脈々とつなぐ「大樹けやき」の心

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五月晴れを通り越す全国的な猛暑。
 
気象庁HPによると、敦賀の今日の最高気温は32.7℃で、5月の過去最高を更新した模様です。
 
今朝は、粟野小学校体育大会にお招きいただいた後、連合福井嶺南地協の草刈り奉仕作業に参加しました。
 
粟野小学校は我が母校。
私自身は卒業から35年が経ちましたが、長男・長女とも同じ母校に通い、長男が卒業して以来、5年ぶりに体育大会の雰囲気を味わいました。
 
上級生から一年生までこの暑さに負けず礼儀正しく行動する姿、赤・青・黄、三色団長による素晴らしい選手宣誓に感動しました。
 
粟野小学校のシンボルツリー「けやき」が無くなって以降も「大樹」の歌にその思いが込められ、脈々と引き継がれていることを心より嬉しく、そして頼もしく感じました。
 

お祭りで培われる地域コミュニティー

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晴天ながら、強風が続く週末でしたが、地元ひばりヶ丘町ふるさと祭りが無事に開催されました。
 
企画から携われた実行委員会の皆さん始め、準備・運営・お片付けにも多くの方が参加され、笑顔あふれる素晴らしい団結力を感じました。
 

  
やはり、お祭りはお神輿!
 
 
本日の本祭では、大人神輿一騎、子ども神輿二騎が町内を練り歩き、80人近くの子ども達も元気よく「わっしょい!」の声。
多くの保護者の方も見守って同行いただき、微笑ましい限り。
 
お祭りは文化。
 
今日の日をふるさとの思い出とし、ちびっ子からお年寄りまで、あらゆる世代がつながる、この地域コミュニティーを大切にしていかねばと語り合える、良き日となりました。

持ち続けよう交通安全県民運動の心

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11日から始まった春の交通安全県民運動。
 
敦賀市内も各所にのぼり旗が立てられ、ドライバーのみならず市民の皆さんへの意識高揚が図られています。
 
持ち回りで実施している職場の朝礼においても交通安全に関する話題が多く、駐車場で前車が後方確認せずバックしてきた、右折車がセンターに寄らず渋滞したなど、ネタには事欠かない状況。
 
誰しもヒヤリハットの経験をお持ちということからしても、免許更新時に聞く「ハンドルを握れば、必ず事故のリスクが潜んでいる」は疑いなき事実。
 
先日の大津での園児を巻き込んだ悲惨な事故を思えば、「ハンドルを握らなくともリスクはある」と認識し、安全運転に努めることこそが、亡くなられた園児のご家族、関係者の皆さんの深い悲しみに応えるということか。
 
いずれにしても、交通安全は一人ひとりの意識によって成り立つもの。
 
先日子ども達と呼び掛けた「お気をつけて」の気持ちを常に持ち、私自身も意識を高めたいと思います。
 
春の交通安全県民運動は5月20日までですが、そこで気持ちまで終わってはいけません。
本来の趣旨は、その心を常に持ち続けることにある訳ですので。。。

写真は、5月11日の粟野地区ミニぞうりキャンペーンの様子を撮影された「つるがチャンネル121ch」様よりお借りしました。

芋粥の歴史とおもてなしの心

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昨日は、粟野地区コミュニティ運営協議会主催の「芋粥歴史セミナー」に参加。
 

 
粟野地区では、約1000年前の平安時代、今昔物語にもある、粟野を舞台とした「芋粥」に纏わる物語を語り継ぎ、地元全体で盛り上げる取り組みをされており、本セミナーもその一環。
 
日曜日の午後にも関わらず多くの方が来場されていて、関心の高さを伺うことが出来ました。
 
 
また、この取り組みの素晴らしさは、地元の粟野南小学校の生徒さんと一体となっていること。
 
生徒自身が芋粥を知り、何か活かせないかと発案した「芋粥パイ」は、市内の和菓子店とコラボして既に商品化。次なるアイデアをと、会場でもイキイキ輝いていました。
 
実際、生徒さんへのアンケート結果でも、芋粥物語を知って良かった、もっと広めたいとの回答が9割にも及び、県内はもとより国内・世界にも発信したいとの声も多く挙がっているとのこと。
 
地域一体となった取り組みにより育まれる郷土愛は、このまちに住み続けたいと思う気持ちと、自慢のまちに来て欲しい、もてなしたいと思える心につながると思います。
 

 
まさに、「芋粥」物語での五位(貴族)を迎えた藤原利仁の気持ちを継承ですね。
 
今後もこの活動を応援し、地域の一員としてもまちづくりにつなげていきたいと考えます。

地域に根ざした2つの活動に参加

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昨日は、39回目となる粟野地区「ミニぞうりキャンペーン」に初参加。地区の交番、交通指導員、子ども会、議員団が一体となって交通安全を呼び掛けました。
 
