東京都議選!国民民主党候補に投票をお願いいたします!

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「32.8℃」
 
これは昨日、真夏日となった敦賀の最高気温ですが、なんと、同じ福井県嶺南地方の小浜市では全国7位の最高気温35.8℃を観測。
 
県内で今年初めて35℃以上の猛暑日となりました。
 
まさに「梅雨休み」から、「真夏」のような気温が続く今週。
 
昨朝は加えて風が強く、恒例の週頭街頭も肩には拡声器、左手にマイク、右手にのぼり旗の、いわゆる「ストロングスタイル」にて実施したところです。
 
街頭では冒頭、急な気温上昇に伴う熱中症等への注意を呼びかけたところ、私の話がよほど暑苦しかったのか、対面を通学する中学男子の集団からは「暑い時に、暑い(熱い?)話ししてる」との笑い声が。
 
思わず「みんなも気をつけてね」と声掛けしましたが、冷やかし?であろうと、こうしてリアクションしてくれるというのは嬉しいことであり、引き続き、フレンドシップを築いていきたいと思った次第です(笑)。
 
さて、敦賀よりさらに暑い「猛暑日」予報の中、現在行われているのは東京都議会議員選挙(22日投開票)。
 
X(旧Twitter)などSNSでは、都議選で激戦を戦う国民民主党の候補者や支援者が必死な訴えを続けており、昨日の街頭では、皆さんへのエールを込め、力を入れて演説したところです。
 
なお、東京都各選挙区で立候補している国民民主党候補者は以下のとおり。
 

【国民民主党ホームページに掲載の東京都議選候補者】
 
 →各候補の詳しいプロフィールはこちら(国民民主党HP)
 
なお、都議選の各地で応援弁士をする、国民民主党 榛葉賀津也幹事長の演説の様子が報道されていましたが、15日のJR蒲田駅前では、「政治の目的は国の懐を豊かにすることではなく、一人ひとりの国民の財布、台所を豊かにすることだ」と強調し、「国がどんどんもうかっているのに、一般ピープルがどんどん厳しくなっている」と述べ、税収増の還元を訴えました。
 
続けて、11日の党首討論で同党の玉木雄一郎代表が、令和6年度の税収の上振れ分について、「自民党のものでもない。選挙前にばらまくのではなく、減税でお返しするのが筋だ」と質(ただ)したのに対し、石破茂首相は「税収が与党のものと思ったことは一度もない。侮辱はやめていただきたい」などと反論したことに触れ、13日に首相が物価高対策として一律2万円の給付を表明したことについて。
 
「都議選の告示の朝だよ。『給付金を分けて差し上げましょう。1人2万円でございます。来月は参院選がございます。どうぞよろしくお願いします』…」
 
「冗談じゃないよ。それ、石破さんの金じゃないよ。俺たちが払った税金だろうが。たくさん取り過ぎておいて、選挙の直前、上から目線でまくならば、最初から取るなという話だ」
 
と、税金を「まくなら最初から取るな」と、榛葉節が炸裂していました。
 

【JR蒲田駅前で演説する榛葉幹事長(産経新聞WEB版より引用)】
 
こうして、暑いどころか「熱い」戦いが繰り広げられている首都東京。
 
皆様方におかれましてはぜひ、東京にお住まいのご家族やご友人に「国民民主党候補への投票」を呼び掛けていただけますようお願いいたします。
 
 →東京都議選各候補の熱い訴えはこちらをご覧ください(国民民主党HP ニュースリリース)

政治家の『失言』から備蓄米、処理水、原子力を考える

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週初めの昨朝は、恒例の街頭演説からスタート。
 
通学する粟野中学校生徒(男子)からは「頑張って〜!」の声、演説を止め交わす、自転車の高校生たちとのあいさつなど、次代を担う彼ら、彼女らとのコミュニケーションで気持ち爽やかな活動となりました。
 
肝心の演説に関しては、敦賀市議会で今日からはじまる一般質問を中心に、自身が質問項目に挙げる3項目のうち、特に社会問題化、低年齢層化している「ギャンブル依存症」について、注意喚起も含めお話しした次第。
 
