2026年8月26日
議員活動の原点は、地域と職場の声にあり
労働組合役員時代、ある研修で教わった「(組合)活動の原点は、職場の声にあり」の言葉。
以来、これを自身の労働運動におけるモットーとして取り組んできましたが、7年前に議員になってからは、ここに「地域」をプラス。
今では、「(議員)活動の原点は、地域と職場の声にあり」としているところです。
そうしたことから、先般は地域での“タウンミーティング”(久しぶりになってしまいましたが)、定例会と定例会の間を利用して各職域での報告会を続けるところ、一昨日、そして昨日と日本原子力発電(株)敦賀発電所ならびに同構内にある協力企業棟にて報告会を開催。
お昼休みに関わらず、熱心に聞いていただき誠にありがたい限り。

【敦賀発電所での報告会の様子】
この後も職域での開催が続きますので、話し方に修正を加えつつ、敦賀市政と政治に対する思いと考えをお伝えしてまいります。
なお、町内では本日18時30分より、2回目のタウンミーティングを開催します。
お仕事上がり、夕食前の時間帯となりますが、1時間1本勝負となりますので、ご近所お誘い合わせの上、奮ってご参加いただければ幸いです。

【再掲の再掲。タウンミーティングの開催チラシ】
そして今日は水曜日。
この後は、名子での辻立ちに出かけるのですが、毎週月・水の朝活動は既に“生活のリズム”。

【今週月曜日の街頭演説を終えて(粟野交番前交差点)】
朝早く家を出るため、妻には迷惑をかけていると思いつつ、時間のない時には“おにぎり(しかも爆弾の)”を握ってくれたりと感謝しているところ。
こうして陰ながら支えてくれていることも張り合いの一つなわけですが、この「辻立ち」や「街頭演説」は何のためにやっているのか?との問いには、まず自分が「まち角に立って姿を見せ、直接何かを伝えたい」との思い、そして副次的には「議員が何をやっているか分からない(単なる辻立ちであったとしても)」を払拭し、逆に「あいつはどういうやつなのか」とSNSやホームページを見てもらえればこれ幸い。
政治や議会(議員)に対する関心が少しでも高まればとの思いのもと、続けている次第です。
というわけで、出かける準備のため、現在ややピッチを上げてこのブログを書いているところですが、今日の敦賀の最高気温予想は37℃。
朝だからと油断せず、暑さ対策を徹底の上、頑張ってまいります。






