「原電エンジニアリング労働組合定期大会」にて感謝のご挨拶

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昨日はブログをご覧いただいている皆さんにご心配をお掛けしたようで。。。
 
と申しますのも、いつもは遅くとも7時までには投稿されているはずのブログがアップされていなかったことを受け、何人かからは直接お電話やLINEにて、または親からの又聞きで「何かあったんか」と連絡を受けたところ。
 
実は、昨日もいつも通り、日課の朝イチ投稿をしようとした矢先、ほぼ完成していた記事を誤って全消去してしまい、後の予定を考えるともう一度書き直す時間がなかったため、致し方なく作業を後送りし、11時頃の投稿と相成った次第。
 
「いつもと違う」=「何かあった」と心配いただけたことは、どこかメンタルヘルスや認知症などで兆候を把握する際に良く言われることと似ており、そう思われた自分に少し笑ってしまいましたが、そうして私に関心を持っていただいている方がいることに何より感謝。
 
若干プレッシャーではありますが(笑)、皆さまに要らぬご心配をおかけせぬよう、「朝イチ」のブログ投稿を今後も続けていく所存です。
 
さて、そんなことがあった午前中ですが、昼イチからは、気比史学会が主催する「市民歴史講座」の今年度第1講の準備のため市立図書館へ。
 
今年度末をもって、45年の活動の歴史に幕を下ろすことを決めた気比史学会ですが、いま理事の一人である私を中心に、何とかこの会を我々世代で受け継ぐことが出来ないか検討の具現化を進めているところ。
 
このことに関しては、また改めてブログにも書きたいと思いますが、敦賀の歴史や文化の大衆化に向けご尽力されてきたこうした会やその活動を失ってしまうことは、私は「敦賀の財産」と失うことと同義と考えるため、この点に関しては、糀谷会長を始め、現世代の方々の太鼓判をもって継承できるよう対応する所存です。
 
歴史講座に関しては、ほぼ準備を整えたところで一旦中抜けし、「第44回原電エンジニアリング労働組合定期大会」に出席するため、会場のニューサンピア敦賀へ。
 
コロナ禍に配慮をし、東京、茨城、敦賀会場をオンラインでつないでの大会でしたが、日頃のご支援に対する感謝のご挨拶の機会を頂戴したうえ、過分なるお言葉を添え、来春の戦いに向けた必勝決議までいただき感謝。
 
職場の思いや期待に応えられるよう、引き続きコツコツ頑張ります。
 

【敦賀会場でご挨拶。オンラインを通じて、東京や茨城にも思いは届けられたか。】
 
大会では、22日から始まったこの参議院選を戦う「竹詰ひとし」候補も東京会場に駆け付けていただき、決意のご挨拶を頂戴。
 
スクリーン越しでありましたが、タスキを掛け、真っ黒に日焼けした竹詰候補からは、この選挙に懸ける並々ならぬ思いを感じた次第であり、「竹詰さんの選挙」ではなく、「自分たちの選挙」との認識のもと戦うとの思いを込め、最後は、大会出席者一同にて「必勝ガンバロウ三唱」で拳固めをし、再び戦いの場に送り出しました。
 
繰り返しとなり恐縮ですが、日曜日の今日も期日前投票が出来ますので、この投稿をご覧の皆さんには是非、「比例代表は〝竹詰ひとし”」を合言葉に投票行為につなげていただきますよう宜しくお願いいたします。
 
(追伸)
今日は、国民民主党街宣カーにて、敦賀を中心に嶺南一円を回ります!
ポイントごとに街頭演説も行っていきますので、見掛けましたらお声掛けなど宜しくお願いいたします!

原電労組第65回定期大会が開催される

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新型コロナウイルス感染に関し、ここ福井では100〜150人の新規感染者が続いていますが、不思議なもので、どこか空気感が以前と異なってきているよう。
 
屋外でのマスク着用に関する考え方が示されたことが、ひとつの潮目の変わり時であったかと思うところですが、最近はコロナと経済活動を両立する「ウィズコロナ」の感覚が一層強まっており、「3年ぶりに◯◯開催」の言葉が多く聞かれるところです。
 
政府も誰も「宣言」をしていないのに、外国人客の受入解禁など既成事実をひとつ一つ積み重ねることで、漠然と言わば「なし崩し」的にウィズorアフターコロナに向かうのは、いかにも空気感で物事が決まる日本らしいと思いつつ、結局、重症化率や死亡率などの蓄積した科学的知見をもって、責任ある立場の方が国民に説明されぬままのこの状況で良いのか。
 
このまま「波」を乗り越えてしまうことを、ある意味危惧する次第です。
 
さて、そのような中、そうは言いながら「3年ぶり」に集合型で開催されたのが「日本原子力発電労働組合第65回定期大会」。
 
私の母体労組である訳ですが、昨日は東京秋葉原の会場にて、本店、東海(茨城県)、敦賀の3分会より代議員が集っての大会が開催され、労組では参与の役割を仰せつかっている立場から出席してまいりました。
 
