今晩は議会報告会in大比田

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昨日は、9月定例会に向けた議会運営委員会が開催され、委員として出席。
定例会は、9月6日から10月8日までの33日間の日程で開催。補正予算を始め、9月定例会としては初となる決算審査もされることから、議案も盛り沢山でありますが、「取り組みは数字に表れている」との認識を持って審査・審議に臨みたいと思います。
 
さて、話しは変わり、先般より開催しております議会報告会ですが、以前に親父の地元の大比田区からもお声掛けいただき、今晩19時より開催する運びとなっております。
 
今朝ほど大比田のメインストリートに案内看板(手作り感満載ですが…)も取付けさせていただき、準備は万端。
休日の夜開催となりますが、お近くにお住まいの方には、お気軽に足を運んでいただければと思います。
 

 

 

「議会報告会inひばりヶ丘」への参加ありがとうございました!

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8月も明日で終わり。
 
敦賀は降ったり止んだりの雨、湿気ジメジメで梅雨に戻ったような天候が続いておりますが、週末からの敦賀まつりを楽しみに、気持ちは晴れやかに過ごしたいところです。
 
さて、昨日は地元ひばりヶ丘町で2回目となる議会報告会を開催しました。
 
平日の夜にも関わらず、20名を超える方にお集まりいただき感謝。
今回は何と、遠方より自転車を走らせて来てくれた同級生など町外からも数名の参加をいただき、誠に有難い限りでした。
スタイルは前回同様。私から報告させていただいた後、参加者の皆さんから、敦賀の自然や鉄道路線を生かした観光、日韓関係に関する考え、リラポートの利活用策など、多岐に亘るご質問・ご意見を頂戴しました。
意見交換した内容をしかと受け止め、今後の提言に生かしていきます。
 
今日は議会運営委員会。
9月6日開会の定例会に関し、議題や進め方等について確認する予定であり、こちらも委員としてしっかりと対応して参ります。
 

今晩2回目の議会報告会を開催します

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活発な前線の影響による大雨で、九州北部では特別警報が発報された昨日。警報は一旦解除されたものの、前線の影響は今日も続くとのことでありますが、これ以上の被害拡大とならぬことを願うばかりです。
 
さて、甲子園を沸かせた球児達が結集し、世界一を懸けて戦う、U18ワールドカップ(W杯)に関し、日本高野連が判断が物議を醸しています。
日韓関係の悪化を受け、韓国の機張で30日から始まるW杯に臨む高校日本代表に日の丸のロゴなどが入ったポロシャツを着用させず、無地のものに変更して現地入りさせる方針を明らかにしたもの。
 
高野連は、韓国の国民感情に配慮し「(日の丸のロゴなどで)刺激するのは得策ではない」と判断したとのことです。
正直、私は、選手をはじめ日韓両国民どちらにも誤ったメッセージを送る、スポーツと政治を混同した判断ではないかと感じています。
国民性は異なるといえ、自国で開催される国際大会、しかも高校生の大会において、日の丸を理由に危害を加えられる懸念があるのであれば、大会参加自体の判断をすべきでは無かったのかと考えてしまいます。
 
とは言え、戦うのは高校球児。
タフな精神力は甲子園で折り込み済みですし、誇りを胸に良き戦いを応援したいと思います。
 
さて、本日は19時より、2回目となる議会報告会。
ひばりヶ丘町会館にて開催しますので、お近くの方は是非ご参加いただければ幸いです。
 

地域が必要とする医療を担う!市立敦賀病院

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残暑厳しい例年と異なり、敦賀は昨夕から雨模様。
しばらく続く雨マークですが、敦賀祭りが始まる日曜日からは晴れマークに変わってほしいものです。
 
さて、昨日は広報広聴委員会に出席し、11月に開催予定の「議会報告会」について内容や進め方の議論をした後、夕刻には議員研修会として、「市立敦賀病院の現状と取組み」について学ぶ機会を頂戴しました。
 