この言葉を一人でも多くの方に知ってもらうことで、敦賀の地における対策が進むよう取り組んでまいる所存です。
 
なお、一般質問は今日から3日間行われ、予想でいけば、私の登壇はおそらく、明日11日(水)の午後一番あたりになろうかと思います。
 
また、再掲となりますが、質問者17名の発言通告一覧を以下にリンクしますので、関心のあるテーマ、議員だけでも結構ですので議場傍聴あるいはインターネット中継などでご視聴いただければ幸いです。
 
 →「令和7年第2回定例会一般質問発言通告一覧」はこちら
 
さて、時折このブログでも記事引用している「原子力産業新聞」ですが、今度は“COLUMN(コラム)”のコーナーに大変興味深い投稿があったため、今日はその内容をご紹介いたします。
 
元毎日新聞社編集委員 小島正美氏の「メディアへの直言」のコーナーで、6月6日に投稿されたタイトルは「政治家の『失言』から備蓄米、処理水、原子力を考える」。
 

【原子力産業新聞の上記コラム画面】
 
“政治家の愚かな失言で政治の大転換が起こり、ガラッと政治の世界が好転する瞬間がある。今回の備蓄米失言騒動のようなケースを見ると、政治家の失言は、結果的に見れば、必ずしも悪いわけではない。大事なことは、その失言を好転させる機会を逃さないことだ。今夏、国民民主党から出馬する総合格闘家の須藤元気氏の例もそれにあたる。どういうことか解説しよう。”との書き出しから、江藤拓前農林水産大臣の失言が二千円の備蓄米を生んだこと。
 
失言が好機につながった例は、福島第一原子力発電所の処理水の海洋放出でも見られ、奇しくも、このときも野村哲郎農林水産大臣(当時)が2023年8月31日の関係閣僚会議で、処理水を「汚染水」(当時、中国が使っていた言葉)と呼んで記者に説明。
 
すぐさま岸田文雄首相は発言の撤回を指示し、野村氏は「福島県のみなさんに不快な思いをさせ申し訳ない」と陳謝したものの、野党の立憲民主党(一部議員は汚染水と呼んでいた)が大臣のクビを取りにいく狙いもあったのか、「汚染水と呼んだのは問題だ。正しくは処理水だ!」と大臣の責任を追及したことでつまり、野党までが「処理水と呼ぶべきだ」と主張したことで、リベラル系メディアも「汚染水」と呼ぶことをためらうようになったこと。
 
こうした例を挙げた上で、本題は、総合格闘家で参議院議員を一期務めた須藤元気氏が、夏の参議院議員選挙で国民民主党から立候補することになったこの転身、変身をどう見たらよいかと問いかけ。
 
須藤氏が自身のXポストで「今回、国民民主党の公認を受けて立候補するにあたり、自ら多くの声に耳を傾け、政策を見直し、再構築しました。原子力発電について、かつては否定的な立場でしたが、現在はエネルギー安全保障と現実的対応の観点から『安全性を確保した上での活用』は必要と考えています」と同氏が熟慮の末、エネルギーの安全保障と現実的な対応から原子力発電は必要だと悟ったことを紹介。
 
反原子力だと叫んでいた政治家が、じっくりと現実的に考えた結果、原子力発電は必要だと思うに至った。すばらしき転身ではないか。
 
コラムは、“須藤氏の変心は見ようによっては、原子力発電の理解につながる要素をもっている。そのキャラクターを生かすも殺すも国民民主党の広報戦略次第だ。今後を注視したい。”と結ばれていました。
 
 →小島正美「政治家の『失言』から備蓄米、処理水、原子力を考える」(2025年6月6日 原子力産業新聞COLUMN)全文はこちら
 
政治家の失言は時に、国民にとっての好機や国益に資することになるとの筆者の視点が興味深かったことに加え、一部で批判の声が寄せられている須藤氏に関しても、私自身、発想の転換、考えの整理ができた(同氏の原子力に対する考えの転換は元々歓迎していましたが)ところです。
 
