「電力総連組織内地方議員会議」にて思いをひとつに

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北陸新幹線利用も重なる時は重なるもので、昨日は東京まで。
 
ちょうど1年前、初めての北陸新幹線での出張がこの用件だったことを思い返しながら、京橋で開催の「電力総連組織内地方議員会議」に出席してまいりました。
 
この会議は、私のような電力関連産業労働組合の組織内議員として、全国で活動する各級議員が一堂に会し、知見を高めるための講義や電力を取り巻く現況の共有、さらには議員間での情報交換を行う目的で開催しているもの。
 
冒頭、壬生(みぶ)電力総連会長からのご挨拶の後、「参議院議員選挙を見据えた政治情勢」をテーマに、読売新聞東京本社 論説副委員長 尾山宏氏の講義を拝聴。
 
休憩を挟み、組織内国会議員の浜野よしふみ、竹詰ひとし両参議院議員からの国政報告(公務のためいずれもウェブにて)があり、浜野議員からはあらためて、今夏の参議院議員通常選挙に向けた決意が述べられました。
 

【浜野よしふみ参議院議員からの力強い決意表明】
 
加えて、同参院選に長崎県選挙区で出馬予定の電力総連組織内議員(先般、長崎県議を辞職)「深堀ひろし」氏からも決意表明があり、まさに同志の勇気ある挑戦に、出席者一同、思いをひとつにした次第です。
 
また、第2部の懇親会では、限られた時間ではありましたが、全国から出席の皆さんと意見交換。
 
当選同期の方やSNSでつながっている複数名の方とお話しできるなど、大変有意義な場となりました。
 
このような、全国各地で活動される皆さんとのパイプは私にとっての財産。
 
引き続き、連携を図ってまいります。
 
さて、本日はこの後8時より国民民主党 玉木雄一郎代表、榛葉賀津也幹事長との意見交換。
 
こちらも有意義な時間となるよう臨んでまいります。

第3期『こくみん政治塾』入塾者募集!

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自分で選択したことではありますが、ここ最近は「5足のわらじ」状態となっており、とにかく欲しいのは「時間」。
 
議員活動に加え、政党活動では、福井県選挙区でも国民民主党候補を擁立した、今夏に迫る第27回参議院議員通常選挙に向けた取り組み、プライベートでは、事務局長を務める「気比史学会」の定期総会や今年度講座の企画、同じく事務局を担う「敦賀港カッターレース」(今年は8月10日開催)の手続きや準備、さらには地元町内では5月末に「ふる里まつり」を開催するため実行委員の一員として準備にあたるなど、これらを並行して進めており、まさに「タイム イズ マネー」であることを肌で痛感するところです。
 
決して、泣き言を言う訳ではないことをご理解いただきたく存じますが、いずれも手を抜く訳にはいきませんので、全力投球で対応するところ。
 
そうしたなか、昨日午後は、国民民主党福井県連の会議を開催するため福井市へ。
 
ここで、まさに「タイム イズ マネー」の観点からありがたいのが「北陸新幹線」の存在。
 
車で高速道路を利用したとしても約1時間を要するところ、新幹線であれば約20分。
 
しかも、車を運転している時間は、運転に集中する以外ありませんが、電車内ではパソコン仕事もできる(あっという間としても)ということで、昨日もこの恩恵にあずかったところです。
 
会議のほうも、準備した資料を基に進め、取り組みの確認を行うなど、必勝に向けて組織の一体感を感じるものとなりました。
 
なお、「5足のわらじ」のうち、議員活動以外の「4足」は、それぞれ期日や行事が終われば、1足づつ脱いでいくことになりますので、前述のとおり、それぞれ悔いなく「完投」できるよう全力投球を続けることといたします。
 
さて、その上で、本日は国民民主党の『こくみん政治塾』について告知を。
 
国民民主党では、党の基本政策並びに選挙実務などを学ぶことを通じて、現実的に課題解決できる人材の育成を目的とした『こくみん政治塾』を一昨年スタートさせましたが、本年も6月4日の第1回を皮切りに開始するとのこと。
 
同党の掲げる「給料が上がる経済の実現」「人づくりこそ国づくり」「自分の国は自分で守る」という基本政策並びに選挙実務などを学ぶことを通じて、現実的に課題解決できる人材の育成を目的とします。地域や職種、性別、学歴、年齢を問わず、次世代を担う政治家、政策スタッフなどの人材を発掘・育成します。
 

【国民民主党ホームページより】
 
塾長である玉木雄一郎代表からは、「日本が直面する課題を解決には、もはや、利権やしがらみの政治では対応できません。一方、単なる反対や批判の政治は何の答えも導くことはできません。国民民主党は、「対決より解決」の姿勢で、新しい政策を次々に打ち出してきました。こうした現実的かつ先進的な政策を立案し、実現できる人材こそが日本を変える原動力になると信じています。ぜひ、一緒に学びましょう。そして、一緒に日本を変えていきましょう。」との呼びかけあり。
 
募集要項やQ&A等は以下リンクよりよくお読みいただき、「我こそは!」という方は、令和7年5月9日(金)~5月23日(金)の募集期間内にお申し込みいただけますようお願い申し上げます。
 
→第3期「こくみん政治塾」入塾者募集ページはこちら

政治家が前言を翻すことは珍しくないのか?

