生涯青春!チャレンジに年齢は関係なし!

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昨日は「北陸の冬」であることを忘れるような穏やかな青空。
 
口を開けば「雪降りませんねぇ」が挨拶の常套句になっていますが、降らないと降らないで寂しい「雪」の存在。
厳しい冬があってこそ、春を待ちわび喜びを感じてきた訳ですが、そういった気持ちも今後変化していくのでしょうか。
 
さて、そんな天候の中、地元「粟野地区卓球大会」に町内チーム(団体戦)の一員として参戦してきました。
本格派が競う「クラスA」に加え、参加者増を目的に昨年から設けられた「クラスB」にも多くのチームが参加し、会場は大盛り上がり。
粟野中学校卓球部の皆さんには審判係でお世話になりました。


 
この日最も嬉しかったことは、昨夏から町内の卓球教室に通い始めたという同じチームのご婦人が、初の試合で見事初勝利を挙げたこと。
チャレンジに年齢は関係なく、努力で得られる喜びや笑顔はまさに「生涯青春」ですね🎵
 
老若男女が集い、皆んなイキイキ人生につながる、このような地域コミュニティ。
これからも大切にしていきます。

敦賀の宝!映える夕陽と地域のコミュニティ

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思わず見惚れる景色は全国共通。
 
以前に投稿の中でご紹介しました「敦賀半島に沈む夕陽」。
昨夕、お招きいただいた大比田のお祭りに向かうため東浦の国道8号線を走らせていると、またまた素晴らしい景色が眼前に。
 
五幡を越えた路肩の駐車スペースに思わず停車し、写真撮影しているともう一台車が停車。
降車してきたおじさんと話すと、「こんな綺麗な夕陽は見たことない」と感動した様子。
私と同じく、思わず停車したとのことで、暫し敦賀のことも紹介。
 
その車は大阪ナンバーで、関西人にも見惚れていただき何だか嬉しい気分になりました。
 
さてさて、そんな気分の後は大比田の八幡神社例大祭に参加させていただきました。
 
昨年までは屋外の遊園地にて開催していた訳ですが、高齢者中心のスタッフでは、テント張りなどの準備・運営が大変とのことで、今年は集会所にて開催することにしたとのこと。
冒頭、区長に続き、一言ご挨拶させていただいた後は、お祭りでは珍しい落語(はやおき亭貞九郎さん)、地元の名人による気比太鼓、のど自慢カラオケ大会と続き、笑いあり手拍子ありで盛り上がりました。
集会所内では催し物、外では焼き鳥やまるまる焼き、ビールなどの模擬店で、子ども達も集い、工夫してコンパクトに運営されているのが印象に残りました。
 
やはりこういった地域のコミュニティが最も大切。
またご意見もお伺いしながら、私に出来ることは汗をかいていきたいと思います。
 
お祭りの帰り道、明かりの灯るフェリーターミナルに寄り道し、ふと夜空を見上げると、こちらも煌煌と輝く満月。
中秋の名月を見逃した私にとっては、良きプレゼントとなりました♫
 

 

 

 

笑いとおしゃべりが一番!ひと足早い敬老会

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暑い暑いと言っても仕方ないのですが、昨日も最高気温は34.5℃。
 
予報によると、今週一杯は30℃超えが続くとのこと。
油断せず熱中症に注意ですね。
 
さて、昨日はひと足早い町内の敬老会を開催。
私は、役員として参加して参りました。
会館前にてお迎えしていると、皆さん汗を掻き掻き徒歩にて来られる姿を見て、希望される方にはお迎えサービスがあっても良いかと思いました。
 
敬老会は、区長、そして私も一言ご挨拶させていただいた後、子ども達から「見守り隊」への御礼を込めた合唱やクイズなどのおもてなし。
市内の団体による日本舞踊、カラオケ大会など大盛り上がりでした。
 
各テーブルを一回りさせていただいたましたが、何せ皆さん笑顔。笑いとおしゃべりの絶えない良きひと時になったかなぁと思います。
生涯笑顔でイキイキと過ごせるまちづくりに向けて頑張らねば!
 
敬老会の後は、プラザ萬象にて開催された「国道8号敦賀空間再整備着工式」に出席。
北陸新幹線敦賀駅開業に向けた景観刷新事業として、地元の協力を得つつ進める事業であることから、今後ハード整備のみならず、賑わいを創出するアイデアをいかに具現化していくか。
自分自身も市民の皆さんもワクワクするような空間にしたいものです。
 
今日の議会は、補正予算の基本質疑を行う「予算決算常任委員会」。
暑さに負けず、熱い気持ちで頑張ります!
 