本コラムの存在は既に、自身のXでも発信したところですが、こうしたことに“気付かせてくれた”、筆者である小島氏に感謝する次第です。

政局に惑わされることなく日々の活動を大切に

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以前のブログで、現在参議院で審議中の年金改革法案をめぐる、自民・公明・立憲の対応は、衆議院を解散したくない石破首相と、内閣不信任案を出したくない野田佳彦代表(立憲)の利害が一致しているからではないかと書きましたが、先日は立憲の小沢一郎衆院議員が「野党は解散総選挙を喜ばなければならない。不信任案が通るかもしれないときにやらないなんて、バカじゃないか」と記者団に述べており、既に駆け引きがはじまっているところ。
 
通常国会が終盤に入るにつれ、また国民不在の政局と化すであろうことが容易に想像できる訳ですが、6月22日の今国会会期末の間際に内閣不信任決議案が提出された場合、石破首相は衆院解散・総選挙に踏み切るとの見方が強いとも言われています。
 
ただ、国会最終盤に首相の先進7カ国首脳会議(G7サミット)出席や、天皇・皇后両陛下の広島県への行幸啓が続き、日程的な選択肢が少ないことから、国会の会期延長や土曜の本会議開会、あるいは天皇陛下が皇居を不在にされている中での衆院解散となる可能性もあるとも。
 
報道では、首相がカナダから帰国した後に内閣不信任案が出されれば、異例ではあるが土曜の21日に解散詔書への署名・押印を受けて本会議を開くか、翌週まで会期を延長するという選択肢が考えられ、延長がなく会期末が22日のままなら、公職選挙法の規定に基づき衆参同日選は「7月20日投開票」、5日間以上延長すれば「7月27日投開票」となるとのこと。
 
私自身、国民民主党福井県連の一員として、こうした日程も頭に置いた上で、様々なケースに対応できるよう準備をせねばと、一層気を引き締めるところです。
 
さて、それはそれとして、大切なのは一日一日の活動の積み重ね。
 
国民民主党福井県参議院選挙区第1総支部長の「山中しゅんすけ」においては日々、福井市内での街頭演説などを中心に活動しているところ、県内一円に政策や思いを伝えるべく、昨日は敦賀に来られ、地元の北條正敦賀市議と私とでともに活動した次第。
 
敦賀市内を政党の街宣カーで回ったほか、アルプラザ敦賀前や粟野のヤスサキ前では、しばし街頭演説会を開催しました。
 

【ヤスサキ前での街頭演説会の様子】
 
山中氏の一丁目一番地の政策「減税と積極財政」に加え、「自分の国は自分で守る」の考えのもと、外交安全保障のみならず、食料・エネルギーの自給率を上げることが極めて重要であり、特にエネルギーに関しては、原子力・火力・水力に再エネなどあらゆる電源のベストミックスを図ること。
 
さらに、その中でもCO2を排出しないベースロード電源である原子力に関しては、既設発電所の早期再稼働はもとより、将来に亘ってエネルギー源を確保するため、次世代革新炉によるリプレースが必要だと、力強くご自身の考えを訴えられました。
 
医師として17年、現役救急医という仕事柄か、政策のベースにあるのは、理想論ではく「現実論」。
 
エネルギー政策に関しても「超現実的な」考えを持っておられる山中氏と考えをともに、今後より広く、そうした政策が伝わるよう、活動を展開せねばと、側で演説を聞きながら強く感じた次第です。
 