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昨日、所用のため、私は参加できなかったのですが、国民民主党福井県連のメンバーにて広報宣伝活動。
 
福井市中心部の大名町交差点にあるビルの許可を得て、党のポスター掲示作業を実施しました。
 
この作業に、同党福井県参議院選挙区第1総支部長の「山中しゅんすけ」氏も参加。
 
掲示後のショットがSNSにも投稿されていましたが、誠実なお人柄もあって、今ではすっかり県連メンバーとも打ち解け、笑顔がその様子を表しているように感じた次第です。
 

【作業を終えた様子】
 
なお、山中氏におかれては、救急医として、原則夜勤の勤務を続けながら、連日、福井駅前を中心に街頭演説などを続けており、最近では握手を求められることも増えてきたとのこと。
 
こうした地道な、日々の活動が最も大事なことと思う次第であり、もちろん私を含め、福井県連所属議員も各地でしっかり旗を立て、国民民主党の政策がより広く浸透するよう、引き続き取り組む所存です。
 

【求めに応じ、握手する山中しゅんすけ氏】
 
さて、政治の関連では、昨日の産経新聞<産経抄>に『反対していた自衛隊9条明記を最優先という石破首相のなぜ?』との記事がありました。
 
▼政治は生き物だから、その時々の社会情勢や必要性によって政治家が前言を翻すことは珍しくない。それは理解しているつもりだったが、石破茂首相の憲法記念日の3日に寄せた次の言葉には強い違和感を覚えた。「緊急事態対応、(9条への)自衛隊の明記を最優先に取り組んでいきたい」
 
▼はて首相はいつから、考えを変えたのか。9条の現行条文は残しつつ、自衛隊を明記するという安倍晋三元首相が提唱した案に、あれほど強く反対して足を引っ張ったのは誰だったか。戦力の不保持を定めた9条2項を削除しないと意味がなく、自衛隊明記には「緊要性がない」と否定していたではないか。
 
▼首相は、安倍氏と一騎打ちになった平成30年の自民党総裁選では、こう訴えていた。「総裁が幹事長時代に言っていたことと、私どもは全く一緒だった。それがなぜ変わったのか」。当時、安倍氏は抄子に「わかりきった話だ」と語った。「何で考えが変わったかって、(連立を組む)公明党がのまないからに決まっているじゃない」
 
この3段落に言いたいことが表されているよう、巨大政党、とりわけ総裁にまで登り詰める人物とはこうでないとなれないのか。
 
石破首相は就任当時から、総裁選での主張と、首相になってからの考えが異なる点が多く、「変節の人」と揶揄されていましたが、改憲への姿勢についてもこのような考えを示しているとありました。
 
一国のリーダーであり、単に「ブレる」の一言で済ませてはいけない、複雑な事情があろうかと思うものの、一体、首相の「信念」とはどこにあるのか。
 
疑わざるを得ないのは致し方ないことでしょう。
 
ちなみに、9条に関して国民民主党は、2項そのままで「自衛隊を明記」するだけでは、国外法と国内法で齟齬(つまりは軍隊なのかそうでないのか)が生じるため、違憲論が残る自民党案は「労多くして益なし」であると、衆院憲法審査会の場で意見しています。
 
記事の冒頭に、「政治家が前言を翻すことは珍しくない」とあったものの、「主義・主張」を「ブレず」に貫くことこそ、政治への信頼につながるものであり、同じ自民党でも田中角栄さんなんかはそうであったのではと思うところ。
 
こうした記事を見るに、地方議員であっても、政治に携わる者の発言は「重い」ことを肝に銘じ、今後も議員活動にあたる次第です。

「立夏」の今日は、奥越から鯖江市へ

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一昨日の嶺南地域に続き、国民民主党福井県連GW街宣は奥越へ。
 
なお、「奥越」とは、福井県北東部の福井市周辺の平野部から見て「越前国の奥」に位置する地域を指し、具体的には、大野市と勝山市の一部を含む山間部の地域を表します(別名「奥越前」とも呼びます)。←Google AIより
 