恥ずかしながら、医療・病院事業に関して知識不足の私にとっては、地元の自治体病院が、約10年の歳月を掛け、病院関係者一体となった様々な意識改革を行いつつ、「地域が必要とする医療を行う」とし、素晴らしい役割を担っていることを知ることが出来、大変有意義な時間となりました。
 
ご丁寧に説明いただいた中でのポイントは以下。
・急性期医療が最も優れた医療ではなく「地域が必要とする医療を行うことが自治体病院の役割」とし、運営にあたっている。
・超高齢社会に突入する中で、治す医療から支える医療にシフトしている→地域包括ケア
・集中治療室と地域包括ケア病棟が2病棟もあるのは福井県では敦賀病院だけ。
・救急も可能な限り受け入れるとし、敦賀美方消防組合管轄の搬送者数は1,915台(H29)、H22年度比で7.9%(224台)増加。
・H30年度からは、訪問診療、訪問介護を開始。
・医師不足に関しては、福井大学とも連携し、近年では増加傾向にある。
・職員の意識改革、研修、ボトムアップの取組み継続により、次の成果に表れている。
 →日本病院会QIプロジェクトの評価では、36項目中、33項目が平均値以上の評価。質が向上している。
 →アンケート結果から、医療、看護師などの職員の対応、医療に対する評判や信頼が上昇している。
 →2016年には、全国の名だたる病院とともに自治体病院表彰(667施設のうち12施設)を受賞。
 →赤字経営から脱し、H22年度より9年連続の黒字化。
 
説明の後、心電図室や組織・細胞検査を行う病理検査室など、普段入ることの出来ない検査室も見させていただきました。
このような場をセットいただいた病院関係者の皆さんに感謝しつつ、市民の皆さんから「診てもらうなら敦賀病院」と言っていただけるよう、自分自身も勉強し、働き掛けていきたいと思います。
 

 

 

 

JR西労組の皆さんと意見交換

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昨日の午後は、議員説明会に出席。
 
説明項目は、以下の3点。
①「人道の港敦賀ムゼウム」整備計画について
②(東浦小中学校)小規模特認校制度の導入について
③もんじゅの状況について
 
①の敦賀ムゼウムについては、敦賀市議会申し合わせにより、次回定例会議案の事前審査にあたる案件については質問・質疑なし、説明を受けるのみとのルールでありましたが、金ヶ崎エリア整備計画の肝となる施設、赤字想定の施設を指定管理者制度に委ねたいとの理事者側の考えは甚だ疑問。
今後、公の場にて確認していきたいと考えます。
 
その後は、支援労組であるJR西労組敦賀地区支部の執行委員会の場にお伺いし、ご挨拶と活動報告をさせていただきました。
 
役員の方からは、北陸新幹線敦賀開業に向けた行動計画などに関して質問を頂戴しました。
新幹線駅開業、並行在来線の関係を含め、課題をクリアし、安全で円滑な運営に結び付けるためには、現場で働くJRの皆さんの意見が重要であり、そのためにも今後のさらなる連携をお願いし、会場を後にしました。
 

議会報告会inひばりヶ丘会館を開催!

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ご案内をしておりました、ひばりヶ丘町会館での議会報告会を開催しました。
 
日曜日10時からの開催でありましたが、26名の参加をいただき有難い限りでした(^^)
 
報告会におきましては、議会会派や委員会構成、これから進める主要大型プロジェクトの内容などをご紹介した後、6月定例会での私の一般質問の内容、思いを説明させていただきました。
 
その後の質問・意見交換の場においては、新幹線敦賀駅開業に向けた課題、市庁舎建替え、リラポート指定管理者などについて、時間をややオーバーするくらい活発な質問・意見を頂戴しました。
 
私からは議会での議論状況に加え、自身の考えも伝えさせていただきました。
今後も地域の皆さんへ定期的に活動報告する中で、市政や議会に対してのご意見も頂戴し、民意吸収機能を高めていきたいと思います。
 
