今日は「愛妻の日」〜世の旦那方は照れずに行動を♫〜】

ブログ

1(アイ)月31(サイ)日が「愛妻の日」と知ったのは、実は先日の福井新聞記事。
 
投稿に書く以上はと、この宣言をした「日本愛妻家協会」を少し調べてみると、中々にユーモアあふれる団体であることが判明。

 
HPの趣意書によると、「持続可能な夫婦関係はどうも世界の平和と地球環境の保全につながっているらしいと気づいたオヤジたちが始めた、いたってスローな活動」とあり、続く活動理念においては、
1.失われつつある日本独自の愛妻家という文化を再生します。
2.絶滅が危惧される愛妻家の生態を調査し保護育成に努めます。
など、ふざけてるのか真面目なのか分からない、いかにもオヤジ臭漂う、でも何故か共感を呼ぶ内容でした。
 
早く帰る、花束を渡す、感謝の言葉を送る、様々な表現がありますが、世の旦那方におかれましては、今日ばかりは照れずに行動されてはいかがでしょうか🎵
もちろん私も行動します。世界平和のためにも(笑)
 
さて、昨晩は2月に開催する町内での活動報告に向け「山本たけしを応援する勝手連」の皆さんと打ち合わせ。
前回、一人で全戸配布した開催ビラですが、今回は何と勝手連の皆さんで手分けして配っていただけるという涙が出る嬉しさ。

 
愛妻にもオヤジさん達にも感謝の言葉しかありませんが、その気持ちを活動でお返し出来るよう、今日も1日頑張ります!

国会と敦賀市議会。同じ追求でも…

ブログ 政治

一昨日記載しました国会の件。
 
昨日の参議院予算委員会では野党から5人の女性議員が登壇し、政権と対峙したものの、国民民主党と立憲民主党の立ち位置は更に如実に表れました。
 
国民民主党が「新型コロナウィルス対策」や「北朝鮮拉致問題」、「自衛隊の中東派遣」などを追求し、「コロナ」に関しては加藤厚生労働大臣から丁寧な答弁を引き出したのに対し、立憲民主党は蓮舫議員などが「桜を見る会」などスキャンダルの追求に終始。
 
立憲民主党の石垣議員に至っては「新型コロナ対策などを質疑したいところだが、我が国の安全の最大の障壁となっている公文書管理や公金管理の問題を質さなくてはならない」と訴える場面も。
 
特に新型コロナに関しては、国民民主党が新たな提言を政府に提言する意向を玉木代表が示すなど、「提案型」政党としての方向性を打ち出しつつあり、真に国益に資する政治の観点から引き続き注視していきたいと思います。
 
さて、昨日は次回証人尋問に向けての百条委員会準備会が開催され、約4時間半に亘り発言通告内容を議論。
追求は追求でも、政権を引きづり下ろすことが目的の国会の一部野党と違い、こちらは適正なリラ・ポートの運営に向け「真実を明らか」にするもの。
 
次回、行政関係者、弁護士などに出頭を求め、証人尋問が行われる調査特別委員会の開催は2月3日(月)。
所管事務調査から8ヶ月に亘り調査してきたこの問題もいよいよ佳境。
しかと準備して臨みます。

※写真は前回の百条委員会開催後の会場

議会の力が未来を創る!

ブログ 政治

やはり「学ぶ」ということは自信と創造性を高めるもの。
 
昨日は、前川和治・敦賀市議会議員にご案内いただき、前川議員自身が事務局を務める「第18回 地方議員特別セミナーin敦賀市」に参加させていただきました。
 
会場の敦賀駅前交流施設オルパークには、10都道府県、22市町より30名の地方議員の皆さんが集まり「どうする?2020年時代の自治体議会」と題し、以下の項目で実例に基づくアイデア満載の濃いお話しを拝聴。

 
①これまでと、これからの議会改革
講師:月刊ガバナンス編集長・千葉 茂明氏
内容:編集長ご自身の全国自治体議会の取材経験から、これまでとこれからの議会について講義されました。
 
②議会の力で地域を変える
講師:可児市議会議員・川上 文浩氏
内容:議会改革ランキングトップクラスの岐阜県可児市議会。これまで議会改革を行なってきた結果、地域がどのように変わっていったのかについて、実践経験をお話しいただきました。

(自動車学校の教習車に例えた「市長と議会の関係」)
 
③ICTで地方議会が変わる
講師:株式会社ICT推進部会CEO・君島 雄一郎氏
内容:ICTタブレットを活用する議会が増加する中、タブレットを実際に使用している議会の事例報告などを講義いただきました。
 
