辻立ち再開。継続は力なり。

ブログ 活動報告

定例会の会期中ということもあってか、日が経つのが一層早く感じる今日この頃。
 
トントンと日は過ぎ、今日は「秋分の日」となります。
 
「暑さ寒さも彼岸まで」と良く耳にしますが、その言葉の如く、春分の日や秋分の日を境に、暑さ寒さがだんだんとやわらぎ、次の季節の始まりを感じるという意味。
 
今年は長雨などもあり、例年より短い夏であったためか、既に秋の雰囲気を感じているところですが、暦の上では一年の中でも特に過ごしやすい秋の始まりを知らせる日となります。
 
また、季節の変わり目だけではなく、お彼岸とも相まって、本来は先祖を敬い、この世界に生かされていることに感謝するありがたい日ということもあります。
 
敬老の日に続く祝日の今日は、季節の節目に先祖に思いを馳せながら日常の幸せに感謝する。
 
そのような思いを持って過ごしたいと思います。
 
さて、時間が前後しますが、昨朝は約1ヶ月ぶりに辻立ちを行いました。
 
議員になる前から、最初は花城で、その後は名子のヨットハーバー前に場所を変えて行ってきており、私の場合は、「山本さんを一人で立たせる訳にはいかない」と、母体の原電労組敦賀分会の役員の方が毎週交代で付き添い立ちをしていただけるという、本当にありがたい環境で続けさせてもらっているところ。
 
一方、原子力発電所は大変厳しい新型コロナ感染対策を講じている関係から、8月6日から9月12日まで発出されていた福井県独自の緊急事態宣言下では、同席しての辻立ちは控えるべきとの判断により、母体労組とも相談のうえ、宣言解除となるまでのここ1ヶ月は休止していた次第。
 
そのような経過もあり、先ほど述べたよう約1ヶ月ぶりの再開となった訳ですが、この日付き添ってくれた彼は、敦賀高校普通科から技術系で入社し、保修関係の部署に所属している、私と全く同じ経歴を辿る、いわゆる「可愛い後輩」。
 
しかもその彼は「晴れ男」なのか、これまで彼と立つ日に雨が降ったことがないという巡り合わせの持ち主ということで、昨朝も開始時は曇天ながらも徐々に晴れ間が覗くという天気の中で活動できた次第です。
 

【可愛い後輩の付き添いを得て、元気に辻立ち!」
 
やや余談が過ぎましてが、この「辻立ち」。
 
辞書を引くと、
1.道ばたに立って、物売りをしたり遊女の道中を見物したりすること。
2.政治家などがする街頭演説のこと。
とあります。
 
もちろん、私の場合は2.な訳ですが、これまでに3度、ヒッチハイクと間違えられ停車いただいた方がおられたことを考えると、あながち1.も無いとは言えないのかもしれません(遊女は別として…)。
 
私の場合は、どこにも名前を掲げておらず、キャッチフレーズを書いた「のぼり」しか使っていない訳ですが、名前を入れたのぼりや看板を使用することは、私の解釈では「文書図画の違反」にあたるとすることから、疑わしきは行わないの鉄則に基づき、一切使用してませんし、この後も後援会活動の範囲においては使うつもりはないのですが、裏を返せば、「立ってるあいつは誰なのか?」、「何のために立っているのか?」と疑問を感じながら通過されている方も少なくないのだと思います。
 
「選挙前だけ立っている」と揶揄されるようではいけないとの私のわがままから続けさせていただいている活動で、サポートいただいている役員さん、毎週車内から手を振ってくれる支援者の方のご理解は心から感謝の気持ちしかない訳ですが、この4年間の任期中継続することで、最後には通行する皆さんにご理解いただければありがたいなと思う次第です。 
 
今日は、私ごとを長々と述べ恐縮ですが、辻立ちひとつとっても、アイコンタクト、手を振り返していただくことでコミュニケーションは図れますし、何より元気や一日の活力をもらえます。
 
「継続は力なり」、「元気があれば何でもできる」をモットーに、もらうばかりでなく、私からも朝の元気を与えられるよう、これからも明るく笑顔に活動を続けていきます。
 

コロナ禍でも出来ること!オンライン報告会にチャレンジ!