ゴールデンウィーク明けに、約2年半ぶりに上京して以来、自身3度目の東京となりましたが、電車内では自席の肘掛けやテーブルを除菌シートで拭き、山手線でも吊り革は持たない、もちろん飲食を伴う懇親会などは無しなど、この日もコロナ対策を徹底のうえ出席した次第。
 
第65回目となるこの大会では、本部委員長の挨拶に始まり、ご来賓として、電力総連組織内国会議員である浜野よしふみ参議院議員、浅野さとし衆議院議員(茨城5区)、6月22日公示の参議院議員通常選挙候補予定者「竹詰ひとし」氏(電力総連)からそれぞれ力強いご挨拶をいただきました。
 
とりわけお三方が共通して述べられたのは国民民主党の政策について。
 
現実路線の改革中道政党を進む同党が参議院選挙に向けて公表した5つの重点政策のうち、最も「現実的」であることを示すミリタリーの部分の国家安全保障とエネルギー安全保障については、「自分の国は自分で守る」という、当たり前のことを実践すべく、特にエネルギー政策に関しては、電力需給逼迫が続く中、原子力発電の早期再稼働が絶対に必要であること、軽水炉、小型モジュール炉、高温ガス炉を含めた次世代炉等をリプレース(建替え)していくべきとの考えは、まっすぐ顔を上げて聞く代議員の皆さんの姿勢を見るに、強く伝わったことと受け止めたところです。
 
自民党の公約も出され、ほぼ各党の公約は出揃いましたが、今、そして将来に向けた原子力の活用について、最も現実的且つ踏み込んで記載をしているのは国民民主党であることは間違いなく、この点については、一人でも多くの国民の皆さんに知っていただけるよう、自身も街頭などにて主張していくことを胸に誓った次第です。
 
また、来春施行予定の敦賀市議会議員選挙に向けては、事業所を立地する敦賀市に貢献するとの意味合いなど、組織内議員を擁立する重要性を改めて確認するとともに、組織の総力を挙げて取組む旨、ありがたき決議をいただきました。
 
2期目となる私の推薦を組織決定いただいたことと合わせ、母体労組の皆さんの力強く、あたたかいご支援に心から感謝するとともに、より一層ネジを巻いて頑張らねばと、気持ちを引き締めた次第。
 

【決議の後は、私より決意の一端を述べさせていただきました。】
 
こうして「3年ぶり」となった労組大会は、終始凛とした緊張感の中、無事に終えることができた訳ですが、細かな準備や運営を含め、ご尽力された労組役員の皆さんには、心から敬意を表するところです。
 
最後になりますが、いよいよ来週22日から始まる参院選。
 
福井新聞の調査報道「ふくい特報班」が実施したアンケートでは、投票で最も重視する点は「政策」「実務的な能力」が上位となり、昨秋の衆院選アンケートで上位だった「新型コロナ対策」への関心は比較的低くなり、「外交・安全保障」を挙げる傾向が高まったとのこと。
 
ウクライナ情勢を踏まえ、「理想論では日本はヤバい」と気付いた認識変化の表れかと受け止める次第ですが、日本の進む道を決めるのは何を置いても国民ひとり一人が投じる一票。
 
来る選挙においては、しっかりと政策を比較いただいたうえで選択していただけるよう、期待して止みません。

連合の仲間とともに「違反のない選挙」を学ぶ

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「煎餅は良いがケーキはダメ」
 
唐突に恐縮ですが、これは、選挙事務所で来訪者に提供して良いものの例として教えられてきたもので、これに示されるよう、やっていいことと悪いことの線引きが非常に曖昧で、グレーゾーンが広いと言われるのが「公職選挙法」。
 
冒頭の「煎餅とケーキ」で言えば、日本人が慣例として提供してきた「お茶菓子」は良いが、「嗜好品」のケーキを提供することは買収行為にあたると解釈する訳ですが、こうした些細なことも含め、「選挙違反は絶対にしない」との趣旨のもと、昨日午前中は連合福井主催による「2022政治・選挙学習会」が開催され、私も参加してきた次第。
 
コロナ禍を踏まえつつ、より多くの組合役員、推薦議員が参加できるよう、福井・丹南・嶺南の3会場、講師(東京)をオンラインでつないでの開催でしたが、こちらはコロナで当たり前になったとはいえ、費やす移動時間のことなどを思えば、大変ありがたい形式。
 
嶺南会場はサンピア敦賀の会議室をお借りしてということで、連合福井嶺南地域協議会の皆さんと顔を合わせられたことも、これまた嬉しかった次第です。
 
さて、その学習会については、1部を「連合の政治活動について」(講師:連合政治センター川島事務局長)、2部を「違反のない選挙をどう闘うか」(講師:五百蔵洋一弁護士)とし進められました。
 
