ワーク&スタディ専用車両「TRAIN DESK」も”配慮”は大事

ブログ 北陸新幹線

以前のブログで“注目の”と表した「第2回氣比の杜整備基本計画策定委員会」が昨日午後、敦賀市役所講堂にて開催されましたが、あいにくこの日は重要な県外出張と重なっており傍聴できず。
 
今朝の福井新聞によれば、同計画における機能や面積案について了承されたとあることから、議論の状況は追って確認しておきたいと思います。
 
また、県外出張の用件とは、母体組織の原電総連が主催する「政策セミナー」の講師対応ならびにセミナー出席ということで、こちらは原電グループの労使が出席のもと無事に開催されました。
 
内容までは控えるものの、ご対応いただきました講師、関係者の皆様には心より御礼申し上げます。
 
また、今後とものご活躍を祈念するとともに連携をお願いする次第です。
 
さて、ここ最近、北陸新幹線乗車時に予約する車両は、ワーク&スタディ専用車両「TRAIN DESK」(JR東日本・西日本)。
 
「かがやき」と「はくたか」の全列車・全区間9号車に設けられており、平日のみ実施(土休日・GWやお盆など最繁忙期は対象外)するもので、車内にて仕事や勉強などをしやすい車内環境の普通車指定席となっています。
 
昨日の東京往復も利用しましたが、私自身も車内でパソコンを開いて資料を作成することが多いことと、特に、掛かってくる電話のためデッキまで出る必要がない(短い用件を小声で話す分には)ことから、「そういう車両」と明確化されていることで気兼ねなく乗車できるもの。
 
なお、東海道新幹線・山陽新幹線の「S Work車両」(JR東海・西日本)も利用したことがありますが、こちらは土日祝日も設定、車両専用フリーWi-Fi、+1,200円でパーテーション付座席があったりと違いあり。
 
ただし、「TRAIN DESK」も同様、利用時の留意事項として、ヘッドセットやマイクを使用するなど、小さな声でのご利用やチャット機能を活用すること、キーボードの操作音や通話・会話などの最低限の作業音は、客同士で配慮したうえで利用することなどがあり、そうしたマナーを守ってこそ、快適な車内環境になるというもの。
 
昨日は隣に乗車された女性の方が、座るなり慌ただしくパソコンを開け、猛烈にお仕事されていましたが、ふと声をかけられ「今から少し、ビデオ通話したいのですがよろしいでしょうか?」と。
 
もちろん「どうぞどうぞ」と答えたところですが、断らずとも許されていることとはいえ、こうした配慮が大事だなぁと思った次第です。
 
女性は長野で下車され、その後は隣席に人なく敦賀まで。
 
ももなく敦賀到着のアナウンスに席を立つとなんと、車両にいたのは私ともう一人だけの貸切状態でした。
 

【敦賀下車時の「TRAIN DESK」車両】
 
そこまで気づいていなかったことに、集中できるのは良しとして、もう少し周囲を把握せねばとも思ったわけですが、いずれにしても使い分け。
 
次はゆったりと、「TRAIN DESK」ではない別の車両を利用できればと思います。
 
たわいもない話題となりましたが、本日のブログはここまでに。