【お知らせ】やまたけNEWS(第19号)を発行しました

ブログ 活動報告

定例会ごとに発行しております「やまたけNEWS」も19号を迎えました。
 
敦賀市内は、本日の朝刊に新聞折込みしていますので、ぜひご覧ください。
 
また、市外にお住まいの方におかれましては、ホームページのトップ画面下欄にPDF版を掲載していますので、そちらにてご覧いただければ幸いです。
 
 →「やまたけNEWS(第19号)」はこちらから
 
なお、NEWSに対するご質問、ご意見がございましたら、是非お気軽に連絡ください。
 

【新聞を取っていないお宅の増加を機に始めたポスティング。昨日も町内全戸に思いを届けました。】

国民民主党福井県連にて県内一円を街宣リレー

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能登半島では、北陸電力送配電を中心に他電力会社や全国各地の工事会社など、1,000人規模の体制で懸命な停電復旧作業にあたっているところですが、昨日敦賀では、同じ人数規模でも北陸新幹線開業に向けた確認が行われました。
 
JR西日本は3月16日の北陸新幹線福井県内開業を前に、新幹線の当面の終着駅となる敦賀駅で社員ら約900人を動員した乗り換えシミュレーションを実施。
 
新幹線車両乗車率100%(約900人)を想定し、3階の新幹線ホームから2階コンコースの乗り換え改札を通り、1階の在来線特急ホームで「サンダーバード」と「しらさぎ」に乗客全員が乗り込むまでの時間や動線などを検証しました。
 
この規模の動員をかけてのシュミレーションに驚いたところですが、結果して、全員が乗車完了したのは想定の8分を超えたことから、JR西日本は課題を検証し、開業までに改善するとのこと。
 
利用客にとって重要な「時間」に関わることですので、今後実効的な短縮策が講じられるようお願いする次第です。
 
さて、話しを変え、能登半島地震では、あわら市で住宅半壊などの被害があった福井県。
 
そうした状況を踏まえ、暫し実施を見合わせていましたが、昨日は国民民主党福井県連による県内一円街宣行動を実施しました。
 
県連所属議員でリレーしつつ、各所での街頭演説では、国民民主党が能登半島地震に関わる与野党党首会談で要望した内容紹介や被災地支援の呼び掛け、募金活動を実施しました。
 

【嶺北エリアを街宣した、左から小玉俊一・越前市議会議員、山本優・南越前町議会議員、堀川秀樹・福井市議会議員】
 
私の方は、敦賀駅にてバトン(街宣車)を受け、北條正・敦賀市議会議員とともに敦賀から小浜までを担当。
 
同じく、街頭演説を挟みながら工程を進めると、お仕事中のお車からお手振りなどいただき感謝。
 
小浜駅にて小幡憲仁・高浜町議会議員につなぎ、JR小浜線にて帰路につきましたが、こうして県内を走ることで、少しでも被災地支援につながればと思ったです。
 

【マイクを握り被災地への支援とわが党の政策を訴えました(写真はアルプラザ敦賀前)】
 
本来であれば、党勢拡大に向けて政党の認知度を高める活動でありましたが、今はお隣石川県を始め、同じ北陸で被災した方々の支援につながればとの思いで実施した県内一円街宣。
 
所属議員個々人での活動に加え、福井県連の単位でも心と力を合わせ、今後も「がんばろう北陸」の思いのもと取り組んでいきますので、皆様方におかれましては何卒ご理解、ご支援いただけますようお願いいたします。
 

大比田の皆さんに活動報告

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注目の福井市長選が昨日告示され、ともに無所属新人の前副市長 西行茂氏(69)と元県議の鈴木宏治氏(50)が立候補。
 
勇退する東村新一市長が初当選した2007年以来、16年ぶりの新人対決だそうですが、10日の投開票に向けた一騎打ちの選挙戦に突入しました。
 
来春の北陸新幹線県内開業を始め、人口減少社会を見据えた持続的な地域活性化策や産業振興、子育て施策などが争点になるとされていますが、国民民主党福井県連が推薦した西行候補の必勝に向け、ご支援賜りますようお願いいたします。
 
