カッターレースに向けた練習会終了

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今日7月10日は「納豆の日」だそう。
 
元々は、「なっ(7)とう(10)」という言葉の語呂合わせから、関西地方で納豆の消費量を増やすことを目的として、1981年に関西納豆工業協同組合が関西地域限定の記念日として制定。
 
その後、1992年に全国納豆協同組合連合会が改めて、全国の記念日として制定したとのこと。
 
ほぼ毎朝、納豆を食べている私ですが、今日は記念日の意味を感じながら、この後戴くこととにします。
 
さて、ご紹介の頻度が多くなっている敦賀港カッターレースですが、昨日は「市議会議員チーム」の練習会。
 
11時から約1時間、新人議員を中心としつつ、経験者も混じってのメンバー編成にて、心地良い?汗を流しました。
 
要領を得た後半は、徐々に櫂(かい)のタイミングも揃い、艇がスーッと進むように。
 
短い時間ではありましたが、議員間の距離も近づき、一体感が得られたことが何より良かったと感じた次第です。
 
また、同じ時間帯には、敦賀市職員労働組合の皆さんや原電労組のチームも練習されていて、それぞれ手応えを掴んだよう。
 
レースでは、同じ2部で競う相手となりますが、出場するからには良い意味で張り合いながら、楽しんでいただければと思います。
 
こうして、全チームの練習を終えたのは17時頃となりましたが、心配していた雨もそこまで降らず、予定通り進められたことに安堵したところです。
 

【すべての練習を終え、係留されたカッター。当日は晴れますように。】
 
レース本番は、7月16日(日)。
 
実行委員会一同で、しっかりと事前準備を行い、当日を迎えたいと思います。
 
その前に、明日は大事な市議会6月定例会の最終日。
 
こちらは既に、討論原稿などの準備を整えたところですが、本日は今一度、委員長報告などの再確認などを行い、明日に臨む所存です。

社会を明るくする運動「第23回敦賀大会」

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昨日午前中は、カッター練習会の運営補助のため、川崎・松栄岸壁へ。
 
ここ5年、7月に入ってからの週末は、カッターレース実行委員の皆さんとこの岸壁で過ごす時間が多くなっていることから、自分の中では次第にホームグラウンド化しているもの。
 
粟野の田園風景、辻立ちの名子では敦賀湾、そして「みなとまち敦賀」を表すかの川崎・松栄岸壁と、ひとつ一つ心のオアシス的場所が増えていることに幸せを感じるところです。
 
練習のほうは、気象情報に留意をしつつ、時折強く降る雨の中、計11チームが参加。
 
今日は練習最終日ということで、敦賀市議会チームを含む10チームがエントリーしていますので、この後また、ホームグラウンドに出掛けてまいります。
 
さて、昨日のことに話しを戻しますが、カッター練習にて雨で濡れた衣類をスーツに着替え、午後は、第73回 社会を明るくする運動「第23回敦賀大会」に文教厚生常任委員長として出席。
 
敦賀市が主催、敦賀地区保護司会が主管するこの大会は、敦賀更生保護女性会や敦賀警察署を始め、プログラムを見ると23もの協賛団体の記載があり、様々な市民団体の方が関心高く、この運動に取り組んでいることを感じた次第。
 

【多くの参加協力団体が名を連ねる大会プログラム】
 
大会では、岸田総理大臣からのメッセージ上映に始まり、主催者を代表し、池澤副市長よりご挨拶(米澤市長は他の公務のため代理)、来賓では中道恭子・敦賀市議会副議長、力野豊・福井県議会議員らからのご挨拶を受けました。
 
その後、「社会を明るくする運動」作文コンテスト優秀作品の発表があり、「地域のつながりを大切に」と題した高校1年生、「再犯者にしないために」の中学校2年生が演台に立ち、堂々と朗読をされました。
 
いずれも女子生徒でしたが、作文の内容はもちろんのこと、高校1年生女子に至っては、ほぼ内容を暗記しているかのように、前をしっかり向き、一言ひとことに思いを乗せて話す姿に、正直感動し、涙が滲んだ次第。
 