なお、以降の「やまたけ議会報告会」の日程は以下の通りとなります。
お近くの方は、是非参加いただきご意見賜ればと存じますので宜しくお願いいたします。
①8月29日(木) 19:00より ひばりヶ丘町会館
②8月31日(土) 19:00より 大比田集会場
 

 

 

 

敦賀の良さが凝縮した1日♫

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夏休み最後の土日。
 
昨日は、敦賀野球フェスティバル2019開会式、連合福井嶺南地域協議会主催の地引網大会に参加。
夕刻は大比田地区での報告会案内ビラ配布と活動しました。
 
敦賀野球フェスティバルは、「球都つるが」の夏の祭典として敦賀市・美浜町・若狭町の小中高の球児が一堂に集う全国でも珍しい大会。
入場行進も、高校生の力強さから小学生の微笑ましさまでユニフォーム姿も様々。
野球を通じ成長する過程を見るようでした。
 
地引網大会は、連合福井嶺南地域協議会が小浜と隔年で開催している夏の家族行事。
この日も120名が参加され、大盛況でした。
 
松原海岸での地引網では、掛かった魚に大人も子どもも歓喜の声。
この様子を見るに、やはり生かすべきは、都会に無い敦賀の自然ブランドと改めて感じた次第です。
 
夕刻は東浦の大比田へ。
有難いことに、親父の地元の大比田地区より議会報告会のオファーを受けたことを踏まえ、ご案内ポスティングを行いました。
事前にルーティングまで考えていただき、この日も同行いただいた区長さんには心より感謝です。
地元ひばりヶ丘町と同様、いま出来る精一杯の報告をしたいと思います。
 
野球、松原海岸、人の優しさと敦賀らしさを満喫した良き1日となりました。
本日は10時より、ひばりヶ丘町会館での議会報告会。
これまた初の開催となりますが、少しでもお伝え出来るよう頑張ります。
 

 

 

 

議会運営委員会行政視察(最終日:磐田市)

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一昨日からの行政視察も最終日を迎え、昨日はジュビロ磐田の本拠地、静岡県磐田市議会を訪問しました。
 
市庁舎に入ると、来月から開催のラグビーワールドカップの試合が磐田市でも行われるということで、ポスターや登り旗など熱を帯びてきている様子が伺えました。
ここでもお伺いするのは、「議会改革」をテーマに、議会広報誌や議会報告会の取り組み。
以下にポイントを記載します。
 
①議会だよりのリニューアル
・全戸配布、各公共施設への配備に加え、セブンイレブンと提携し、市内の各店舗に10部程度づつ置かせてもらっている。
・表紙の写真については、市内の高校写真部より提供いただき、広報広聴委員会にて選定している。
・市民との対話など、巻頭には特集記事を掲載している。
・コスト試算を行なったうえで、従前の二色刷りからフルカラー化(二色刷り0.53円/頁→カラー0.68円/頁)
 
②議会PRパンフレット
・以前に議会傍聴された方から「傍聴席から見ると議員の後ろ姿しか見えず、どの議員か分からない」との意見を踏まえ、座席配置と議会の仕組みなどを記載した傍聴者用パンフレットを作成し、配布。
・配布後は、傍聴者から好評の意見あり。
 
③議会報告会
・市内6会場で開催。
・平成30年度からは、参加者とのグループワーク形式による意見交換を導入。
・当初、参加者から戸惑いの声はあったものの、一定の満足が得られたとのアンケート結果。
・寄せられた意見を、議会としてどのように対応していくのかについては、現在検討中とのこと。
 
以上が磐田市議会の取り組みでした。
 
新潟県柏崎市、群馬県桐生市、そして静岡県磐田市と電車移動でつないだ3日間。
それぞれの視察もさることながら、同行の議会運営委員会委員の皆さんとも色々なお話しが出来、こちらも有意義な場となりました。
行政視察で得たことを持ち帰り、所属する広報広聴委員会の場等にて議論のうえ、出来ることから取り組んでいければと考えます。
 

 

 

 