選挙といえば、自身も戦った4月の統一地方選挙ですが、それから早や7ヶ月。
 
月日が経つのが早いのは、日々が充実している証拠と言いますが、何を置いても限られた4年間の議員任期を全力で活動することが、票を投じてくれた皆様の期待に応えること。
 
その思いだけは常に胸の中にもって、引き続き活動にあたる所存です。
 
さて、その選挙の際に、あたたかい応援をいただいたのが、父の実家のある大比田区。
 
昨晩は、その大比田の役員研修会にお招きいただき活動報告の機会を頂戴しました。
 
コロナ禍前を合わせると、おそらく3回目になろうかと思いますが、大比田公会堂の集会場にて約30分、パワーポイントを用いて報告させていただきました。
 

【集会場での報告会の様子。100インチスクリーンは大き過ぎました(汗)】
 
また、意見交換の場では、敦賀防災(田結〜挙野間のバイパス化)や国道8号線バイパス化(挙野〜南越前町大谷間)、同じく国道8号の維持管理に関すること、公共交通のあり方や総合計画、少子高齢社会の課題についてなど、大変多くのご意見、ご質問をいただきました。
 
私からも知り得ること、自身の考えを率直に話しましたが、こうしてフランクに会話ができることを大変嬉しく思った次第です。
 
なお、会話の中であった不明な点は、市にも確認してお返ししたいと思います。
 
近年、県外から複数の移住者がある大比田ですが、昨日お伺いするに、その移住者のネットワークで訪れた方からまた移住希望の声があるとのこと。
 
「まちに魅力があれば人は来てくれる」と、以前に区の方からお話しを聞いたことがありますが、その魅力は何といっても人情味あふれる「人」と「ロケーション」にありと改めて感じた次第です。
 
実は私、敦賀で夕陽が綺麗に見える場所は東浦地区で、その中でも大比田海岸が一番だと思っています。
 
幼少期から見ているせいかも知れませんが、最後にその写真を掲載し、皆様とも共感できれば嬉しく思います。
 


【敦賀半島に沈む夕陽。心も落ち着きます。】

寺門さだのり東海村議との合同報告会

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昨日は、月曜恒例の街頭活動からスタート。
 
凛とした冷たい空気の中ではありましたが、太陽のあたたかさと車中からのお手振りなどから元気を頂戴する朝となりました。
 
街頭では、今日から12月定例会が始まる敦賀市議会のこと、所得税減税やトリガー条項の凍結解除など、臨時国会で提案している国民民主党の政策に対するご理解を求めました。
 
特に、ガソリン税に関するトリガー条項凍結解除については、車社会の地方に大きく影響することであることから、引き続き理解者を増やすべく行動していきたいと思います。
 
さて、志をともに活動する議員、いわゆる「同志」は全国に多くいらっしゃいますが、最も強いつながりといえばやはり、同じ原電労組組織内議員の「寺門定範(さだのり)」東海村議会議員。
 
その寺門議員とは、コロナ禍ではオンライン開催もありましたが、年に一度、発電所のある茨城県東海村と敦賀、そして本店(東京)にて合同報告会を実施しているところ。
 
昨日定時後は、日本原電本店にて、原電ならびに原電エンジニアリングの皆さんにお集まりいただき、報告会を開催しました。
 

【多くの方にお集まりいただいた本店での報告会】
 
時間はそれぞれ20分程度で、東海村政、敦賀市政それぞれのトピックスに加え、自身の活動についてご報告。
 
質疑の場では、参加者から激励の言葉までいただき嬉しい時間となりました。
 

【質問に答える寺門さだのり議員(私の変顔はご容赦を)】

【私からもいつものスタイルでご報告】
 
また、安全性向上対策工事を進める東海第二発電所については、東海村議会に対し、「再稼働」を推進する側と慎重側の双方より複数の請願が提出されており、原子力問題調査特別委員会において、時間を掛けて慎重に審査を進めているとのことでした。
 
拙速に判断せず、有識者へのヒヤリングを重ねながら議論を深める東海村議会の皆様に敬意を表するところであり、今後行われるであろう採決に注視したいと思います。
 
なお、東海村議会においては、年明け1月に選挙が予定されています。
 
寺門議員は、この選挙に3期目の挑戦をすることを決め、既に労組としても組織を挙げて支援していくことを確認していますが、同じ組織内議員であり、人生の、そして労組役員の大先輩でもある同志「寺門さだのり」議員のために、私もしっかり後押ししていく所存です。