とりわけ、2部のほうでは、この道のスペシャリストである五百蔵弁護士から、公職選挙法のルーツと主な改正点(連座制拡大、ネット選挙導入、18歳選挙権)から始まり、弁護士をもってしても、「本法は何が違法か、何が合法か、よく分からない、天下の悪法」と称されたよう、実際の事件をモデルにした設問形式で様々なケースを想定した対応について改めて学ぶことができました。
 
ここで言う「対応」とはもちろん、「抜け道」のことではなく、「やってはいけないこと」を教えていただいたものとご理解ください。
 
「この法律は理屈や常識で考えると間違った答えになる。考えるのではなく覚えることが重要である。」との言葉が印象に残った訳ですが、この公職選挙法においては「選挙運動」とは何かについてさえ定義しておらず、従来の判例や学説上「①特定の選挙において、②特定の候補者の為に、③有権者に働き掛ける」行為を指すとしています。
 
お金に絡むことは言語道断として、注意しないといけないのが、個々人のふとした声掛けや文書図画(ぶんしょとが)の違反。
 
先にあった選挙運動の3要素を踏まえ、「政治活動」との違いを組織全体で改めて認識のうえ、ウッカリでは済まされない、文字通り「違反のない選挙」、「クリーンな選挙」を徹底していきたいと考えます。
 
もちろん、私自身も厳に留意いたします。
 

【嶺南会場の様子。演台の方は開会のご挨拶をされた矢野義和・連合福井会長。】
 
さて、本日はこの後、敦賀赤レンガ倉庫、金ヶ崎緑地で開催のイベント「Thanks Festa 〜おでかけステーション金ヶ崎へGO!〜」の一部として実施する「ミニSLに乗ろう!」(チラシ右下)の運営をお手伝いに行くこととしています。
 
まさに「鉄道と港のまち敦賀」を体現するよう、敦賀湾をバックに、金ヶ崎緑地をミニSLが走る姿は必ずや絵になること、そして何より、子どもたちの笑顔が見れることを今から大変楽しみにしています。
 
この後は天気も回復し、晴れ模様となるようですので、お時間ある方はぜひ、金ヶ崎エリアに足を運んでくださいね。
 
ではでは、本日のブログはこれまでに。
 

 
 →→→「Thanks Festa~おでかけステーション金ヶ崎へGO!~」の詳細はこちら

働く仲間とともに「給料が上がる」社会へ

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昨日は街頭活動デー。
 
朝は、定例の西浦での辻立ち、夕刻は連合福井嶺南地域協議会の皆さんとともに「全国一斉労働相談と男女平等月間」の街宣行動に参加。
 
コロナ禍もあって、連合の仲間の皆さんとこうして一緒に活動するのは久しぶりであり、徐々に活動再開されていることを嬉しく感じた次第です。
 

【交代で街頭アピールを行う中、私もマイクを持たせていただきました。】
 
さて、その街頭行動の中で連合の役員の皆さんが主張したのは、労働条件や雇用問題、パワハラやセクハラ、さらには男女の環境格差など、現在の状況を説明したうえで、これらの問題解決に向け連合自身が積極的に取り組むこと、さらにはこうした問題に直面している方々を救うため労働相談ダイヤルを設けていることなどでありました。
 
なお労働相談ダイヤルは「0120-154-052」(いこうよ連合に)となっていますので、ご本人はもとより、ご家族や知人でお悩みの方がいらっしゃいましたらこちらのダイヤルにご相談いただければと存じます。
 
もちろん、私に連絡いただければ、連合推薦議員の一員としてしっかりと専門家につなぎ対応させていただきますので。
 
さて、こうした様々な労働問題が生じている実態を前に、国家を支える「真面目に汗して働く人」のため、環境改善に取組むのが政治の役割と改めて認識するところ、ちょうど昨日は連合の「2022春季生活闘争 中間まとめ(課題と評価)」が発表されました。
 
ここで着目したのが『「人への投資」と月齢賃金の改善の継続』とした「課題」で、具体的には以下2点を挙げていました。
 
(1)超少子・高齢化により生産年齢人口の減少が不可避である中、将来に亘り人材を確保・定着させ、社会全体の生産性を高めていくためには、継続的な「人への投資」が必要である。
 
(2)国際的に見劣りする日本の賃金水準、マクロの生産性と賃金の乖離、実質賃金の長期低下傾向、格差是正などの課題を解決するには、労働条件の根幹である月齢賃金に拘り、継続的な賃上げを実現することが必要である。
 
実際、バブル崩壊以降、日本の賃金水準は下がり続けたため、その影響は以下のような数字に現れています。
 


【令和3年4月2日 国民民主党定期大会資料より抜粋】
 
いわゆる中間層から低所得層の割合が増加する一方、国際競争力はトップを走り続けていた時代から下降し続けており、給料水準と競争力は比例の関係にあるとも読み取れます。
 
これでは「真面目に汗して働く人」が「報われない」社会になっている訳であり、だから国民民主党は「給料が上がらないのは働いている人のせいではなく、経済政策が悪いからだ」とし、重点政策を「給料が上がる。国を守る。」としています。
 