ブログ 活動報告

7月20日のブログで、大韓体育会(韓国オリンピック委員会)が、東京五輪選手村の食事に福島県産の食材が使われることを懸念し、選手村近くに独自の給食センターを設置したことについて、福島県の内堀知事が「誤解、偏見をただし、正しく認識してもらうことが風評払拭の本質」などと述べ、東日本大震災と東京電力福島第一原子力発電所事故以降、関係者が続けた努力が理解されないことに悔しさをにじませたことを書きましたが、その福島県。
 
同県では、五輪開幕に先駆け、21~22日にソフトボールが行われましたが、試合後の記者会見では、米国とオーストラリアの監督2人が「福島の桃はずば抜けている!」と絶賛する場面がありました。
 
世界ランキング1位の米国代表ケン・エリクセン監督は「福島の方々の協力がピカイチでした」と大会運営を評価したうえで、「福島が安全でよい場所だということをメディアが見て回れないのは残念」と無観客開催になったことを惜しんだとのこと。
 
さらに、ホテルで食べた「桃」にも触れ、「そして、桃もおいしい!」と満面の笑みを浮かべたそう。
 
また、21日の開幕戦で日本と対戦したオーストラリアのレイン・ハーロウ監督も「とても美しい町で山々がとても印象的」と福島の景観が気に入ったことを述べ、「そして、何より桃はずば抜けていますね!」と地元の名産品を褒め称えたとのことです。
 
2020東京五輪は、東日本大震災からの復興を世界にアピールする「復興五輪」でもあり、その象徴的な位置づけである福島県のことを、こんなふうに感じていただけたことは、同じ日本人として大変嬉しいこと。
 
と同時に、冒頭の大韓体育会の行為と両監督の発言を比較すれば一目瞭然、リスクを科学的に理解出来る国とそうでない国があるということも勉強になった次第。
 
併せて、日本は先進国の一員であり、自他国を問わず、後者のような対応が出来る考えを持ち合わせねばとも感じたところです。
 
さて、開幕第3日の昨日、日本勢は、男女柔道、競泳女子400メートル個人メドレー、スケートボード男子ストリートで4つの金メダルを獲得するなど快進撃発進を見せました。
 
また、団体競技などでも勝利が続き、予選突破やメダルを確実にした種目もありました。
 
手に汗握る戦いが続き、当分は興奮のまま布団に入る日が続きそうですね。
 
話しを自分のことに切り替えますが、コロナ禍で集合形式での開催を見送っていた町内での活動報告会。
 
こうして1年以上が経過をし、いつまでも出来ない理由を言っててもいけませんので、以前から考えていたzoomを使用したオンラインでの報告会開催を実行に移すこととしました。
 
町内有志の皆さんにもご協力いただき、この4連休中に町内全戸約500軒にお知らせのチラシを配布。
 
開催は、7/31(土)と8/1(日)の2回としていますが、新たなスタイルに試みながら、地域の皆さんとのつながりを深めていければと思います。
 
無観客や様々な制約がある中でも、感動を生む競技を繰り広げるオリンピアンの姿は、まさに「スポーツの力で人々を元気に」してくれます。
 
こうした選手たちに習い、コロナがあったから自己変革や挑戦が出来たと言えるよう、私は私でしっかりと活動を前に進めていきたいと思います。
 

【配布を終えた報告会開催のお知らせチラシ。知って行わざるは知らぬことと同じなりの「知行合一」の精神で引き続き頑張ります。】

活動はアナログとデジタルの「ハイブリッド型」で

ブログ 活動報告

昨日千秋楽を迎えた大相撲名古屋場所。
 
普段私はあまり見ていないのですが、昨日は、6場所連続休場明けの横綱白鵬と大関照ノ富士の全勝対決とあって注目していると、立ち合いからのかち上げから、最後は強引とも言える小手投げで、白鵬が7場所ぶり45度目の優勝を果たしました。
 
素人の目からも、この日の白鵬の取り口は、勝利に対する何か執念めいたものを感じるなりふり構わぬ相撲でしたが、大一番で見せた荒っぽいかち上げや張り手、勝敗が決した後の派手なガッツポーズは「横綱相撲」とは決して言い難いことから、物議を醸している模様。
 
当の白鵬曰く、ガッツポーズで見せた感情の爆発は「右ひざがいうことをきかず、肉体的にも精神的にも追い込まれた状態」という苦悩の証拠でもあったそうで、6場所ぶり、しかも怪我を抱えながら全勝対決を制しての優勝で思わず反射的に出てしまったことは、私は人間らしくて良いのではとも思うところですが、そこはやはり伝統と格式を重んじる国技。
 