昨日は、“恐竜のまち勝山市”、“天空の城(越前大野城)”で有名な大野市へと街宣カーを進め、主要なポイントにて街頭演説を行いました。
 
この日の活動は担当所属議員の皆さんに託しましたが、報告を伺うに、勝山市サンプラザ前では、福井県連や「山中しゅんすけ」のSNSによる事前告知を観た!という方に駆けつけていただいたとあり感謝。
 
生活保護の実情などについてご意見をいただくなど、大変有意義な機会となったようです。
 
また、福井県内のTVコマーシャルでは、「やっぱ大野はええまちやざぁ」というフレーズがありますが、勝山を含む奥越は抜群のロケーション。
 
共有された写真からは、広がる青空も相まって各観光施設も映えるなど、嶺南に負けじの奥越の良さを感じた次第です。
 

【“恐竜のまち勝山”を代表するモニュメント「ホワイトザウルス」前にて】
 
余談ではありますが、このホワイトザウルス。
 
初代は経年劣化で首がもげてしまったところ、「復活するぞ!」と、復活まで卵のモニュメントが置かれ、クラウドファンディングなどの協力を得て本当に復活させたとのエピソードを支援者の方から教えていただきました(Xのコメントにて)。
 
勝山の大事なシンボルをご覧に行かれた際には、こうしたエピソードも思い返していただければ幸いです。
 

【両市のバランスを取り、「越前大野城」も掲載いたします】
 
さて、「こどもの日」の今日は、二十四節気のひとつ「立夏」。
 
文字通り、「立夏」は夏の始まりを意味しており、日差しの下では汗ばむような暑さとなる日もあるなど、夏の兆しを感じられる頃となります。
 
ちょうどGW期間中で、今日の天気を見ても、行楽にぴったりの清々しい陽気となる日も多い頃ですが、注意すべきは「急な暑さ」。
 
まだ体が暑さに慣れていないため、この時期に急に暑くなると熱中症にかかるリスクが高まります。
 
本格的な暑さを迎える前に、少し暑い環境下で無理なく運動を取り入れることを「暑熱順化」というそうですが、私自身を含め、体を暑さに慣れさせていかねばと思う次第です。
 
冒頭の政治活動に戻って恐縮ですが、今日の福井県連は、鯖江市の西山公園で開催中の「つつじ祭り」で県連号外のチラシ配布を行います。
 

【SNSではこのように告知しています】
 
お祭りの雰囲気を壊さぬよう、街宣を控えて活動することをご理解いただくとともに、今日は「暑熱順化」の意味と合わせ、満開の“つつじ”をご覧に、足を運んでみてはいかがでしょうか。
 

【西山公園は、つつじ約5万株が咲き誇る、日本海側随一の名所です(鯖江市HPより)】

「山中しゅんすけ」とともに嶺南一円を街頭演説!

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「国会による発議が早期に実現するよう、自民党として尽力する」
 
憲法記念日の昨日、憲法改正を目指す団体の集会にビデオメッセージを寄せた石破総理は、「主権者である国民の判断に委ねることが必要」としたうえで、国民投票に向けこう述べたとのこと。
 
これに対し、国民民主党の玉木雄一郎代表はX(旧Twitter)で、「こういう言い訳じみた発言を何年続けるのか。憲法を改正する気があるなら本気で取り組むべきだし、選挙向けパフォーマンスならやめてやめてほしい。」。
 
続けて、「石破総理が本気で憲法改正を目指すなら、少なくとも衆議院では5会派の合意を得た『緊急時における国会機能維持のための改正条文案』について、反対する参議院を説得してほしい。自民党内もまとめられなくて、どうやって憲法改正の発議に持ち込めるのか。自民党総裁としてやるべきことをやってほしい。」と怒気を込めたポスト(投稿)。
 
昨日のブログで衆院憲法審査会での議論をご紹介しましたが、憲法改正の議論を真剣に思い、リードしてきたからこその言葉であり、私もまったくもって同感であるところ。
 
こうやって、国の根幹にある重要な課題を「先送り」し続けてきた結果、「いま」がある訳であり、リーダーがこれではまた「やるやる詐欺」と言われても致し方ないでしょう。
 
「政治家は選挙のことを考え、政治家は将来のことを考える」
 
今夏の参議院議員選挙においてはぜひ、この視点をもって選択いただきたいと思う次第です。
 
そうしたなか、国民民主党福井県総支部連合会(以下、福井県連)では、私たちの掲げる政策を少しでも広く知ってもらおうと、ゴールデンウィーク期間を利用した県内街宣を展開。
 
