台風10号を踏まえ敦賀大花火大会は中止

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熱闘が続く甲子園。
 
昨日は敦賀気比高校が大差で勝利し、3回戦進出。
これで高岡商、星稜、敦賀気比と北陸三県代表は全て勝ち残り、真紅の大優勝旗を北陸の地に持ち帰る期待はますます高まるばかりです。
 
それにしても熱闘と同じくこの暑さ。
明日の敦賀の予想最高気温は37℃とのことですが、炎天下の中プレーする高校球児と同じく、熱中症予防に心掛けて乗り切るのみです。
 
また、超大型の台風10号の進路予想から、今回で70回目を迎える予定であった敦賀花火大会は中止の判断と相成りました。
開催準備にご尽力いただいた関係者の皆さんの無念、心中お察しするところではございますが、市民、観光客の皆さんの安全確保を優先した中止判断は致し方ないものと考えます。
 
各地でも台風襲来を踏まえたイベント中止が相次いでいますが、大きな災害とならないことを願うばかりです。
夏の風物詩、敦賀港開港120周年を記念した16,000発の花火打ち上げは叶いませんが、その分の期待も込め、敦賀気比高校の勝利で甲子園に大花火が打ち上がりますことを祈念し、応援したいと思います。
 

ボランティアのチカラ!敦賀港カッターレース大会

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第24回となる敦賀港カッターレース大会が盛況に開催されました。自慢の敦賀の海で開催されるイベントということのみならず、企画運営を地元有志、海洋少年団OB・OGを主体としたボランティアの皆さんに支えられているこの大会。
 

 
母体の原電労組が、この企画の準備・運営助成ボランティアをしているということもあり、3週間前のカッター(船)移動、海に浮かべるところから、僅かながら準備に参加させていただきました。そこで感じたのは、決して多くはない実行委員の皆さんが、仲良く和気藹々とされていることと、この敦賀の海とカッターが大好きなんだなぁということ。
 

 
その実行委員の皆さんの思いもあってか、当日は、天候も何とかもち、市内外から35チームの参加を得、開催できたことは本当に良かったと感じました。
 
選手として出場した市議会議員チームの結果はさて置き(笑)、うまく進むも進まないも、漕ぎ手の息ひとつというカッターの面白さ、応援も含めてそこから生まれるチームの連帯感は何事にも代え難いと思う訳であり、愛知県や滋賀県からも出場されていることを思えば、密かにこの敦賀のまち、みなとをカッターのメッカに出来るのでは?と思った次第。
(今回、全国ネットでテレビ中継もされましたし)
 

 
そして、完全ボランティアで準備され成り立っていること、きめ細やかな配慮、そしてこの大会を盛り上げ、つないでいきたいとの思いは参加者にも伝わり、閉会式では実行委員の皆さんに大きな拍手が送られました。本当にお疲れ様でした!
 
来年、第25回を開催することも決まりました。
 
このカッターレース大会が、敦賀の夏の風物詩として発展されることを祈念するとともに、私も小さなことから貢献していきたいと思います。
 

祝!芋粥もちパイ完成

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本日は、議会期間中お休みしていた朝の挨拶立ちからスタート。
 
その後、広報広聴委員会に出席。女性5名、男性3名の委員にて、議会だよりや報告会議会について議論。
少しでも関心を持ってもらえるようにと、皆がポジティブにアイデアを意見する雰囲気で有意義な場となりました。
 
さて、タイトルにある「芋粥もちパイ」とは、地元粟野地区に伝わる今昔物語の「芋粥説話」を取り上げ、粟野南小学校の児童が地域の皆さんとともに活動している「awamina芋粥project」で考案された新作のお菓子であり、今朝の福井新聞で取り上げられたもの。
 
児童自らのアイデアを地元のお菓子屋さんとのコラボで試作を重ね完成したものであり、秋以降、修学旅行先や市内にて販売されます。
 
このprojectの特徴は、児童達が自発的に考えたことを実現し、そこから得られる達成感から成長していくことに加え、地元の区長さんや宮司さんなど、あらゆる世代の方とともに取り組んでいるということ。
地域全体で次世代を育て、郷土愛を育むことに繋がっている素晴らしい活動ということで、私も先般の議会で紹介させていただいたところです。
 