難しいところですね。
 
歴史に名を残す最多優勝横綱は、「進むのか、止まるのか。これでまた進める。良かったです」との安堵の言葉を浮かべ、「次の1勝を目指して頑張っていく」と力強く現役続行を宣言しました。
 
「横綱相撲」に対してはケチがついたところでありますが、落ちることは即ち引退という厳しい世界で戦い続ける苦悩は、常人では共感し難いのも現実であり、横綱昇進がほぼ確定した照ノ富士とともに、少しでも長く出場を続けて欲しいと思います。
 
さて、昨日新聞折り込みさせていただきました「やまたけNEWS」。
 
元々広告の少ない日曜日のタイミングを狙っていた訳ですが、何と広告の数は4枚、しかも半折の一番手前で入るというラッキーも加わり、ひとまず市民の皆さんの目にはついたのではないかと。
 

【昨日の福井新聞の折り込みチラシ】
 
あと副次的効果とでも言うのでしょうか、「やまたけブログ」へのアクセス数が、通常ですと平日150〜200、休日100といったところ、昨日はこれまた何と640にもなっており驚いたところです。
 
発信することが大事ということで、閲覧数はあまり気にしていないとはいえ、ニュースのQRコードからか、或いはFacebookやLINE、Instagram、twitterとあらゆるSNS媒体でお知らせしたせいか、アクセスソースは分かりませんが、またこの辺りは自己分析するととして、肝心の記事内容の受け止めについてはしっかりご意見を承っていきたいと思います。
 
私は、議員が自身の活動を有権者の皆さんに報告することは、ある種義務だと思って活動している訳ですが、その際用いる方法としては、こうした紙媒体や対面のアナログとSNSやブログ、オンラインなどのデジタルを合わせた「ハイブリッド型」。
 
先般、ある政治有識者の方から、このデジタルの活用で伺った話しによれば、
◉ブログやWEBページは「ストック型」
◉TwitteやFacebookなどSNSは「フロー型」
と分類されるとのこと。
 
文字通り、「フロー型」は流れていくため残り難い、その反対に「ストック型」は蓄積していくもので、「フローからストックへ」つなげることが大事なのだそう。
 
私は、この「ストック」が特に大事であり、日頃の活動や考えを備忘録的にブログに書き続けることで、有権者の皆さんから見た議員そのものや活動への理解、さらには信頼につながるものと考えます。
 
そうした思いのもと私も日々書き置かせていただいておりますが、先の有識者からは、そうした活動により「信頼貯金を貯める」との言葉もありました。
 
これまで約2年2ヶ月でしかありませんが、書き続けてきたことが少しでも「信頼貯金を貯める」ことにつながっていればとも思いつつ、さらに貯金が貯まるよう、今後も「ストック」を継続していきたいと考えます。
 
皆さまにおかれましては、今後とも引き続きのお付き合いをどうぞ宜しくお願いいたします。

やまたけNEWS(第9号)本日発行!

ブログ 活動報告

敦高野球部の夏終わる。
 
昨日お伝えした甲子園を懸けた福井県大会準々決勝は、福井県営球場で残り2試合を実施。
 
第1試合に登場した敦賀高校は、0-5で啓新高校に敗れ、ここで姿を消すことになりました。
 
私は所用のため、敦賀で福井新聞の速報をスマホで見つつの応援でしたが、球場で観戦した家内からは、引き締まったいい試合だったとの帰宅後の感想。
 
敦賀は初回、2回、7回にも塁を埋めるチャンスがあったものの、あと一本が遠く、結果ゼロ封。
 
それでも、強豪私立校と内容的に互角に渡り合えたことは、彼らが3年間やってきた努力の成果であり、この健闘に大きな拍手を送りたいと思います。
 
昨年、甲子園をめざすという目標すら失った長男世代と「一日でも長く3年生と野球がしたい」と言ってくれた彼らが3年生となり、おそらく先輩たちの分までと思いを込めながら戦い、3試合も試合をしてくれたことは、同じく球場へ駆けつけた長男らにも伝わるとともに、球児の親であった立場からも大変嬉しく、感慨深いものがありました。
 