昨日は、国民民主党参議院福井選挙区第1総支部長の「山中しゅんすけ」氏、同じ敦賀市議会の北條正議員、高浜町議会の小幡憲仁議員と私の4名で、敦賀以西の嶺南地域を回ってきました。
 
福井市在住の山中さんを10時40分に敦賀駅でお迎えし、いざ主発。
 
走行中も街宣をしつつ、演説会のスタートは定番の『アル・プラザ敦賀前』にて。
 
11時00分から開始した演説会には、事前に告知投稿をしたSNSをご覧になってお越しいただいた方もおられ嬉しい限り。
 
山中さんからは、現役医師として「一回のレントゲンを撮ることや、お薬を1種類増やすことを、経済的理由からためらう状況を何とかしたい」、6人の子育てをする立場から、経済や国力が低迷する日本を憂い、「政治批判ばかりで満足しているのは、将来への裏切りだと気づいた」と率直な思いを語り、「誰かがやってくれるではなく、自分が立つ」と決めたと、力強い挨拶がありました。
 

【「アル・プラザ敦賀店」前で熱く語る、山中しゅんすけ氏】
 
なお、昨日の工程は以下のとおり。
 

【ブログでの事前告知を失念していました(汗)】
 
その後は敦賀市内を回り、美浜町に入る際には、ぜひ関西電力の美浜発電所を山中さんに見てもらいたく水晶浜へ。
 
山中さんは、あまりの海の美しさと発電所のロケーションに感嘆の声を挙げつつ、原子力発電所のリプレースなども含めた、現実的なエネルギー・原子力政策を進める考えを話されました。
 

【美浜発電所をバックに語る山中さん】
 
工程を進め、12時30分からは美浜町『はまびより』前(美浜駅前)、13時30分には若狭町『レピア』前、14時30分からは小浜駅ロータリーにて街宣を続けると、小浜では何と、京都からの参加に一同感激。
 
山中さんとも意見交換いただき、一段と熱のこもった街宣となりました。
 

【JR小浜駅前にて】
 
続けて、車を西に進め、おおい町『SEE SEA PARK』へ。
 
ここでは、ワイヤレスマイクが混線し、演説が「ゲンキー」の館内放送で流れるというハプニングがありました。
 
走って知らせに来ていただいた店員の方をはじめ、店舗ならびにお買い物をされていた方には、ご迷惑をお掛けし大変申し訳ございませんでした。
 
そして、嶺南街宣の最終地点は、福井県の最西端「高浜町」。
 
高浜駅前交差点では、地元の県連所属議員である「小幡憲仁」高浜町議から地域医療に関する点を報告いただいた後、山中さんからは、「医療現場を知る自分だからこそ、実効的な意見提起ができる」と力強い挨拶で締めくくりました。
 

【高浜駅前交差点では、通行中の方から多くのお手振りをいただき、期待の大きさを感じました】
 
こうして一連の街宣を17時前に終えましたが、海でつながる福井県嶺南地方。
 
山中さんが誠実で実直な素晴らしい人物であることがより一層分かったことに加え、街宣しながら回った2市4町は、いずれも素晴らしきまちばかりと、あらためて誇りに思う一日となりました。
 
活動の最後は、高浜町の『WAKASA WADA BEACH』にて〝青春”のワンショット。
 

【バックに青葉山が映える最高のロケーションにテンションも上がりました】
 
“アツい夏”にすることを胸に誓った次第です。
 
なお、福井県連街宣は続き、本日は奥越地域から福井市内を回る予定となっています。
 
街宣スケジュールは以下となりますので、お近くにお住まいの方はぜひ耳を傾けていただくことをお願いするとともに、Xを中心としたSNSでも発信していきますのでご覧いただけますようお願いいたします。
 

「熱伝導」の国民民主党福井県連「街頭演説会」

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本日、4月30日は、私にとって節目の日。
 
敦賀市議会議員として2期目の任期が始まった日であり、今日からは任期後半3年目に入ることになります。
 
初当選からはや6年。
 
「初心忘るべからず」、「継続は力なり」と自分に言い聞かせ活動にあたっているところですが、常々感謝するのは、皆様のご理解やご支援、励ましの声。
 
ここに御礼申し上げますとともに、ご期待に添えるよう、敦賀の持続的発展に向け尽力してまいります。
 
さて、ブログでご紹介したとおり、昨日は「メーデー」から国民民主党福井県連の「街頭演説会」へと、忙しくも大変充実した一日でした。
 
「メーデー」に関しては、日本では1920年5月2日に第1回が東京・上野公園で開かれ、第二次世界大戦中の開催禁止を経て再開。
 
現在では、労働者が労働条件の改善を訴えたその想いを受け継ぎつつ、家族や地域の皆さんにも楽しんでもらえる一大イベントとして開催されています。
 
今年で「96回目」を迎える、連合福井主催の「福井県中央メーデー」は、福井・丹南・嶺南の3会場をオンラインでつなぎ、福井会場には杉本知事や西行福井市長、嶺南会場(敦賀:プラザ萬象)には、米澤敦賀市長、杉本小浜市長、二本松若狭町副町長がご隣席のもと開催。
 
