活動はアナログとデジタルの「ハイブリッド型」で

ブログ 活動報告

昨日千秋楽を迎えた大相撲名古屋場所。
 
普段私はあまり見ていないのですが、昨日は、6場所連続休場明けの横綱白鵬と大関照ノ富士の全勝対決とあって注目していると、立ち合いからのかち上げから、最後は強引とも言える小手投げで、白鵬が7場所ぶり45度目の優勝を果たしました。
 
素人の目からも、この日の白鵬の取り口は、勝利に対する何か執念めいたものを感じるなりふり構わぬ相撲でしたが、大一番で見せた荒っぽいかち上げや張り手、勝敗が決した後の派手なガッツポーズは「横綱相撲」とは決して言い難いことから、物議を醸している模様。
 
当の白鵬曰く、ガッツポーズで見せた感情の爆発は「右ひざがいうことをきかず、肉体的にも精神的にも追い込まれた状態」という苦悩の証拠でもあったそうで、6場所ぶり、しかも怪我を抱えながら全勝対決を制しての優勝で思わず反射的に出てしまったことは、私は人間らしくて良いのではとも思うところですが、そこはやはり伝統と格式を重んじる国技。
 
難しいところですね。
 
歴史に名を残す最多優勝横綱は、「進むのか、止まるのか。これでまた進める。良かったです」との安堵の言葉を浮かべ、「次の1勝を目指して頑張っていく」と力強く現役続行を宣言しました。
 
「横綱相撲」に対してはケチがついたところでありますが、落ちることは即ち引退という厳しい世界で戦い続ける苦悩は、常人では共感し難いのも現実であり、横綱昇進がほぼ確定した照ノ富士とともに、少しでも長く出場を続けて欲しいと思います。
 
さて、昨日新聞折り込みさせていただきました「やまたけNEWS」。
 
元々広告の少ない日曜日のタイミングを狙っていた訳ですが、何と広告の数は4枚、しかも半折の一番手前で入るというラッキーも加わり、ひとまず市民の皆さんの目にはついたのではないかと。
 

【昨日の福井新聞の折り込みチラシ】
 
あと副次的効果とでも言うのでしょうか、「やまたけブログ」へのアクセス数が、通常ですと平日150〜200、休日100といったところ、昨日はこれまた何と640にもなっており驚いたところです。
 
発信することが大事ということで、閲覧数はあまり気にしていないとはいえ、ニュースのQRコードからか、或いはFacebookやLINE、Instagram、twitterとあらゆるSNS媒体でお知らせしたせいか、アクセスソースは分かりませんが、またこの辺りは自己分析するととして、肝心の記事内容の受け止めについてはしっかりご意見を承っていきたいと思います。
 
私は、議員が自身の活動を有権者の皆さんに報告することは、ある種義務だと思って活動している訳ですが、その際用いる方法としては、こうした紙媒体や対面のアナログとSNSやブログ、オンラインなどのデジタルを合わせた「ハイブリッド型」。
 
先般、ある政治有識者の方から、このデジタルの活用で伺った話しによれば、
◉ブログやWEBページは「ストック型」
◉TwitteやFacebookなどSNSは「フロー型」
と分類されるとのこと。
 
文字通り、「フロー型」は流れていくため残り難い、その反対に「ストック型」は蓄積していくもので、「フローからストックへ」つなげることが大事なのだそう。
 
私は、この「ストック」が特に大事であり、日頃の活動や考えを備忘録的にブログに書き続けることで、有権者の皆さんから見た議員そのものや活動への理解、さらには信頼につながるものと考えます。
 
そうした思いのもと私も日々書き置かせていただいておりますが、先の有識者からは、そうした活動により「信頼貯金を貯める」との言葉もありました。
 
これまで約2年2ヶ月でしかありませんが、書き続けてきたことが少しでも「信頼貯金を貯める」ことにつながっていればとも思いつつ、さらに貯金が貯まるよう、今後も「ストック」を継続していきたいと考えます。
 
皆さまにおかれましては、今後とも引き続きのお付き合いをどうぞ宜しくお願いいたします。

やまたけNEWS(第9号)本日発行!