この政策はまさに、連合が課題認識する点と合致するものであり、自身も同党が掲げる重点政策のもと、地方からも声を挙げる所存です。
 
私にとっては、「働く仲間とともに」との思いをさらに強める街頭行動となりましたが、引き続き、連合の皆さんとは連携を密に、ともに取り組んでいきたいと思います。

全国97名の同志とともに

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日本の一般炭輸入に占めるロシア産の割合は約13%(2021年、約1350万トン、財務省貿易統計)でありますが、このロシア産石炭に関し、岸田首相は4月8日、輸入量を段階的に削減する方針を発表していたところ。
 
これを受け、経済産業省・資源エネルギー庁は発電用一般炭を含むロシア産石炭の代替として、オーストラリア炭やインドネシア炭を中心とした追加調達を強化していると発表。
 
一般炭の安定調達が欠かせない中、一般炭輸入の8割以上を占める両国をロシア炭の主要代替先と判断したようであり、「夏までの石炭需要を賄う見通しは立ちつつある」とのこと。
 
ロシアの軍事行動で一変した世界のエネルギー情勢ですが、供給源の多様化は元々、とりわけ日本のエネルギー安全保障にとって重要な概念であった訳であり、エネルギー安全保障を語る上での有名な概念である、英国の宰相チャーチルが第二次世界大戦前に述べた「多様化に尽きる(lie invariety and variety alone)」との言葉を、今一度思い返すところです。
 
さて、国内外が混沌とする状況の中、昨日は、自身が所属する電力総連の「組織内地方議員会議」が開催されました。
 
コロナ禍もあり、これまではすべてWEB参加での開催としていた訳ですが、今年は集合型とオンライン型を組み合わせたハイブリッド式で開催するとのことで、悩んだ末、私の方は現地にて参加した次第。
 
昨日はちょうど、敦賀ものづくり産業懇話会主催の特別講演会にご案内をいただいておりましたが、随分以前から予定していた案件であったことから、こちらの会議を優先させていただきましたことご容赦いただきたく存じます。
 
地方議員会議に話しを戻しますと、冒頭の坂田電力総連会長のご挨拶に続き、電力総連産業政策局からは「電力総連における取り巻く諸課題の共有化」についての講義、さらには拓殖大学地方政治行政研究科特任教授である濱口和久氏より「地方自治体の危機管理と防災体制」をテーマとしたご講演、支持政党の国民民主党より榛葉加津也幹事長をお招きしての「党の取り組みについて」、組織内国会議員の小林正夫、浜野喜史両参議院議員の国政報告に続き、次期参議院議員通常選挙候補予定者である「竹詰ひとし」氏からのご挨拶がありました。
 
それぞれ大変興味深い内容で、自身の活動にも参考になることばかりでありましたが、とりわけ、この日75歳の誕生日を迎えられた小林正夫議員のハツラツとした姿と、私たち地方議員の取組みにもつなげるとの思いが伝わる国政報告が印象に残りました。
 
竹詰ひとし氏にバトンを受け渡す小林議員の任期は7月25日までとのことで、3期18年間のお礼の言葉も述べられていましたが、会場の鳴り止まない拍手を思えば、「感謝するのはこちらのほう」との皆の気持ちが込められていたように感じた次第です。
 
私自身、労組本部役員時代は、議員会館の小林議員事務所に何度もお伺いし意見交換したことや、小林議員の選挙の際には、出陣直後に街頭演説の司会をさせていただいたことなどを走馬灯のように思い返したところですが、議員生活最後となるこの国会も最後まで全力で臨むと、力強く述べた小林議員の姿を目に焼き付けましたので、議員の政治に懸ける思い、「政治は生活と直結」をモットーに真摯に取組まれる姿勢を自身も肝に銘じ、活動にあたる所存です。
 

【辛いこと苦しいことがあっても、私たちの前ではいつも明るい笑顔で話される小林議員。何もかもが良きお手本です。】
 
なお、冒頭の坂田会長のご挨拶では、中間地方選挙等を経て、現在、私のような電力総連組織内議員は、全国で97名とのこと。
 
電力関連産業の職場を代表し、地元地域の発展のため、同じ思いを持って活動にあたっている全国の皆さんとこうして直接顔を合わすことが出来たこと、会場の画面を通じつながったことで連帯感は高まるものであり、今後も掲げる理念や信念、地域や職場の声を忘るることなく、各地の同志の皆さんと連携を図り、取り組んでいきます。
 
