81回目を迎える広島「原爆の日」

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2日間の行政視察を終え、昨日から通常運転。
 
水曜朝恒例の辻立ちは、二人の仲間と元気良く、海辺の風を感じながらの活動となりました。
 
なお、活動の模様は、YouTube等の動画でも発信していますので、以下リンクよりご覧ください(拙い内容ですが)。
 
併せて、チャンネル登録いただけるとなお嬉しいです。
 
→YouTube「やまたけチャンネル」動画はこちら
 
さて、同じく昨日、政府では、飲食料品の消費税率を来年4月から2年間に限り「1%」に引き下げる基本方針を閣議決定。
 
9月に税制改正大綱をまとめ、秋の臨時国会に関連法案を提出し、成立を目指すとありました。
 
これに、飲食料品消費減税は「上りエスカレーターを下る」ようなものだと例えるのは国民民主党の玉木代表で、「1%減税案は、今のまま何の対策もなければ、“離農促進減税”、“外食離れ促進減税”になるとともに、追加の財政出動も必要となり、もう、何のための政策なのか分からなくなります。」と意見を述べていました。
 
※詳しくは、以下リンクの2026年8月1日「やまたけブログ」をご覧ください。
 
→やまたけブログ「国民民主党は、現役世代から豊かになる政策を愚直に目指します」はこちら
 
また玉木代表は、昨日の閣議決定を受け、自身のXで、「農家や外食が被る悪影響への具体策もなく閣議決定とは驚いた。見切り発車だ。消費税減税が悪いわけではない。食料品だけ大きく税率を引き下げることが問題なのだ。単一税率(例えば一律8%)での減税なら、農家や外食の問題は発生しないし、2年後の“増税”負担も小さくなる。」とポスト。
 
ちなみに、国民民主党は、衆院選公約で「消費税減税」を掲げていたのに「反対するとはけしからん」とのご意見も挙がっているようですが、公約で飲食料品の消費税減税を訴えた事実はなく、消費税に関しては、10%から一律5%へ引き下げ、期間も2年など「時限的ではなく」、賃金上昇率が物価上昇率を「安定して2%以上、上回る状況になるまで」の間としており、景気対策としての目的明確化、出口戦略も見据えた公約であったもの。
 
国民民主党は、「対決より解決」、「批判するなら対案を持て」の政党ですので、闇雲に高市政権を批判したいがために反対する“昭和の野党”とはまったく違う点だけは、何卒ご理解賜りますようお願いいたします。
 
なお、こうした意見が本当に指摘にあたるのかは、税率を戻す2029年春、物価上昇によって「上りエスカレーター」がどこまで上がっているかにもよるわけですが、いわゆる“つなぎ”の政策が及ぼす影響を踏まえ、今度はこのことが議論される、秋の臨時国会に注視であります。
 
さて、本日8月6日は、広島「原爆の日」。
 
今年で81回目を迎えた「原爆の日」にあたり、命を落とされた方々の御霊に深く哀悼の意を表します。
 
また、長きにわたり苦しみを抱え、心身に深い傷を負ってこられた被爆者の皆様、今もなお癒えない悲しみを抱えてこられたご遺族の皆様に心からお見舞いを申し上げます。
 
唯一の戦争被爆国である日本にとって「核なき世界」の実現は悲願であり、これに向けては、我が国がリーダーシップをとって、核保有国へ現実的なアプローチをすること、そして核保有国と非保有国との橋渡し役を担うことが果たす役割であることは言うまでもないこと。
 
今日は私自身、先人たちの犠牲の上に今の平和があることに感謝をし、あらためて恒久平和と核兵器根絶を目指すことを誓う日にいたします。
 

【今朝の日の出前。こうして平穏に、今日という日を迎えられること自体、平和で幸せなことであり。】

身も心も充実の「福井県こくみんミーティング」

ブログ 政治

これまで準備を進めてきた「福井県こくみんミーティング」。
 
開催当日の昨日は、榛葉幹事長の話が聞けるという嬉しさと、どれだけの方に集まっていただけるかという主催者としての心配が交差しつつ、早朝に敦賀を出発。
 
会場の繊協ビル10階のホールでは、集合した国民民主党福井県連の所属議員を中心に設営、リハーサルなどを行い、皆様をお迎えしました。
 
そうしたところ、先の心配をよそに次々とお越しいただき、準備した椅子がちょうど埋まる70名の方にお集まりいただきました。
 
この暑さの中にあって、多くの皆様にご参加いただきましたことに心より感謝申し上げます。
 

【多くの方に参加いただいた会場の様子。心配が吹き飛ぶ盛況ぶりに安堵】
 
また、こちらも早朝に東京を出発された榛葉幹事長も開会前には会場に到着され、着くや否や2ショット写真やサインの希望などで順番待ちができるほど。
 
さすがの人気ぶりを感じた次第です。
 
そうして、10時30分に開会。
 
冒頭、主催者を代表し、福井県連の川畑孝治幹事長よりご挨拶申し上げた後、玉木雄一郎代表からのビデオメッセージを上映。
 
このミーティングに参加いただいたことへの感謝の言葉に始まり、この場を通じて応援いただいている皆さんとしっかり「心合わせ」を行うこと、「対決より解決」の姿勢で、日本が、地域が抱える問題を具体的に一つづつ解決していくため、対案を示し実現していくこと。
 