ブログ 活動報告

敦高野球部の夏終わる。
 
昨日お伝えした甲子園を懸けた福井県大会準々決勝は、福井県営球場で残り2試合を実施。
 
第1試合に登場した敦賀高校は、0-5で啓新高校に敗れ、ここで姿を消すことになりました。
 
私は所用のため、敦賀で福井新聞の速報をスマホで見つつの応援でしたが、球場で観戦した家内からは、引き締まったいい試合だったとの帰宅後の感想。
 
敦賀は初回、2回、7回にも塁を埋めるチャンスがあったものの、あと一本が遠く、結果ゼロ封。
 
それでも、強豪私立校と内容的に互角に渡り合えたことは、彼らが3年間やってきた努力の成果であり、この健闘に大きな拍手を送りたいと思います。
 
昨年、甲子園をめざすという目標すら失った長男世代と「一日でも長く3年生と野球がしたい」と言ってくれた彼らが3年生となり、おそらく先輩たちの分までと思いを込めながら戦い、3試合も試合をしてくれたことは、同じく球場へ駆けつけた長男らにも伝わるとともに、球児の親であった立場からも大変嬉しく、感慨深いものがありました。
 
またこの足跡と記憶は、次の後輩たちにバトンタッチされることでしょう。
 
選手の皆さん、保護者の皆さん、大変お疲れ様でした。
 
残る敦賀勢は、敦賀気比高。
 
大本命ながら、何があるか分からないのが「夏」と言われますが、準々決勝で見せた底力であと2試合を勝ち抜き、敦賀から聖地の土を踏んでもらいたいと切に願うところです。
 
さて、話しは変わり、本日は「やまたけNEWS」の発行日です。
 
4年任期の折り返し、発行No.も第9号まで来ました。
 

 
今回は、先に行われました6月定例会での一般質問、一般会計補正予算、さらには採択された「議員定数の削減を求める請願」などに関する内容や考えを中心にご報告させていただきます。
 
夏だけに、やや暑苦しい文章表現のところがあろうかと存じますが、その点ご容赦いただき、またご意見などございましたら、直接でもメールでも構いませんので頂戴いたしたく。
 
NEWSは、敦賀市内に関しては今朝の朝刊に新聞折り込みしています。
 
また、ホームページにもこの後掲載しますので、ぜひご覧いただければと思います。
 
加えて、これから9月定例会までは、皆さんへの活動報告&意見交換の期間とし、対面でもオンラインでも、地域でも団体でも、ご要望あらばどこでも駆けつける所存ですので、こちらに関してもご遠慮なくお声掛けいただきますよう宜しくお願いいたします。
 
それでは、「やまたけNEWS」と「やまたけ報告会」両方のPRをさせていただき、本日のブログを閉じさせていただきます。
 
今日も暑くなりそうですが、皆さま良い日曜日を。

対面でもWEBでも、気持ちはいつも「フェイスtoフェイス」

ブログ 活動報告

コロナワクチン接種に関しては、予約混雑やキャンセル分の取扱い、さらには7月末までに65歳以上の高齢者の2回接種を終えられる自治体と終えられない自治体など、様々な情報が取り上げられています。
 
ここ敦賀でも、私の方にいくつか声が寄せられており、「様子を見てから接種するわ」という方もいれば、「早く接種したいけど予約が…」という声まで様々。
 
予約混雑に関しては、貴重なお時間を費やしてダメだったという際のお気持ちを察するところでありますが、市においては、予約できる指定医療機関の数を増やすなど、適宜改善を図っていることやワクチンは十分確保していることの周知を行なうなど対応しているため、どうかその点ご理解いただけますようお願いいたします。
 
こうして、高齢者の皆さんの接種が進んでくると、次は65歳以下の方ということで、お勤めの方からは「市外に住民票のある単身赴任の人はどうなるの?」との問い合わせがあり、市のホームページを確認したうえで、詳細をワクチン接種実施本部にも確認すると、お忙しいところにも関わらず、大変丁寧にご回答いただき感謝。
 
市外に住民票があって敦賀にお住まいの方はAとBとに分類し、Aは特段の手続き不要で敦賀で接種可、Bは「住所地外接種届」を申請のうえ、「住所地外接種届済証」の発行を経て接種が可ということ、さらに接種後に住民票のある自治体へ個人が連絡することは不要(全国でワクチン接種システムが連携しているため)ということを確認することが出来ました。
 