中村珠里さん、三輪琴葉さん、本当に素晴らしい作文と発表をありがとうございました。
 
来賓はここで一旦退席となりましたが、私は会場に戻らせていただき、第二部の講演を拝聴。
 
青少年保護委託自立支援施設「はぐるまの家」代表の坂岡嘉代子氏より、「大人の役割」をテーマに約1時間、ご自身の豊富な実体験をもとにした貴重なお話しを伺うことができました。
 

【大会、講演会会場の様子。多くの方が熱心に耳を傾けておられました。】
 
坂岡氏を紹介するプログラムには、「『一人ひとりに光がある。おちこぼれなんて一人もいない。』そのような信条で青少年育成や法を犯したとされる人々のため、再び生き直しをする支援にご尽力されてこられた。」、「様々な運命を背負ってきた子供達との共同生活から見えた親子の絆。そして大きな人間愛。地域の子供に寄り添う大人たちの役割について一緒に考えてみましょう。」とありましたが、まさに私にとってそのことを考える、貴重な機会となりました。
 
先に述べた中高生の皆さん、会場にお集まりの関係団体の方々を始め、これだけ多くの皆さんが、関心高く取り組まれていることに改めて敬意を表するとともに、タイトルの通り「社会を明るくする」ために、取り組みの輪をさらに広げていくことの重要性に気づかせていただけたことに感謝。
 
今後は、私自身もより一層関心をもって、運動に参画していきたいと思います。

「第26回敦賀港カッターレース」の代表者会議を開催

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冒頭、昨日のブログに記載しました、敦賀市議会の代表・一般質問について。
 
市議会ホームページに通告一覧が掲載されましたのでお知らせいたします。
 
質問者17名の質問項目は、以下リンクよりご覧ください。
 
 →代表・一般質問の通告一覧はこちら
 
さて、議会のほうは調整日のため「休会」の昨日。
 
夕方は、JR西労組敦賀地区支部ユニオンミーティングにお招きいただき、「北陸新幹線開業と敦賀に求められこと」をテーマに講師を務めさせていただきました。
 
工事を進める鉄道・運輸機構からバトンを受けるJR西日本でお勤めの皆さんだけに、ある種の緊張感をもって臨みましたが、実際は和気あいあいと、パワーポイントにしたためた、「鉄道と港のまち敦賀」の由縁や新幹線工事の変遷、さらには「新幹線は目的ではなく手段」との思考をもって対応していくことなど、自身の考えをお伝えした次第。
 
その後の質疑の場でも、JR西日本では、開業をまさに「自分ごと」としてPR動画を作成していることを伺ったほか、まちづくりのこと、並行在来線のことなどに関し、市民目線、現場目線のご意見をいただくなど、大変貴重な機会となりました。
 
今後も引き続き、「レールマン」の皆さんとは連携を深め、活動にあたってまいりたいと思います。
 
ミーティングに続き、夜は、自身も実行委員として参画する「第26回敦賀港カッターレース」の代表者会議に出席。
 
代表者会議は、敦賀の「夏の風物詩」として、今年は7月16日(日)に開催される大会に向け、参加される35チームの代表者に集まっていただき、大会運営ならびに競技要領などの説明やレース順の抽選を行うもの。
 
コロナ禍により、昨年は控えていた県外チームの参加も今年は解禁し、三重県や滋賀県などから4チームの参加をいただくなど嬉しい限りでしたが、皆さん熱心に説明を聞いていただいたうえ、大会を楽しみにしている様子が会場の雰囲気からも伝わってきた次第です。
 

【代表者会議の様子。参加チームのご協力のもと、レース順などもスムーズに決定。】
 
大会を迎えるまでには、7月1日(土)にカッター4艇を清掃のうえ海に下ろす作業、初心者練習、2日(日)から翌週土日に掛けては各チームの練習、前日の15日(土)は設営準備があり、常に頭の中に「カッターレース」がある状況となりますが、参加者の皆さんがとにかく明るく、出場して良かったと思える大会になればと思う次第です。
 