また、結党以来掲げるタグライン「つくろう新しい答え」のもと、政策を常にアップデートし、未来を先取りする政治を行っていくとして上で、新しい政治を実現するためにも地力をつける必要があり、自治体議員を増やす。
 
具体的には、現在約360名の自治体議員を、来春の統一地方選挙後には「700名」体制にするとし、積極的に擁立活動を進めていくと力説されました。
 

【ビデオメッセージの1コマ】
 
なお、玉木代表が話されたことは、会場にて配布した資料でも補完しており、ポイントは以下。
 


 
孔子が答えたことを現代に直せば、「経済を豊かにし、国を守り、国民が政治に対して信頼をすること」という意味になり、国民民主党は、いにしえからの「政治の役割」を愚直に政策に引き直し、新しい政治を目指していきます。
 
そして、満を持して榛葉幹事長が登壇。
 
身振り手振り、時には演壇の前に立っての、まさに“熱弁”でしたが、大変申し訳ございません。
 
マスコミにも退室いただくほど、内容が機微に触れるため、発信は厳に控えていただくよう幹事長からもお達しがあったため、ここで皆様にお届けできないことをご容赦いただきたく。
 

【今回も引き込まれた“榛葉節”】
 
その後は、県連より、自治体議員700名に向けた取り組みのお願い。
 
昨日も書いたよう、「我こそは!」という方、あるいは「推薦したい人がいる!」という方はぜひ、私あるいは福井県連ホームページのお問い合わせ等まで連絡いただけますようお願いいたします。
 
なお、ご参考まで、中間選挙・統一地方選挙にかかる選挙区は以下となります。
 
<令和9年2月施行予定>
◉大野市議会議員選挙
 
<令和9年4月施行予定>
◉福井県議会議員選挙
◉福井市議会議員選挙
◉敦賀市議会議員選挙
◉小浜市議会議員選挙
◉池田町議会議員選挙
◉おおい町議会議員選挙
◉高浜町議会議員選挙
 
こうして、最後は参加者の皆さんで記念撮影し、会を閉じました。
 
あらためて、参加いただいた皆様、誠にありがとうございました!
 

 
閉会後は、場所を福井駅西口に移し、令和8年熊本地震の被災者支援に向けた街頭募金活動を、榛葉幹事長を筆頭に、県連役員、ボランティアの皆さんとで行いました。
 

 
ワイシャツが汗でびっしょりになってもお構いなし、出発のギリギリまで街頭に立ってお願いする幹事長の姿に、これぞリーダーの姿と感銘を受けた次第です。
 
そして何より、募金に関しては、小さなお子様からご高齢の方まで幅広い皆様に、本当に多くのご協力を頂戴しました。
 
被災地に届けといただいたご厚情に心より感謝申し上げます。
 
ミーティング会場でお預かりした分を含め、募金は一旦、党本部に送金した後、熊本の地へお届けいたします。
 
こうして終わってみると、朝の不安はどこ吹く風。
 
身も心も満たされる、充実した一日となりました。

国民民主党は、現役世代から豊かになる政策を愚直に目指します

ブログ 政治

先日発行した「やまたけNEWS」に書きつづりました、私が考える“民主主義の本質”。
 
その考えは、古代ギリシャ ソクラテス以来の西洋哲学にあり、「何が正義かは絶対的には決められないからこそ、異なる意見を認めた上で、熟議を尽くし、結論を見出す。そして、権力は抑制的に運用しなければならない」。
 
所属する国民民主党が掲げる理念や『対決より解決』は、こうした考えに基づくものでありますが、まさに昨日はそのことを感じました。
 
昨日開催した、国民民主党福井県連の所属議員で構成する“常任幹事会”では、ある案件について考えが分かれるものの、冷静かつ熟議に次ぐ熟議により、“民主的に”一つの答えを導き出しました。
 
その上でもう一つ、これは組織論にもなりますが、大事なことは「決めたことは皆んなでやること」。
 
案件は伏せざるを得ませんが、このことを肝に銘じて、今後も組織運営に当たりたいと思います。
 
さて、その国民民主党においては、自治体議員を来春の統一地方選を終えた時点で、現在の約360名から700名に倍増させる目標を掲げ、「新しい政治、社会を一緒につくっていこう」と応募を呼び掛けているところ。
 
応募いただくにあたっては、理念や政策の合致があってのこととなるわけですが、このブログをご覧の方で「我こそは!」と思っていらっしゃる方はぜひ、私まで連絡(※)いただけますようお願いいたします
 