写真にある「ミニぞうり」は全て手作り。
 

 
安全に向けた思いが詰まった配布物を、ちびっ子とともにドライバーさんに手渡すとともに、自らの安全運転を誓いました。
 
その後、母体労組が10年来続けている「駅前〜気比神宮モニュメント清掃」に参加。
 

 
敦賀港開港100周年を機に設置した、宇宙戦艦ヤマトや銀河鉄道999など、シンボルロードに28体ある松本零士モニュメントの汚れをスッキリ綺麗にしました。
 
観光客の皆さんを気持ち良く迎え入れる目的も含め、小さいお子さん、新入組合員も楽しみながら参加いただけたようで嬉しい限り。
 
本日参加した2つの活動は、いずれも地域に長らく根付いているもの。
 
地道にコツコツ活動してきた先輩方の取り組みに敬意を表しつつ、これからもしっかり継承していかねばと感じた次第です。

健康マージャンと認知症予防

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五月晴れの朝。
 
今朝もカーテンを開けると、既に隣に住む両親の車は2台ともなく、早朝から各々出掛けたようでした。
70歳を過ぎましたが、年齢も何のその、元気に飛び回る両親を持ち息子としても幸せと感じる次第。
 
さて、とある新聞に目を通していると、昨年「Mリーグ」なるものが設立されとの記事が。
従来の不健康なイメージを払拭し、「頭脳スポーツ」として普及すべく、初の「麻雀」プロリーグが開催されているとのこと。
 
若者にも呼び掛け、ネットTVやパプリックピューイングで観戦されるなど人気だそうです。
 
一方、平成19年には「ねんりんピック」の正式種目に採用されたほか、認知症予防に効果があるとされる「健康マージャン」は、中高年世代でも再びスポットを浴びているとのこと。
 
麻雀に関して、私は、符計算も出来ない素人。
腕前は空っきしですが、ワイワイと卓を囲む、あの雰囲気は好きであります。
 
レクリエーションやサロンなどで「健康マージャン」を取り上げている地域もあるということなので、認知症予防のみならず、コミュニティづくりにも有効な一策として考えてみたいと思います。
 
朝から元気に飛び回っている、団塊の世代、麻雀では腕を鳴らしたほうの親父。
相談すれば、必ず前のめりに乗ってくれると思います。
 

※今朝の飛行機雲と粟野の田園風景

こどもの日。ひばりっ子チームは正念場。

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端午の節句の代名詞である鯉のぼりも少子化の影響もあってか、めっきり少なくなりました。
 
朝刊の記事によると、子どもの人口は、全国では38年連続減、福井県も過去最少を更新している状況。
 
この影響は、様々な部分に波及しており、同僚のご子息が所属する中学野球部も単独でのチーム編成が困難となり、近隣の中学校と合同チームになったとのこと。
 
県内のスポーツ少年団も同様の問題を抱えており、所属人口や学区、地区単位でのチーム運営に苦慮している様子が顕著に伺えます。
 
子どもの人口減が主要因であることは間違いありませんが、スポーツ、文化のジャンルを問わず、幼少期から選択出来る競技が多様化したということも要因のひとつと考えます。
 
私が小学生の頃は、敦賀市内の各町内単位で、男子はソフトボール、女子はドッチボールに入るのが当たり前であったことを考えると、時代も変わったと感じます。
 
そんな中、親子二代で所属した、わが町「ひばりヶ丘児童ソフトボールチーム」も正念場を迎えています。
 
約40年に亘り、県内でも稀な「町内単独チーム」で続けてきましたが、いよいよ人数が揃わず、今年は大会参加はせずチーム運営するとの判断に至っています。
 
歴史と伝統を絶やす訳にはいかないと奮闘する現役指導者とともに、ちびっ子達が再び試合でプレー出来るよう、私もOBとして入部を呼び掛けていきたいと思います。
 
何を置いても大切にすべきは、子ども達が全力プレーや目標に向けた努力、達成感や感動を味わう場を通じ、仲間の尊さやスポーツ、文化の素晴らしさを感じ成長してもらうこと。
 
少子化と嘆くばかりでなく、自らが経験したことの恩返しの意味を込め、地域の皆さんと協力してバックアップしいきます。
 

※写真は、5年前に私が指導者、息子がメンバーの父子鷹⁈で所属していた時の「ひばりっ子チーム」。

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