議会運営委員会 行政視察(2日目:桐生市)

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北陸初の夏優勝を掛けた決勝戦。
 
星稜高校は惜しくも敗れ準優勝となりました。
期待が大きかっただけに残念な思いはありますが、準優勝自体スゴいことであり、星稜ナインには心より拍手を送りたいと思います。
 
さて、視察2日目の昨日は、敦賀と同じ「球都」であり、篠原涼子の出身地でもある群馬県桐生市を訪問。
 
「議会改革」として桐生市議会が取り組む、市民、とりわけ若年層参加のまちづくりについてお話しを伺いました。
※球都と呼ばれるのは、千葉県木更津市、愛媛県松山市を含め全国で四市とのこと
 
桐生市議会の取組み項目は、大きく4つ。
以下に取組みトピックスを記します。
 
①議会報告会・意見交換会
・市民参加のまちづくり促進に向けた取組み。
・桐生市を8つの地域に分け、定例会ごとに順次巡回開催。
・22名の議員は全員出席し、運営も議員自ら実施。
・大学生にも参加を呼び掛け、次第に若年層の参加者も増加している。
 
②まちづくり討論会
・団体や学生を対象に開催。
・桐生市の良いところ、悪いところは?との問い掛け方式にしたところ、活発に意見が挙がるようになった。
・桐生商業高校ビジネス研究部との討論内容は、その後市長提案にまで発展した。
・若い世代のSNS利用は、圧倒的にTwitterが多いことが把握出来たため、議会としても従来のメルマガ、Facebook等に加え、Twitterでの発信を開始した。
 
③議会モニター制
・平成29年に議会改革調査特別委員会にて提案。
・試行を経て今年度より本格運用開始。
・15歳から70歳代までの12名がモニターとして参加。
・一年任期の中で、本会議や委員会、議会だよりなどの広報を含め、市民の視点からの意見を頂戴する。
・モニター同士の意見交換(2回/年)も開催している。
 
④職場体験
・桐生商との討論を基に、常任委員会との議論を継続し、市長への提言まで実施した例もあり。
 
⑤職場体験受入れ
・議会の役割を体験してもらうことを目的に導入。
・高校生や大学生などに参加いただき、委員会の設営補助や会議録の文字起こし、キッズページの作成などを通じ、若い世代に議員活動を知ってもらうことにつながっている。
・インターンシップ実習生など、最近では進んで手を挙げて参加される方も増えている。
 
このように、議会の民意吸収機能として、これ以上無いのでは?と思うほどのフルスペックの取組み内容であり、広報広聴委員会に所属する者として大変刺激を受けました。
視察最終日の本日は静岡県磐田市を訪問します。
最後までしっかり学び、情報収集に努めます。
 

 

 

 

議会運営委員会行政視察(1日目:柏崎市)

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昨日より「議会改革」をテーマに議会運営委員会の行政視察に出席しています。
 
1日目は新潟県柏崎市議会を訪問し、「決算審査における事務事業評価」についてお話しを伺いました。
 
「決算審査における事務事業評価」とは、議会のチェック機能強化を図りながら、行政が執行する各施策・事務事業について議会側でも評価を行い、理事者側に提示することによって、その結果を翌年度予算に反映していくというもの。
即ち、予算執行・施策遂行のPDCAを確実に回していくための手法とのことでした。
 
ご説明いただいた真貝柏崎市議会議長様からは、これにより認識を高めていくべきは「コスト意識」との言葉が印象に残りました。
 
また、柏崎市議会には、私と同じ電力総連組織内議員の相澤宗一議員が選出されており、何と帰り際にお待ち受けいただきました。
敦賀市と同じく、原子力発電所長期停止の影響による人口減少は約1,000人/年ペースで続いているとのこと(敦賀は約350人/年ペース)であり、共通課題を持つ地方議員として連携させていただくことをお願いしました。
 
行政視察は今日、明日と続きます。
先進事例をもとに敦賀市政発展につなげられるよう、しっかり学んで参ります。