またこの足跡と記憶は、次の後輩たちにバトンタッチされることでしょう。
 
選手の皆さん、保護者の皆さん、大変お疲れ様でした。
 
残る敦賀勢は、敦賀気比高。
 
大本命ながら、何があるか分からないのが「夏」と言われますが、準々決勝で見せた底力であと2試合を勝ち抜き、敦賀から聖地の土を踏んでもらいたいと切に願うところです。
 
さて、話しは変わり、本日は「やまたけNEWS」の発行日です。
 
4年任期の折り返し、発行No.も第9号まで来ました。
 

 
今回は、先に行われました6月定例会での一般質問、一般会計補正予算、さらには採択された「議員定数の削減を求める請願」などに関する内容や考えを中心にご報告させていただきます。
 
夏だけに、やや暑苦しい文章表現のところがあろうかと存じますが、その点ご容赦いただき、またご意見などございましたら、直接でもメールでも構いませんので頂戴いたしたく。
 
NEWSは、敦賀市内に関しては今朝の朝刊に新聞折り込みしています。
 
また、ホームページにもこの後掲載しますので、ぜひご覧いただければと思います。
 
加えて、これから9月定例会までは、皆さんへの活動報告&意見交換の期間とし、対面でもオンラインでも、地域でも団体でも、ご要望あらばどこでも駆けつける所存ですので、こちらに関してもご遠慮なくお声掛けいただきますよう宜しくお願いいたします。
 
それでは、「やまたけNEWS」と「やまたけ報告会」両方のPRをさせていただき、本日のブログを閉じさせていただきます。
 
今日も暑くなりそうですが、皆さま良い日曜日を。

対面でもWEBでも、気持ちはいつも「フェイスtoフェイス」

ブログ 活動報告

コロナワクチン接種に関しては、予約混雑やキャンセル分の取扱い、さらには7月末までに65歳以上の高齢者の2回接種を終えられる自治体と終えられない自治体など、様々な情報が取り上げられています。
 
ここ敦賀でも、私の方にいくつか声が寄せられており、「様子を見てから接種するわ」という方もいれば、「早く接種したいけど予約が…」という声まで様々。
 
予約混雑に関しては、貴重なお時間を費やしてダメだったという際のお気持ちを察するところでありますが、市においては、予約できる指定医療機関の数を増やすなど、適宜改善を図っていることやワクチンは十分確保していることの周知を行なうなど対応しているため、どうかその点ご理解いただけますようお願いいたします。
 
こうして、高齢者の皆さんの接種が進んでくると、次は65歳以下の方ということで、お勤めの方からは「市外に住民票のある単身赴任の人はどうなるの?」との問い合わせがあり、市のホームページを確認したうえで、詳細をワクチン接種実施本部にも確認すると、お忙しいところにも関わらず、大変丁寧にご回答いただき感謝。
 
市外に住民票があって敦賀にお住まいの方はAとBとに分類し、Aは特段の手続き不要で敦賀で接種可、Bは「住所地外接種届」を申請のうえ、「住所地外接種届済証」の発行を経て接種が可ということ、さらに接種後に住民票のある自治体へ個人が連絡することは不要(全国でワクチン接種システムが連携しているため)ということを確認することが出来ました。
 
質問者にお返しすると安堵されている様子でしたが、こうして質問いただけたことで私もひとつ知識が増え、質問者の方にも感謝であります。
 
今後、企業の方ではこうしたケースも多くあると思いますので、以下、敦賀市ホームページ掲載の内容をまた周知いただければと思います。
 →→→住民票が市外にあり、敦賀市内でコロナワクチン接種を検討されている方へ(敦賀市HPより)
 
さて、こうしたコロナ禍であっても出来得る範囲で進めてきております私の活動報告会ですが、3月定例会以降も、母体職場を中心にコロナ対策を図りながら開催してきており、昨日は日本原電敦賀発電所の皆さんにご報告をさせていただきました。
 

【今回のパワポ表紙は、毎週辻立ちしている名子の海です】
 
敦賀発電所では、食堂の密回避のため、所員のお昼休み時間を2つのグループでずらしていることや、会議室も席と席の間に全てアクリルボードを設置し遮るなど、様々な対策が講じられているところ。
 