最後に、ややオーバーかもしれませんが、意を決して向かった約2年半ぶりの東京で得たことは、私にとって代え難いものであったことだけ申し添えさせていただき、コロナ禍での出張にご理解賜ればと存じます。
 

【せっかくの機会とばかりに、会議前には日本原電本店で活動報告を行いました。こちらも2年半ぶりの再会。】

第93回嶺南地区メーデーが開催される

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ウクライナ情勢を始め、ここ最近はどこか暗いニュースが多い中、ややホッとした気持ちとなるのが「◯年ぶりの開催」という言葉を良く見聞きするようになったこと。
 
地元福井でも、コロナ禍で控えていたお祭りやイベントを今年は開催する方向との新聞記事などを見るにつれ、ひとつづつ光明が照らされていく。
 
そのように感じるところです。
 
さて、「◯年ぶり」といえば、働く者の祭典「メーデー」もそのうちの一つ。
 
昨晩は、きらめきみなと館で開催された「第93回嶺南地区メーデー」(主催:連合福井嶺南地域協議会)に連合推薦議員の一人としてお招きいただきましたが、こうして集合形式で開催されるのは2年ぶりとのこと。
 
このメーデーは、英語で書くと“May Day”ということで、ヨーロッパでは「夏の訪れを祝う日」として古くから祝日とされてきましたが、始まりは1886年の5月1日、アメリカのシカゴで、1日12~14時間の過酷な勤務を強いられていた労働環境の改善を求めて労働者がゼネラルストライキ(全国的な規模で行われる労働争議)を起こし、8時間労働の実現を要求したことに由来します。
 
この8時間労働を根底とし、あとの8時間は睡眠、あとの8時間は自分時間にとの考えは、過労による心身の負担を軽減するばかりか、豊かな人生を過ごすための、いわば人間の尊厳にもつながるものと認識するところですが、以降、労働者たちが集まり、権利を主張する日として、ヨーロッパをはじめ各地に広がったのがメーデーであり、今では5月1日を「労働者の祭典」として祝日とする国も多く、世界中で労働者たちのイベントやデモ行進などが行われています。
 
私自身、労働組合の役員をしていたこともあり、社会人になってからはほぼ毎年メーデーに参加をしてきましたが、近年では式典に加え、家族も一緒に楽しめるようなアトラクションや飲食ブースなども設けられ、「労働者の団結と主張の場」から「働くすべての仲間の祭典」へと、時代の流れとともに変化していると感じるところ。
 
昨晩の嶺南地区メーデーは会場参加に加え、リモート参加とのハイブリッド型とするなど、新たな試みでの開催としたほか、第一部の式典終了後は、第二部として大道芸人によるアトラクションや抽選会も行われたとのことであり。こうした中綿密に準備された連合の役員の皆さんには敬意を表する次第です。
 

【リモート参加された方から送付いただいた会場の様子。写真提供いただいたYさんありがとうございました!】
 
こうして嶺南地域で働く皆さんを前に感じたことは、バブル崩壊後、1996年をピークに四半世紀も下がり続けている実質賃金の中にあって、この地域、ひいては国を支えているのは紛れもなく「真面目に汗して働く者」であり、「給料が上がる経済の実現」と教育や産業・科学技術分野などでの「人づくり」につながる政治の実現に取り組まねばと改めて認識した次第です。
 
政治に参画する立場の者が、このメーデーに出席する意味は、そうした思いを再確認することにあるのかも知れません。
 
最後になりますが、今後とも連合に集う働く仲間の皆さんとの絆をさらに深め、引き続き「職場の声」を原点に尽力することをお誓い申し上げ、本日のブログとさせていただきます。

皆で理解し合い、助け合い、励まし合いながら、この局面を乗り越えよう!

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一昨日は「新型コロナウイルス感染症対策本部会議」を開催し、状況の共有や対策などに関し確認を行った敦賀市ですが、昨27日には渕上市長から市民の皆様に向けたメッセージが発信されました。
 
「コメントなんか出したって」という方もいらっしゃるかと思いますが、感染状況などに応じ、節目節目で発信されてきたメッセージは今回で通算20回目となるものであり、私は、こうして行政を預かるトップが顔の見える形で呼び掛けを行うことは非常に大事なことと思う次第。
 
なお、今回市長が述べられた中にも「踏ん張りどころ」との言葉があり、まさに昨日私がブログで書いた気持ちと同じ。
 
ついては、このメッセージが一人でも多くの市民の皆さんに伝わり、「皆んなで乗り越える」との思いを共有することにつながればと、以下にリンクさせていただきますので、是非お読み取りいただければと存じます。
 