町内での「活動報告会」を再開

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冬型の気圧配置でグッと冷え込み、5時現在の気温は8.4℃。
 
気温は今より上がることはないばかりか、明日夜半には3℃まで低下する予報となっています。
 
幸い、敦賀は雪マークまではありませんが、日本海側では大雪や吹雪に警戒とも。
 
天気もさることながら、来週にはいよいよ12月となりますので、この土日はスタッドレスタイヤへの交換など、冬への備えを整えましょう。
 
さて、昨晩はコロナ禍で見送っていた町内での活動報告会を開催。
 
「活動報告は議員の責務」との思いのもと、1期目当選後、町内会館で2回実施して以降、コロナが発生した訳ですが、自分の住んでいる地域や支援労組のみならず、お声掛けあらばどこへでも出掛けていく気持ちは今も変わらず。
 
議員になった時に「さぁやるぞ」と、張り切って購入した100インチスクリーンをセットしながら、改めて当時の気持ちを思い返した次第です。
 
設営はいつも自分でやっていたので慣れたもの。
 
準備を整え、参加者をお待ちすると、時折激しい雨が降るなかにも関わらず、6名の方にお越しいただき感謝。
 
定刻の19時となり、後援会長からご挨拶を頂戴した後、これまた張り切って作成したパワーポイント資料をもとに、改選後の市議会構成から始まり、定例会関係、市政のトピックス(新幹線、柴田氏庭園、金ケ崎周辺魅力向上デザイン計画など)、その他では、現在国会で議論されているガソリン税のことなどについても説明いたしました。
 
なお、北陸新幹線開業に関しては、10月1日のW7系入線歓迎セレモニーの動画を流し、当日の臨場感を味わっていただきました。
 
当初、説明が終わってから質疑タイムをと思っていましたが、参加者からは、途中気になるスライドのところでタイムリーに質問があり、私の回答に加え、参加者同士でも意見交換がされるなど、少人数ならではの進行に、これもまた理解が深まって良いものと感じた次第です。
 
こうしてフランクに盛り上がった報告会は、気づけば20時10分を過ぎており、最後御礼を申し上げ閉会しました。
 
皆さんからは、あたたかい拍手までいただきありがたい限りでしたが、こうしてお支えいただく皆さんのためにも、しっかり活動でお返ししなくてはと気持ちを引き締めたところです。
 
ひばりケ丘町会館での報告会の2回目は、
 
11月26日(日)10時30分〜 ※時間は1時間程度を予定
 
となります。
 
先般、案内チラシは町内全国配布しておりますが、明日は寒いながらも快晴のようですので、ご近所お誘いのうえお越しいただければ幸いです。
 

【会場はこのような感じ。明日はぜひ、ひばりケ丘町会館にお越しください。】

議会運営委員会から活動報告会まで

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早いもので、来週11月28日からは12月定例会が始まります。
 
昨日は開会1週間前の告示日ということで、議案が配布されたうえ、午前中開催された議会運営委員会にて、会議運営などについて協議しました。
 
また、定例会の件とは別に、以前より検討を進めている「タブレット導入」について、行政視察などでの調査結果を踏まえた現時点の方向性を検討ワーキングより報告。
 
今後は、各会派に持ち帰った上で改めて協議することとなりますが、県内の市でタブレットを導入していないのは、福井市、小浜市、そして敦賀市と、既に後発組になっていることを認識のもと、導入する意義を議会全体で共有し進めていかねばと思うところです。
 
議会運営委員会終了後は、中道副議長と福井市の福井県自治会館へ。
 
敦賀市議会では、副議長と文教厚生常任委員長である私が議員を拝命している「福井県後期高齢者医療広域連合議会定例会」に初出席。
 
定例会の議題は主に、前年度決算、今年度補正予算でしたが、前回一致で認定、可決しました。
 
なお、福井県内では、75歳以上の被保険者は平成20年度から約22,000人増の125,156人で県内人口の17%にあたること。
 
被保険者一人当たりの平均保険料額(年額)は同じく平成20年度比+約19,000円の74,754円であり、改めて、医療保険制度を取り巻く環境の厳しさを実感したところですが、広域連合の枠組みの中で、少しでも負担軽減につながるよう関わる所存です。
 
