2026年10月25日
魅力満載「福井戦国新幹線」の旅
お楽しみ盛りだくさん!
北陸新幹線・専用号車「福井戦国新幹線」
車内に「おもてなし武将隊」が登場!
福井県の歴史・文化や戦国武将の魅力に触れるトークイベントと、
食文化を詰め込んだ駅弁「竜のめぐみ」を楽しめる、
福井の魅力が盛りだくさんのツアーに出かけませんか?
なかなか魅力的なフレーズが並ぶこちらは「JR東日本びゅうツーリズム&セールス」のホームページ(HP)にあった特別企画の紹介。
→特別企画のページはコチラから

【JR東日本びゅうツーリズム&セールス」のホームページ(HP)より引用】
ツアーは10月23日〜24日にかけて行われ、首都圏での観光PRの一環として県誘客推進課がJR東日本、西日本などと共同で企画した、数ある県内の戦国武将ゆかりの地を巡るツアー「福井戦国新幹線」。
北陸新幹線「かがやき」527号(調べると、午前9時56分東京駅発)の1号車を貸し切り、朝倉氏や大谷氏の家紋入りの座席カバーなどで装飾された「戦国車両」に乗り、福井駅で下車。
県立一乗谷朝倉氏遺跡博物館などを巡る「越前国編」と、敦賀駅から金ケ崎城跡などを巡る「若狭国編」の2ルートに首都圏の41人が参加したとありました。
戦国時代の越前、若狭の魅力を発信する趣向を凝らした車両を連結した「福井戦国新幹線」は“初運行”で、車両内では“武将”によるトークイベントなどもあったようで、最後の敦賀城主、我らが大谷刑部(吉継)の姿もあり嬉しく思ったところです。
参加された首都圏の歴史ファンの皆様にも感想を聞いてみたいところですが、北陸新幹線の県内開業効果の最大化・持続化に向け、こうして福井の歴史を生かしていくことに大いに賛同する次第です。
なお、過去に敦賀にて、市や気比史学会が開催した大谷吉継関係の歴史イベントを見ても明らかなよう、“義の武将”として知られる吉継には女性ファンが多いわけですが、男女を問わず、今後もこのような企画を通じて、“敦賀の地域史ファン”が増えることを期待いたします。
さて、他力本願で期待するばかりではいけないと、自身も“地域史ファン”が一人でも増えるよう取り組んでいるのが「気比史学会」の活動。
その気比史学会ではちょうど今日(25日)、『ミニ歴史講座』を開催する予定としています。
テーマ『深遠の歴史・敦賀』の第3回は、古代から中世へ。
気比史学会 糀谷好晃会長よりお話しいただくこととしています。
<開催日時等>
■日時:10月25日(日)午前10時30分〜12時00分
■場所:ちえなみき2階 セミナー&スタディ
■その他:参加費・事前申込不要、お飲み物など持ち込みOK
コンセプトは、とにかく楽しく。
じっと聞いていただくも良し、自論を語っていただくも良し、ざっくばらんな雰囲気で開催しますので、皆さまぜひお気軽にお越しいただければ幸いです。

【雰囲気はこんな感じです(9月に開催した際の様子)】