→→→「(市長コメント)新型コロナウイルス感染症に対する市民の皆さまへのメッセージVol.20(令和4年1月26日)」はこちらから
 
さて、そうした中ではありますが、私の方は「コロナ禍でもできること」と活動を続けており、昨朝は恒例の辻立ちを行いました。
 
実は辻立ちを終えた後、天気は一気に下り坂となったのですが、辻立ちの時間中は見事な晴天。
 
7時過ぎ、朝焼けに染まる空と徐々に朝日に照らされる敦賀湾の景色は、本当に心が洗われるとともに、「頑張れ!」と声を掛けていただいているような気持ちになりました。
 

【それがこの景色。こんなシーンに恵まれ活動できることに感謝です。】
 
昨日、一緒に立ってくれた仲間は、母体労組の前分会委員長ということで、気心知れた彼と途中会話もしながらの約1時間でしたが、このコロナ禍を乗り越える気持ちも込め、自分なりに元気に挨拶をさせていただきました。
 
私が立っている西浦地区の名子(なご)を通過する車は、日本原電敦賀発電所、原子力研究開発機構ふげん・もんじゅ、関西電力美浜発電所と原子力関係で従事される通勤者の方がほとんどですが、こうして見ていると、この寒さの中でもウインドウを少し下げての車内換気、バスもひと席離しての乗車など、皆さんが感染対策に留意され、様々な取組みをされていることが良く分かります。
 
それぞれの事業所で発生した感染者はゼロではないものの、こうして極めて低い水準で推移しているというのは、協力会社の皆さんまでをも含め、高い感染対策意識をもって過ごされていることと、改めて感じた次第です。
 
そう考えれば、このことは原子力関係に留まらず、それぞれの産業や分野でも同様、最前線で現場を守る皆さんのプロ意識あって、コロナ禍においても社会は成り立っている。
 
そんなことまでをも感じながら、エールを送る時間となりました。
 
「働く仲間とともに」とは良く言いますが、各方面で奮闘されている皆さんを思えば、自分も負けてはいられないとの気持ちが昂るところ。
 
新規感染者182人と過去最高となった福井県では、児童・生徒の感染が多くなっていることや検査待ちなども含め、自宅待機を余儀なくされている方が非常に多くなっており、各職場では負担の偏り、業務のひっ迫などが生じている実態にあると推察するところであり、そうした観点においてもまさに「今が踏ん張りどころ」と強く認識するところ。
 
誰もがかかるというのであれば尚のこと、それこそここは日本人の「お互いさま」の精神をもって、皆で理解し合い、助け合い、励まし合いながら、この局面を何とか乗り越えていきましょう。
 

【締まらぬガッツポーズですが、少しでも皆さんの元気につながればと。。。】

理念をともにする仲間の皆さんとともに

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連日、熱戦が続いているプロ野球日本シリーズ。
 
3勝1敗で日本一に王手を懸けたヤクルトは、劣勢の8回裏に山田哲人選手の豪快なスリーランで5-5に追いつき、試合の流れを引き寄せたかに思った直後の9回表、先頭ジョーンズ選手に勝ち越しの左本塁打を浴び敗戦。
 
まさに目の離せない試合だった訳ですが、ここまでの5戦を見ても息詰まる試合ばかりあり、一寸先はどうなるか分からないドキドキ感はどこか人生模様にも感じたところです。
 
「人生には3つの坂がある」と言います。
 
登り坂、下り坂、そして3つ目の「まさか」が起きるから野球は面白いのだと思いますが、人生においての「まさか」は、被弾する側ではなく、喜びの立場で味わいたいものです。
 
さて、話しを変えまして、定例会と定例会のインターバル期間に開催してきております支援労組さんへの活動報告会ですが、昨晩の東洋紡労組敦賀支部さんへのご挨拶をもって、ひとまず12月定例会前に予定していた分を終えることができました。
 
コロナ禍により、各労働組合さんの活動自体も自粛せざるを得ない状況が長く続いていましたが、それぞれオンラインの活用などにより工夫を凝らしながら活動を維持されてきたことに心より敬意を表するとともに、こうして集合形式での報告会を受け入れていただけることに感謝する次第です。
 
昨晩、支部委員会の冒頭でご挨拶の時間を頂戴した東洋紡労組敦賀支部さんにおかれては、実は先週19日の執行委員会の場にもお邪魔をし約1時間、活動報告をさせていただいたところであり、こちらも重ねて感謝。
 
支部委員会の冒頭では東洋紡労歌斉唱があり、凛とした空気の中でのご挨拶は身の引き締まる思いでしたが、支部役員の皆さんに対し、日頃のご支援への感謝と活動への思いの一端、さらにはプチネタとして、先日竣工した市役所新庁舎内に配備されたクッション類に東洋紡製品の「ブレスエアー(BREATH AIR)」が採用されていることなども紹介させていただきました。
 

【東洋紡労組敦賀支部の皆さんに対し、ご挨拶の機会を頂戴しました】

【参考:市役所新庁舎各フロアにある休憩スペースのクッション材質は東洋紡製(BREATH AIR)です】
 
労働組合のご支援をいただいている私の立場としては、職場の声を第一義に活動することはもちろんのこと、職場の皆さんに市政や政治を身近に感じてもらうよう取り組むことが役割としてあるのだと思います。
 
