今年は55万球。ミライエ2019点灯。

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議員も半年が経過すると資料も溜まりに溜まるもので。。。
自分の中で分類はしていたものの、部屋に置き放しであった書類を昨日一気に整理。
常任委員会ごと、懸案事項ごととファイルに整理していくと不思議と頭も整理出来るものですね。
仕事の基本は「4S」(今は5Sか)との教え通り、資料と思考をしっかり紐付けし、今後も自己管理に努めます。

さて、昨日は「ミライエ2019」の点灯式がありました。
直近まで金ヶ崎エリアにはいたものの、所用にて式へ立ち会うことは出来ませんでしたが、点灯を楽しみにされた方が集い、駐車場はほぼ満杯状態でした。

このミライエは、「敦賀・鉄道と港」まちづくり実行委員会の皆さんが核となり、設営に関しては委員会の皆さんを始め、市内の各高校生もボランティア参加されるなど、まさに手作りのイベント。

2014年から始まったこのイルミネーションイベントは6年目を迎え、年々パワーアップ。
今年は何と55万個の電球により、紫や青のアーチやトンネル、緑地も様々な表情を見せるロマンチックな雰囲気となっているとのこと。

開催期間は、12月25日のクリスマスまで。
日曜・祝日は21時まで、金・土曜日は22時までが点灯時間となっておりますので、温かい飲み物など片手に是非お越しくださいね。

みかん、イルミネーションとお誘いが続きますが、敦賀の「旬のもの」ということで本日のところはご容赦ください。

芸術の秋、身近なアーティストの作品が満載

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市内では、地元粟野公民館では「粟野地区文化展」、プラザ萬象では「敦賀市民文化展」が開催されているということで、昨日も選択したのは「芸術の秋」。

まず、冒頭の作品。
粟野地区文化展で目に飛び込んできたこの大仏は、なんとボールペン1本で描かれたもの。
実際、離れて見ると大仏が浮かび上がってくるような立体感あるもので、繊細で緻密なラインと発想に驚きました。
このような作品のみならず、書道、水墨画、手芸、トールペイントに写真など、粟野公民館でのクラブ活動で培った様々なジャンルの力作が展示。
中には、知り合いの方のお名前もあり、何だか嬉しい気持ちになりました。

粟野地区文化祭

その後は、初の文化祭の梯子でプラザ萬象へ。
敦賀市文化協会創立60周年記念と併せて開催される市民文化祭は59回目を迎える伝統的なもの。
ここでは書道、水墨画、絵画、写真に加え、俳句や盆栽まで多岐に亘る作品が展示。
粟野地区と較べスケールの大きい作品が多く、迫力がありました。
いずれの作品も素晴らしいもので思わず感嘆の声の連続でしたが、気に止まったのは俳句のブース。
時世を表す作品も興味深く詠ませていただきましたが、この一句は元気に運転していた頃の原子力発電所に思いを寄せる先輩が詠まれたものかと推測したところ。

敦賀1号もしくはもんじゅに携わった方でしょうか?

会場を出る際、水墨画を描く会社のOBの方とお話しするに、社員時代から定年以降に続けられるような趣味をと描き続けてきたことが、今や一芸になるとともに、趣味を通じ多くの仲間が出来たと生き生きとした表情で話されていました。

確かに、会場にいらっしゃった皆さんは和気藹々、豊かな表情をされており、年齢は何のそのといった感じでありました。
このようなお姿を拝見するに、文化・芸術面の活動をしっかりとバックアップしていくことも、生涯イキイキ人生を過ごしていただくための取り組みであると肌で感じた一日となりました。

食欲の秋か芸術の秋か

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雨足も止んだ昨日、県内各地では様々な催し物が開催。
地元の粟野公民館に足を運ぶと、本日からの粟野文化展開催に向け、書道、水墨画、トールペイントなどの各クラブに所属する多くの方が集い、設営や作品展示の準備をされていました。
研鑽を重ねた皆さんの作品を今日は拝見させていただきたいと思います。

そして、私はというと、公務がない休日を有意義に過ごすべく悩んだのは、「御食国(みけつくに)」小浜で開催されている「食のまつり」か鯖江サンドーム福井で開催されている「テオ・ヤンセン展」か。

結果、以前よりTVコマーシャルで見て大変興味があったのと、開催期間が今日までということが決め手となり、「テオ・ヤンセン展」に行ってまいりました。

サンドーム福井内の展示状況

現在のレオナルド・ダ・ヴィンチと呼ばれるオランダのアーティスト、テオ・ヤンセン氏が制作する「ストランド・ビースト(砂浜の生命体)」は、風を受けて生きているように動くアート作品であり、世界的にも高い評価を受けているもの。

