「決算審査」における議会は”外部評価者”なり

ブログ 敦賀市議会


 
写真は、朝散歩中に出会ったお月様(ひばりケ丘町会館の裏手より)。
 
今日は雲一つない秋晴れのようで、ここ数日雨が続いていただけに気持ちも晴れやかにスタート。
 
一方、気温は16℃とグッと冷え込み。
 
さすがに、長袖・長ズボンで出かけましたが、皆様におかれましても気温に応じた服装で、風邪などひかぬようご注意くださいませ。
 
また、スタートといえば、昨晩は「山本武志後援会総会」をプラザ萬象会議室にて開催。
 
後援会組織の皆様にお集まりいただき、組織体制や今後の活動内容を確認しましたが、身近で支えてくれる事務局の方々をはじめ、こうしたご支援に心より感謝申し上げます。
 
私にとって心強く、頼りになる皆様にお願いばかりとなるものの、その分は議員活動でお返しすることと、来春に向けた取り組みの“スタート”の意味を含め、胸の引き締まる総会となった次第です。
 
さて、その議員活動に関して、敦賀市議会は今日から明日にかけて、令和7年度の決算審査。
 
本日午前10時からは、予算決算常任委員会の全体会。
 
明日も同じく午前10時より、同分科会が開催されます。
 
事前通告制の全体会には、計52件の通告があり、順次、部署入替制により進められます。
 
なお、通告したのは13名。
 
両日ともにもちろん議場での傍聴可能となっていることに加え、委員会審査の内容こそ、市民の皆様に知ってもらうべきと、全体会については「敦賀市議会YouTube」で配信しているところ。
 
→「敦賀市議会YouTubeチャンネル」はこちら
 
ひとことで言えば、市民の皆様に納めていただいた税金(国庫補助金や県支出金など様々な財源はありますが)が有効に使われたのか、無駄遣いはなかったかを確認するのが決算審査。
 
「終わったことを今さら言っても…」と思われる方もいらっしゃるかと存じますが、8月28日に開催した敦賀市議会議員研修会の講師 稲村和美さん(元尼崎市長)が仰ったのは「予算がつくのはゴールではなくスタートであり、行政に自己評価させ、議会が外部評価者としてチェック機能を発揮していくことが重要」。
 
ここでの審査結果が、来年度予算にも反映されることになると思えば、決算審査は極めて重要なPDCAサイクルの起点とも言えます。
 
こうした教えも念頭に、私自身は、来年度に向けた“スタート”でもあるとの認識のもと、二日間の審査に臨んでまいります。