 

 

フィナーレを飾る「民謡踊りの夕べ」は無念の中止

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天候ばかりはどうにもならない。
 
と分かっていても、昨晩の天候は恨めしかったですね。
敦賀まつりの最後を飾る、市内各地区が参加しての「民謡踊りの夕べ」が近づくにつれ、黒い雨雲が空を覆い、稲光に落雷まで、悪天候のフルコース(涙)
次第に雨も降り出し、あれでは心配で踊りどころではありませんね。
 
やむなく中止となりましたが、賢明な判断であったと思います。
 
私の住むひばりヶ丘町からも20名が参加する予定でありまして、集合した会館にて中止の連絡を受け、その後、打ち上げ(踊ってはいませんが…)。
この日に向け集合練習もしておりましたので、一杯景気付けした後、会館内で輪になり踊りました。
上手い下手関係なく、踊りの輪の中に入ると自然に溶け込み、笑顔が生まれる。
これが民謡踊りの良いところでしょうか♫
 
といっても、60歳以下の参加は私のみということでしたので、来年は若い方にも声を掛け、踊りも町内の「輪」も広げていきたいと思います。
聞くところによると、大所帯の粟野地区でも、参加者の高齢化などにより、来年からは参加しないという地区もチラホラあるようです。
こういったことを続けていくことも、私の考えるコミュニティーのひとつであり、課題として捉えておきたいところです。
 
花火大会、民謡踊りの夕べと雨に祟られた敦賀でしたが、来年はこの分も盛り上げですね。
 
さぁ、お祭り気分も一区切り。
学校も仕事も議会も、今日から本格化です。
 

大盛況!第33回粟野ふるさと祭り!

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猛暑が続いておりますが、昨日は熱さを吹き飛ばす、地域のパワーが発揮されました。
 
33回目となる粟野ふるさと祭りに、私はコミュニティサポーターという立場で参加。
早朝から多くの方々が集っての準備では、分担した作業ごとに皆さんテキパキ動作。6月定例会でご紹介した通り、コミュニティ協議会方式による「補い合う」効果を発揮し、本来しんどい作業も笑顔で和気藹々の雰囲気を体感しました。
 
昨年、6,900名とあった来場者を上回ったかは、主催者発表を待ちますが、夜の祭り本番では老若男女入り混じって多くの方が来られ、会場は熱気ムンムン。
盛況裏に開催となりました。
サポーターとしてお手伝いした、冷やしうどんコーナーも560食完売(笑)売り子、配達係は楽しかったです♫
 
こうして、ちびっ子からおじいちゃん、おばあちゃんまで、地域皆んなが笑顔で楽しむコミュニティは最高。また、こうした故郷の環境は、必ずや定住人口の増加にもつながるものと考えます。自ら参画しつつ、この郷土、人と人とのつながりを大切にしていきたいと思います。
 

いかなる出会いも大切に

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本日は、午前中に産経建設常任委員会、夜は地元の粟野地区区長連合会の皆さんとの意見交換会と有意義な時間を過ごしました。
 
先般の議会で挙げられたリラ・ポート指定管理者に関する取り扱いについては、産経建設常任委員会にて所管事務調査を行うことを決定。
先の定例会においては、指定管理者側から議長宛の陳情書提出、異例の議案撤回となった大変重要な案件であり、今後委員の1人として客観的視点のもと、しっかり調査にあたりたいと思います。
 
粟野地区区長会の皆さんとは、フランクな意見交換をさせていただきました。敦賀市の人口の1/3を占める粟野地区、議員は11/24人が粟野地区在住。
定期的に開催している本会とのことですが、初参加で新人議員にとっては非常に新鮮。敦賀の発展のために頑張れとのエールも頂戴し、エネルギー注入の場となりました。
 
帰宅してニュースを見ると、放火事件のあった京都アニメーションが創り出す作品に出会って人生が変わったとの人の多さに、改めて事件の影響の大きさを感じました。
音楽や本なども同じように、人生の転換となる出会いは人それぞれ。私にとっては、今日の粟野地区の皆さん同様、やはり人との出会いが一番の財産であり、転換の場なのかと感じるところ。
 
何事も何人も、接するものは全て人生の糧になると思い、今後もあらゆる出会いを大切にしていきたいと思います。

市野々ふれあい会館で開催された粟野地区区長会との意見交換会の様子。