2026年9月3日
支えてくれる仲間はかけがえのない存在であり
5月8日に高圧タービンからの蒸気漏れが確認され、原子炉を手動停止。
6月16日から定期検査入りしていた関西電力の美浜3号機(PWR、定格電気出力82.6万kW)は、蒸気漏れの原因調査ならびに定期検査を計画通り進め、9月15日に送電を開始することを明らかにしました。
蒸気漏れのあった高圧タービン車室の上部車室閉止キャップについては、調査の結果(内面の流れ加速型腐食)を踏まえ、耐腐食性を向上させた閉止キャップへの交換を行ったほか、高温・高圧の蒸気や水が流れる全ての機器を点検。
また、新たな点検ガイドライン策定などの対策も実施したとあり、万全を期しての戦線復帰に期待するところです。
なお、順調にいけば10月上旬に営業運転再開となる美浜3号機は、その先、12月1日には運転開始から50年を迎えるとのこと。
既に原子力規制委員会に対し“50年超運転”に向けた長期施設管理計画を提出していますが、半世紀を超えて、今後も安全を第一義に電力の安定供給に貢献いただくことをお願いする次第です。
さて、その3号機を含む美浜発電所に向かう車も幾台かは通っているであろう西浦県道。
昨朝は名子のヨットハーバー前で、青空広がる中での辻立ち。
毎週、定点観測(笑)をしているとよく分かるのですが、お盆過ぎからは県外ナンバーの車はめっきり少なくなっており、夏のリゾート気分から通常モードに戻っているところ。
とはいえ、まだまだ残暑は厳しく、海辺の風に助けられながらの活動を続けていますが、ありがたいのは一緒に立ってくれる仲間。
週替わり当番とはいえ、約7年半に亘りサポートいただいている原電労組敦賀分会の皆様にあらためて感謝する次第。
そうした気持ちの中、昨日お手伝いいただいたのは、歳はかなり離れているものの敦賀高校陸上部の後輩(当時、全国トップクラスのスプリンター)にあたり、選挙ではウグイス譲としてもご協力いただいた、元気に満ちあふれる女性労組役員さん。
この2行だけでもパワフルな感じが伝わってくるかと思いますが、接すると必ずパワーが湧いてくるというのが、私にとっての彼女の存在。

【元気印の彼女とツーショット】
昨日もご通行中のお車に挨拶をしつつ、合間の会話と笑いは途切れることなく、名子の空に彼女の笑い声がこだまする朝に。
こうしてあっという間に45分が経ち、お礼を伝えましたが、終わってみればやはり元気をもらっている自分。
本来、元気を与える立場は自分なんだけどなーと思いつつ、彼女には敵わないと、素直に受け入れることに。
あらためて「元気があれば何でもできる!」の言葉が浮かんだところですが、先々週は長男と同級生の若手組合役員から、先週は元職場の同僚、そして昨日と、とりわけ癒しと笑顔、元気を頂戴した次第。
支えてくれる仲間はかけがえのない存在であり、期待に応える活動でお返しせねばと、ネジを巻く朝となりました。