26回を迎える大会ですが、こうして続いてきたのも、実行委員会の皆さんの「夏の風物詩」を盛り上げようとの熱意があったからこそ。
 
コロナ禍で2年中止した経験から、再開した昨年は22チーム、そして今年は35チームの参加を得ましたので、さらに来年へと発展につながる大会となるよう、私自身、実行委員会の一員として汗をかいていきたいと思います。

敦賀港事業計画説明会にて「みなとまち敦賀」を思う

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入管法改正に続き、終盤国会で注目の法案は「性的指向および性同一性に関する国民の理解増進に関する法律(以下、LGBT法案)」。
 
昨日開催された衆議院内閣委員会で可決されたところですが、これに先立って行われた自民、公明両党と日本維新の会、国民民主党の4党での国対委員長会談では、LGBTなど性的少数者への理解増進法案の論点だった「性自認」の表現について、維新・国民案の「ジェンダーアイデンティティー」とすることで合意。
 
与党を含む超党派の議員連盟がかつてまとめた案では「性自認を理由とする差別は許されない」としていましたが、合意した案では、「性同一性を理由とする不当な差別はあってはならない」と修正、「性同一性」との表現を「ジェンダーアイデンティティー」に改める内容となったところです。
 
一方、立憲民主、共産、社民各党が共同提案している法案は議連の案を踏襲し「性自認」と表現しており、こうした点が論点と報じられていますが、国民民主党の榛葉賀津也幹事長は「与野党4党が対決より解決を選び、ギリギリで成案を得た。まさに政治家が汗をかいた結果だ。」と記者会見で語っており、今後の衆議院本会議、さらには参議院での議論に注視していきたいと思います。
 
さて、この時期は各種期成同盟会や団体などの総会が相次いで開催されるところ、昨日は9時45分より、市役所2階講堂において「令和5年度敦賀港整備促進期成同盟会定例総会」が行われ、私も出席してまいりました。
 
コロナ禍により、昨年までは書面開催であったことを思うと久々の集合型開催でしたが、総会では、同会副会長である米澤敦賀市長(会長は杉本福井県知事)のご挨拶から始まり、令和4年度の事業報告や令和5年度事業計画・収支予算、役員改選などが確認されました。
 
また、総会の後は敦賀港事業計画に関する説明会が行われ、短い時間ではありましたが、現況と今後の計画を把握することができました。
 
敦賀港湾計画の全体像として分かりやすい資料がありましたので、以下掲載いたします。
 

【敦賀港湾計画の概要(説明会資料より抜粋)】
 
拡大しないと文字が見えないと思いますので、以下各エリアごとに解説をさせていただきます。
 
<鞠山北地区> フェリーターミナルのあるエリア
◉鞠山防波堤の延伸
・荷役の安定性確保による物流の効率化に向けて
 
<鞠山南地区>
◉地区の拡張
・貨物の集約、埠頭用地拡張による物流の効率化
 ①高規格ユニットロードターミナルの形成
 ②九州↔︎本州↔︎北海道を結ぶ日本海側の拠点
 ③東南アジア航路の誘致
・災害時における物資輸送拠点としての機能強化
 
<川崎・松栄地区> 港大橋の笙の川側の岸壁
◉クルーズ船・外航フェリーバースの位置付け
・大型クルーズ船等の受入れによる賑わい拠点の形成
 
なお、こうした計画のもと、RORO船の発着は拡張する鞠山南地区へ集約するほか、鞠山北〜南地区を「物流エリア」、金ケ崎〜蓬莱・桜〜川崎・松栄地区までを「人流エリア」と位置付け、整備を図っていくとありました。
 
人流と賑わいに関しては、大型クルーズ船が川崎・松栄側から発着することになれば、市内への動線も良くなり、移動も徒歩で可能になることに加え、豪華客船が間近に見れることで、一層「みなとまち敦賀」であることを感じられることから、こうした整備に期待をするところであります。
 