質問者にお返しすると安堵されている様子でしたが、こうして質問いただけたことで私もひとつ知識が増え、質問者の方にも感謝であります。
 
今後、企業の方ではこうしたケースも多くあると思いますので、以下、敦賀市ホームページ掲載の内容をまた周知いただければと思います。
 →→→住民票が市外にあり、敦賀市内でコロナワクチン接種を検討されている方へ(敦賀市HPより)
 
さて、こうしたコロナ禍であっても出来得る範囲で進めてきております私の活動報告会ですが、3月定例会以降も、母体職場を中心にコロナ対策を図りながら開催してきており、昨日は日本原電敦賀発電所の皆さんにご報告をさせていただきました。
 

【今回のパワポ表紙は、毎週辻立ちしている名子の海です】
 
敦賀発電所では、食堂の密回避のため、所員のお昼休み時間を2つのグループでずらしていることや、会議室も席と席の間に全てアクリルボードを設置し遮るなど、様々な対策が講じられているところ。
 
そうした状況に合わせ、報告会の方も2回開催させていただきましたが、計40名の方に参加いただき大変嬉しい限り。
 

【多くの所員の皆さんに参加いただき感謝!】
 
3月定例会代表質問の内容や市政のトピックス(リラ・ポートなど)、議員定数検討、先のワクチン接種の紹介をさせていただきました。
 
また、定時以降は、これまた母体の原電総連セミナーにお声掛けいただき、こちらはWEB開催でありましたが、冒頭にお時間を頂戴しご挨拶。
 
画面越しながら、参加者の皆さんに日頃のご支援への感謝をお伝えすることが出来ました。
 

【WEBセミナーでの挨拶の様子】
 
これ以降も他の労働組合さんでの開催を含め、いくつか報告会の予定が入っておりますが、もし「ウチでもやって欲しい」とのオファーあらば、喜んで駆け付けますので、対面でもWEBでも、職域でも地域でもお気になさらずにお声掛けいただけますようお願いいたします。
 
後半2年の活動に入り、この報告会も進化・深化させていかなければとの思いのもと、次回6月定例会後からは、組織や地域を問わず、Zoomを活用した「WEB報告会」にもチャレンジしてみようと考えています。
 
ご高齢の方であっても、スマホやパソコンをお持ちであれば、アプリをインストールするだけで、ご自宅にいながらつながることが出来る、この方法を活用していくことは、報告会のみならず、世界が広がるものと考えるところです。
 
いずれにしても、対面でもWEBの画面越しでも、自身の考えや思いが伝わるよう、気持ちは「フェイスtoフェイス」で熱くお話ししていきたいと思いますので、今後ともどうぞ宜しくお願いいたします。

【お知らせ】やまたけNEWS(第8号)本日発行!

ブログ 活動報告

本日(25日)「やまたけNEWS(第8号)」を発行しました!
 
敦賀市民の皆さまは、今朝の新聞折込みにて、市外の皆さまは、本ホームページの最下段にアクセスいただきご覧いただければと思います。
 
なお、今回は任期4年の折り返しのタイミングということで、自身が掲げる政策実現に向けて、この2年間でどれだけ提言をしてきたかの振り返り(自己評価)、さらには議会として重要と受け止め、議論してきている「議員定数」に対する会派の考えなども記載しております。
 
ある先輩議員が「活動報告ニュースは有権者へのラブレター」だと仰ってましたが、私も全く同じ思い。
 
今回の「やまたけNEWS」も情熱と思いを込めて発行させていただきますので、皆さま方からの奇譚のないご意見をお待ちしております。
 

【お知らせ】やまたけNEWS(第7号)本日発行!

ブログ 活動報告

本日、やまたけNEWS(第7号)を発行します!
 