福井から戻り、活動の締め括りは、北陸電力敦賀火力発電所での活動報告会。
 
お仕事上がりにも関わらず、多くの方にお集まりいただいたことだけで感無量でしたが、安定した電力供給のため、昼夜問わず対応いただいていることに感謝申し上げたうえで、活動の一端をご報告しました。
 

【沢山の方にお集まりいただき、誠にありがとうございました。】
 
正門をくぐれば、ピリッとした発電所の雰囲気を感じるものの、顔を見れば落ち着く電力の仲間。
 
今後も現場の皆さんと連携を図りながら活動してまいります。
 
こうして活動を終えましたが、昨日は見事な青空広がる気持ちの良い一日でした。
 
今日も好天が続くようですので、この後は張り切って、水曜恒例の辻立ちに出掛けてまいります。

君の想いが誰かに届く 明日はきっとある

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昨日お昼前、「11時42分頃、敦賀市泉付近において建物火災事案発生」との敦賀市防災メール(トンボメール)を着信。
 
泉付近といえば、敦賀セメントや北陸電力敦賀火力と、連合の仲間が働く工場や発電所があるエリアであり心配していたところ、14時36分に鎮火したとの続報。
 
その後のニュースでは、火事があったのは敦賀セメントで、燃料を運搬するベルトコンベヤー付近から出火したとのことでしたが、ケガ人がなかったことにひとまず安堵したところです。
 
とはいえ、一歩間違えば人命に懸かるのが火災。
 
敦賀署の原因調査結果を踏まえ、確実な再発防止対策をお願いする次第です。
 
さて、話しは変わり、このブログの前に【お知らせ】投稿しました「やまたけNEWS」。
 
新聞折込みとは別に、一昨日の夜、昨日朝と分割して町内全戸(アパート除く)へのポスティングを行いました。
 
新聞に折り込むのであればポスティングは不要では?とお感じかと思いますが、きっかけは同じ班内のおばちゃんとの会話。
 
「近所でも新聞とってない家があって、たけちゃんのNEWSも知らんって言うとったよ」
 
確かに、第1号を発行した4年半前と比べて、折込みする数は1,000部以上減っており、若い世代だけではなく、最近ではお年寄りの方からも「ネットで見るから新聞やめた」との声も聞きます。
 
そうしたきっかけから、「せめて町内の人にはすべて届けよう」と始めたポスティングですが、結果して4半期に1回は町内(約500軒)をくまなく回り、小さな変化も確認することができるなど、私にとって良い機会になっていると感じるところです。
 
また、コロナ禍で見送っていた町内での活動報告会を今回から再開。
 
・11月24日(金)19時〜
・11月26日(日)10時30分〜
  ※時間は1時間程度を予定
 
の2回開催する旨、その案内チラシも併せて配布させていただきました。
 

【ポスティング中の風景。NEWSとともに想いを届けました。】
 
なお、報告会に関しては、他の町内や団体でもぜひ開催したいと考えていますので、このブログをご覧の方でご要望あらばぜひ連絡いただければ幸いです。
 
こうしてお届けしたNEWSとチラシ。
 
そこに込めるのは、私の考えだけではなく、政治に少しでも関心を持っていただけたらとの想い。
 
「君の想いが誰かに届く 明日はきっとある」
 
2日連続でKANさんを引用させていただきましが、このフレーズを自身への応援のものとして、今後も続けていく所存です。

【お知らせ】やまたけNEWS(第18号)を発行しました

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定例会ごとに発行しております「やまたけNEWS」も18号を迎えました。
 