地元にまつわる歴史を大切にし、自慢に思う心は、いずれ定住やU・Iターンにもつながるのではと考える次第。人口減少対策と地域の盛り上げという観点でも、この活動を大切にしていきたいと考えます。
 

都市計画道路 岡山松陵線の整備進む

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敦賀市街地の骨格を形成する環状道路として位置づけられ、平成24年より未整備区間の整備に着手している岡山松陵線。
 
今日、日本海さかな町の交差点で信号待ちしていると、何と若越さんの緑の建物がすっかり解体されていて、粟野中学校まで一直線の見通しとなっていました(今まで気づいてなかったとか?)。
 

 
今年度中の完成を目指し工事が進められていて、完成すれば、敦賀南スマートインターから松原まで一直線に抜けるこの道路。
 

 
ヨーロッパ軒金山店側からも確認し、市民・観光客の動線の変化と併せ、都市計画をプラスに結びつける新たな施策も考えていかねばと感じた次第。
 

敦賀駅前立体駐車場竣工!

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本日は、7月14日に開催される敦賀港カッターレースの準備に参加した後、敦賀駅前立体駐車場の竣工式に出席しました。
 

 
この駐車場は、国土交通省が創設した「景観まちづくり刷新モデル地区」に敦賀市が選定されたことを契機に建設され、北陸新幹線敦賀開業に向けた駅前の玄関口となるべく整備したもの。
 
自動車321台、自転車638台、レンタサイクル40台等々の収容規模。
料金は、最初の1時間無料、その後は1時間ごと100円、24時間最大800円となっており、市民の皆さんにも利用しやすくなったものと考えます。
 
そして、通り初めということで屋上階まで上がると、敦賀駅周辺、北から南に延びる新幹線の工事状況が一望出来、これは撮り鉄スポットになるのでは?と思うほどの景色。
市民の皆さんも話しのタネに是非訪れていただけたらと思います。
 


 
今後、駅西地区土地活用も具現化していきますが、ポイントは市民の皆さんとともに機運を盛り上げていくこと。
私も携わる一人として発信役を担っていきます。

ワンパク坊主と松原、冷んやりトンネルとのコラボポスター発見

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先日発生した、大阪吹田市の交番で警察官が襲撃された事件で、重体だった巡査の意識が回復し、快方に向かっているとのニュース。
本当に良かった。
26歳の若さ、将来ある巡査の一日も早い全快と現場復帰をお祈りしたい。
 
さて、本日議会は休会。
 
明朝より開催される、関係労組定期大会への出席に向け、夕刻に電車移動。
車中では、次週に控える一般質問の原稿を読み返しつつ、質問持ち時間の30分を有効に使えるよう赤ペンを手に過ごしました。
 
また、乗車前の敦賀駅では、歩廊にて「可愛いらしいポスター」と「カッコいいポスター」に出会いました。
 


 
1つは、いかにもワンパク坊主が松原海岸を眺めているもの、もう1つは福井・滋賀県境に掛かる鉄道遺産回廊。
ジャンルの異なる2枚のポスターは、いずれも敦賀の自慢ポイントであり、QRコードを貼ったりして二次展開につなげると良いのになぁなどと思いつつ、市内外より是非とも訪れて欲しいと心から思う次第です。
 
今日は話しが行ったり来たりし、しかも本日のタイトルは訳の分からないものとなったが、こんな日もあるとご容赦願います。。。

愛の出発駅、新疋田駅

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ロシア爆撃機による領空侵犯、そして自衛隊機のスクランブル発進のニュース。
 
沖縄と八丈島の2箇所で確認されたことからしても、日本の領土を舐め回すように飛行しているのが分かります。
トランプ大統領の意思表明、中国と北朝鮮の接近、そして日本の立ち位置からして、ロシアからの忠告と受け止めるべきか。
 
その上で国政に対して言えることは、つまらぬ政局をしている場合ではないということかと。
言葉が過ぎたようで失礼。
 
話しは変わり、本日夕刻は所用のため愛発方面へ。
 
その帰りに、私の好きな場所、新疋田駅に寄ってみると、何と駅舎内に作られたツバメの巣を撤去するのではなく、大切に保護しており、ツバメの雛鳥も可愛く顔を覗かせていました。
 


 
敦賀高校商業科の女子が、愛発の地名と掛けて名付けた「愛の出発駅=L S S(Love Start Station)」に相応しい、人にも動物にも優しい駅と感じ、幸せな気持ちになりました。
 

 
これに加え、元来ここは撮り鉄の聖地。
ご多聞に漏れず、素晴らしいロケーションをスマホに収め、鋭気を養いました。
 

 
鉄道とみなとのまちと言うからには、こういった財産を活かさねばと感じた次第。

わが町のこと。発信はポジティブに!