そうした状況に合わせ、報告会の方も2回開催させていただきましたが、計40名の方に参加いただき大変嬉しい限り。
 

【多くの所員の皆さんに参加いただき感謝!】
 
3月定例会代表質問の内容や市政のトピックス(リラ・ポートなど)、議員定数検討、先のワクチン接種の紹介をさせていただきました。
 
また、定時以降は、これまた母体の原電総連セミナーにお声掛けいただき、こちらはWEB開催でありましたが、冒頭にお時間を頂戴しご挨拶。
 
画面越しながら、参加者の皆さんに日頃のご支援への感謝をお伝えすることが出来ました。
 

【WEBセミナーでの挨拶の様子】
 
これ以降も他の労働組合さんでの開催を含め、いくつか報告会の予定が入っておりますが、もし「ウチでもやって欲しい」とのオファーあらば、喜んで駆け付けますので、対面でもWEBでも、職域でも地域でもお気になさらずにお声掛けいただけますようお願いいたします。
 
後半2年の活動に入り、この報告会も進化・深化させていかなければとの思いのもと、次回6月定例会後からは、組織や地域を問わず、Zoomを活用した「WEB報告会」にもチャレンジしてみようと考えています。
 
ご高齢の方であっても、スマホやパソコンをお持ちであれば、アプリをインストールするだけで、ご自宅にいながらつながることが出来る、この方法を活用していくことは、報告会のみならず、世界が広がるものと考えるところです。
 
いずれにしても、対面でもWEBの画面越しでも、自身の考えや思いが伝わるよう、気持ちは「フェイスtoフェイス」で熱くお話ししていきたいと思いますので、今後ともどうぞ宜しくお願いいたします。

【お知らせ】やまたけNEWS(第8号)本日発行!

ブログ 活動報告

本日(25日)「やまたけNEWS(第8号)」を発行しました!
 
敦賀市民の皆さまは、今朝の新聞折込みにて、市外の皆さまは、本ホームページの最下段にアクセスいただきご覧いただければと思います。
 
なお、今回は任期4年の折り返しのタイミングということで、自身が掲げる政策実現に向けて、この2年間でどれだけ提言をしてきたかの振り返り(自己評価)、さらには議会として重要と受け止め、議論してきている「議員定数」に対する会派の考えなども記載しております。
 
ある先輩議員が「活動報告ニュースは有権者へのラブレター」だと仰ってましたが、私も全く同じ思い。
 
今回の「やまたけNEWS」も情熱と思いを込めて発行させていただきますので、皆さま方からの奇譚のないご意見をお待ちしております。
 

【お知らせ】やまたけNEWS(第7号)本日発行!

ブログ 活動報告

本日、やまたけNEWS(第7号)を発行します!
 
敦賀市内におきましては、今朝の新聞に折り込ませていただいておりますので、広告の中より手に取っていただければ嬉しく思います。
 
また、市外の皆さまにおかれましては、本ホームページの最下段にPDF版をアップしておりますので、そちらにアクセスいただければと思います。
 
NEWSは12月定例会の内容が主となりますが、これに限らず、ご覧いただいた感想などドシドシお寄せください。
 

活動の原点は職場の声にあり 〜福井県電力総連の皆さんに活動報告〜

ブログ 敦賀市議会 活動報告

改選後に敦賀市区長連合会より「定数削減」の要望を受けている敦賀市議会。
 
以降は、議長からの諮問を受けた議会運営委員会にて検討を続けており、昨日午前中も委員会が開催されました。
 
行政規模や財政、多様性などといった視点から県内他市、同規模自治体や原子力立地自治体との比較をしたうえで、各会派(無所属含む)の定数に対する考えを持ち寄りましたが、削減もあれば現状維持、増員まで導いた答えはマチマチ。
 
これこそ考えの多様性ということで至極当然とも言える訳ですが、ここからどう思考していくのか。
 
一旦両論併記で議長に答申するとの方向については了承するものの、こうした機会に敦賀市議会はどういう議会を目指していくのか、さらに議会改革に取り組むことなど、そもそもの議会のあり方を議論することが大切なことと思い発言もさせていただきました。
 
単に削減に結びつけるためとかではなく、区長連合会から言われたからでもなく、立候補をしその立場で役割を担っている議会自らでしか答えを出せないのが「議員定数」であることからすれば、定数検討を契機に上記で述べた「そもそも論」を議員同士で議論し、議会はもとより市民の皆さんと共有することによって議会力を向上させることにこそ意味があると思う訳であり、引き続き私自身はそうした考えのもと対応にあたりたいと考えます。
 