また、二度のグループディスカッションにて、それぞれの議会の課題や取り入れたい改革などを自由に話し合い、理解を深めることが出来ました。

 
本日のブログのタイトルは、②の講師である川上議員が、自身の成功体験と思いを踏まえ、結びに仰った言葉であり、「市民が議会に何を求めているか」を常に頭に置き、信念を持って行動し続ければ、議会もまちも変わると理解しました。
 
知って行わざれば、知らぬことと同じなり。
「知行合一」の精神に則り、昨日学んだこと、勇気づけられた言葉を胸に、理想と目標を持って実践していきます。

国会審議と百条委員会に思うこと

ブログ 政治

昨日から国会は衆議院予算委員会。
 
自民党が新型コロナウィルス対策や経済対策、憲法改正を問うたのに対し、野党(主に立憲民主党)は桜、IR、政治とカネ問題を追求。
戦略があるとは言え、今や世界的な影響にも及んでいて、早急な対策が求められる新型コロナのことについて、野党が全く触れないというのも如何なものか。
 
先般の代表質問で、昨日と同様に時間の殆どを政権批判に費やした立憲(枝野代表)と、改憲や夫婦別姓(少子化対策)など政策論議、対案提示の姿勢を見せた国民民主党(玉木代表)の違いは明らかと映りました。
 
偉そうに物を申す立場にはありませんが、奇しくも野党合流はなりませんでしたので、政権交代を担う野党としてあるべき姿の政党はどこなのか、今後の国会論戦を通じ明らかになることを期待し、注視していきます。
 
さて、私のほうは、次週2月3日、5日と続く百条委員会に向け発言通告書を提出。
両日ともに行政関係者の証人尋問としており、出頭を求める側の責任、さらにはこれまでの調査特別委員会審議の集大成的位置付けとなることの重みなど、思いを込めて14枚の通告書を作成致しました。
 
ひとつでも多く事実関係を明らかにし、問題の解決と市政がプラスの方向に進むよう(問題点を明確にするという意味で)、佳境を迎える調査にあたっていきます。

(写真は24日開催の百条委員会会場入口の様子)

生涯青春!チャレンジに年齢は関係なし!

ブログ 地域コミュニティ

昨日は「北陸の冬」であることを忘れるような穏やかな青空。
 
口を開けば「雪降りませんねぇ」が挨拶の常套句になっていますが、降らないと降らないで寂しい「雪」の存在。
厳しい冬があってこそ、春を待ちわび喜びを感じてきた訳ですが、そういった気持ちも今後変化していくのでしょうか。
 
さて、そんな天候の中、地元「粟野地区卓球大会」に町内チーム(団体戦)の一員として参戦してきました。
本格派が競う「クラスA」に加え、参加者増を目的に昨年から設けられた「クラスB」にも多くのチームが参加し、会場は大盛り上がり。
粟野中学校卓球部の皆さんには審判係でお世話になりました。


 
この日最も嬉しかったことは、昨夏から町内の卓球教室に通い始めたという同じチームのご婦人が、初の試合で見事初勝利を挙げたこと。
チャレンジに年齢は関係なく、努力で得られる喜びや笑顔はまさに「生涯青春」ですね🎵
 
老若男女が集い、皆んなイキイキ人生につながる、このような地域コミュニティ。
これからも大切にしていきます。

日本郵政グループ労組の皆さんにエールを送る

ブログ 働く仲間とともに

昨日は、日本郵政グループ労働組合(以下JP労組)福井南部支部さんの新春交歓会に出席のため、何十年ぶりかのJR小浜線に揺られ小浜市へ。
 
交歓会ではご挨拶の時間も頂戴し、日頃のご支援に対する御礼とどうしてもお伝えしたかった、「昨年からの郵政事業に係る問題の中、正すべきは正しつつ、労働組合の皆さんは過度に萎縮することなく、職場の団結と連帯感を原動力にこの逆境を乗り越えていただきたい」とのエールを送らせていただきました。

 
これは、軽い気持ちの励ましではなく、東日本大震災以降の原子力に対する激しい逆風の中で組合活動を進めてきた私自身の経験から、大いに必要と感じたことだからこそお伝えしたかった訳であります。
 
重要な郵政事業を支えるJP労組の皆さんの真面目さは、雨の日も風の日も、使命感を持って必ず郵便を届けてくれるあの姿に表れています。
自身の経験と重ねつつ、今後もJP労組の皆さんとは職場の状況や思いを共有させていただき、ともに前進していきたいと思います。

気持ち切り替えの一日!証人尋問、吉報届かず、仲間との共感…

ブログ

59年ぶりのセンバツ出場はならず!