そうした意味合いも含め、今後もこうした場を大切に、少しでも多くのことをお届けできればと考える次第です。
 
とりわけ東洋紡労組さんが加盟する産別「UAゼンセン」と私が所属する「電力総連」は、旧同盟時代から理念を同じくするとともに、政治に関しても民社党時代から現在の国民民主党に至るまで、支持政党をともにしてきたいわば同志。
 
ちょうど、写真の演台には、UAゼンセンが来夏施行予定の参議院議員通常選挙組織内候補予定者としている「かわいたかのり」氏のポスターが掲示されていましたが、こちらについては、電力総連の組織内候補予定者「竹詰ひとし」氏と揃い踏みで何としても勝ち上がっていただきたい方。
 
信念と理念をともにする同志は、時には良きライバルともなりますが、切磋琢磨することでより良き政治につながることは間違いなきもの。
 
こうした関係も大切にしつつ、私自身は今後も引き続き、働く仲間の皆さんとともに活動の歩みを進めてまいります。

連合定期大会にて初の女性会長を選出

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ここ最近は晴天続きの敦賀でしたが、昨朝は曇り空。
 
天気予報でも雨マークまではなかったことから、定例の辻立ちを行うべく、労組役員とともに移動しているとポツポツ雨。
 
それでもこのポツポツはすぐに止み、青空も覗いてきたため、昇り旗を準備のうえ辻立ちを開始しましたが、10分もしないうちに今度は黒い雨雲が覆い、本格的な降雨。
 
辻立ちを始めて2年半で初の降雨中断の判断となりました。
 

【この後、雨雲が立ち込め中断。ですので、この写真は貴重なショットかも。】
 
せっかく始めたのに残念と思うところですが、ここは以前に学んだ松尾芭蕉のポジティブ精神。
 
350年前、「奥の細道」で名月をここ敦賀で見ることを楽しみに来たのに雨で見れなかった時に詠んだ「名月や北国日和定めなき」。
 
今日見れなかったけれども、自分の頭の中で想像する風景がある、次に見る楽しみが出来たと詠んだこの句は、超ポジティブな芭蕉さんを表すものと知り、以降、私も天気のことでは残念と思うことがなくなりました。
 
悔やんでもどうにもならない代表が「天気」ですが、世の中に山ほどある「どうにもならないこと」を悔やむより、こうして思考の切り替えひとつで「悔い」から「楽しみ」に変えることが出来る、即ち人生が豊かになることかと思いますので、こうした状況に遭遇した際は、是非この句を思い出していただければ嬉しく思います。
 
少し前置きが長くなりましたが、コロナや政治経済、エネルギーに外交防衛など、各分野で注視すべきことが多々ある状況ですが、昨日はそのひとつ、労働組合の組織内議員の立場として注視していた連合の定期大会が開催されました。
 
大会は、東京都内のホテルで開催され、3期6年務めた神津里季生会長の後任に「ものづくり産業労働組合(JAM)」副会長の芳野友子氏を選出。
 
女性が会長に就くのは初めてで、事務局長には日本教職員組合(日教組)委員長の清水秀行氏が選ばれました。
 
芳野新会長は、「私自身がトップとしてふさわしいかどうかということもあるが、ガラスの天井を突き破るチャンスを逃してはならないと思い、覚悟した」と述べ、初の女性会長として、新たな視点も盛り込んだ運動を展開されることを期待するところ。
 
そのうえで、まず最初に手腕が試されるのが次期衆議院選挙かと思いますが、既にご承知置きの通り、連合はこの衆議院選挙で、個別に政策協定を交わした立憲民主党と国民民主党を支援することとしていますが、立憲民主党が政権交代を実現した場合に、共産党から閣外協力を得ると合意したことが、組織内で波紋を呼んでいます。
 
先日も新聞報道にあったとして、ブログにも記載しましたが、立憲民主党の枝野代表は、あくまで「限定的な閣外からの協力」だと説明し、共産に法案の事前審査などには関与させない考えに対し、共産党の志位委員長は「共産党は『閣外協力』で支える」と訴え、「わが党が提唱してきた野党連合政権の一つの形態だ」と高揚感を隠さないとあります。
 
志位委員長がこう主張する以上、衆議院選挙で立憲民主党を支援する連合は、歴史的に対立してきた共産党の理想実現に協力する形となることから、昨日の大会では退任前の相原事務局長(自動車総連)が、この野党共闘を巡り、「労働運動の世界で、私どもが長年共産党との関係は厳しく相いれないものと整理してきたことも改めて申し上げたい」と語り、立憲民主党側を牽制する場面もあったとのこと。
 
こうした動きや考えが、今後、地方連合を含めた組織内でどういった動きとなるのかについては、私が意見する立場にないのですが、さらに今後選挙が近づくにつれ、立憲民主党と共産党が共闘の名のもと、いかなる動きを見せるのか。
 