敦賀市内は、本日の朝刊に新聞折込みしましたので、ぜひご覧ください。
 
また、市外にお住まいの方におかれましては、ホームページのトップ画面下欄にPDF版を掲載していますので、そちらにてご覧いただければ幸いです。
 
→「やまたけNEWS(18号)」はこちらから
 
なお、NEWSに対するご質問、ご意見がございましたら、是非お気軽に連絡ください。
 

【今朝の広告群。埋もれなくて良かった。】

様々な分野から学んだ充実の一日

ブログ 活動報告

昨日の朝は、一枚羽織らないと肌寒いほどの涼しさ。
 
朝散歩の景色も移り変わり、稲刈りが終わった畔には、彼岸花が鮮やかに咲いていて、思わず見惚れてしまいました。
 
いよいよ本格的な秋ですね。
 

【鮮やかに咲く彼岸花。朝日に照らされ一層引き立っていました。】
 
今日からは10月ということで、今年も残り3ヶ月。
 
月日の経つ早さを感じる訳ですが、9月最終日の昨日も予定に隙間のないほど充実した一日を過ごしました。
 
トピックを絞り切れないため、本日のブログは昨日の出来事を時系列で紹介いたします。
 
◉9時30分〜 粟野地区防災セミナー
 
地元の粟野地区コミュニティ運営協議会が主催するセミナーに町内の役員として参加。
 
「これからの地域防災」と題し、NPO法人まちの防災研究会 松森和人理事長の講義を拝聴しました。
 
次の予定のため中座しましたが、セミナーの目的には、行政頼みではなく、地域ぐるみで主体的に、地域防災のステップアップに励むことが重要とあり、まさに自助、共助、そして「近助」の大切さや発災時の具体的な行動について学ぶ機会となりました。
 
私も地域住民の一員として、役割を担っていきます。
 

【会場の粟野公民館ホールには、各地区からの参加者が集いました】
 
◉10時30分〜 特別国民体育大会本大会 敦賀市出場選手壮行式
 
市議会の文教厚生常任委員長としてお招きいただき、「燃ゆる感動かごしま国体」に出場される5種目22名の選手の皆さんの壮行、激励を行いました。
 
市長からの壮行の言葉、議長からの激励の言葉に対し、選手団を代表し、剣道の選手より力強い謝辞があり、私も一言言葉を掛けさせていただいた次第です。
 
鹿児島の地で思う存分力を発揮されますこと、心よりご祈念いたします。
 
◉12時30分〜 気比史学会 市民歴史講座(第3講)
 
こちらは、気比史学会の事務局長として、今年度第3講となる市民歴史講座の準備、運営(もちろん講義傍聴も)へ。
 
役員にて会場の市立図書館3階研修室の設営を行なった後、14時より講座を開始。
 
第3講は、「最後の敦賀城主・大谷吉継と敦賀」をテーマに、吉継研究の第一人者、外岡慎一郎先生(奈良大学)をお迎えし、講義いただきましたが、愛知や岐阜など、県外からも多数ご参加いただいたほか、会場がほぼ満席となるほどの熱気に、改めて吉継公と外岡先生の人気の高さを感じました。
 
港町・商業都市であった敦賀の城下町化に取組み、空間構成の足跡を残した「大谷吉継」は、石田三成との関係や関ヶ原での自刃など、義の武将として有名であることのみならず、今の敦賀の礎を築いた人物であることを、改めて知ることができました。
 
吉継公を一層誇りに思うとともに、より多くの市民に知ってもらえるよう、今後も気比史学会として取り組んでいければと思います。
 

【ほぼ満席となった会場。外岡先生の話しに引き込まれつつ、吉継公に思いを馳せました。】
 
◉16時30分〜 連合福井嶺南地域協議会「最低賃金改定周知」街頭行動
 
10月から改定される「福井県地域別最低賃金」について、「ハーツつるが」及び「若葉町交差点」付近にて街頭での周知活動を実施。
 
福井県においては、本年の最低賃金引き上げ額は43円であり、改定後は、現行の888円から「931円」となること、さらには、改定後に違反がないよう、広く市民に呼び掛けました。
 
最低賃金の適用は、もちろん正規社員のみならず、パートやアルバイトなど非正規の方など全ての労働者となりますので、ぜひ皆様におかれましても「931円以上」となっているか確認のほどお願いいたします。
 
また、職場で「おかしいな?」と思った際には、連合のなんでも労働相談ホットライン「0120-154-052」(行こう(154)よ連合(052))に連絡いただければ幸いです。
 

【街頭行動後、連合福井嶺南地協の皆さんと(ハーツ敦賀店前にて)】
 
◉17時30分〜 仲秋の観月会
 
プラザ萬象大ホールにて開催された、敦賀市文化協会主催の「仲秋の観月会」に参加。
 
市議としてお招きいただいたこともありましたが、スクリーンに映し出された大きな満月を見ながら、茶会や邦楽、能楽演奏などを楽しむ雰囲気はとても風情があり、心癒されるひと時となりました。
 