まずは、センバツ高校野球の話題から。
昨日、今春のセンバツ甲子園の出場校が発表されましたが、3枚の21世紀枠に敦賀高校は選ばれず、残念ながら出場を逃しました。
 
この日、高校敷地内の施設「飛躍」に部員、保護者や多くの関係者が集まる中、校長先生より高野連からの連絡結果が報告された後、監督からはご自身の経験と重ね合わせ、「辛いことや悔しいことを経験した者こそ、強く成長することが出来る」との言葉が掛けられました。
 
北信越代表に選出された際も部として過度に喜ぶことを抑え、以降も平常心を続け練習に励んできた部員の心中を察すると、何とも言えぬ気持ちでありますが、監督の言葉の後、振り向いた彼等から出た言葉は、既に夏に向けた戦いへの決意でありました。
ノーマークながら県大会準優勝、北信越大会ベスト8まで進んだ戦績とそこから得られた経験は紛れもなく貴重な財産であり糧。
この悔しさをバネに敦賀高校野球部のさらなる飛躍を期待し、応援したいと思います。

 
昨日は、センバツ発表以外にも、重要なリラ・ポートに係る百条委員会や労組関係の行事など各種出席しましたので、それぞれの概要を以下にご報告します。
 
◉敦賀きらめき温泉リラ・ポートに係る調査特別委員会(いわゆる百条委員会)
・8回目となる委員会。これまで抽出してきた確認事項を基に、この日は敦賀市議会史上初の「証人尋問」が行われました。
・まずは、市の不適切な対応を指摘してきている、現指定管理者であり(株)浜名湖グラウンドゴルフパーク取締役の高岸氏に出頭要求。
・百条委員会のルールに従い、冒頭、虚偽の報告を行わないことなどを誓う宣誓並びに宣誓書へのサインなどが行われました。
・証人が宣誓している間は、委員はじめ傍聴者も全員起立。証人への敬意を忘れぬ厳かな雰囲気を感じました。
・尋問は、事前に委員会で協議してきていることを踏まえ、まず福谷委員長から質問した後、各委員から更質問を行う形で進められました。
・尋問の項目は、「不正経理(前指定管理者の)」、「引継ぎ」、「監査」、「その他」の4項目。
・明確な事実を引き出すとの目的から、長問とならないこと(ピンボケするため)、一問一答を心掛けました。
・証人の高岸氏からは、真摯且つ落ち着いた姿勢で誠実に回答いただけたと受け止めます。
・私の中では、本日得られた証言とこれまでの調査内容を突き合わせると、少し見えてきた部分がありましたので、今後も慎重に整理していきます。
・証人尋問は、2月3日(行政関係者)、2月5日(関係する監査・弁護士)と続きます。
・全公開となっていますので、関心のある方は、是非会場の市役所5階全員協議会室にお越しいただければと存じます。

 
◉日本原子力発電労組 敦賀分会役員研修会
・役員の知識向上に向け、定期的に開催している研修会に参加(遅参となりましたが…)
・この日は、全米NLP協会公認トレーナーの常田奈央さんを講師にお招きし、「ワンランク上のコミュニケーションセミナー 〜スタートは自分を知ることから〜」と題し開催されました。
・敦賀市民でまちづくりなどにも取り組まれている常田さんは、以前に同様の研修を受講したことやFacebook友達でもあります。
・柔らかい語り口調とご自身の経験やアイデアを凝らし、いわゆる参加者が入り込むようなセミナースタイルで尊敬するところ。
・脳のしくみに始まり、自分とのコミュニケーション方法、質を上げるコミュニケーション方法を大項目とし、自分がどのタイプか知ることや五感に響く伝え方、さらにはプラス思考のエクササイズなどが行われ、役員の皆さんもさぞかし為になったことと思います。
・私自身も普段の生活から実践することで、さらにコミュニケーションスキルを高めっていきたいと思います。

 
◉東洋紡績労働組合つるが支部にて「活動報告会」
・身近でご支援いただいている関係労組の皆さんに活動報告をすべく、東洋紡績労組つるが支部にお邪魔しました。
・支部委員会に参集された役員の皆さんに対し、北陸新幹線敦賀開業を始め、敦賀市で進む大型プロジェクトの進捗状況や自身の議会活動などを説明させていただきました。
・意見交換の場では、駅と金ヶ崎エリアをつなぐ観光政策や岡山松陵線、敦賀南スマートチェンジ、滋賀県マキノへの道路整備、リラポート運営継続要望などの質問・意見をいただき、私の知り得る内容、自身の考えをお伝えさせていただきました。
・労組、地域問わず、このような報告会を通じ、市民の皆さんが市政や議会を知り、意見収集役を果たせるよう、今後も継続していきます。

 
◉敦賀市職員労働組合 旗開き
・初参加の本旗開き。
・プラザ萬象大ホールを埋める200名を超える参加者に驚くとともに、市立病院や保育士さんも多く参加されているとのことで、若手・女性比率が高く、活気に満ち溢れていました。
・冒頭、支部委員長の挨拶にて、連合推薦議員として今川市議とともに連携させていただいた「会計年度任用職員制度」「地方財政に関する請願」などにも触れていただきました。
・懇親はもとよりビンゴ、抽選会などの中にアトラクションも行われ、参加者を引き込む盛り上がりで盛況の後、会が閉じられました。
・敦賀を良いまちに!の思いをともにし、市政を支える職員の皆さんと今後も連携を図っていきます。

 
様々な事柄があり、気持ちの切り替えを多く必要とした一日でありましたが、これもまた充実していることの証。
敦賀高校野球部に負けないよう、プラス思考で今日も頑張ります!