芸術家の発想力と思考回路は私には理解し兼ねる訳ですが、ヤンセン氏がこの作品を作る切っ掛けとなったのは、故国オランダの海面上昇問題を解決するため、作者が没したとしても自立して砂浜で生き延びることが出来るよう、物理工学を駆使して様々な環境に適応するシステムとし、芸術と科学という既存のカテゴリーを結び付け、新たな可能性を私たちに示しているとのこと。

現に会場には、同氏の作品が15店が展示され、うち2体は、福井が誇る「越前和紙」を帆に使用した、世界初の伝統工芸とのコラボ作品であり、子どもから大人まで興味深々で見入り、手に触れていました。

帆に越前和紙を使用したコラボ作品(すべてハンドメイド)」
蛇のように動く大型作品

実際に風を送り機体が動くデモンストレーションもあり、本当に生きているような動きは、まさに作者が意図する「生命体」であり、芸術と科学の見事なマッチングを感じることが出来ました。

会場で聞くと、ヤンセン氏はこの作品を世界中に広めるため、同じ会場では2度と展示することがないとのことで、福井での展示は本当に今日が最後。
興味のある方は、是非このチャンスを逃さずに。。。

食に文化、芸術、スポーツ。
興味の赴くままに楽しむ「秋」ですね。

感じる息吹。北陸新幹線敦賀開業。

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多くの被害をもたらした今シーズンの台風。さすがにもう終わりかと思っていたところの台風21号。小笠原諸島では猛烈な風の映像が飛び込むとともに、この台風の湿った空気と低気圧がぶつかり本州でも非常に強い雨が降るとのこと。
離れていても油断せず警戒したい。

さて、有難いことに、これまで色々な場で活動報告をさせていただいている訳でありますが、時間があれば必ずご紹介しているのが、6月末に利用を開始した敦賀駅前立体駐車場の屋上からの眺め。

6階にあたるこの場所に登ると、全方位遮るものがなく、北から南に伸びる北陸新幹線敦賀駅開業に向けた延伸工事の様子が一気通貫で見ることが出来ます。既に高架は要塞のように並び、南はゴール地点にあたる車両基地エリアまでつながってきており、頭の中ではここを走る新幹線の様子が浮かぶようです。

立体駐車場は、最初の1時間無料ということもあり、私も駅前に行く用事があると極力寄るようにしています。
一昨日も屋上に上がると、写真を撮影している方がいらっしゃいました。
タイムラプス的に記録に留めている方もいらっしゃるかも?

既存駅とラップする姿、北陸新幹線敦賀開業の息吹を最も感じられるこのスポットに是非足を運んでいただければと思います。
本日はご紹介まで。

3年ぶりの開催!敦賀マラソン!

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日本中が熱狂したラグビーW杯準々決勝。
南アフリカ戦に敗戦とはなったものの、激しいタックルやモールに耐え忍び、最後の最後まで食い下がる日本代表の姿に心を打たれ、言葉不要の感動を覚えました。
世紀の番狂わせとは言わせない実力で世界ランキングは6位まで上昇。規範ある行動とONE TEAMの連帯は各国からも一目置かれるなど、日本人の一人として心から誇りに思えるチームであり、心からありがとうの気持ちで一杯です。
 
さて、昨日はラグビー日本戦を控え「敦賀マラソン大会」が開催されました。
38回目を数えるこの大会ですが、ここ2年は福井国体などのため3年ぶり、2,741名がエントリーのもと開催されました。
県内はもとより、22都府県からの参加があったとのことでした。


私はと言えば、10kmにエントリー。
来賓としてお招きいただいた開会式に出席した後、出走してきました。
スーツを脱ぎ捨て、颯爽と!と言いたいところですが、何のその。練習不足は裏切ることなく、ボチボチの走りで何とかゴールと相成りました。

しかしながら、相生町スタートの後、赤レンガ倉庫や金ヶ崎緑地を眺めつつ敦賀新港で折り返し、山車会館前から気比の松原を折り返すコースは「敦賀の名勝巡り」であり、まさに風光明媚なコースを楽しむことが出来ました。
 
ローカルな市民マラソン大会でありますが、ちびっ子親子は手をつなぎ、中高生・一般は日頃の練習の成果を、市民ボランティア皆さんに支えられ、沿道の熱い声援があって運営するこの大会は、やはりアットホーム感があっていいなぁと感じた次第。
 
来年はコース変更があるとのことですが、是非とも風光明媚な敦賀名所コースの策定にもご尽力いただき、市内外の方に敦賀の良さを知ってもらう大会にして行かねばなりませんね。
 
既に感じている筋肉痛は若い証拠と思い、本日も頑張って参ります。
 
(マラソン大会後の気比神宮前は多くの方で賑わっていました)

