5期目の川畑候補は、福井県連にとってなくてはならない存在であるとともに、私にとっては大先輩であり、兄貴的存在。
 
昨日は9時より、春江町江留下で行われた出陣式に続き、選挙運動のお手伝いに行ってまいりましたが、地域の皆さんや支援労組の方々など多くの支援者が集まり、候補の活動への評価をもとにした期待の表れと受け止めたところです。
 

【選挙事務所近くの神社で行われた出陣式の様子】
 
出陣式では、合併から20年となる坂井市の課題に、ひとつづつ意見提起してきたことをはじめ、介護(器具のレンタル)や環境(リチウムバッテリーの廃棄など)面に関しては、国民民主党に所属しているパイプを生かし、厚生労働省や環境省など中央の役人に直接実情を訴え、改善に結びつけたことなど、実績を紹介。
 
結びには、“ガンバロウ三唱”で、参加者一同の6期目の市政の場に送る決意を拳に固めました。
 
出陣後は、選挙カーの伴走をしましたが、まずはお膝元の春江町内を街宣。
 
こまめに停車し、大きな交差点ではなく街角や公園のある場所などで街頭演説。
 
場所場所、いらっしゃる人に合わせて、例えば小さなお子さんを連れた親御さんがいれば、演説内容や声のトーンまで変えるほか、支援者がいればとにかく走る走る。
 


 
先輩の選挙のやり方を勉強したところです。
 
なお、私が伴走していた間だけでも、お宅や店舗からわざわざ出てきてくれたり、車のすれ違い様に手を振ってのご声援をいただいたりと、地元からの支援を感じた訳ですが、だからといって甘く見てはいけないのが選挙。
 
先輩も常々仰っているよう、決して気を抜くことなく最後まで戦う思いを共有する次第です。
 
国民民主党公認「川畑たかはる」候補が戦う、坂井市議会議員選挙の投票日は4月19日(日)。
 
投票箱の蓋が閉まるまで、福井県連一同も全力で戦ってまいりますので、坂井市にお住まいの方のご支援はもとより、同市にご実家がある方、知人・ご友人がお住まいの方はぜひ、「川畑たかはるに1票を」とお声掛けをよろしくお願いいたします。
 

【出発前に、この日駆けつけた県連メンバーにて】

“いのち”の尊さを訴える「生命のメッセージ展」

ブログ 人生観

連日ニュースで取り上げられているよう、一刻も早く真相が明らかになって欲しいと願うのが、京都府南丹市園部町で発生した小学生の行方不明事案。
 
3月29日には同校から西に約3キロの山中で小学生の通学かばんが見つかったものの、以降、行方につながる手がかりは見つかっておらず、京都府警が全力を挙げて捜索を続けているところ。
 
3月23日午前8時ごろ、同校の敷地内まで父親が車で送り届けた後から行方不明になっており、その後の経過を含め、謎に包まれる訳ですが、いずれにしても巻き込まれた小学生は11歳。
 
胸が締め付けられる思いです。
 
さて、この事案はまだ事件と断定できないものの、新聞を開けば日々、目を覆いたくなるような、あるいは信じられないような残酷、卑劣な事件や事故が発生している社会。
 
そうした中、昨日は、敦賀市のきらめきみなと館で始まった、交通事故や事件で命を奪われた犠牲者やその遺族からのメッセージを通して、“いのち”の尊さを訴える「生命(いのち)のメッセージ展」に行ってまいりました。
 
「生命のメッセージ展」とは、特定非営利法人「いのちのミュージアム」のホームページ(HP)では、次のように説明されています。
 
<同HPより抜粋引用>
人が暴力的に生命を奪われることなく精一杯生きることが出来る社会を夢見ています。
戦争はない、殺戮はない、犯罪はない、被害者の生まれない世界。
しかし現実には多くの生命が犯罪や社会の不条理のもとに生命を断ち切られています。
ひとつとして忘れることの出来る生命はありません。
彼らの生きた証を私たちがたどれば亡くなった生命がそのことを教えてくれるはずです。
メインの展示は犠牲者一人ひとりの等身大の人型と彼らの遺品の「靴」。靴は彼らの生きた証の
象徴です。
人型には一人ひとりの素顔や遺された家族の綴ったメッセージが添えられています。
多くの人々が現実を知り生命の重さを考えてもらうために、日本全国、そして世界各地へと
巡回展をしています。
私たちは人型となった犠牲者たちのことを、生命の大切さを伝える「メッセンジャー」と呼んでいます。
一人でも多くの人が「メッセンジャー」に出会って頂きそのメッセージをうけとめて頂きたいと
願っています。
 
全国を巡回するこのメッセージ展。
 
敦賀で開催の際、実はこれまでも幾度となく拝見していますが、これは繰り返して、いわゆる反復で見ることに意味があると思うところ。
 
同ミュージアムと「生命のメッセージ展in敦賀実行委員会」が主催、敦賀市が共催するこのメッセージ展には、市内の企業や機関など、多くの協力、後援のもとで開催。
 
会場に入ると、「生命」と書かれたボードが目を引くとともに、不慮の事故や事件によって理不尽に命を奪われた犠牲者の顔写真付きの等身大パネルが150体並び、生前に履いていた靴や遺族からのメッセージなどが展示されていました。
 