私は式典のみの参加となりましたが、各会場には、その後のアトラクションにも大変多くの方が訪れたようで、歴史あるメーデーがこうして盛況裡に開催されたことを嬉しく思った次第です。
 
その後は、スーツから国民民主党ジャンパーに着替え、北陸新幹線にて一路福井へ。
 
11時34分に到着し、12時30分の街頭演説会開始までは、会場設営の陣頭指揮役として間に合うか時間に追われながら対応しましたが、何とか設営を完了。
 
準備の段階から既に多くの方が集まっていましたが、準備した県連号外チラシ300枚もなくなり、結果400名以上にお集まりいただいての演説会となったことに感謝申し上げます。
 

【ハピテラス前を埋め尽くす会場の様子】
 
演説会では司会役を務め、進行。
 
まず主催者を代表し、川畑孝治福井県連幹事長(坂井市議会議員)からの挨拶の後、4月7日に党公認として次期参議院議員通常選挙に擁立決定した「山中俊祐(しゅんすけ)」氏、そして「玉木雄一郎」党代表へとマイクをつなぎ、それぞれより熱い演説がされた次第。
 
「山中しゅんすけ」からは、医師としての実感として、1枚のレントゲン、1種類の薬を増やすことを経済的負担からためらう現状や6人の子育てをする中で、政治批判だけしてどこか満足していた自分、今の政治はダメだと分かっていながら何もしない自分は、子ども達への裏切り行為だと気付き、自分が立つことを決めた。
 

【自身の思いをストレートに訴える「山中しゅんすけ」氏】
 
「玉木雄一郎」代表からは、支持率が視力検査(0点台を意味)の時にあっても、対決より解決、政策主導で日本を変えるとブレずにやってきた。
 
昨秋の衆院選で4倍の議員数となったが、まだまだ力が足りない。この中(聴衆)の誰一人欠けても社会は回らない、だから皆さんの「手取りを増やし」、頑張ったら頑張った分認められる社会をつくっていきたい。
 
などの、まさに「熱伝導」の演説がありました。
 

【熱量高く演説される「玉木雄一郎」国民民主党代表】
 
司会の側から拝見するに、参加いただいた皆様の頷きや拍手、そして真剣な眼差しは、今の政治を変えて欲しいという、国民民主党への切なる期待であり、そのことを胸に刻んだところです。
 
演説会終了後は、玉木代表ならびに山中氏との「ふれあいタイム」と称し、写真撮影などを募ったところ、何とこの行列。
 

 
玉木代表の人気の高さに驚きつつ、予定時間を超過して全員との撮影を何とか終えた次第です。
 
なお、これだけの聴衆、しかも党首が来るということで、福井県警をはじめ警備会社の皆様には大変お世話になりました。
 
安全に何事もなく演説会を終えられたことに、心より感謝申し上げます。
 
結びに、前述のとおり、国民民主党そして「山中しゅんすけ」に対する期待がこれほど大きいことを改めて実感しました。
 
これを意気に感じつつ、福井県連一同、今後も力を合わせて活動を展開してまいりますので、引き続いてのご理解とご支援を賜りますよう、よろしくお願いいたします。
 

【福井県連一同、力を合わせて頑張ります!】
 
(おまけ)
半袖で張り切る私を撮影してくれた方がいました(笑)貴重なショットありがとうございました!
 

4月29日(火・祝)国民民主党 玉木雄一郎代表が来福!

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「面白いね〜。毎週観てるよ。」
 
先日、ある会合で市民の方と話している際に、こう声掛けられたのは、毎週金曜日に行われる国民民主党 榛葉賀津也幹事長の「定例記者会見」のこと。
 
国民民主党のYouTubeチャンネル登録者数は約25万人ですが、昨日の幹事長記者会見の閲覧者は約11.5万人。
 
「榛葉節」とも称される幹事長独特の言い回し、人の心を掴むかのような記者とのやり取りが「面白い」と言われる所以ですが、所属議員の立場から大事と思うのは、ブレたり怯んだりすることなく、党としての考えをストレートに語ってくれること。
 
昨日行われた会見では、自民、公明両党の連立政権に参加する可能性を問われ「政策実現が思うようにならないから『チームに入って』というのはない。今の状況で連立入りはない」と述べたうえで、自公幹事長と約束した「年収の壁」引き上げやガソリン税暫定税率の廃止が実現していないとして「数合わせの前に政策実現だ」と強調しました。
 