※福井県内の選挙に限ります。
 
また、この取り組みを先導するのは玉木代表であり、各地で開催される街頭演説会では、国民民主党の政策を中心に熱く呼びかけ続けています。
 
7月31日には、国会閉会を受けた恒例の新橋SL広場前(東京)の街頭演説会が開催され、高市総理が決めた飲食料品の消費税減税について、国民民主党に対し、事実ではない情報が流布し、心配されている方も多い状況から、あらためて党の考えを直接訴えられました。
 
少し長いですが、玉木代表のXに、演説内容を文字起こししたものがポスト(投稿)されていましたので、以下引用掲載いたします。
 
<以下、玉木代表のXより>・・・表記も原文のまま
 
値札を見て、商品を棚に戻した人いませんか?
子どもの習い事を諦めたお父さん、お母さんいませんか?
家族旅行を先延ばしにした人いませんか?
給与明細を見るたびに、またこんなに引かれるのかとため息ついた人いませんか?
私たち国民民主党は、そんな皆さんの不安や不満に寄り添いたいのです。
 
生活費や子育ての出費は、来月も、来年も、再来年も続きます。
それなのに、食料品減税には最初から「2年後に終わる日」が決まっています。
でも、暮らしも子育ても2年で終わりません。
暮らしも子育ても続いていくのです。
減税が切れた瞬間、家計はまた重い負担にさらされます。
その一方で、給与から引かれる税金や社会保険料も変わらない。
そんな先の見えない不安を、皆さんに残したくはないのです。
 
飲食料品の消費税を1%にしても
思ったほど値段が下がるかどうか分からない、
農家や外食にも大きな負担をかける、
2年後に、中間層に大きな負担増となる、
さまざまな課題が指摘されています。
 
だからこそ、私たち国民民主党は、恒久的かつ確実に、国民の手取りを増やす対案を提案してきました。
 
一時的にレシートの額を安くするよりも、毎月の給与明細に残る手取りを増やしたい、それが国民民主党の「現役世代減税」です。
 
そもそも、レシートの額が本当に下がるのかも疑問です。
 
食料品消費減税は、例えれば、「上りエスカレーターを下る」ようなものです。
物価は、上りエスカレーターで上昇中。
そこで食料品「だけ」減税しても、期待したほどは下がらない。
なぜなら、7段下がっても、その間にエスカレーターが5段分上がっていたら、実際には2段分しか下がらないからです。
 
もっと問題なのは2年後。
高市総理は「2年後、私の責任で必ず税率を戻す」と断言されました。高市総理が言うように経済政策が上手くいけばいくほど、2年後の物価エスカレーターはもっと上がっています。
そこで、税率も7%上げたらどうなるか?
税率7段、エスカレーター7段とすれば14段一気に上がることになります。国民生活には大ダメージです。
 
そして、1%減税案は、今のまま何の対策もなければ、「離農促進減税」、「外食離れ促進減税」になります。追加の財政出動も必要になります。もう、何のための政策なのか分からなくなります。
 
国民民主党は、現役世代から豊かになる政策を愚直に目指します。
 
今、なぜ、現役世代の暮らしが苦しいのか。
それは、今の所得税や住民税がインフレを前提としていないため、
インフレが進むと、それが「自動増税」のような負担をもたらすからです。
 
だから、インフレや賃上げに連動して控除額を引き上げ、実質的な負担が増えないような仕組みの構築が必要なのです。
そこで、国民民主党は103万円の壁の引き上げを訴えて実現し、住民税の119万円の壁の引き上げによる減税を選挙公約として主張したのです。(5万円の「現役世代減税」)
 
給料日を迎えるたびに、家族で何を買おうか、どこに行こうかと前向きに考えることができる、
 
子どもの学びや体験にお金を使い、子どもが新しい挑戦に一歩踏み出せる、
 
働くことや子どもを育てることが、そのまま希望につながる日本へ。
 
手取りを増やすことから、そんな未来を現実にしていきます。
 
<引用終わり>
 
まったくもって考えをともにする次第であり、この考えを地方でも伝えていかねばとネジを巻くところです。
 
そうした中、本日10時30分からは、「福井県こくみんミーティング」を開催いたします。
 
先般お伝えしたとおり、福井に来られるのは“炎の幹事長”こと榛葉賀津也幹事長!
 

 
熱量MAXとなるのは必至で、お話しを聞けるのが今から楽しみなわけですが、事務方としてしっかり準備を整え開催してまいる所存です。
 
皆様におかれましては、どなたでも、事前申し込みなくとも参加可能ですので、ぜひ足を運んでいただけますようお願いいたします。

8月1日 国民民主党「榛葉幹事長」の来福が決定!