「人道の道」と「人道の港」

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昨日は、テスト明けで部活休みの長男も同乗し、名古屋に住む長女のもとに荷物を届けに。
久々の家族全員集合ということで、ベタではありますが、私にとっては初の熱田神宮参拝。
七五三や次週に天皇陛下御即位を迎えることもあってか、外国人の方も含め、多くの参拝者が訪れていました。

その後は、長女が住む近所にある杉原千畝氏にちなんだ「センポ・スギハラ・メモリアル」を再訪しました。
愛知県立瑞陵高校に併設されているこのメモリアルは、本校が千畝氏の母校を継承する学校ということで、千畝氏の功績やユダヤ難民・ポーランド孤児の歴史などを紹介しているエリア。
校門脇には、「人道の道」の看板が立っていました。

ここでも「ユダヤ人難民の行路」として、敦賀に上陸したことや敦賀市民が暖かく迎えたエピソードなどが記されており、改めて千畝氏との関係、こちらは「人道の港」としての誇りを感じた次第です。



杉原千畝氏といえば、14日から渕上敦賀市長を始め、議会議長などが米国に渡り、「人道の港」の発信と来訪の呼び掛けを行っておられるところ。
19日福井新聞に記事掲載がありました、敦賀上陸の後、世界最大の金融先物取引所運営会社名誉会長まで上り詰めたレオ・メライド氏におかれては、米国内で杉原氏の功績や忠実を周知する取り組みについて話されたとのこと。
(メモリアルにも同氏の紹介掲載がありました)

「人道の道」と「人道の港」。
敦賀で新たに進む「人道の港敦賀ムゼウム」に関しては、世界に発信すべく外国へのPRもされているところでありますが、やはり重要なのは市民の皆さんへのご理解かと思います。
引き続き、ボトムアップの盛り上げに向け、何が必要か考え対応していきます。

工事が進む新「人道の港敦賀ムゼウム」

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昨日お伝えしました北信越地区高校野球大会。
福井県勢で唯一残った敦賀気比高校は、終盤まで均衡した試合となるも、3-7で日本航空石川高校(石川2位)に敗れ、惜しくも準決勝進出はならず。
これで福井県勢の選抜出場は極めて難しくなりましたが、ここまでの福井県勢、とりわけ敦賀勢2校のここまでの戦いを讃えたいと思います。
 
さて、昨夕は所用の前に金ヶ崎エリアまで足を運び、建設工事中の新「人道の港敦賀ムゼウム」の進捗状況を覗いてきました。
以前に建屋の鉄骨枠組みを終えたところまではお伝えしましたが、左側の2棟は基礎壁の取付け、屋根瓦の敷設が行われるなど、徐々に建物の雰囲気が表れてきていました。
 
時間は18時前の夕暮れ時でありましたが、数名の作業員の方がまだ作業をされていましたが、これからは厳しい北陸の冬を迎え、安全作業での工事進捗を願うところ。
 
この「新ムゼウム」に関しては、9月定例会において施設の運営方法に関して議論のあったところでありますが、着実に進む工事を眼前にし、増すのは期待感。
本件に関しては、今後の議会においても、様々な検討がされると思いますが、この期待感に叶う施設となるよう真摯に議論に参画していきたいと考えます。
 
これから北陸地方は厳しい冬を迎えます。
高校野球はこの季節をどう過ごすか、新ムゼウムは整備と検討をいかに進めるかが勝負。
力みなぎる成長とイメージに描く通りの完成の姿。
両者を期待し、来春を待ちたいと思います。
 

 

伝統と歴史ある企業はまちの宝!

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今議会の一般質問で取り上げました「嶺南エネルギー・コースト構想(仮称)」。福井県が平成17年より進めてきた「エネルギー研究開発拠点化計画」を発展させるとして、杉本知事のもと計画策定を始めるものでありますが、一昨日その初会合が開催されました。
知事の「新計画は社会のための科学にしなければならない」との考えには大いに賛成であるとともに、私からも主張したように、「敦賀エリアを我が国が誇る原子力・エネルギー研究開発の拠点」とすべく、今後具体的計画が策定されることを期待し、提言していきたいと考えます。
 
昨晩は、東洋紡績労組つるが支部の支部委員会にお邪魔をしご挨拶の機会をいただきました。「TOYOBO」は、親父が長年勤めていた会社ということもある訳ですが、創業者は「日本資本主義の父」と呼ばれたかの有名な渋沢栄一氏。「東洋一の紡績会社を目指す」とし命名され、1882年(明治15年)に創業した会社です。

 

現に東洋はおろか昭和初期には世界最大規模の紡績会社に成長した企業であります。その後、繊維需要の低下もあってか、創立130周年の2015年には、社名から「績」の文字を取り「東洋紡」に変更。
従業員の皆さんにとっては様々な思いがあったかと思いますが、経営者の「変化する」との強い決意と覚悟が示されたものと受け止めます。

