同期で味わう「東浦みかん」

ブログ 敦賀の自然

三連休中日の昨日は、以前より企画していた新人議員での「敦賀ツアー」。
この4月の敦賀市議会議員選挙で当選した新人8名は、「八輝会(はっきかい)」と命名した同期の集まりとし、同じテーマで研修したりなど連携を続けています。

この「八輝会」は、戦後初の無投票選挙となったことに、それぞれの議員がそれぞれの思いをお持ちの中、とにかく新人として「八人の今後の活動で敦賀が輝けるよう」との思いを込めたもの。
どこか安心する同期の関係を続けつつ、切磋琢磨で活動をしていきたい。

さて、秋の敦賀ツアー、最初の行先は今が旬の「東浦みかん狩り」へ。

旧ドライブイン大作の跡地に駐車場と案内所を設けており、到着後お話しを聞くと、午前中は、観光バスとマイクロ合わせて約50名の団体客や個人客が訪れたとのことで盛況な様子。

駐車場もたくさんあります。

その後、5分ほど歩き「みかん園」に案内いただき、袋と植栽バサミを持ってスタート。
もちろん、みかんは食べ放題。
おばちゃん曰く、今年は寒暖の差がまだ小さいこともあり、「甘さはもう少しかな」とのことでしたが、何のそのジューシーで適度な酸っぱさは、やはり東浦の味でした。

みかん園から望む横浜の海

私の親父が、この地元大比田出身ということもあり、幼少期はよく「みかんもぎ」に来ていた訳ですが、その頃の酸っぱさを懐かしみながら食した次第。

そして、この東浦みかん狩りの良いところは、木陰から覗く見晴らし。
昨日はあいにくの曇り空でしたが、晴天であればさらに爽快!
みかん狩りの期間は今月末までですので、是非皆さんも足を運んでみてくださいね。

入場料は大人1,000円、小人700円(食べ放題で1袋お持ち帰りできます)、お土産袋300円となります。

この東浦みかんは、地元の方のみならず、ボランティアの皆さんや市のサポートの力のもと、この味と人の継承と敦賀ブランドに向けて取り組んでおられます。

私たち議員団も、この日味わった甘酸っぱくも美味い「東浦の味」を盛り上げられるよう取り組んでいきます。

建設が進む新ムゼウム@金ヶ崎緑地エリア

帰りには、建設中の「人道の港敦賀ムゼウム」の現場へ。
こちらも今後の敦賀の顔となるべく進めているものであり、みかんとジャンルは違えど、しっかりと取り組みの確認をしてまいります。

海よし山よしの敦賀City!

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熱闘甲子園は3回戦の好カード。
 
福井県代表の敦賀気比は仙台育英に惜敗し、ベスト8ならず。
北陸三県で唯一勝ち残ったのは星稜高校。
智辯和歌山との手に汗握るタイブレークの激戦は、本当に素晴らしい試合で、甲子園の雰囲気同様、両校に拍手を送りたいと思います。
 
さて、オフの昨日は、久しぶりの野坂山へ。
 
ホームマウンテンと言うのもおこがましく、GW以来の山頂となりましたが、汗ダクの身体を冷やす稜線の風は心地良く、爽快な気分となりました。
 
山頂の特等石(席)に座り、敦賀市を一望していると頭上にはトンボの大群が。
猛暑や台風と続いていますが、お盆が終われば秋。
自然の世界に次の季節を感じたところです。
 
最近は、海のPRが多かった訳ですが、この日も多くの方が訪れていたように、敦賀には市内外の皆さんに親しまれている山があります。
 
海よし山よし、敦賀の自然の魅力を自らも満喫し、発信していければと思います。
 

台風10号接近!万全の態勢で備えましょう!

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台風10号の気配なき昨日、西浦から対岸の東浦へ車を走らせると、各海水浴場は色とりどりのビーチパラソルが並び大盛況の様子。
特に、東浦の五幡海水浴場は、浜辺まで車で乗り入れ可能ということで、パラソルならぬ車で埋め尽くされていました。
 
県外からも多くの方が訪れる敦賀の自然は、やはり魅力があるということですね。
都会に無い、敦賀ならではの良さを大切に、そしてもう一捻りのアイデアでさらに盛り上げられないかと考えるばかりです。
 
日中の猛暑から一転、夕方には降雨、夜半には強風が吹き始めるなど、台風の接近とともに移り変わる天候。
お盆の最中の襲来で、台風を恨めしく思う気持ちもありますが、こればかりは仕方ありません。
甲子園も順延となる本日は、職場や各家庭においても身の回りの対策や準備を整え、万全の態勢で過ごす一日にしましょう。