ブログ 政治

賛成123票、反対121票。
 
これは、昨晩行われた参院本会議における、自民党と日本維新の会が提出した「副首都」構想関連法の採決結果。
 
本法案は、東京が大災害に見舞われた際に立法や行政機能を維持し、人口・経済の東京への過度な集中を避けるなどの目的で「副首都」を整備するとの内容ですが、参院では過半数に満たない与党に加え、チームみらいなどが賛成に回ったことにより、“僅か2票”の賛成多数をもって可決、成立しました。
 
最終盤の与野党攻防の様子は、国民民主党 参院国対委員である伊藤孝恵議員の以下Xポストに。
 
<伊藤孝恵議員のXポスト引用>
 
15時半~本日3回目の野党国対委員長会談。
副首都法案の採決に対する態度について、各党の衆参国対および機関決定した内容を持ち寄りました。
 
国民民主党は、①採決に応じるべきでない ②65日の国会会期延長やむなし、その場合は高市総理に対して複数回の予算委員会集中審議への出席と党首討論の開催を求める ③延長に伴って定数45議席削減法案が成立することもやむなしとする旨、申し述べました。
 
国家の基本方針や重大事項について与野党党首が直接議論を交わす党首討論は昨年4月、毎月実施することが与野党で合意されているにも関わらず、今国会では結局、5/20(水)45分間、7/15(水)60分間、計2回の開催に留まっています。4月&6月はスキップされました。65日延長するのであれば、8月&9月の開催を求めていくのは当然です。
 
野国(野党国対)の結論は『採決には応じられない』で一致。この後、副首都法案の審議は再開されますが、採決動議の提出による運びが懸念されます。
 
<引用終わり>
 
結びにある“懸念”は現実のものとなり、この後、冒頭のプロセスに至るわけですが、本法案に関してはとりわけ、大阪を副首都にと息巻く、日本維新の会との関係を強く意識した国会運営がされたものと認識する次第です。
 
なお、本日、会期末を迎える第221特別国会は、政府提出法案全64本が成立し、事実上閉幕しました。
 
伊藤議員のポストにもあったよう、会期延長した8日間も、最終盤の採決をめぐる混乱の影響で、首相出席で予定されていた24日の衆院予算委員会集中審議開催が見送られたため、与野党国対委員長間では、国会閉会後の27日に開催する日程で合意したとも。
 
高市総理におかれましては、多忙ぶりをアピールするより、自ら仰った約束は守っていただきたいと思う次第であります。
 
さて、そうした中、こちらは朗報!
 
7月22日のブログでご紹介しました、地方議員700人の目標達成に向けて、各地の候補者発掘ならびに統一地方選に向けた機運醸成、支持の拡大を目指すため、国民民主党が開催する「全国こくみんミーティング」について。
 
→2026年7月22日ブログ『「福井県こくみんミーティング」を開催します!』はこちら
 
福井県連では、8月1日(土)10時30分より、繊協ビル(福井市)にて開催することを決めたことまではお知らせしていましたが、昨日、党役員の派遣先が決定。
 
福井にはなんと!
 
榛葉賀津也幹事長が来福されることとなりました!
 
早速このことを関係者に周知の上、バナーも作り替えてSNS等で発信したところですが、”炎の幹事長”とも呼ばれる榛葉幹事長がピンポイントで福井にお越しになることを心から嬉しく、思わずガッツポーズをした次第です。
 

【榛葉バージョンに作り直したバナー】
 
思えば、昨夏の参院選前・期間中あわせて3度も福井に応援に駆けつけてくれた榛葉幹事長。
 
8月1日も“熱く”、そして“魂に響く”演説をされることは間違いないわけであり、この話を一人でも多くの方に聞いていただきたいと切に思うところ。
 
22日も記載したよう、県内在住の党員・サポーターの皆様はもとより、取り組み趣旨を踏まえ、国民民主党の看板背負って、「我こそは地方選に!」という方、あるいは、まだそこまでなくても関心のある方は、この機会にぜひとも参加いただけますようお願いいたします。
 
→「福井県こくみんミーティング」参加フォームはこちら(詳しいスケジュールも掲載あり)

「福井県こくみんミーティング」を開催します!

ブログ 政治

三連休の昨日は、恒例の週頭街宣をスライドして実施。
 
粟野交番前の交差点に着くと、待ち合わせのためか、男子高校生が一人いて挨拶を交わし、「夏休みに入ったのに部活?」と聞くと「補講です」との返事。
 
補講は1週間程度あるそうで、「頑張ってね!」と声かけし、気持ちの良い会話からスタートしたところ。
 
朝からジリジリ照りつける太陽ですぐに汗が滲むところ、今日は“秘密兵器”を準備。
 
妻から「暑さ対策しなよ」と持たされた日傘を開くと、なんと「キーン!」とハウリング…。
 
雨傘は大丈夫で、日傘がダメな理由は分かりませんが、とにかく使えないことが判明し、結局、対策を講じることなく演説した次第です。
 
今日は、こちらも恒例の辻立ちに出かけますが、「熱中症対策」を呼びかけながら、自分が対策しないのでは論外。
 
一緒に立ってくれる相棒の分も、飲み物やネッククールなどのアイテムを整え、この後向かいたいと思います。
 
さて、こうした街頭活動の際は、自身のキャッチフレーズ「活力と魅力あふれる敦賀の未来のために」の旗と、所属する「国民民主党」の旗を気分で使い分けているわけですが、この夏季に国民民主党が力を入れるのは、統一地方選に向けた強化の取り組み。
 