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今日は、連合福井嶺南地協の懇親会に出席。
 
現役、OBの皆さんが混じっての場は大いに盛り上がり、散会が名残惜しいほどでした。
企画いただいた役員の方には感謝申し上げたい。
 
ところで、その帰りの出来事。
 
タクシーに乗ると運転手さんが「敦賀は娯楽がないからねぇ。パチンコ屋が一杯ですわ」との言葉。
それを言っちゃあお終いよとばかりに、その後会話を交わし、本意でなかったことは確認出来たのですが、北陸新幹線敦賀開業に向けた「おもてなし」は、こういったところから転換して行かねばと再認識した次第。
 
一方、ウィンドウに貼り付けられた外国人向けの案内について聞いてみると、今まで問い合わせられたことは無いそう。
外国人の殆どは、スマホにグーグルマップを表示し、行きたい場所を指差すため、トラブルなく送迎出来るとのこと。
 
これはこれで、1つのヒントかと。
いずれにしても、ハードの整備とともに観光政策の鍵を握るのはソフト面。
 
地道に行うは、敦賀には「何もない」から「あれもこれもある」とポジティブに発信出来るよう、わが町を知ってもらう取り組みからですね。
 

インバウンド対策もこれからの課題。表示があるだけで安心は出来るのかも。

交通と流通の要衝、敦賀港

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本日は、敦賀港整備促進期成同盟会定例総会に出席。
 
総会後には、令和元年度の事業概要や港湾・海岸事業工事計画を説明いただきました。
 
敦賀港の港勢(情勢ではない)について、総取扱貨物量は1,596万トンで2016年から年々増加しており、新規航路の博多航路については、現在の週3便から今夏より週6便に増便されるなど、さらなる貨物利用の増が見込まれるとのことでした。
 
これ以外の説明も含め、正直、港湾関係に疎い私にとっては大変有意義な機会となりました。
 
今年、開港120周年を迎える敦賀港。
 
日本海側有数の良港の発展は、敦賀の発展とイコールです。
 
周年記念である本年を敦賀港振興とみなとまちづくりの活性化の年と捉え、さらなる発展に期待するところです。
 

今朝は、敦賀港を対岸に望んでの挨拶立ち。松原も名子も県外の釣り客で賑わっていました。

◯◯レス、切符は良いが

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敦賀駅の改札が自動化されたのは、昨年9月のこと。
 
それから随分と時間が経過しているのでやや恥ずかしいのですが、昨日初めてチケットレス乗車で東京から帰敦。
 
昨夏まで単身赴任していた際は、切符こそスマホ予約していたものの、米原駅にて北陸線分を発券し利用していた私としては、便利と感じざるを得ませんでした。
 
このままチケットレスが定着すれば、切符という言葉自体、死語になっていくのかともふと思う。
 
さて、鉄道といえば、2023年春の「北陸新幹線敦賀開業」。この3月には、行政・民間企業・関係団体が一体となって、受け皿づくりの取組みを進めるべく「開業に向けた敦賀市行動計画」が策定されました。
 
開業効果を最大限に引き出すことが出来るよう具体的な行動方針を定めていますが、今後はPDCAをしっかり回し、さらに磨きをかけるよう、私も参画していきたいと思います。
 
基本計画の項目にある「やさしい心あふれるおもてなし環境の整備」。
レス出来る切符と違い、無くしてはならない大切なものは「もてなす心」。
 
より多くの市民の皆さんが携わり、手を込め思いを注入出来るかが成功のカギであると考えます。

構内に「北陸新幹線 敦賀へ!」のポスター掲示がされる日を心待ちに、東京駅を望む。

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