天然の良港を有し、古より港があることによって物流拠点、交通の要衝として栄えてきた敦賀。
 
かつては大陸への玄関口でもあった訳ですが、こうした整備計画をできるだけ早く、着実に進めることで及ぼすプラスの効果、可能性を感じる機会となりました。
 
港湾や道路、鉄道整備などはまさに政治力が問われると言われますが、それを後押しするのはやはり、地元の声や思い。
 
自身も期成同盟会に所属する一員として、微力ではあったとしても、そうした機運を高めるための役割を果たしていかねばと感じた次第です。
 

【金ケ崎緑地の風景。ここに立つと、敦賀がいかに重要な拠点であるかが分かります。】

ひばりケ丘町の「悲願」が一歩前進

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早いもので、今日からは二十四節気のひとつ「芒種(ぼうしゅ)」に入ります。
 
芒(のぎ)を持った穀物の種をまく季節という意味から「芒種」とされるとありますが、この「芒」とは、米・麦などイネ科の植物の穂の先端にあるとげのような突起のことをいうそう。
 
「逆さ野坂」が季節限定と申し上げてきているよう、田植えが終わった田園風景は、まさに「芒種」とピッタリな訳ですが、生命が吹き込まれた田に、これからはスクスクと成長する稲の姿を楽しみに過ごしたいと思います。
 
さて、住民の「悲願」とは良く言いますが、私の住む「ひばりケ丘町」の悲願は、住所表記の「カッコ( )書き」を外すこと。
 
これに関しては、以前にも説明したことがありますが、改めて、この「カッコ( )書き」を外すことの意味合いを申し上げます。
 
ひばりケ丘町は現在、住民票など正式な住所表記では、「砂流○号○番地○(ひばりケ丘町)」あるいは「櫛林○号○番地○(ひばりケ丘町)」、「野坂○号○番地○(ひばりケ丘町)」と3つにまたがっており、この住所表記のカッコを取り除き、「ひばりケ丘町○○○番地」へと、町名を明確にし、新たに地番を振り直す、いわゆる「町名地番整理事業」を行うことを意味するもの。
※市内では、市野々や衣掛町で実施済み
 
カッコ書きであるが故の不便さ(郵便番号も異なる等)を感じてきたこともありますが、「ひばりケ丘に住んでいます」と言っても、正式な住所表記上、存在しない町名であり、名実ともに「ひばりケ丘町」と堂々と名乗れるように、自分が住むまちの存在を明確にしたいとの思いから来るのが、まさに区にとっての「悲願」ということとなります。
 
この「町名地番整理事業」に関しては、とにかく丁寧に住民の皆さんに説明をし、理解を得ていこうとの役員一同の思いのもと、昨年度は、企業を含めると計7回の住民説明会、全戸に本事業に関するQA集を配布、意向調査を行ったうえで、最終的には4月の総会において8割以上の賛成を得て、「市に要望書を提出する」旨の議決を行ったところ。
 
その後、やや難色を示していた一部の企業にも承諾をいただき、昨日、市に要望書を提出する運びとなりました。
 
区長以下、副区長、庶務部長の三役にて米澤市長をお伺いし、区長より趣旨を述べた後、要望書を市長に手渡すことができましたが、市長からは、要望の趣旨を十分にご理解いただいたうえで、今後は実施の方向で対応していく旨、力強い言葉があった次第です。
 

【ひばりケ丘町を代表し、区の三役より米澤市長に要望書を提出】
 
以降は議会の議決(予算が絡むため)を経たうえで、行政サイドの事務手続きがスムーズに進んだとしても、地番整理が整うのは来年秋頃の予定となりますが、これでひとつ「悲願」達成に向けて前進したことは間違いありません。
 
なお、区としては、賛同を得たから終わりでなく、反対された方々の意思も十分汲み取り、今後は住民の皆さんの不安などをひとつづつ取り除くための対応を行なっていくこととしています。
 