同党では、「夏季集中 地方選強化プロジェクト」と題し、(統一地方選挙が終わった時点で)地方議員700人の目標達成に向けて、各地の候補者発掘ならびに統一地方選に向けた機運醸成、支持の拡大を目指すため、各都道府県連・総支部において、様々な取り組みを実施することとしています。
 
そのうちの一つに、「全国こくみんミーティング」があり、こちらの目的は、一般の方を対象に、全国で国民民主党の結党の精神や今後目指す姿について理解を広めるとともに、全国の支援者・党員・地方議員の一体感を醸成するというもの。
 
これを踏まえ、所属する福井県連では、8月1日(土)10時30分より、繊協ビル(福井市)にて開催することを決め、参加の呼びかけを始めたところです。
 

【国民民主党福井県連作成のお知らせバナー】
 
内容に関しては、県連からのご挨拶・紹介の後、玉木代表からのビデオメッセージ、党国会議員による講演や参加者との交流・質疑応答に加え、地方選700人達成に向けたお願いをした上で、全体記念撮影をするという流れとなっています。
 
なお、来福される国会議員のお名前をまだ公表できないのが心苦しいのですが、許可が出次第、お知らせいたします。
 
タイムスケジュールなど詳しくは、以下のお申し込みフォームに記載しています。
 
県内在住の党員・サポーターの皆様はもとより、取り組み趣旨を踏まえ、国民民主党の看板背負って、「我こそは地方選に!」という方、あるいは、まだそこまでなくても関心のある方はぜひとも、この機会に参加いただけますようお願いいたします。
 
 →「福井県こくみんミーティング」参加フォームはこちら

「民主主義の危機」につながらないか

ブログ 政治

昨日は、所要のため東京へ。
 
利用する北陸新幹線に関しては、15日に行われた敦賀―新大阪延伸を議論する与党整備委員会にて、小浜・京都ルート(桂川案)で延伸を目指すことで合意したばかり。
 
乗車を待つ間、敦賀駅ホームの南端まで行ってみると、ちょうど車両基地からゆっくりとホームに入線する「かがやき」が。
 

【入線する「かがやき」】
 
ホームを見ると3台並ぶの新幹線の姿は壮観であると同時に、あらためて「始発駅」であることの優越感を感じたところです。
 

【出発を待つ新幹線】
 
その後、向かったのは参議院議員会館。
 
昨日は通常国会の会期末にあたるため、会館ロビーはどこかひっそりした感じでしたが、結果、衆議院本会議では、会期を来週25日まで8日間延長することを、自民・維新両党とチームみらいなどの賛成多数で議決。
 
自民・維新両党は、「副首都」構想の関連法案など残る法案を確実に成立させたいとして、会期延長を申し入れたわけですが、これに中道改革連合、国民民主党、参政党、共産党、れいわ新選組などは反対しました。
 
「副首都」の整備は、国の統治機構の在り方に関わる論点を含むほか、巨額の費用が見込まれ予算規模を明らかにする必要があることから、党派を超えた幅広い意見を反映した丁寧な合意形成が不可欠。
 
十分な審議時間を確保するよう求めていることは至極真っ当な反対理由に当たると考えますが、この3連休は実質動かず。
 
残る日数を考えれば、野党の主張が覆るとは思えないもの。
 
また、参議院では、与党の議席は過半数に届かないため、与党内からは、参議院で否決された場合、衆議院の3分の2以上の賛成で再可決することを視野に入れるべきだという声も聞かれるとも。
 
法では可能としているものの、「生煮え」とも言われるこの法案を、再可決を前提とした対応を是とするのであれば、数に物言わせた運営であると言わざるを得ないでしょう。
 
熟議なく、こうしたやり方が多発するのであれば、まさに国民民主党が危惧する「民主主義の危機」。
 
来週の国会に注視であります。

北陸新幹線敦賀以西は「小浜・京都ルート」で合意

ブログ 北陸新幹線 政治

「気合いと根性だけでマーケットは動かないし、税負担も減りません」
 
これは、昨日行われた高市総理との党首討論で、国民民主党の玉木雄一郎代表が終盤に述べた言葉。
 
国民会議の議長案では、2年後の2029年4月に(食料品の)消費税率を1%から8%に戻す際、多くの人にとって(特に年収540万円以上の中間層・現役世代)大幅な負担増となるが、仮に景気が悪くても必ず引き上げるのかとの問いに、高市総理は、自分として引き上げる方針は変わらないと明言。
 
そして、2年後に景気が悪くならないように成長投資などを進めるとのことで、それ自体は否定しないものの、2029年4月以降は、中間層・現役世代の手取りが減り、景気を下押しする効果が出る可能性は否定できず、総理が本当にやりたいことが消費税率を景気変動などに合わせて柔軟に変化させるということなら、民間にレジシステムを改修させるのではなく、景気変動などに合わせて税率を変えられる税制に変えることであり、こうした抜本的な税改正が実現するまで、給付や住民税減税などでつなげばいい。
 
