2026年10月28日
「福井県電力総連代表者会議」にて感謝の思いを伝える
月曜日は所用にて出来なかった“週頭街宣“。
一日スライドしての昨朝、いつもの粟野交番前交差点にて活動しました。

【粟野交番前交差点にて】
写真の背景は曇天ながら、東の空には青空が広がる気持ちの良い天気。
交差点内では安全運転を最優先いただきつつも、会釈や手を挙げてリアクションいただいた皆様ありがとうございました。
また、通学する高校生とも挨拶を交わすなど、天気と同様、気持ちの澄む朝となった次第です。
さて、27日のブログ『季節外れの暑さと電力需給逼迫』の中で、電力の安定供給を献身的に担う現場の方々への敬意と感謝を表したところですが、昨日はそのことを直接お伝えできる機会に恵まれました。
それは、夕刻に行われた「福井県電力総連代表者会議」。
こちらの会議は、福井県内で従事する電力関連産業労働組合の役員代表者約30名で構成するもので、堀川秀樹 福井市議会議員、小幡憲仁 高浜町議会議員と私の3名は組織内推薦議員としてお招きいただいたところ。
3名それぞれに活動報告の時間も頂戴し、私からは前述の思いをお伝えするとともに、自身の活動トピックス、そして3期目の挑戦となる来春の戦いに向けた決意を述べた次第です。

【会議での活動報告の様子】
なお、会議では第5号議案で「統一地方選挙組織内候補予定者の必勝について」決議をいただき、誠にありがたい限り。
議案にあった言葉「今次選挙は、単に立候補予定者を当選させるだけの戦いではなく、電力の安定供給を支える地域の発展と、そこで働く者・暮らす者の安心を守り、将来にわたり『エネルギーのまち・福井』を持続可能な地域として次世代へつないでいくための戦いである」。
まさに私も同じ思いであり、気が引き締まるとともに、組織の推薦を受けて政治の場に立つ“大義”を今一度胸に置いた次第です。
その後は、電力の仲間の皆さんとの意見交換や懇親を深めることもでき、大変有意義な一日となりました。
一夜明け、本日10月28日は父の命日。
急逝から一年を迎え、月日の経つのは早いと思いつつ、亡き父の顔を思い浮かべるところ。
先の“大義”と同様、父が残してくれた“志”を今一度胸に、「自分は何のために生きるのか、生かされているのか」を自答し、人生の歩みを進めてまいります。