敦賀市内におきましては、今朝の新聞に折り込ませていただいておりますので、広告の中より手に取っていただければ嬉しく思います。
 
また、市外の皆さまにおかれましては、本ホームページの最下段にPDF版をアップしておりますので、そちらにアクセスいただければと思います。
 
NEWSは12月定例会の内容が主となりますが、これに限らず、ご覧いただいた感想などドシドシお寄せください。
 

活動の原点は職場の声にあり 〜福井県電力総連の皆さんに活動報告〜

ブログ 敦賀市議会 活動報告

改選後に敦賀市区長連合会より「定数削減」の要望を受けている敦賀市議会。
 
以降は、議長からの諮問を受けた議会運営委員会にて検討を続けており、昨日午前中も委員会が開催されました。
 
行政規模や財政、多様性などといった視点から県内他市、同規模自治体や原子力立地自治体との比較をしたうえで、各会派(無所属含む)の定数に対する考えを持ち寄りましたが、削減もあれば現状維持、増員まで導いた答えはマチマチ。
 
これこそ考えの多様性ということで至極当然とも言える訳ですが、ここからどう思考していくのか。
 
一旦両論併記で議長に答申するとの方向については了承するものの、こうした機会に敦賀市議会はどういう議会を目指していくのか、さらに議会改革に取り組むことなど、そもそもの議会のあり方を議論することが大切なことと思い発言もさせていただきました。
 
単に削減に結びつけるためとかではなく、区長連合会から言われたからでもなく、立候補をしその立場で役割を担っている議会自らでしか答えを出せないのが「議員定数」であることからすれば、定数検討を契機に上記で述べた「そもそも論」を議員同士で議論し、議会はもとより市民の皆さんと共有することによって議会力を向上させることにこそ意味があると思う訳であり、引き続き私自身はそうした考えのもと対応にあたりたいと考えます。
 
1期目で偉そうに申し上げることにお叱りを頂戴するかも知れませんが、そうした「進化する議会・政治」にこそ若者を含めた市民の皆さんに関心を持ってもらえるのだと思いますし、そのことが議員の成り手不足の解消や議会の活性化にもつながると考えての発言とお許しいただきたく。
 
また忌憚のないご意見を頂戴出来れば幸いに存じます。
 
さて、話しは変わり、昨日は私の母体とも言える福井県電力総連の代表者会議にお声掛けいただき、組織内議員である南越前町の山本優議員、高浜町の小幡憲仁議員、推薦議員である福井市の堀川秀樹議員とともに活動報告をさせていただきました。
 
持ち時間はそれぞれ10分程度でしたが、出席者の皆さんは福井県内各地から来られていることを念頭に、極力ローカルネタとならないよう、私からは北陸新幹線敦賀開業延期に対する受け止めや市政のトピックス、原子力理解への取り組みなどについてご報告させていただきました。
 


 
それぞれの先輩議員からの報告も市町ユニークのものもあれば共通するものもあり、興味深く拝聴させていただいた訳ですが、この日それぞれが持ち込まれた議会報告ニュースも大変参考になりました。
 

 
聞けば、小幡議員のニュース発行は定例会ごとに欠かさず続けてこられ、何と発行回数は71回目と私の10倍。
 
そう思えば、5期20年務められた北條正先輩もこうして毎回発行されていたなあと振り返りつつ、議会ごとの報告は当たり前のことかも知れませんが、長年に亘りコツコツ積み上げた実績に敬意を表するとともに、こうした先輩方の活動を良きお手本にしたいと思います。
 
真剣な眼差しで報告を聞いていただいた福井県電力総連の皆さんは、コロナ禍に加え、今冬の需給逼迫の中にあって日夜懸命に電気の安定供給というライフラインを守る現場第一線の方々。
 
その存在は、志を同じくする仲間であり、私の心の拠り所でもあります。
 
労働組合役員時代から続く、「活動の原点は職場の声にあり」を忘るることなく、今後も現場の声をしっかりと受け止め活動にあたっていきます。
 
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(以下、投稿後に追記)
前段で述べました議員定数に関しまして、「ところで山本の会派はどういう考えなんや?」とのご意見を頂戴しておりますことから、結論だけ記載いたします。
 
市民クラブとしましては、従前の敦賀市議会としての考え方「委員会主義」ならびに望ましいとされる「7〜8人/委員会」の委員会構成を踏襲しつつ、既に1委員会が7名で運営している実態があることから、7人×3委員会+議長=22名が妥当との考えです。
 