また、選択的夫婦別姓制度の導入を巡る党内議論について「方向性が決まっているわけではなく、だいぶ報道が先走っている。しっかりと丁寧に議論をしていきたい」と述べるとともに、立憲民主党が30日に民法改正案(本件に関わる)を衆院に提出することに対しては、「他党と一緒に共同提出する考えはない」と断言しました。
 
加えて、会見では産経新聞記者に「安心してください」と呼びかける場面も(ここが榛葉節)。
 
党内では、最終的に榛葉幹事長や玉木雄一郎代表らが方向性を決定することになりますが、幹事長は「大事なのは家族としての一体性をどう保つかということと、子供の姓の問題だ。国民の家族観に直結するので広範な国民の総意をつくり上げていくことが大事だ」と指摘しました。
 
私もこの考えに同調するものであり、課題が解決されないままの見直しがされないよう留意いただきたいと考える次第です。
 
→【YouTube】国民民主党・榛葉幹事長会見 2025年4月25日(金)はこちら(チャンネル登録もお願いします)
 
さて、国民民主党の話題が続きますが、こちらはぜひ皆さんにお伝えしたいこと。
 
4月29日(火・祝)12時30分より、福井駅西口(ハピテラス側)にて、国民民主党福井県連の街頭演説会を開催します。
 
そして、この演説会になんと、党本部から玉木雄一郎代表が来られることになりました。
 
代表からは、先に党公認として次期参院選に擁立を決定した「山中しゅんすけ」とともに、わが党の政策を熱く訴えていただけることと存じます。
 
祝日のお昼時ではございますが、それぞれの思いや考えをお聞きいただきたく、29日は福井駅西口(出て左手のティラノサウルスがいるところ)にぜひお越しいただけますようお願いいたします。
 

今国会初の「党首討論」が行われる

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この時期に降る雨は「恵みの雨」。
 
二十四節気の「穀雨」の時期にあることは以前に申し上げたとおりですが、昨日はその言葉を表すかのように、終日雨が降り続いたところ。
 
気付けば、近所の田んぼには水が張られ、田植えの準備万端といったところであり、どこか生命力を感じる季節に元気をもらう次第です。
 
さて、そうしたなか、昨日は石破首相が野党党首と1対1形式で論戦する党首討論が、今国会(国家基本政策委員会にて)で初めて開かれました。
 
党首討論が開かれるのは6カ月ぶり、自民党が少数与党に転落してから初の開催ということになります。
 
立憲民主党、日本維新の会、国民民主党の党首が登壇した党首討論を、ある新聞は、ー「提案」「持論」「対決」-と表現したよう、エール送る野田佳彦代表(立憲)、持論展開の前原誠司共同代表(維新)、玉木雄一郎代表(国民)は暫定税率巡り対決色と、3野党の戦略差が鮮明になったとありました。 
 
立憲民主党の野田代表との討論では、まず首相は、トランプ米政権による高関税政策を巡り、日本が米国に多額の投資をしてきたと指摘して「その点ははっきりと数字にして、米国に対しても世界に対しても訴えていく」と強調したのに対し、野田代表は、交渉態勢について「弱すぎる」と批判。
 
これに首相は、「米国との協議で劣勢だったとは全く思っていない」と反論したものの、野田代表は、関税措置が世界貿易機関(WTO)のルールなどに違反すると重ねて主張しました。
 
続く日本維新の会は割愛し、国民民主党の玉木代表からは、「総理、国民は困っていますよ。物価高で本当に困っている。ガソリンの暫定税率、いつ廃止するんですか」と迫りましたが、首相は「それを目指して今、各党(自公国)の間において協議が行われている。そのことについて熱心な協議の末に結論が出ることを私どもとして心から期待をしている」と述べるに留まりました。
 
これに対し玉木代表は、与党と国民民主党の議論が進んでいない中で石破首相は補助金によるガソリン価格引き下げを表明したことを批判し、再度、暫定税率廃止をいつ実行するのかか迫ったものの、首相は「3党で真摯な協議が行われている時にいつということは申し上げられない。その協議が真摯で生産的で建設的なものであることに私自身は確信を持っている」。
 
加えて、「暫定税率廃止によって地方も含めて財源をどのようにして確保するかということが焦点だ。そこを目指して、3党の間で協議が行われていることであって、わが党がサボっているということではない」と述べました。
 

【党首討論で意見する国民民主党の玉木雄一郎代表(FNNプライムオンライン)】
 
なお、首相が述べた「協議が真摯で生産的で建設的」であるとの主張に対しては、「榛葉賀津也幹事長も『聞いていない』と言っている。真摯な議論は行われていない」と玉木代表が指摘したことを併せてお伝えいたします。
 