【会場に入ってすぐ目にしたボード】
 
時間の許す限り、一体一体拝見すると、本当に残酷で理不尽な、飲酒や居眠り、よそ見運転などによる交通事故、突如として襲われた犯罪、集団でのいじめやリンチ、中には強制的なアルコールの一気飲みなどによって生命を奪われた状況を見るに、その家族のことを思うと胸が張り裂けそうな気持ちになったことに加え、もしも自分の家族がこうした目に遭ったらと、取り返すことのできない生命の大切さ、重さをあらためて強く思った次第です。
 
悲惨な事故や事件の内容とともに「生きた証」と「もっと生きたかった」「生かせてあげたかった」との犠牲者、ご遺族の叫びを強く感じる150体の等身大メッセンジャー。
 
やり場のない怒りや悲しみの中、この活動趣旨に賛同され情報提供されたご遺族、またボランティアの運営スタッフさんの思いは、このような事故や事件が無くなること、そして一人ひとりが自らの命を大切にすること。
 
このメッセージ展は、本日15時まで、同じくきらめきみなと館で開催されます。
 
皆様方におかれましては、いのちを大切にする社会をともに願い、足を運んでいただければ幸いです。
 

【会場内の様子。敦賀実行委員会が掲げるメッセージに強く共感しました。】

4/26 福井県連「第4回タウンミーティング」のゲストは「浜野よしふみ」参議院議員

ブログ 政治 敦賀市議会

昨日の敦賀市議会は、午後3時より広報広聴委員会を開催。
 
主の議題は、今年度開催する「議会報告会」について。
 
開催日は「7月12日(日)」、会場については、敦賀駅交流施設「オルパーク」にて開催することまでが以前の委員会で決定しており、昨日は具体的な内容について協議しました。
 
会議を効率的に運営するため、事前に各委員から案を提出する形で進められ、私からは、議員を2グループに分け、①11時〜14時、②16時〜19時の2セッション(各々、その時間帯で、議会からの報告と意見交換を3回実施)を実施することに加え、議会の役割など基本事項はパネル展示、議員が使用しているタブレットを体験してもらうなど、従前と踏襲しつつも、より多くの方に参加機会を提供できる形を提案。
 
委員会では、それぞれ提出された案をもとに活発な質疑、意見が交わされ、結果、時間帯は①10時30分〜13時、②14時〜17時に修正となったものの、おおよそ自身の案を採用いただくとともに、1階ギャラリー室(セブンイレブンの隣の空間)での展示、屋外(otta側)での呼び込みを行うほか、人員不足となることに備え、広報広聴委員は2セッションともに出席することなどが決定したところです。
 
なお、これらはあくまでも委員会としての決定であり、今回イレギュラーとなる点(1回あたりの時間など)については、今後、議会運営委員会でも共有を図りながら進めていくことになろうかと存じます。
 
いずれにしましても、今回実施方法を大きく変えて開催する理由は、より多くの市民に議会の内容をご報告したいとの思いのもと、市民の皆さんにとって、議会が一層開かれた、身近で分かりやすい存在となること。
 
その実現に一歩でも近づくよう、引き続き、他の議員の皆さんと知恵を出し合って準備を進めてまいります。
 
さて、“身近で分かりやすい存在”となるようにといえば、国民民主党福井県連で取り組んでいる「タウンミーティング」。
 
前回は、小竹かい衆議院議員(石川1区)、その前は、庭田ゆきえ参議院議員(富山)をお招きし開催してきたところですが、第4回となる次回は、浜野よしふみ参議院議員(全国比例)をゲストに開催する運びとしています。
 
電力総連組織内国会議員の浜野議員は、榛葉幹事長曰く、「歩く積極財政」と呼ばれる、党内きっての積極財政派。
 
例として、3月17日に行われた参議院予算委員会で、高市総理や片山財務大臣に質問した浜野議員は冒頭、「30年あまりの経済停滞から何としても抜け出さなければならない、という思いで質問させていただく。」と述べ、政府・日銀ともに経済停滞から抜け出し切れていない認識であることを確認。
 
続けて、令和8年度予算について、「国民から前年度より5.9兆円多く税金をいただき、前年度より4.1兆円多く国民の側に支出するということで、差し引き1.8兆円、前年度より国民の側からお金を吸い上げることになっている」と指摘し、「結局のところ(本年度予算は)積極財政予算ではないんじゃないか、と疑問がある。まだ(日本経済は)停滞期を抜けきっていないから、政府から国民の側にお金が流れていく形の予算を組むべきだということは、問題提起をしておきたい。」と訴えましたが、この質問がSNS上で広く拡散。
 
「責任ある積極財政」を掲げる高市政権の本質を突いたことが評価されているところです。
 
このように、国政の場で大活躍されている浜野議員のお話が聞けるのが今から楽しみな訳ですが、さらに喜ばしいのは、初の「敦賀開催」であること。
 
これまで3回は福井市内開催でしたが、県内各地でも開催を!との要望にも応える形で、今回は嶺南(敦賀)開催としています。
 
開催日は4月26日(日)で、場所は議会報告会と同じ、オルパーク2階。
 
詳しくは添付のチラシをご覧いただき、ぜひお気軽にお越しください。
 
もちろん私は運営側として参加します。
 
多くの参加を、会場でお持ちしております。
 

 
※参加いただける方は、以下リンクの参加フォームにてお申し込みください↓
 
 →タウンミーティングの参加申込はこちら

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