なお、定数削減することで議会力(行政監視機能、意見集約機能、政策立案機能)が下がるのでは、市民にとって不利益を生むだけでありますので、先に述べましたように、現段階における「あるべき姿」と「目指すべき方向性」を議会内で共有することが至極大事なことを併せて付記させていただきます。
 
以上
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鉄道建設・運輸施設整備支援機構に業務改善命令

ブログ 北陸新幹線 活動報告

これが、日本における責任の取り方というのでしょうか。
 
国土交通省は22日、北陸新幹線金沢―敦賀間の開業遅れと建設費増加は管理体制に問題があったとして、建設主体の鉄道建設・運輸施設整備支援機構(以下、鉄道・運輸整備機構)に業務改善命令を出しました。
 
鉄道・運輸整備機構は2003年に、日本鉄道建設公団と運輸施設整備事業団が統合して発足した独立行政法人ですが、こうして国交省が機構に改善命令を出すのは初めてのこと。
 
国交省の鉄道局長が22日午後、機構の北村隆志理事長を同省に呼び、命令文書を手渡し、来年1月29日までに改善内容を報告するよう求めたとあり、機構のホームページにも「命ぜられた事項について、速やかに改善方策の検討を行い、その結果を国土交通大臣へ報告いたします」と真摯に対応する旨が示されています。
 
さらには、機構の北村理事長は記者団の取材に「代表者としての責任を明確にする」として、年明けに辞任すると表明したそう。
 
沿線自治体の首長を始め当該エリア選出の国会議員などから厳しく管理監督責任を問われているのは、国交省も同じかと思うのですが、来年度予算編成が整ったこの時期に、事は一旦落ち着いたとばかりに、何か一方的に機構に責任を押し付けるかのような一連の構図に、私は何か腑に落ちない違和感を感じたところです。
 
機構ホームページの最後には「今後、再び機構に対する信頼を取り戻し、沿線自治体の皆様のご期待に応えることができる組織となれるよう、関係者と密接に連携をとりながら、改善に取り組んでまいります」と締め括られていました。
 
私の12月定例会の一般質問において、まさに地元敦賀市と機構の信頼関係について問うたところ、市からは「機構との信頼関係に揺らぎはない」との確固たる答弁がありました。
 
工期延期に費用増加、そして公表の遅れと責められて当然の部分はあるにせよ、市と事業者の強い信頼関係無くしては真のプロジェクト成功につながらないと考えることから、引責辞任する理事長の思いも汲み取りながら、今後さらに連携を密に士気高く事業を進めていかれることを切に願います。
 
さて、話しは変わり、定例会が終われば皆さんにご報告ということで、早速、昨晩開催された「ゆうあい倶楽部」さんの幹事会の場にてお話しさせていただきました。
 
やはりコロナの関係で集合形式での会議が久しく開催されていなかった同倶楽部ですが、その間役員の交替などもあり、顔合わせが出来たことは大変良いことであり、何か微笑ましい雰囲気になるのはオフライン(対面)ならではと感じたところ。
 
活動報告においては、旬の話題として、今ほどの北陸新幹線敦賀開業延期の件や閉会したばかりの12月定例会のトピックスなどを盛り込み、約20分間耳を傾けていただきました。
 


 
時間の関係で質疑までは出来ませんでしたが、その点はホットラインでご意見頂戴出来るようお願いしたところ。
 
こうして身近な存在であることと市政や政治に少しでも関心を持ってもらう(政治参加)によって、まちも良くなると思えば、やはり有権者の皆さんに議会や活動であったことをフィードバックしていくというのは、議員の責務であり役割。
 
しつこいようですが、私の報告会は特定の地域や団体に限らず、広く開催することとしております。
 
コロナ禍でオファーも難しい面もあろうかと思いますが、参加者が1人でも2人でも機材一式持って喜んでお伺いしますので、是非ともお気軽にお声掛けいただけますようお願いいたします。
 