なお、この週末は山中氏は山中氏で、街宣カーは嶺南エリアを回すということとなっており、本日私は県連街宣カーの運転手。
 
敦賀をはじめ、嶺南各地でこの車を見かけましたら、お手振りなどいただけますようよろしくお願いいたします。
 

【昨日、アルプラザ敦賀前にて】

北陸三県から「手取りをもっと増やす夏」に

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今日はまず冒頭、敦賀市議会の関係で2点ご紹介。
 
1点目は、来週10日(火)から行われる敦賀市議会の一般質問に関し、発言通告一覧がホームページ掲載されましたので、以下リンクにてご紹介いたします。
 
  →敦賀市議会「令和7年第2回定例会一般質問発言通告一覧」はこちら
 
続いて、2点目は、3日(火)の敦賀市議会「初」となる予算決算常任委員会(全体会)の「YouTubeライブ配信」について、編集が終わり、アーカイブ版が掲載されていましたので、こちらも以下リンクにてご紹介いたします。
 
 →敦賀市議会【公式】YouTubeチャンネルはこちら
 
※くどいようですが、私が質疑のトップバッターです(笑)
 
さて、コメ問題の陰に隠れていますが、年金改革法案が自民党、公明党+立憲民主党の賛成で衆議院を通過し、現在、参議院に審議の舞台が移っています。
 
衆議院においては、十分な審議がされないまま、これまであれほど「強行採決」を非難していた立憲民主党までが一緒になって数の力で押し通したことなどに対し、国民民主党は同法案に反対した訳ですが、これに玉木雄一郎代表はXで次のように述べています。
 
<以下、玉木代表のXポスト引用>
 
問題点や不十分な点は多々あるものの、少なくとも、将来の基礎年金底上げに伴う国庫負担の増加分をどのように賄うのか、3党は責任をもって示す必要があります。
 
法改正によって、基礎年金の給付調整を早期に終了した場合、2025年度の国庫負担は対GDP比で2.2%、2030年度も対GDP比で2.2%で、ともに「2024年度価格」でそれぞれ13.4兆円と13.3兆円で「負担は同じ」としているが、これは誤魔化しです。
 
例えば、内閣府の財政の中長期試算によれば、2025年の名目GDPは成長移行ケースで約629兆円、2030年度が727兆円なので、国庫負担2.2%も、2025年度は13.8兆円、2030年度は16.0兆円なので、約2.2兆円増えることになります。
 
この約2兆円をどこからもってくるのか、自民党も公明党も立憲民主も語っていません。
 
今回の改革で9割の方が年金が増える(減ることが抑制される)のはいいことです。ただそれは、約2兆円の税金を入れるからみんな増えるのです。
 
将来の増税を国民に説明することなく決めることは、まるで「ステルス増税」で、そんな「ステルス増税」が組み込まれた法案を、与党第一党と野党第一党が十分な審議時間もかけずに通すことは、財政民主主義の観点からも問題です。
 
国民民主党は、高額年金受給者の基礎年金部分にも投入されている税金部分の全部又は一部を、低所得年金受給者の年金額のアップに回す、いわゆる「クローバック制度」を提案しています。
 
ぜひ、こうした案も丁寧に議論して、幅広い与野合意を形成すべきです。
 
年金制度こそ「対決より解決」の姿勢で、各党が知恵を出し合って、持続可能で安心できる制度に見直すべき政策テーマです。
 
自民党、公明党、立憲民主党には、将来の負担増を勝手に決めないでいただきたい。
 
<引用終わり>
 
本件に関しては、浅野哲議員(衆議院議員/茨城5区)が5月30日、国民民主党を代表し、衆議院本会議で議題となった国民年金法等改正案に対する反対討論を行っています。
 
討論全文を以下にリンクしますので、ぜひご覧ください。
 
 →国民民主党HP「【衆本会議】浅野哲議員が国民年金法等改正案に対する反対討論」
 
こうした、誰に寄り添っているのか分からない政治がこのまま続くようでは、ここ30年停滞する日本経済や国民の暮らしは良くならないと強く思うところ、国民民主党福井県連として、今夏の参議院通常選挙福井選挙区に擁立した「山中しゅんすけ」氏(現役救急医、41歳、子ども6人)とともに、昨日は富山選挙区にて、同じ立場で活動を続ける「庭田ゆきえ」さんと連携のため富山市へ。
 