1期目で偉そうに申し上げることにお叱りを頂戴するかも知れませんが、そうした「進化する議会・政治」にこそ若者を含めた市民の皆さんに関心を持ってもらえるのだと思いますし、そのことが議員の成り手不足の解消や議会の活性化にもつながると考えての発言とお許しいただきたく。
 
また忌憚のないご意見を頂戴出来れば幸いに存じます。
 
さて、話しは変わり、昨日は私の母体とも言える福井県電力総連の代表者会議にお声掛けいただき、組織内議員である南越前町の山本優議員、高浜町の小幡憲仁議員、推薦議員である福井市の堀川秀樹議員とともに活動報告をさせていただきました。
 
持ち時間はそれぞれ10分程度でしたが、出席者の皆さんは福井県内各地から来られていることを念頭に、極力ローカルネタとならないよう、私からは北陸新幹線敦賀開業延期に対する受け止めや市政のトピックス、原子力理解への取り組みなどについてご報告させていただきました。
 


 
それぞれの先輩議員からの報告も市町ユニークのものもあれば共通するものもあり、興味深く拝聴させていただいた訳ですが、この日それぞれが持ち込まれた議会報告ニュースも大変参考になりました。
 

 
聞けば、小幡議員のニュース発行は定例会ごとに欠かさず続けてこられ、何と発行回数は71回目と私の10倍。
 
そう思えば、5期20年務められた北條正先輩もこうして毎回発行されていたなあと振り返りつつ、議会ごとの報告は当たり前のことかも知れませんが、長年に亘りコツコツ積み上げた実績に敬意を表するとともに、こうした先輩方の活動を良きお手本にしたいと思います。
 
真剣な眼差しで報告を聞いていただいた福井県電力総連の皆さんは、コロナ禍に加え、今冬の需給逼迫の中にあって日夜懸命に電気の安定供給というライフラインを守る現場第一線の方々。
 
その存在は、志を同じくする仲間であり、私の心の拠り所でもあります。
 
労働組合役員時代から続く、「活動の原点は職場の声にあり」を忘るることなく、今後も現場の声をしっかりと受け止め活動にあたっていきます。
 
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(以下、投稿後に追記)
前段で述べました議員定数に関しまして、「ところで山本の会派はどういう考えなんや?」とのご意見を頂戴しておりますことから、結論だけ記載いたします。
 
市民クラブとしましては、従前の敦賀市議会としての考え方「委員会主義」ならびに望ましいとされる「7〜8人/委員会」の委員会構成を踏襲しつつ、既に1委員会が7名で運営している実態があることから、7人×3委員会+議長=22名が妥当との考えです。
 
なお、定数削減することで議会力(行政監視機能、意見集約機能、政策立案機能)が下がるのでは、市民にとって不利益を生むだけでありますので、先に述べましたように、現段階における「あるべき姿」と「目指すべき方向性」を議会内で共有することが至極大事なことを併せて付記させていただきます。
 
以上
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鉄道建設・運輸施設整備支援機構に業務改善命令

ブログ 北陸新幹線 活動報告

これが、日本における責任の取り方というのでしょうか。
 
国土交通省は22日、北陸新幹線金沢―敦賀間の開業遅れと建設費増加は管理体制に問題があったとして、建設主体の鉄道建設・運輸施設整備支援機構(以下、鉄道・運輸整備機構)に業務改善命令を出しました。
 
鉄道・運輸整備機構は2003年に、日本鉄道建設公団と運輸施設整備事業団が統合して発足した独立行政法人ですが、こうして国交省が機構に改善命令を出すのは初めてのこと。
 
国交省の鉄道局長が22日午後、機構の北村隆志理事長を同省に呼び、命令文書を手渡し、来年1月29日までに改善内容を報告するよう求めたとあり、機構のホームページにも「命ぜられた事項について、速やかに改善方策の検討を行い、その結果を国土交通大臣へ報告いたします」と真摯に対応する旨が示されています。
 
さらには、機構の北村理事長は記者団の取材に「代表者としての責任を明確にする」として、年明けに辞任すると表明したそう。
 
沿線自治体の首長を始め当該エリア選出の国会議員などから厳しく管理監督責任を問われているのは、国交省も同じかと思うのですが、来年度予算編成が整ったこの時期に、事は一旦落ち着いたとばかりに、何か一方的に機構に責任を押し付けるかのような一連の構図に、私は何か腑に落ちない違和感を感じたところです。
 