なお、玉木代表の持ち時間は「6分」。
 
暫定税率の後は、就職氷河期世代が受給する年金の水準が低くなることを問題視し、「政策の失敗もあって正社員になれなかった世代は、厚生年金の保険料が十分払えていない。政府の当初の案は、反対もあるかもしれないが、就職氷河期世代の最低限の年金を保障する意義があったのに、選挙が近づいて不利だからやめるのか」と訴えたところで時間一杯となりました。
 
見ている方も「もう少し時間があれば・・・」というのが正直なところですが、これは国会のルールで決められた時間で致し方なし。
 
いずれにしても、こうした見応えのある「党首討論」をもっと見たいと思うところ、先般、立憲側の提案を自民側が受け入れたとのことで、今国会の会期中(6月まで)は、毎月開くことで合意されています。
 
「国難ともいう重要テーマについて一致点を見い出す議論がしたい」
 
この日、立憲の野田代表が討論の冒頭で切り出した言葉どおりの論戦を、今後も大いに期待する次第です。

会計検査院からも指摘された「ガソリン補助金」をまたやるの?

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所用のため、週頭街宣を一日スライドし、昨日は粟野交番前での活動からスタート。
 
南風が強く、のぼり旗のスタンドを足で押さえつつ、吹く風に関係なく活動をと、昨日のブログでお伝えした男女共同参画社会やワーク・ライフ・バランスの話題や、物価高、トランプ関税に負けない経済対策をと、国民民主党の政策を訴えたところです。
 
引き続き〝野に出でよ鍬を持て”の精神で活動に励みます。
 

【髪ものぼり旗も乱れ、若干お見苦しい写真ですが、雰囲気として掲載いたします。】
 
また、その後は、各派代表者会議に出席のため議会へ。
 
その名のとおり、5会派の代表が集う会議では、3月19日に市区長連合会から要望を受けた「議員定数削減」について、取扱いを協議。
 
あらためて、敦賀市議会における議員定数の変遷、都度の考え方などを整理した上で、一旦各会派に持ち帰り、「取扱い」について再度協議する運びとなりました。
 
次回の会議は、5月26日。
 
議員任期もあと2年と考えれば、検討するかしないかの判断は、ある程度のスピード感をもってやらねばと思う次第です。
 
さて、話は変わりますが、冒頭の街宣活動であった物価高騰対策に関連することについて。
 
石破首相は昨日、物価高対策としてガソリン価格の定額引き下げを5月22日から行うと表明しました。
 
1リットル当たりガソリン・軽油は10円、重油・灯油は5円、航空機燃料は4円値下げするとし、値下げで1リットルあたりのガソリン価格は175円程度となる見通しで、首相は「ロシアがウクライナ侵略を開始した直後の水準まで引き下げられる」と記者団に説明したとのこと。
 
おそらくまた、石油元売への補助金の形で行われるのではと推察いたしますが、前回も同様の措置を行った際、小売価格への効果、言い換えれば生活者にとっての実感という点で、会計監査院から指摘がされている事実があります。
 
2023年11月7日、石油元売り会社へのガソリン補助金を巡り「支給に相当する額が小売価格に反映されていない可能性がある」とする調査結果を会計検査院が公表しており、同補助金は卸価格を下げて小売価格を抑える狙いで始まったものの、効果に疑問を呈する形になったと報じられています。
 
これを裏付けるものとして、検査院は全国のガソリンスタンド700カ所を抽出し、補助金の開始前後でのレギュラーガソリンの小売価格と卸売価格の差を調査。
 
事業開始前(2021年4月〜22年1月)の価格差は平均1㍑あたり17.8円であったものが、開始後(22年2月〜23年3月)は同19.4円で1.6円広がったとあり、また、価格差が拡大したスタンドが7割の486カ所を占め、縮小は112カ所、変化無しが102カ所だった。
 
22年2月〜23年3月に交付された補助金額と、ガソリン販売数量などから推計した価格抑制額も比較したところ、抑制額(1兆2671億円)は交付額(1兆2773億円)を約101億円下回ったとあり、つまりは補助金として交付した額分の抑制効果が出ていないことを、数字が表す結果となっています。
 
この会計監査院の指摘、対策を延長するまでに約6兆円を補助金に投じていることに加え、出口戦略がないとも言われ続けた制度をまた行うのかと、辟易とするところですが、ガゾリンで言えば、そもそも自公国の3党幹事長で合意した「暫定税率の廃止」はどこへ行ったのか。
 
廃止してなくなる税分は(レギュラーガソリンで)「25.1円/㍑」、全国どこでも、誰が給油しても同じ。
 
「やるなら今でしょ」と思う次第ですが、政府には、どうしても「補助金」で配りたい理由があるのでしょうか?
 