私は区の副区長と議決する議員の両方の立場があるため、これ以上述べるのは差し控えますが、市全体で言えば、同じく萩野町が先に要望書を提出しているよう、敦賀市内で同様の課題を抱えている地区に関しても前向きに議論がされること、さらにはこうした地番整理によって、行政事務の煩雑さなどが改善の方向に向かうことを期待する次第です。
 
最後に、市役所総務課さんにはこれまで、説明会では毎回足を運んでいただいたうえ、丁寧に対応、ご指導いただきましたこと、区の役員を代表し感謝申し上げます。
 
ありがとうございました。

週末はぜひ「つるがのおと」へ

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「心変え 行動変えて習慣に それが人生場面を創る」
 
これは15年ほど前でしょうか、労組役員時代に受講した富士社会教育センター(民主的労働運動サイドの研修機関)の講義で教えていただいた言葉。
 
組織のリーダー育成の観点としてあった言葉でしたが、以来、この教えを自身の人生の糧にしてきているところ。
 
元来、三日坊主の私が、4年以上このブログを書き続けてこれたのも「心変え 行動変えて」と思ってきたからであり、改めてこの言葉を贈ってくれた先生(故人)に感謝する次第です。
 
こうして今日もブログを書く朝ですが、実はアラームを掛けずとも、ほぼ4時から4時半頃には目が覚める習慣となっています(加齢による早起きもあるのかもしれませんが笑)。
 
空が白み始める夜明けから、徐々に朝日が差し込む時間帯は、大げさに言えば「※地球上に生きている」ことを実感する大好きな時間帯ともなっており、完全に一日のリズムに組み込まれているところ。
 
※いつも、松田聖子の「瑠璃色の地球」の歌詞(朝日が水平線から光の矢を放ち〜)を思い浮かべています。
 
ちなみに、本日の日の出は4時48分ということで、最近ではこの時間帯に加わったのが、「チュンチュン♬」と鳴くスズメの声。
 
聞けば何とも愛らしい鳴き声な訳ですが、この時期から秋口までに掛けては、このリズムに合わせてペン(実際はタイプ)を走らせる次第です。
 
さて、ダラダラと前置きが長くなりましたが、今日つなげていきたいのは「音」。
 
どなたも一つや二つは、癒される歌や励まされた音楽を持っているのかと思いますが、敦賀ではこの週末、金ケ崎緑地周辺にてオンフェス「つるがのおと」が開催されます。
 

【「つるがのおと」のイベントチラシ】
 
このイベント、「月刊fu」のネット版に紹介されていましたので、記事を引用しますと、
 
地元ゆかりのアマチュアやプロミュージシャンが紡ぎ出す「敦賀の音」を、大人から子どもまで思い思いに楽しめる音楽フェス。
 
金ケ崎緑地と敦賀赤レンガ倉庫にステージを設けるほか、キッチンカーが並ぶエリアや、子ども服や雑貨、アクセサリー販売の店が並ぶエリア、ハンモックに揺られてくつろぐエリアもあり「金ケ崎一帯を音楽を中心としたテーマパーク」として楽しむことができます。
 
とあります。また、
 
「緑地ステージ」は11:00~20:00で、女子中学生ドラム&女子高生ギターのユニットやアニソンバンド、高校軽音部などが出演します。
 
「赤れんがステージ」は11:00~17:00の間に、音楽教室生徒による電子オルガン演奏やアコースティックサウンド、ギター弾き語りが披露されます。
 
プロミュージシャンでは、ソロだけでなく多彩なプロジェクトに参加し「音の世界を放浪中」という椎名純平さん、ギタリストで鯖江市出身の竹内朋康さんによるユニット「シイタケ」が出演するほか、13:30からの敦賀市松陵中吹奏楽部との共演と、19:00からの大トリを務めるとあります。
 