文化協会の方や知人の方との会話もでき、大変有意義な機会を頂戴したことに感謝申し上げます。
 

【会場の様子。皆さんの表情も柔らかく、これぞ日本の文化と感じた次第です。】
 
◉19時30分〜 ひばりケ丘町お祭り実行委員会
 
こちらは超ローカルなことなことですが、我が町内では4年ぶりの「ふるさと祭り」を10月21日(土)、22日(日)に開催予定であり、これまで幾度となく実行委員会にて企画・準備を進めているところ。
 
昨日は、区の役員も入っての拡大委員会で最終的な確認を行いました。
 
私は区の役員とお祭り実行委員の両方を兼ねておりますが、地域コミュニティの原点は「お祭りにあり」との思いのもと、裏方でしっかり盛り上げていきたいと思います。
 
ここまで一日の紹介をさせていただきましたが、こうして様々な催しに参加させていただき、それぞれ感じることは全て我が人生の糧。
 
月日の経つのが早いと感じるのは、人生が充実している証拠と思い、本日も元気に活動にあたりたいと思います。
 
長々とお付き合いいただき、誠にありがとうございました。

今後も「野に出でよ鍬を持て」の精神で

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本日はまずお知らせから。
 
先週行われました敦賀市議会の一般質問ですが、議会インターネット中継の録画放映が順次配信されています。
 
昨日確認すると、私が質問した2日目(9月20日)までアップされていましたので、関心のある方は以下リンクよりご覧いただければと思います。
 
 →敦賀市議会インターネット中継はこちらから
 
また、以前にご紹介しました、嶺南ケーブルネットワーク(RCN)議会チャンネルでの一般質問再放送ですが、こちらを視聴いただいた方から評価の声をいただいているところ。
 
労働組合の役員経験が長い私ですが、賃金や労働条件など、厳しい労使交渉で培ったことが礎となり、一般質問においても「答えとして何を引き出したいのか」を明確にし、現場のリアルを把握のうえ、極力客観的なデータをもってロジカル(論理的な・筋の通ったとの意)に議論することを心掛けていますが、昨日お声掛けいただいた方からはまさに、そうした視点で良い意味での評価をいただき、嬉しく感じたところ。
 
と言いつつ、時には感情論で話してしまうこともありますが、やはり、皆様から頂戴した税金は「血税」。
 
これを財源として運営する行政に動いてもらうには、明確な「根拠」や「理由」が必要なのだと思います。
 
ついては、今後も引き続き、時には浪花節も織り交ぜながら、建設的且つロジカルな意見提起に努める所存です。
 
さて、原子力発電所、新幹線対策、廃棄物対策と3つの特別委員会を終えた9月定例会ですが、29日(金)には全体会、10月2日(月)は分科会と、令和4年度の決算審査を行う予算決算常任委員会が開催されます。
 
基本質疑を行う29日の全体会は「事前通告式」で本日13時に締め切られますが、私の方は昨夕に6件の通告書を提出。
 
どの議員も同じかと思いますが、質問を挙げるに至っては、分厚い決算書や成果など記載した概要書、監査報告書を確認したうえで、前年度あるいは前前年度の決算書や予算書などと睨めっこし、予実績の比較、決算-決算での比較、事業の目的が達成されたのかなど、それぞれの視点からチェックを行うもの。
 
その中から、基本質疑に挙げるべきものを精査をし、今回6件に絞って通告した次第です。
 
「決算の数字にこそ、事業の成果が表れている」と議員になった頃の研修で教わりましたが、今回もそうした思いのもと審査に臨む所存です。
 
通告書を議会事務局に提出し、ひとつ気持ちに区切りがついたところで、その後は街頭活動に。
 
昨日は初めて、丸亀製麺前(ローカルでスミマセン)の交差点にて街頭演説を行いました。
 
まずは、以前にお断りに伺った際、快く駐車場を貸してくれたコンビニの店主に感謝。
 
市役所通りと新旧木崎通りがぶつかる5差路は、いつもの粟野交番前とは格段に交通量が多い交差点でしたが、窓を開けて応援してくれる方もいて元気をもらいました。
 
やはり、“野に出でよ鍬を持て”ですね。
 
今後もこの精神でコツコツと頑張りますので、皆様方におかれましてはぜひ、叱咤激励のほど宜しくお願いいたします。
 

【丸亀製麺前の交差点にて。写真は、ちょうど通り掛かった会社の後輩に撮っていただきました。】

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