夏場にかけては電気代の補助も行うようですが、参院選を前にしてか、相次いで与党から提案される政策。
 
「(税金を)取って配るくらいなら、取らない」が基本スタンスの国民民主党においては、ガソリン価格値下げに関しては上記の「暫定税率廃止」を、電気代値下げに関しては、「再生可能エネルギー賦課金の徴収停止」を以前より訴え続けています。
 

【国民民主PRESS(号外)抜粋。「手取りを増やす」ため、各種政策を訴えています。】
 
所属議員の立場から言えば、当然わが党の方が理にかなっていると思う訳ですが、皆様方におかれましてはぜひ客観的視点をもって、実効的な政策はどちらかお考えいただくとともに、ご意見ございましたら、私までお寄せいただければ幸いに存じます。

富山市議選、かほく市議選で同志が勝利!

ブログ 政治

昨日は、任期満了に伴う首長選挙、地方議会議員選挙の投開票が全国各地で行われました。
 
島根原子力発電所が立地する松江市長選では、無所属の現職、上定昭仁氏(自民、国民、公明推薦)が、島根原子力の再稼働に反対する候補ら新人2名を破り再選。
 
また、富山市長選挙では、現職の藤井裕久氏(自民、立民、国民、公明推薦)が、共産党候補との一騎打ちを制した一方、糸魚川市(新潟県)や秩父市(埼玉県)、筑西市(茨城県)、郡山市(福島県)では、自民あるいは自公推薦、自民党所属候補を破り当選。
 
与野党対決を制した形となっています。
 
また、地方議会議員選挙においては、市長選と合わせて行われた松江市や富山市に加え、お隣石川県ではかほく市、丸亀市(香川県)や浪江町(福島県)など、多くの投開票が行われました。
 
その中でも、私にとって最も注目は富山市議会議員選挙。
 
同じ電力総連組織内議員である「おのうえ一彦」氏、国民民主党富山県連幹事長の「橋本まさお」氏のまさに「同志」といえるお二人が、定数38人に対し立候補51人の激戦に臨んでおり、開票の行方を見守った次第です。
 
その結果、おのうえ氏は3,050票、橋本まさお氏は7,616票を獲得し、見事当選!
 
無事の当選に安堵するとともに、両候補者、そして両陣営スタッフの皆さまに祝福の言葉を送った次第です。
 

【当選した「橋本まさお」氏。左は庭田ゆきえ 国民民主党 富山県参議院選挙区第1総支部長。】
※おのうえ氏の当選写真は入手できず、掲載できませんでした(詫)
 
なお、48人が立候補した前回、令和3(2021)年4月18日執行の選挙では、投票率47.96%であったのに対し、今回さらに多くの候補者が立ったにも関わらず、投票率42.95%と5ポイント減となったことが気になるところ。
 
一方、得票数で見ると、橋本まさお氏は前回3,167票に対し、今回なんと約2.4倍まで得票数を伸ばしました。
 
唯一の国民民主党公認候補であったことや、次期参院選富山選挙区候補予定者である「庭田ゆきえ」氏がウグイス嬢を担うなど、コラボが功を奏したこと(これはあくまで私見)、さらには選挙戦終盤の16日には、玉木雄一郎代表が応援演説に入ったことも大きかったのではと思うところ。
 
その玉木代表、応援演説では開口一番、橋本まさお候補を「国民民主党富山県連の幹事長として、地元富山から国民民主党を力強く支え続けてきた。我々にとって欠かせない仲間の一人だ」と紹介。
 
現在、全国の地方議会選挙で国民民主党の公認候補が上位当選を果たしている現状に触れ、「候補者一人ひとりの努力に加え、『物価高を抑えてほしい』『手取りを増やしてほしい』『ガソリンを安くしてほしい』という多くの国民の声を受け止めた結果だと確信している」と訴えた。そして、「橋本まさお候補の勝利は、富山市のみならず、日本全体を変える大きな一歩となる。皆様の1票がその変革の原動力だ」と支援を呼びかけています。
 
今回の選挙ではまさに、その期待と原動力を得た結果になったと言えるのでなないでしょうか。
 
北陸三県では、かほく市議会議員選挙(石川県)でも、国民民主党公認候補「高井あつし」氏が初当選。
 

【当選に湧く、高井あつし事務所】
 
徐々に北陸の地方議会でも仲間が増えてきていますので、福井県内はもちろんのこと、今後の選挙でも党勢拡大につなげていければと考えます。

 

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