庭田さんと私は、3月上旬に加賀市へ、教育関係の視察に参加した際にご一緒した仲であり、その時に私自身が感じたたの、彼女のポジティブでエネルギッシュ、そして政治を変えたいとの強い思いでしたが、初対面した山中さんにお話を聞くと、まさに同じ印象を持たれたそう。
 

【庭田ゆきえ事務所前にて、山中しゅんすけとツーショット】
 
詳しくは、福井県連や山中しゅんすけのXやYouTubeチャンネルをご覧いただきたく存じますが、意気投合した二人の合言葉は、「手取りをもっと増やす夏にする」、そして「日本の政治を変える夏にする」。
 
石川県で国民民主党から擁立決定した「はまべ健太」氏を加え、北陸三県から熱量を上げて、その実現を目指すところです。
 
なお、福井県内では連日、国民民主党の街宣カーを走らせ、政策の周知に取り組んでいます。
 
各地で見かけた際には、お手振り、ご声援などいただければ幸いです。

「山中しゅんすけ」事務所開き式を開催

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30日午後、自民・公明・立憲民主の3党などの賛成多数で衆議院を通過した年金制度改革法案。
 
この法案の最大のポイントは、厚生年金の積立金を活用した基礎年金の底上げであり、法案には、4年後の財政検証で将来的に基礎年金の給付水準が下がりそうな場合は、厚生年金の積立金の一部と税金を使って底上げすることが盛り込まれています。
 
これに国民民主党は同日、衆議院厚生労働委員会に「国民年金法国民民主党修正案」(社会経済の変化を踏まえた年金制度の機能強化のための国民年金法等の一部を改正する等の法律案に対する修正案)を提出。
 
その提案趣旨は以下。
 
“基礎年金と厚生年金のマクロ経済スライドの早期同時終了措置の実施による将来の基礎年金の給付水準の確保のみならず、年金制度における重要な諸課題について、幅広く検討を進めるべきとの認識の下、本修正案を提出することとした。”
 
なお、同委員会において、日本維新の会が、修正案の審議は28日に議論が始まったばかりだとして、議論が不十分だと訴えたほか、衆院本会議では、今回与党と修正協議を行った立憲民主党に対しても批判の声が上がり、国民民主党の浅野哲(さとし)議員からは、「野党の総意を与党に伝える筆頭の立場の野党第一党である皆様が、重要な広範議案の審議で他の野党との協議を横に置き、真っ先に与党との協議に突き進んだ一連の行動には強い違和感。」と強く批判しました。
 
結果は冒頭のとおり、自公立の案が賛成多数となった訳ですが、年金という国民から見ても極めて重要な制度であり、衆議院の取り扱いも重要広範議案に指定されているにもかかわらず、あまりに拙速に審議が打ち切られたこともあり、国民民主党は原案に反対、自民・公明・立憲が提出した修正案に反対しました。
 
私も思いは、浅野議員と同じであり、これまで、強行採決をあれだけ批判してきた立憲民主党がそれをやっていることを甚だ遺憾に思うとともに、自公が立民の修正案を飲んだことによって、解散したくない石破総理と内閣不信任議案を提出したくない野田代表(立民)の利害が一致したとの見方も強くあり、こちらも政権交代する気概はどこに行ったのかと言わざるを得ないと考える次第です。
 
さて、終盤を迎える通常国会が、こうしてまた「政局」になっていることを憂うところ、昨晩は、国民民主党福井県連所属議員、党員・サポーター・ボランティアをはじめ、多くのマスコミ各社にお集まりいただき、同党参議院福井選挙区第1総支部長である「山中しゅんすけ」の事務所開き式を開催しました。
 
福井市大名町交差点のビルに構えた事務所ではまず、主催者を代表し、総合選対本部長である川合孝典県連代表(全国比例:参議院議員)よりご挨拶。
 
結党以来、政策主導の改革中道政党として、ブレることなく筋を貫き通してきたことが、今の支持を得ていることや、現在の国会情勢にも触れ、先の年金制度改革法案をめぐる与野党の思惑について批判。
 