本日は「やまたけ報告会」のセールスまで。
 

【沓見から見る野坂岳。昨朝は青空と雪、田んぼのコントラストが絶妙に幻想的でした。】

町内役員の皆さんに活動報告

ブログ 活動報告

昨晩は、今年最後の町内役員会並びに班長会議。
 
以前に行った班別常会で挙げられた、区に対するご意見についての回答や今後の予定について確認しました。
 
例年、多くの皆さんにご協力いただき実施する「年末警戒パトロール」も今年は区役員と防災部のみにて行うことや年始の新年会も中止とするなど、まだまだ新型コロナへの配慮が続くところ。
 
そう思えば、コロナに始まりコロナのまま閉じる一年ですが、来年こそはこの環境から抜け出し、徐々に制約から開放される年になることを切に願います。
 
また、このコロナで控えていた町内での私の活動報告ですが、役員会と班長会議の合間時間を頂戴し、パワポにて概況報告をさせていただきました。
 
敦賀市が直面するホットな話題としては、やはり北陸新幹線敦賀開業の工期延期ということで、この点に関しては写真や図を用いてご説明。
 
自身の議会活動については、6月定例会から12月定例会までのトピックスをご紹介させていただきました。
 
「活動報告は議員の責務」をモットーとしておりますので、気持ちはより多くの方に伝えたい訳でありますが、ここはやはり区のほうもこうして様々な制約を続けているところですので、今暫くはこうした場を活用した報告スタイルで対応していきたいと考えます。
 
さて、今年もあと2週間半となり、いよいよ雪だるまマークが登場している今週の天気ですが、本日午後は、敦賀市議会にて北陸新幹線整備状況に関する行政視察を行う予定となっています。
 
難工事の状況を表すかのように、本日は大雨、強風、波浪、雷と注意報が出ている状況にありますが、こうした悪天候の中でこそ現場を見せていただく甲斐があるというもの。
 
工期遅れ要因のひとつになっている工区でありますので、しかと自分の目でも確認し、皆さまにも状況をお伝えしていきたく存じます。
 

【写真は、約1年前の2019年12月10日に議員団にて視察させていただいた時のもの。この日とは状況も天気も随分違う視察となりそうです。】

活動報告会を開催。一歩一歩を大切に。

ブログ 活動報告

二日連続で訃報の話題から入るのも恐縮ですが、サッカー界のスーパースター、ディエゴ・マラドーナ氏が25日にお亡くなりになりました。
 
不世出のスターと呼ばれたマラドーナ氏ですが、私にとってはやはり1986年W杯メキシコ大会イングランド戦であった魅惑の「神の手ゴール」、そしてその直後に見せた鮮やかなドリブルから次々に相手ディフェンダーを置き去りにして決めた「5人抜き神業ゴール」が鮮明に記憶に残っています。
 
当時は野球小僧だった私がこれだけ覚えているということは、サッカー少年であれば尚のことかと思う訳ですが、アルゼンチン代表として通算91試合34得点、4度のW杯出場で8得点を挙げ、数々の名プレーを残したマラドーナ。
 
同じくサッカー界のスーパースターであるペレは、この訃報を受け「一緒に天国でボールを蹴ろう」とのコメントを残されたそう。
 
対戦した誰もが「特別な存在」と呼ぶスーパースターがまた一人、この世から去ってしまうことは寂しい限りでありますが、世界中の人々の記憶の中で生き続けると思い、心よりご冥福をお祈りいたします。
 
さて、話題を変え、私の方はスーパースターでもなく、神業も持っていませんで、日々の地道な取り組み。
 
昨日は、市内にある事業所にて活動報告をさせていただきました。
 
この活動報告会は、定例会ごとに極力多くの職域、地域に伺い、ご報告することが与えられた責務と役割との思いを持って取り組んでいますが、コロナ発生以降は、中々他の職域や地域で開催するのが難しく、ジレンマを抱えながらの取り組みとなっています。
 
それでも昨日は、お昼休み中にも関わらず約15名の方にお集まりいただき、本当にありがたい限り。
 


 
来週30日からは12月定例会が始まるということで、提出された議案の概要や私自身が思うポイントなども資料に追加し説明させていただきました。
 
こうして直接顔を拝見してお話しし、意見を頂戴する場というのは私にとっては元気の源でありまして、コロナ対策をしっかり取りながら、少しでも多くの方に市政の状況や私自身の考えなどをお伝え出来るよう今後も継続していく所存です。
 