本日、百条委員会は証人尋問、センバツは選考発表!

ブログ 敦賀市議会

昨日午後は、みくに市民センターにて開催された「福井県市議会議長会議員研修会」に出席。

 
「人口減少社会と暮らしの安心安全」と題し、総務省消防大学校長 牧慎太郎氏による講義を拝聴しました。
講義後の質疑では、某市の議員より「今後、地方議員の仕事は無くなるのか?」との問いがあり、首を傾げる場面も。
質問は自由とは言え、聞く場と内容は考えてもらいたいものです。

 
さて、本日は第8回目となる百条委員会が開催されます。
正式名称を「敦賀きらめき温泉リラ・ポートの指定管理に係る調査特別委員会」とするこの委員会は、これまでもご紹介している通り、地方自治法第百条に基づき設置された強制力のあるもの。
 
市と指定管理者が交わした基本協定書や年度協定書、或いは現指定管理者が録音していた音声データなどを基に慎重に調査事項を抽出したうえで、本日はいよいよ現指定管理者の浜名湖グラウンドゴルフパーク取締役に出頭を求め、事実関係を尋問することとしています。
 
委員会は一般傍聴も可とし公開で行われますので、関心のある方は10時までに市役所5階の全員協議会室までお越しください。

 
ジャンルは変わりますが、本日もうひとつの重要イベントは「第92回センバツ高校野球」の最終選考発表。
既に全国9校が選出されている21世紀枠の出場切符は「3枚」。
決まれば59年ぶりのセンバツ出場となる地元敦賀高校、そして「球都つるが」に歓喜が訪れることを大いに期待し、15時の発表を待ちたいと思います。

レールマンの「鉄の輪」は強し!

ブログ 働く仲間とともに

昨日は元気に挨拶立ちからスタート!
冷え込みは厳しいものの、晴天、無風、昇る朝陽に照らされる敦賀湾と清々しい朝でした。

 
夜は、JR西日本労組さんの「敦賀地区支部・分会合同旗開き」に出席。
ご挨拶の時間も頂戴し、重要な輸送インフラを安全に運行いただいていることへの敬意、日頃のご支援に対する御礼と今後さらなる連携をお願いしました。
 
労使、ベテランから若い組合員まで参加するこの会。
この日は昨年から30名増の120名が集い、ステージ上では7分会の見事な旗開きがされました。

 
その後の懇談タイムも輸送や施設、電気など分会ごとのテーブルもさることながら、若手組合員の成人を皆で祝福したり、抽選会当選者には温かい揶揄いの言葉が飛び交ったりと、とにかくアットホーム🎵
 
以前に教えてもらった鉄道関連産業で働く人を表す「レールマン」の「鉄の輪(団結力)」を強く感じた次第。
余談ながら、敦賀駅前の鉄道官舎があった町が「鉄輪(かなわ)町」と名付けられていることにも納得。
 
「レールマン」と我々「電力マン」。
重要なインフラ産業を支える気概と誇りを持つ者同士、今後もしっかり連携を図り活動を進めていきます。

職場の皆さんに活動報告を行う

ブログ 活動報告会

昨日は、敦賀発電所協力企業棟にて活動報告会を開催。
お昼休みにも関わらずお集まりいただいた皆さんに感謝。

 
議会ごとに開催しているこの会も3回目、前回に引き続きパワポ方式にて行いました。
 
貴重な時間にお越しいただくため、ひとつでも「聞きに来て良かった」と思ってもらえる内容とするのが私の役目。
自身の活動や一般質問の内容のみならず、敦賀市内で進む大型プロジェクトの進捗など、まちの変化も知っていただけるよう、極力写真を多く用いた資料構成とし説明させていただきました。
 
原子力に関しては、県内各市町で提出のあった「老朽原子力発電所の再稼働を認めるな」との請願に対して反対討論したことを紹介し、事実誤認を一つひとつ公の場で指摘をし明らかにしていくことが重要であることを述べさせていただきました。
 
2月25日の3月定例会開会までの間、働く仲間の皆さん、町内を始めとする地域の皆さんに出来得る限りの報告をしていきます。
もちろん「やまたけ来い!」とのお声あらばどこでも駆け付けますので、お気軽にお声掛けいただければ幸いです。

« 古い記事