万が一、手を取り合って街宣でもするようなことがあれば、それを放置しておくことは、今度は職場組合員から連合に対する求心力にも影響するものと強く危惧するところです。
 
なお、重ね重ねとなりますが、母体の電力総連らが支持する「国民民主党」は、こうした野党連携に毅然と一線を画し、実直に「政策提言型の改革中道政党」を目指していますので、そこはひとつ「民主党」でごっちゃにせず、ご理解いただきたくお願いいたします。
 
いずれにしても、政策制度実現に向け、選挙、政治はもちろん大事ですが、働く者が集うナショナルセンターとして、組織が一体となって運動を継承していくことが極めて肝要と考えるところであり、こうした重みを感じつつ、運動に参画してきた一員として、また、今は推薦議員団のひとりとして、引き続き職場で汗して働く皆さんの声や思いを真摯に受け止め活動にあたっていきたいと思います。
 

【夕方通った「敦賀半島トンネル」付近からは、朝の降雨が嘘のように絶好の景色が広がっていました。これもまさに、「北国日和定めなき」かなと。】

オンラインと対面の「ハイブリッド」な一日

ブログ 働く仲間とともに

熱戦続くオリンピックは、どうしても日本人選手の活躍に目が行きがちですが、昨日、競技最終日を迎えた競泳会場では、何とも心温まるシーンがありました。
 
全レースを締め括る男子400メートルメドレーリレーを世界新記録で制した米国チームが、表彰式後、「THANK YOU TOKYO」と記された青いフラッグを掲げて場内を練り歩き、今大会5冠を果たしたケーレブ・ドレセル選手は「18ヶ月前、私たちがこの場にいられると想像もしなかった。バスの運転手から清掃員まで、全ての人が大会実現のための重要な役割を果たしてくれた。私たちがここに来られたことをありがたく思っている」と開催に謝辞を述べたとのこと。
 
コロナ禍での開催に関しては、海外というより、日本国内で今なお賛否の声がある訳ですが、忘れてならないのは、選手同様「全力」で大会を支える関係者の皆さんが、裏方できめ細やかな「おもてなし」をしていただいているということ。
 
そうした行為によって、この米国選手団やドレセル選手の言葉を始めとし、多くの国から評価の声をいただけるというのは、何とも嬉しく、誇らしくも思うところです。
 
さて、話しは変わりまして、昨日もお伝えした町内での「オンライン活動報告会」ですが、日曜の昼下がり、14時からの2回目に参加いただいた方は2人。
 
こちらは良く知った方でもあった訳ですが、1回目同様の流れで進め、最後には、次回に向けてのアドバイスなどまで頂戴しありがたい限り。
 
zoomに関しては、ホスト側(主催する側)の設定で、音がミュートになることもあり、私自身も勉強せねばと反省した次第。
 
いずれにしても、初チャレンジした2回の開催で得たこと、計5名の皆さんから頂戴したご意見を糧にし、今後も改善を重ねながら対面とオンラインの「ハイブリッド型」で活動を進めていきたいと思います。
 
そして昨日は、そのもう一方の「対面」の機会が。
 
母体を始め、支援労組の定期大会は、コロナ感染に配慮をし、その殆どが祝電メッセージでの対応を依頼されてきているのですが、昨日は、日本郵政グループ労組(JP労組)福井南部支部の第14回定期支部大会にお招きいただき、久々に組合員の皆さんのお顔を拝見しながら、日頃のご支援に対する感謝と激励のご挨拶をさせていただきました。
 

【来賓として一言ご挨拶させていただきました】
 
会場のあいあいプラザ2階ホールでは、離隔距離を取り、互い違いにテーブルひとり掛け、演台のアクリルボード、マイクは挨拶者が変わる度に消毒作業とコロナ対策を徹底しての開催でありましたが、会場の凛とした雰囲気を始め、支部長さんや来賓の皆さんからのご挨拶から、こちらに伝わってくることも多々あり、やはり対面で得られる臨場感というのも感じた次第。
 
郵政事業に関しては、民営化以降、様々な改革が行われ、経営環境も大変厳しいものとお伺いしましたが、電力などと同じ、重要な社会インフラを支える事業につき、議案書にもあった「JP smile」を合言葉に、職場の笑顔を忘れずに、厳しい環境を乗り越えるべく頑張っていただきたいと、私からも言葉を掛けさせていただきました。
 
従前の全郵政労組時代から続く、私の立場へのご支援とご協力に感謝をしつつ、こうして昨日はオンラインと対面の両方でのコミュニケーションを通じ、引き続き頑張らねばとネジを巻く機会となりました。
 

【帰り道で見つけた公文名の向日葵畑。照りつける太陽のもと、「自分たちが主役」とばかりに顔を上げて咲く向日葵たちから元気をもらいました。】

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