開催される5月21日(日)の天気は「晴れ」。
 
先週末は、歴史と新幹線に関するイベントがあった敦賀ですが、この日曜は、心と体を満たしてくれる音楽と美しき金ケ崎の景色を満喫してみてはいかがでしょうか。
 

【参考まで、イベントの詳細もご紹介いたします】

新試験研究炉の設置に係る関係機関間にて協力協定締結          

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ゴールデンウィーク明けの昨日は強風の朝でしたが、2期目に「やり続ける」と誓ったことを有言実行。
 
粟野交番前の街頭活動では、激しくたなびくのぼり旗を押さえ付けつつ、GW期間中にあった憲法記念日、能登での地震、さらにはコロナ5類移行などに対する考えについてお話ししました。
 
引き続き、日頃の発信や行動が、政治への関心や信頼を高めると信じ、「野に出でよ鍬を持て」の精神で活動を続けてまいります。
 
さて、昨日あった関心事は、設計検討を進める高速増殖炉もんじゅ敷地内に設置予定の「試験研究炉」に関し、関係機関間で協力協定が締結されたこと。
 
国立研究開発法人日本原子力研究開発機構のホームページによれば、令和4年12月23日に文部科学省より、同機構が「もんじゅ」サイトの新試験研究炉計画の詳細設計段階以降における実施主体に選定。
 
これまでに引き続き、新試験研究炉の計画を着実に進めるため、京都大学及び福井大学との連携を目的とした協力協定を令和5年5月8日に、三法人の長の立ち会いの下、締結したとありました。
 
また、本計画の推進にあたっては、学術界、産業界、地元関係機関等から幅広い意見を集約しつつ、安全確保を最優先に、立地地域並びに国民の皆さまのご理解を得ながら着実に取り組んでいくとも。
 
これに関しては、協力協定式にも出席された杉本達治福井県知事がTwitterで「国内の試験研究炉が詳細設計に入るのはおよそ40年ぶり。敦賀市周辺が、原子力に留まらず、材料、医療、ライフサイエンスなどの分野の研究開発や人材育成の拠点となるよう力を入れていきます。」と述べています。
 

【新試験研究炉のイメージ図(杉本知事Twitterより引用)】
 
試験研究炉に関しては、私自身もこれまで一般質問の場などで取り上げてきましたが、新たな技術や製品開発に向け、あらゆる研究者や産業部門が集うとともに、原子力人材育成に関しては、原子力を志す若者が敦賀の地で学び、国内そして世界へと羽ばたいていく。
 
そんな研究拠点にしていくことを含め、原子力発電所を始め、多様なエネルギー関連施設が集積するこの敦賀を世界に誇る「エネルギーの未来都市」にと、自身の政策にも掲げ、選挙戦でも述べてきたところです。
 
詳細設計の後も、原子力規制委員会への申請、審査など、まだまだ道のりは長い訳ですが、杉本知事が仰られたような、めざす方向を同じくし、国県市、産官学が一体となって進むよう、引き続き、このテーマについては特に力を入れて取り組んでまいります。

「水素基本戦略」改定と「ハーモニアスポリス構想」         

エネルギー ブログ まちづくり

新たな年度を迎え、初の出勤日となった昨日、多くの企業や省庁で行われた「対面」や「マスクを外しての」入社式や入庁式のニュースを拝見し、フレッシュで若い皆さんの門出を祝うとともに今後の活躍を祈念する次第です。
 
また、政府の子ども政策の司令塔となる「こども家庭庁」の発足式も行われましたが、こちらは縦割り行政を打破し、各省庁間が連携のもと、真に「異次元」の少子化対策に進むことを期待いたします。
 
さて、桜咲く4月の雰囲気と相まって、こうした明るいニュースに触れるなかではありますが、やはり気になるのはエネルギー関連の話題。
 
同じく昨日は、脱炭素化を加速させるため、政府は水素のエネルギー化に向けた「水素基本戦略」を改定する方針の骨子を固めたとの報道がありました。
 
これによれば、2040年の水素供給量の目標を、現在の約6倍となる「年1200万トン程度」に設定し、官民で今後15兆円を投資する計画を示すことが柱。
 
2030年頃に水素の商用化を実現させるため、大規模なサプライチェーン(供給網)やコンビナートの拠点を構築する必要性も指摘し、財政的な支援や官民の投資で後押しすることも明記したとのこと。
 