立ち見で応援する自民党議員の拍手を加勢に、まくし立てるように話す高市総理に対し、「対決より解決」の姿勢で放った言葉が冒頭のものであり、以降、述べた趣旨は上記のとおりでした。
 
なお、この発言は、インフレ時には、期待したほど価格が下がらない消費税減税より、所得税・住民税の控除額引き上げによる「現役世代減税」の方が、より迅速かつ効果的に苦しい国民を助けることができる負担軽減効果がある(消費税減税<住民税減税)との同党の考えに基づくもの。
 
時間は「15分間」であったものの、非常に見応えのある、これぞ“討論”。
 
玉木代表に有利な「切り抜き」と思われるのは嫌なので、ぜひ、全編ノーカットのYouTube「たまきチャンネル」を以下リンクよりご覧いただければ幸いです。
 
→YouTube たまきチャンネル『【党首討論 7月15日】高市総理と玉木雄一郎の真剣討論15分間 食料品消費税減税の議論を深める時!』はこちら
 
さて、昨日もう一方の注目は、北陸新幹線敦賀―新大阪延伸を議論する与党整備委員会。
 
既に大きく報じられているわけですが、自民党と日本維新の会は昨日の会合で、福井県小浜市を経て京都市を通る現行の小浜・京都ルートで延伸を目指すことで合意。
 
京都市内の新駅は、京都駅地下につなぐ「南北案」ではなく、京都駅の西約5キロに位置するJR桂川駅付近の地下に駅を設ける「桂川案」を採用すると決めました。
 
自民と維新の連立政権発足を受け、新たな与党整備委として2025年12月以降、これまで維新の求めに応じて延伸ルート8案の再検証を進め、沿線自治体などの意見聴取や各案の費用対効果などを比較した結果、①小浜・京都ルートの桂川案と②京都駅地下の南北に駅を設置する南北案、③米原駅(滋賀県)で東海道新幹線に乗り入れる案の3案にまで絞り込んでいたところ。
 
両党の合意によると、南北案は、歴史的建造物が密集する京都市中心部を通過し、地下水への影響に対する不安も根強いため「京都府・市の同意を得て、着工5条件を充足できる蓋然(がいぜん)性にとりわけ乏しい」とするのに対し、「早期開業への合意形成のため」桂川案で着工5条件の充足を図ると結論づけました。
 
2016年に当時の与党(自民・公明)が「小浜・京都ルート」を決定してから10年。
 
紆余曲折を経つつも、ここに至るまで、実現に向けてまさに“奔走”された、地元首長や国会議員(前職を含む)をはじめ、関係者の方々には深く敬意を表します。
 
とはいえ、まだまだ予断を許さない状況であり、何をおいてもまず、「2027年度中の認可・着工」が確実なものとなることを切に求める次第です。
 
結びに、何度か掲載しているこの写真(2022年10月 やまたけ撮影)。
 
敦賀駅の先は、左に行けば車両基地、右は「小浜・京都へ」と、明言できる日まであと少し。
 

注目の「党首討論」は本日午後3時から

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一昨日朝は週頭の街頭活動ができなかったため、火曜にスライドして実施。
 
街頭演説は、7時半から約30分でしかないものの、終わると汗びっしょり。
 
昨朝は、日差しではなく湿度の高さにやられた感じでしたが、一転、今日は猛暑日の予報となっています。
 
水曜日の今日は、ブログを書き終えた後、名子に向かいますが、当番の相方にも「午前8時で30℃になるよ」と伝え、暑さ対策の上で活動にあたる所存です。
 
さて、読み方は同じでも、今日は「暑い」と「熱い」が重なる日。
 
与野党間で国会会期中に月1回開催する取り決めが結ばれていながら、頻度が守られてこなかった「党首討論」が本日開催されます。
 
高市総理と野党党首による党首討論は、通常の45分から60分に延長して行われ、衆参会派勢力の合計に基づいて決められる質問順番と持ち時間は、以下のとおり。
 
1.国民民民主党: 玉木雄一郎代表(15分)
2.中道改革連合: 小川淳也代表(14分)
3.立憲民主党: 水岡俊一代表(12分)
4.参政党: 神谷宗幣代表(9分)
5.公明党: 竹谷とし子代表(6分)
6.チームみらい: 安野貴博党首(4分)
 
トップバッターで登壇する玉木代表は、党首討論のテーマを次のとおり通告しています。
 
◉飲食料品消費税減税の効果と、国民民主党の「現役世代減税」について
◉「骨太ショック」に対する認識と、国民民主党の「国債NISA法案」について
 
いずれも現役世代を応援する観点から討論するとしており、とりわけ、「現役世代減税」に関しては、自身のXで以下のように述べています。
 
毎度、引用掲載で恐縮ですが、玉木代表のXポストは以下。
 
ようやく、主要メディアで、国民民主党は「消費税5%」と書かれなくなってきた。
 
ワイド!スクランブル(テレビ朝日)でも、国民民主党の主張を
・来年度から税額控除
・今年度から給付(社会保険料還付)
と割と正確に報じていただけるようになった。(感謝)
 