マラドーナと比較するのは大変おこがましいのですが、スーパースターでもなく、神業なくとも、自身の発言や行動を「記憶や記録に残す」ことは誰にでも出来ます。
 
一歩一歩、一日一日を大切に、これからも活動を進めてまいりますので、今後とも叱咤激励のほど宜しくお願いいたします。

嶺南未来構想会議と活動報告会に思う、ふたつの大事なこと

ブログ 活動報告

昨日は、改めてふたつの大事なことを感じた日。
 
ひとつは、計画や政策はその考え方や背景を深く知ってこそ次なるアイデアが生まれるということ。
 
以前よりご紹介しております、嶺南各市町の有志議員にて嶺南全体の将来構想を考えようという「嶺南未来構想会議」。
 
嶺南全体のことを考えるには、6市町の総合計画を知るべしと、10月28日の小浜市・おおい町・高浜町を皮切りに、29日には若狭町、そして昨日はご当地敦賀市の計画をご教授いただきました。
 
敦賀市については企画政策部ふるさと創生課さんより、議員側は、小浜市議会より2名のオブザーバー参加のもと開催しましたが、ふるさと創生課さんの熱き語りに、皆さん食い入るように聞かれていたのが印象的でした。
 
総合計画に関しては、現行の第6次計画が今年度末で終期を迎えることから、現在は第7次の策定に向け審議中でありますが、改めて東日本大震災以降の第6次後期基本計画(敦賀市再興プラン)の策定背景や、「再興」のキーワードを使った意味合い、人口減少対策や経済対策の狙いや達成度など聞き、敦賀市議の私自身も大変勉強になりました。
 
歴史的に交通の要衝である敦賀ですが、地理的弱点として平野が狭く、工業地帯に成り得ず、そこに特定重要港湾とならない理由がある訳ですが、それなら美浜町や若狭町、さらには県境を越え滋賀県高島市などをバックヤードにし、そこにサプライヤーを置き、企業がそこに根を張る仕組みや繋がり、いわゆるサプライチェーンを作っていくことが敦賀市にとっても近隣市町にとってもWIN-WINの関係を構築出来るのではないか。
 
移住・UIターン施策については、どこに住むかは移住する人が決めることであり、各市町はパイの奪い合いをするのでなく、結局のところ自らのまちの良いところを周知・PRする役割に過ぎないのではないか。
 
定住や就労施策に関しては、若者の地元就労率が低いのは、望む職種が製造業系よりも事務所系事業の割合が高い傾向を踏まえ、若者のマインドを把握したうえで施策を講じる必要性があるなど。
 
これ以外の観光施策を含め、敦賀市にとっては第7次へのインプット、嶺南全体の視点では今後連携して取り組めることのヒントを得ました。
 
各市町から集まった議員の皆さんも理解が深まったことと思います。
 
こうして実例も踏まえ、奥深い部分までご説明いただいたことに感謝するとともに、得たヒントや考えをもとに今後に活かしていきます。
 
ふたつ目は、自身の活動を直接伝えることについて。
 
定例会ごとに職場や地域で開催している活動報告会ですが、昨日はお昼休みに発電所で開催。
 
各種コロナ対策を継続する中、昼食に関しては密状態を回避するため、所員をグループ分けし、お昼休みを30分ズラして交代取得しているところ。
 
そうした状況にありながら、20名強の参加をいただき、こちらも感謝です。
 


 
私の方からは、敦賀市が進めるプロジェクトの進捗状況やそれに伴うまちの変化、9月定例会における一般質問や討論の内容をパワポ形式でお伝えさせていただきました。
 
30分という限られた時間であり、質問・ご意見は1件しかお伺いすることが出来ませんでしたが、それでも職場の皆さんの顔や表情を直に感じ話せたことは、私にとってやはり大きな力になるもの。
 
本日以降も各職場にて報告会を開催させていただきますが、皆さんから力をもらう分、私からも元気を与えられるよう、心を込めて伝えていければと思います。
 
こうして、日々感じる出来事があること自体、自分以外の皆さんに感謝すべきこと。
 
感じたことを糧に成長することがそのお返しと思い、今日も頑張ってまいります。

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