さらには、企業の負担を軽減して供給網を構築するため、石炭や天然ガスの市場価格との差額を補助する制度を創設する方向で調整を進めているともありました。
 
以前に聴講した有識者のセミナーで、「水素は今後20兆円規模の市場になる」とありましたが、まさにその通りとなったことに加え、政府が本腰を入れて技術開発や市場の整備に取組む意思の表れと理解したところです。
 
さて、こうした国の動きを踏まえ、頭に浮かぶのは、従前から水素の取り組みを進める敦賀市のこと。
 
敦賀市においては、産業構造の複軸化とエネルギーの多元化を目的とした「ハーモニアスポリス構想」とその基本計画である「産業間連携推進計画」、「調和型水素社会形成計画」、「道路網整備計画」を策定のうえ、それぞれ取り組むところですが、今般の基本戦略改定を受け、戦略を見直す必要は無いのか。
 

【「ハーモニアスポリス構想」概要版の表紙】
 
とりわけ「調和型水素社会形成計画」に関しては、水素エネルギーの活用とサプライチェーンの構築を目指すものであり、渕上市長が掲げた目玉政策であったと認識しますが、市議選と同時に行われる市長選で誕生する新市長におかれては、これをどう取り扱うのか、大変高い関心を持つところであります。
 
昨年度は、全国初となる「原子力由来水素」の実証試験を行なった敦賀ですが、集積する原子力関連施設や火力などと合わせ、水素の利用拡大で、あらゆる電源を活用する真の「エネルギー都市」を目指せる。
 
そんなポテンシャルがあるまちは、全国、いや世界広しといえど、ここ敦賀にしか出来ないことと考えるため、この点に関しては、私自身も思考を重ね、今後もその任を与えていただけるのであれば引き続き、建設的に意見していく所存です。

「あらゆる世代が住み続けたいと思えるまちづくり」の根幹にあるものとは

ブログ まちづくり 敦賀の自然

山梨学院の優勝で幕を閉じた選抜高校野球ですが、地元では昨日、美浜・若狭町長杯が行われ、出場した高校球児を持つ親御さんに会うと、勝ち負けはともかく、「歓声OK」になったことを素直に喜んでおられた姿が印象に残りました。
 
福井県では1日、新たに73人が新型コロナウイルスに感染したと発表されており、依然として感染者は無くなっていないものの、3月13日のマスク着用ルール見直しに続き、次はゴールデンウィーク明けの5類へと、徐々に「通常」を取り戻す過程にあることを実感する次第です。
 
さて、コロナといえば、以前には県境を跨ぐことさえままならない時期があったことを思い出しますが、一昨日の茨城県に続き、昨日は石川県より後援会事務所への来訪がありました。
 
ちょうど私は外出していたため、ご本人と会えなかったのが大変残念でしたが、元々はTwitterでお知り合いになった国民民主党支持者のその方は、いつもあたたかいエールを送ってくれる心強い仲間。
 
貴重なお休みに敦賀までお越しいただき、本当にありがとうございました。
 
そうした遠方からの激励を胸に、夕方は所用のため東浦地区の大比田へ。
 
田んぼで耕運機を運転する手を止めていただき、用件をお話ししている中で、ここ大比田には既に茨城県、新潟県から2世帯の移住があり、今日も他県の方がお越しになられるとのこと。
 
県外からの移住があった件は以前に伺っておりましたが、お話しした方曰く、「この土地に魅力があるから住んでくれる」と自信あふれる表情で話される姿に、「仰るとおり」と頷いた次第です。
 
その「魅力」とは、海や山が近い、素晴らしきロケーションに加え、人情味あふれる近所付き合いなど、要は「都会には無いもの」であり、人間本来の営みや幸せを感じられることにあるのではないかと。
 