選挙中も、せめてこういう形で報じで欲しかった。
 
ただ、税額控除は「事実上の税額控除」で、正しくは「住民税控除」
 
デフレ下では消費税減税は大きな効果を発揮しますが、インフレ下では本体価格が上がるので、税率だけ下げても国民の負担(実際に支払う税込価格)は思ったほど下がりません。
 
他方、2年後に税率を戻す時には、税率だけでなくインフレで本体価格も上がるので、国民負担は大幅に増えます。
 
むしろインフレ時に実施すべき政策は、物価上昇が事実上の増税と同じ効果をもたらしている「インフレ増税」分を、適切に国民に戻すための所得税・住民税の控除額の引き上げです。(「インフレ調整」)
 
主に現役世代が負担している所得税・住民税の負担を減らすことこそが、インフレ時におけるより効果的な負担軽減策となります。
 
よって、来年度から実施すべきは「2年間の飲食料品の消費税減税」ではなく、インフレに連動した「恒久的な住民税の控除額引き上げ(住民税減税)」です。
 
国民民主党は、所得税の基礎控除の所得制限撤廃も含め、「現役世代減税」を進めます。
 
・住民税の控除額の引き上げのことも
・社会保険料還付制度のことも
・所得税の基礎控除の所得制限撤廃のことも
・消費税5%が条件付きであることも
 
今、言っていることは全て公約には書いていたのですが、選挙中は伝わりませんでした。もっと分かりやすい言葉を選択すべきだったと反省しています。
 

【玉木代表Xに添付されていた2026衆院選の国民民主党公約(抜粋)】
 
また、この後のXポストでは、消費税率を戻す時に実質の増税となるのは「年収540万円以上」とし、以下のスライドが掲載されていました。
 

【玉木代表Xポストより】
 
15分間で、こうしたことを高市総理に質していくということで、「対決より解決」の姿勢にて「本質的議論」がされることを期待するとともに、楽しみでもあるところです。
 
玉木代表のみならず、議論が割れるテーマに、それぞれの党首がどのように考えを述べ、議論を交わすのか。
 
注目の党首討論は、本日午後3時から。
 
ライブでなくとも、ぜひともご覧いただければと存じます。

「皇室典範等の一部を改正する法律案」が衆議院にて可決

ブログ 政治

本日、敦賀市では「令和8年度敦賀市戦没者戦災死没者追悼式」が執り行われます。
 
昭和20(1945)年7月12日、日本海側では初めての空襲を受け、市街地の大半が焦土と化した敦賀は、更に7月30日、8月8日と続いて戦火に見舞われ、これら3回の空襲によって、225柱の尊い命が失われました。
 
また、日清戦争から太平洋戦争までの数次の戦役に際し、本市出身戦没者1,764柱の方々が、祖国の安泰を念じながら散華されたことを踏まえ、これらの戦没者戦災死没者を追悼し平和を祈念するため、敦賀市戦没者戦災死没者追悼式が実施される運びとなっています。
 
なお、敦賀市ホームページでも呼びかけているよう、この追悼式は、“どなたでも”ご参加いただけます。
 
本日は午前10時30分より、プラザ萬象大ホールにて行われますので、命の大切さと平和の尊さを次世代に語り継いでいくため、特に若い世代の方々に積極的なご参加をいただければ幸いに存じます。
 
さて、話を変え、昨日は注目の「皇室典範等の一部を改正する法律案」と附帯決議が衆議院にて可決しました。
 
これには自民党、維新の会の与党だけでなく、中道改革連合、国民民主党、参政党、チームみらい(党議拘束かけず)の賛成多数をもって可決したわけですが、国民民主党においては、今回の改正は、あくまで「皇族数の確保」に関するものであって、今後の皇位継承の方策を「先取りしたり、縛ったりするものではない」ということを質疑を通じて確認できたとしています。
 
また、「安定的な皇位継承を確保するための方策について、引き続き、検討する」とした附帯決議も採択され、官房長官から政府としても、「その趣旨を尊重する」旨の明確な発言がありました。
 
これに、同党の玉木雄一郎代表は自身のXでこうポスト(投稿)しています。
 
<以下、Xポスト引用>
 
私からは政府に対して、この改正の内容を正しく国民に周知し、広く国民の理解が得られるものとなるよう、引き続き努力してほしい旨を要請しました。
 
今回の改正は、皇位継承の問題とは切り離された内容となっているにもかかわらず、あえて、特定の皇位継承の方策を取り上げ、それがあたかも採用された、あるいは排除されたかのように喧伝し、いたずらに国民の分断を煽るような動きには懸念を覚えます。
 
