「連合福井 第38回定期大会」にて次期統一地方選対応を決定     

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28日に行われた衆議院政治改革特別委員会で、来年春の統一地方選挙の期日を決める臨時特例法案を全会一致で可決。
 
道府県と政令指定都市の首長、議員選を4月11日、政令区以外の市、特別区、町村の首長、議員選を4月25日に実施する内容としており、今月30日にも参議院を通過する模様とのこと。
 
上記期日に関しては、先般、総務省案として出されたことで決まっていたと思っていましたが、恥ずかしながら、法案の議決が必要との認識はなく…。
 
いずれにしても、具体的な選挙日程がほぼ確定しましたので、ターゲットを定めて準備を進めてまいる所存です。
 
さて、昨日は福井市のアオッサ県民ホールで開催された「連合福井 第38回定期大会」にお招きいただき出席。
 
武部副知事を始め多くのご来賓、連合福井傘下26産別の代議員約240名が集っての大会ではまず、選出された女性議長(電機連合)の就任挨拶の中で、目まぐるしく変化する時代の大きな要因に生成AIのことを挙げ、メリットとデメリットを交えつつも、AIにできない部分を労働組合がカバーしていくことが肝要との言葉に深く頷いた次第です。
 
続いて主催者を代表し挨拶に立った橋岡克典会長からは、3年連続で賃上げ5%超えとなる春闘での成果に触れた上で、物価上昇によって依然として成果を実感できない仲間がおり、2027春闘は極めて重要な取り組みとなること。
 
また、組織強化の取り組みや中小企業等の組合支援を強化することなどの言葉があったところです。
 
来賓のほうは、ご丁寧に一人づつ氏名までご紹介いただき、私も大会ご盛会に対するお祝いを一言述べた後、退席。
 

【定期大会の様子(来賓退席後)】
 
また、第3号議案「第21回統一地方選挙対応および立候補予定者の推薦について(案)」では、大会決定マターの県議会議員選挙に推薦要請(2026年10月20日時点)された福井市で2名の現職、敦賀市では三田村崚氏(新人、現敦賀市議会議員)の推薦を決定。
 
なお、三田村氏に関しては、国民民主党公認で擁立するものであり、今後正式に表明することを申し添える次第です。
 
なお、各地域協議会決定マターの市・町議会議員選挙立候補予定者については同じく、2026年10月20日時点で推薦決定された福井市で現職、新人それぞれ2名、敦賀市で私、高浜町で現職1名の計6名についても、今後の取り組みを確認いただきました。
 
その後は壇上にてご紹介いただき、各候補予定者から決意の一端を。
 
私からは、これまで2期の経験をこれからの敦賀の発展のために尽くすこと、連合が掲げる“働くことを軸とした安心社会”“誰もが頑張れば報われる社会”の実現に向けて、仲間の皆さんとともに取り組む旨お伝えしました。
 

【マイクリレーでご挨拶。右端が私。】
 
一昨日の「福井県電力総連代表者会議」では電力の仲間、昨日は連合の皆さんと、大変心強くもありがたい気持ちで一杯なわけですが、引き続き、ご期待に応えられるよう活動に励みます。
 
一夜明け、今日は青空広がる気持ちの良い天気。
 
心も晴れやかに、スタートしてまいります。