父の出身地であり、幼少期から通う大比田は確かに両方を兼ね備えた集落と思う訳ですが、この日も最高の景色と出会いました。
 

【敦賀半島に沈む夕日と大比田海岸】

【招魂碑を覆うように咲く桜】

【集落の路地から見える若狭湾】

【先祖代々守り続けている、見事な石垣で組まれた棚田】
 
私が公約に掲げる「3つのまちづくり宣言」の一番は、「あらゆる世代が住み続けたいと思えるまちづくり」。
 
その根幹にあるのは、「自分が住んでいるまちへの愛着や誇り」、いわゆる「郷土愛」を育むことであり、裏を返せば、これ無くして進める施策は、結果して上辺のものにしかならないというのが私の信念であり、「まちづくり」に対する考えの軸となっているところ。
 
棚田の畦に立ち、夕日に照らされる海を眺めながら、その思いをますます強めた次第ですが、そのためには歴史や文化など、その土地土地の「今ある資源」をしっかり見つめ直し、継承し活かしていくことに他ならないと思う訳であり、今後も引き続き、確信したその考えを市民の皆さんにご理解いただけるよう取り組む所存です。

「ウエステルダム」が敦賀に寄港

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日本列島が歓喜に沸いた野球の「ワールド・ベースボール・クラシック」(WBC)準決勝。
 
日本代表「侍ジャパン」は、メキシコとの息詰まる激闘を村上宗隆選手のサヨナラ打で勝利し、3大会ぶりの決勝進出を果たしました。
 
試合展開のことはもう言うまでもありませんが、この試合で起死回生の3ランを放つなど3安打3打点の活躍で、WBCでの大会新記録となる通算13打点目をマークした吉田正尚選手(レッドソックス)に対し、米メディアの評価が高まっているとのこと。
 
吉田選手は、福井市出身で、高校時代は敦賀気比高でプレーしていたとあって、メジャーに認められるこの大活躍を誇らしく思うところですが、いよいよ今日は米国との決勝戦。
 
今日は定例会最終日につき、観戦は叶いませんが、大リーグのスター選手が集う「銀河系軍団」を破り、悲願の世界一を掴み取って欲しいと思います。
 
さて、盛り上がったといえば、ここ敦賀も。
 
週末の新幹線開業1年前イベント「つるがフェス」に続き、昨日は海外大型クルーズ客船「ウエステルダム」が寄港。
 
実に3年ぶり、昨年11月に国際クルーズ船の受入再開が発表されて以来、初めての寄港となりました。
 
「ウエステルダム」はオランダ船籍で、米国の「ホーランドアメリカライン社」が運航し、全長は285メートル。
 
今回の乗客数は約1600人で、米国やオーストラリアなどの外国人が多くを占めるとあり、鞠山岸壁に加えて、金ヶ崎や神楽一丁目商店街など、まちなかでも歓迎イベントが開催されたほか、「人道の港敦賀ムゼウム」や「氣比神宮」などに多くの方が訪れ、敦賀のまちを感じてくれたことを嬉しく感じた次第です。
 

【寄港したウエステルダム(人道の港敦賀ムゼウムTwitterより引用)】
 
また、市ではホームページにて、「様々な国から来られる乗船客の方々をみなさんで歓迎しましょう!!『国際色豊かな港町敦賀』を堪能できる、またとない機会です。ぜひお越しください!!」との事前呼び掛けもされていましたが、この寄港に際し、おもてなしのため準備、対応された関係者の皆様には感謝申し上げる次第です。
 
なお、こうして思うのはやはり、敦賀は「鉄道と港のまち」であるということ。
 
このコンセプトは、古からの歴史のうえに成り立っている、唯一無二の敦賀を表すものであり、これを追求していくことが、市民の皆さんの郷土愛と敦賀のブランド力をさらに高めるカギであると確信するところです。
 
そうしたまちに育ち、住んでいることを誇りに思い、私自身、引き続き、世界でオンリーワンの「敦賀」になるためにできることを、微力ながら尽力していきたいと思います。

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