国民民主党としても、安定的な行為継承を確保するための方策については検討を継続するとともに、今回の改正の内容について丁寧に説明してまいります。
 
皇室典範特例法の附帯決議から9年、政府有識者会議報告書から4年半、そして、皇室全体会議の開始から2年の月日が経ちました。この間、成案が得るために努力されたすべての関係者のご尽力に敬意を表します。
 
あわせて皇室の弥栄を祈念いたします。
 
<引用、終わり>
 

【同法律案に対する附帯決議案(玉木代表のXポストより引用掲載)】
 
本案は参議院に送付され、参議院では、同日の本会議で設置された特別委員会で審議されることとなりました。
 
改正案の附帯決議案には「30年ごとに見直しが行われる」との規定があり、木原官房長官の答弁によれば、その意味は「30年間は改正できないとの趣旨ではなく、必要があれば30年ごとに見直す趣旨」とのこと。
 
いずれにしても、初代・神武天皇から今上天皇に至るまで「万世一系」で継承されてきた歴史は、世界で唯一無二のもの。
 
建国以来、一つの系統を維持し続けていることを誇りに思いつつ、参議院においても「静謐な環境」の下での議論をお願いする次第です。

時に私たちは『対決より解決』のために『解決のための対決』も選ぶ

ブログ 政治

与党や政府の審議拒否、高市総理が約束した党首討論、予算委員会の集中審議に出席されないとして空転していた国会。
 
国民民主党は、いわば約束を守らないこうした状況や、あまつさえ数の力で自分たちに都合のいい議員立法だけを強行する今の政府・与党の姿は、まさに結党時に懸念した「民主主義の危機」そのものだと、「対決より解決」ではなく、時には民主主義を守るために、「解決のための対決」を選択し対応してきたところ、ようやく総理が党首討論と予算委員会集中審議への出席を決断し、国会は正常化しました。
 
ここに至るまでに、国民民主党の榛葉賀津也幹事長は3日の会見で、「国会は議論する場所ですから、党の幹事長として責任を持って予算・QT(党首討論)を実りある議論をすると同時に衆議院で残された最後の閣法、皇室典範の改正。そして参議院ではこれプラス16本の閣法が参議院は残っています。残り2週間で出口の参議院で審議をして、法案の議論を前に出していきたいと思います。」と、ここでも政府批判に留まるのではなく、政争の具にせず“議論”を求める発言あり。
 
また、6日に東京・新宿駅前で行われた緊急街頭演説会で、玉木雄一郎代表が述べたのは以下。
 
「約束した党首討論や予算委員会の集中審議をやってほしい。私たちは特別なことを求めているのではなく、歴代の政権が当たり前のようにやってきたこと、そしてその審議を通じて国民民主党の皆さんが、この国の重要事項について政府がどう考えているのか知っていただく機会をつくりたい。それが私たちの願いだった。でも与党が審議拒否、政府の審議拒否が起こったので、私たちは(審議に)出たくても出られなかった
 
「私たちの『対決より解決』は全く変わっていない。それは政権に唯々諾々と従うことを意味しない。国民にとって必要なことは協力する。おかしいと思ったことは堂々と指摘し、対案を示していく。これが『対決より解決』だ」と党の政治姿勢を紹介し、「だからこそ民主主義の根幹、選挙制度という民主主義を支える制度を合理性もなく変えようとするときは、体を張って抗議の意思を示す。そうしないと先人が守ってきた民主主義を守れないからだ。時に私たちは『対決より解決』のために『解決のための対決』も選ぶ。みなさんの暮らしをもっと良くするために、全力で働きたい」と訴えました。
 

【新宿駅前で行われた国民民主党 緊急街頭演説会の様子(同党HPより引用)】
 
先般、野党が一斉に委員会を欠席したことに「給料ドロボウ」などと揶揄される声があるようですが、こうしてでも正常化せねばならない理由があったことをご理解いただけますようお願いいたします。
 
また、こちらは「対決より解決」になろうかと思いますが、社会保障国民会議(以下、国民会議)にて、2029年度の「給付付き税額控除」の導入までのつなぎとして、飲食料品の消費税を2年間に限り1%に減税(1人当たり平均で約3.6万円の負担減)とすること等を内容とする案が示されたことに対し、国民民主党は、即時制や国民にとっての軽減効果から、以下の案を訴えています。
 

【国民民主プレス号外(2026年6月30日発行)が分かりやすいため引用掲載】
 
国民会議に提示された案と比較して、どちらが有効か。
 
新聞情報だけでは分からないと思いますので、皆様方におかれましては、政策の有効性として比較いただければ幸いです。
 
さて、昨日は水曜恒例の名子での辻立ちを行いました。
 
私自身、先に述べた国民民主党が掲げる、結党以来の理念、そしてこうした政策に共感をし、これを地域でも広げるべく、日々、旗を挙げて活動をしています。
 
敦賀市、あるいは福井県内にお住まいの皆様にはぜひ、その点ご理解とご支援を賜りますようお願い申し上げます。
 

【昨朝の辻立ち。今日も暑くなりますが頑張っていきましょう!】

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