 

今では、エアバックのシェアは世界にも誇るレベル、身近なところでは、温かいペットボトルのオレンジのキャップはほぼ東洋紡製。
バイオ技術など、様々な分野で素晴らしい研究開発と技術力を発揮しています。

東洋紡のPR担当では無いのですが、変化し、さらに成長を遂げる企業の強さを感じるとともに、創業から140年を越える歴史と伝統を有し、敦賀の地に根を張り企業活動を続けている、まさに地域の基幹産業です。

この東洋紡を代表とし、敦賀には日本に誇る技術を持つ企業が他にもある訳であり、行政としても「ものづくりのまち」であることを市内外にアピールし、若い方が地元で就職し、定住(U・Iターン含む)してもらうことに取り組むべきでないかと思う訳であります。

6月定例会で、まさにこのことを意図し、「敦賀ものづくり産業懇話会」と連携しての取り組みを要望したところ、理事者からも「今後取り組んでいく」旨の回答を頂戴したところです。

歴史といってもジャンルは様々な訳ですが、私としては、地域に根差し、まちの発展に貢献してきたもの全てが「このまちの財産」との思いを持って、今後とも取り組んでいきたいと思います。

氣比神宮例祭・敦賀まつりが始まりました!

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心配された天気も何のその、昨日より敦賀まつりが始まりました。
 
「氣比神宮例祭」として、市民から「けえ(氣比)さんまつり」で親しまれる伝統行事は、例年2日からの宵宮祭、3日神幸祭、4日例大祭、5日より10日まで後祭、15日の月次祭をもって終わるため、「氣比の長祭」としても有名なお祭りでもあります。
 
お祭り初日の昨日は、日曜日、市内各団体によるカーニバル大行進開催と重なり、もの凄い人出。
まさにちびっ子からおじいちゃん・おばあちゃんまでが集い、氣比神宮を中心にあふれんばかりの賑わいでした。
 
私は、職場の「げんでん」よりカーニバルに参加。
といっても踊りでは無く、脇でシャボン玉を飛ばす係でしたが、参加に意義ありということで、ひとまず良し(^^)
盛り上げに一役買った、カーニバルに参加された26団体の皆さまは、大変お疲れ様でした。
 
今日は、相生・神楽のお祭り広場が開場となります。
市内外問わず、お祭りの地に足を運んでいただければ幸いです。
 

 

地域が必要とする医療を担う!市立敦賀病院

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残暑厳しい例年と異なり、敦賀は昨夕から雨模様。
しばらく続く雨マークですが、敦賀祭りが始まる日曜日からは晴れマークに変わってほしいものです。
 
さて、昨日は広報広聴委員会に出席し、11月に開催予定の「議会報告会」について内容や進め方の議論をした後、夕刻には議員研修会として、「市立敦賀病院の現状と取組み」について学ぶ機会を頂戴しました。
 
恥ずかしながら、医療・病院事業に関して知識不足の私にとっては、地元の自治体病院が、約10年の歳月を掛け、病院関係者一体となった様々な意識改革を行いつつ、「地域が必要とする医療を行う」とし、素晴らしい役割を担っていることを知ることが出来、大変有意義な時間となりました。
 
ご丁寧に説明いただいた中でのポイントは以下。
・急性期医療が最も優れた医療ではなく「地域が必要とする医療を行うことが自治体病院の役割」とし、運営にあたっている。
・超高齢社会に突入する中で、治す医療から支える医療にシフトしている→地域包括ケア
・集中治療室と地域包括ケア病棟が2病棟もあるのは福井県では敦賀病院だけ。
・救急も可能な限り受け入れるとし、敦賀美方消防組合管轄の搬送者数は1,915台(H29)、H22年度比で7.9%(224台)増加。
・H30年度からは、訪問診療、訪問介護を開始。
・医師不足に関しては、福井大学とも連携し、近年では増加傾向にある。
・職員の意識改革、研修、ボトムアップの取組み継続により、次の成果に表れている。
 →日本病院会QIプロジェクトの評価では、36項目中、33項目が平均値以上の評価。質が向上している。
 →アンケート結果から、医療、看護師などの職員の対応、医療に対する評判や信頼が上昇している。
 →2016年には、全国の名だたる病院とともに自治体病院表彰(667施設のうち12施設)を受賞。
 →赤字経営から脱し、H22年度より9年連続の黒字化。
 
説明の後、心電図室や組織・細胞検査を行う病理検査室など、普段入ることの出来ない検査室も見させていただきました。
このような場をセットいただいた病院関係者の皆さんに感謝しつつ、市民の皆さんから「診てもらうなら敦賀病院」と言っていただけるよう、自分自身も勉強し、働き掛けていきたいと思います。
 

 

 

 

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