機構ホームページの最後には「今後、再び機構に対する信頼を取り戻し、沿線自治体の皆様のご期待に応えることができる組織となれるよう、関係者と密接に連携をとりながら、改善に取り組んでまいります」と締め括られていました。
 
私の12月定例会の一般質問において、まさに地元敦賀市と機構の信頼関係について問うたところ、市からは「機構との信頼関係に揺らぎはない」との確固たる答弁がありました。
 
工期延期に費用増加、そして公表の遅れと責められて当然の部分はあるにせよ、市と事業者の強い信頼関係無くしては真のプロジェクト成功につながらないと考えることから、引責辞任する理事長の思いも汲み取りながら、今後さらに連携を密に士気高く事業を進めていかれることを切に願います。
 
さて、話しは変わり、定例会が終われば皆さんにご報告ということで、早速、昨晩開催された「ゆうあい倶楽部」さんの幹事会の場にてお話しさせていただきました。
 
やはりコロナの関係で集合形式での会議が久しく開催されていなかった同倶楽部ですが、その間役員の交替などもあり、顔合わせが出来たことは大変良いことであり、何か微笑ましい雰囲気になるのはオフライン(対面)ならではと感じたところ。
 
活動報告においては、旬の話題として、今ほどの北陸新幹線敦賀開業延期の件や閉会したばかりの12月定例会のトピックスなどを盛り込み、約20分間耳を傾けていただきました。
 


 
時間の関係で質疑までは出来ませんでしたが、その点はホットラインでご意見頂戴出来るようお願いしたところ。
 
こうして身近な存在であることと市政や政治に少しでも関心を持ってもらう(政治参加)によって、まちも良くなると思えば、やはり有権者の皆さんに議会や活動であったことをフィードバックしていくというのは、議員の責務であり役割。
 
しつこいようですが、私の報告会は特定の地域や団体に限らず、広く開催することとしております。
 
コロナ禍でオファーも難しい面もあろうかと思いますが、参加者が1人でも2人でも機材一式持って喜んでお伺いしますので、是非ともお気軽にお声掛けいただけますようお願いいたします。
 
本日は「やまたけ報告会」のセールスまで。
 

【沓見から見る野坂岳。昨朝は青空と雪、田んぼのコントラストが絶妙に幻想的でした。】

町内役員の皆さんに活動報告

ブログ 活動報告

昨晩は、今年最後の町内役員会並びに班長会議。
 
以前に行った班別常会で挙げられた、区に対するご意見についての回答や今後の予定について確認しました。
 
例年、多くの皆さんにご協力いただき実施する「年末警戒パトロール」も今年は区役員と防災部のみにて行うことや年始の新年会も中止とするなど、まだまだ新型コロナへの配慮が続くところ。
 
そう思えば、コロナに始まりコロナのまま閉じる一年ですが、来年こそはこの環境から抜け出し、徐々に制約から開放される年になることを切に願います。
 
また、このコロナで控えていた町内での私の活動報告ですが、役員会と班長会議の合間時間を頂戴し、パワポにて概況報告をさせていただきました。
 
敦賀市が直面するホットな話題としては、やはり北陸新幹線敦賀開業の工期延期ということで、この点に関しては写真や図を用いてご説明。
 
自身の議会活動については、6月定例会から12月定例会までのトピックスをご紹介させていただきました。
 
「活動報告は議員の責務」をモットーとしておりますので、気持ちはより多くの方に伝えたい訳でありますが、ここはやはり区のほうもこうして様々な制約を続けているところですので、今暫くはこうした場を活用した報告スタイルで対応していきたいと考えます。
 
さて、今年もあと2週間半となり、いよいよ雪だるまマークが登場している今週の天気ですが、本日午後は、敦賀市議会にて北陸新幹線整備状況に関する行政視察を行う予定となっています。
 
難工事の状況を表すかのように、本日は大雨、強風、波浪、雷と注意報が出ている状況にありますが、こうした悪天候の中でこそ現場を見せていただく甲斐があるというもの。
 
工期遅れ要因のひとつになっている工区でありますので、しかと自分の目でも確認し、皆さまにも状況をお伝えしていきたく存じます。
 

【写真は、約1年前の2019年12月10日に議員団にて視察させていただいた時のもの。この日とは状況も天気も随分違う視察となりそうです。】

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