そうした中で、勇気と覚悟をもって、今夏の参院選に立ち上がった山中氏に対しエールを送るとともに、自身が先頭に立って全力で取り組んでいくことを約束されました。
 
続いて、現地選対本部委員長の川畑孝治県連幹事長(坂井市議会議員)からの挨拶ののち、山中しゅんすけ氏から決意の訴え。
 
「救急医の仕事を続ける中で、運ばれてくる患者さん、診療する患者さんの多くに経済的理由があることを身をもって知った」、「この30年間手取りが増えず、GDPでは圧倒的なトップを誇っていた時代から、今ではアジアの中でも韓国や台湾にも抜かれ、後ろには中国が迫るなど、日本は確実に貧しい国になっている」、「そうした状況の中で、自分の6人の子ども、次代を担う皆さんが、これ以上苦しむような日本にしてはいけないと、人任せ、文句を言うだけでは絶対に後悔すると思い、自分が変える気概をもって挑戦することを決断した」と立ち上がった理由を説明。
 
続けて、「この国の根幹にある問題は経済の弱さであり、所得税の課税限度額の引き上げやガソリン税暫定税率の早期撤廃などによる減税と科学技術分野への投資などの積極財政で豊かな日本を取り戻す」と、自身の考えを力強く訴えました。
 

【静かなる闘志の下、政策を訴える山中しゅんすけ氏】
 
その後は、地元後援会長様、ボランティアで活動をお手伝いいただいているお二方より、心あたたまる激励メッセージを受け、結びは「ガンバロウ三唱」。
 
会場にお集まりの皆さん全員で拳を固めました。
 

【皆で力を合わせて「ガンバロウ!」】
 
私は司会役を務め、側から山中さんの表情や会場の様子を観察していましたが、ピリリとした緊張感の中に笑いありの、どこかアットホームな雰囲気を感じた次第。
 
考えてみれば、いわゆる「動員」をしていない、いわば「自発的に」山中さんを応援しようという方の集まりだったから、そう感じたのかもしれません。
 

【アットホームな雰囲気を感じた会場風景】
 
事務所開き式終了後、会議を行い帰路につきましたが、暗い夜道を走りながら思ったのは、あらためて、素晴らしき候補予定者「山中しゅんすけ」に出会えた喜びと希望と、日本の将来のため、全力で支えるという強い思い。
 
「手取りが増える夏」、「日本の政治を変える夏」に向け、エンジン全開で取り組んでまいります。

米政策「9年越しの宿題」回答やいかに 〜衆院農林水産委員会で玉木代表が小泉大臣に問う〜

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早速ではありますが、昨日のブログで「注目の」と書きましたので、本日はまずその結果をご紹介したいと思います。
 
小泉進次郎農水大臣と国民民主党の玉木代表が「9年前」に、日本農業新聞の対談で「米政策」について語り合ったことを振り返り、玉木代表曰く、「9年越しの宿題を聞いてみたい」と臨んだ、昨日の衆議院農林水産委員会。
 
ライブでは観れませんでしたが、後追いで録画版を確認したところ。
 
質問時間は、約25分間であったものの、大臣、代表ともにほとんど原稿を見ることなく議論し合う、見応えのあるものでした。
 
実際のやり取りに関しては、主要な部分をいくつか抜き出しましたので、以下ご覧ください。
 
玉木代表
やっぱり将来ひょっとしたらやっぱり海外の米がいっぱい入ってきて、それをきっかけにまた国内産米が下がっちゃうんじゃないのかという心配があると思うので、何が言いたいかというと、海外から入ってくる、そこを一つ頼るのも一つかもしれませんけども、農政の王道は、国内でちゃんと生産できるようにして、安定的な主食たる米の供給に政治が国家が責任持つことだと思うんですよ。そのために必要な財源を確保すること。これが農水省なり財務当局に求められる、私は今責任だと思ってるんですね。このことをまず申し上げておきたいと思います。
 
玉木代表
農林水産大臣として、トータルとしての米の値段ですね、今4300円ぐらいになってる値段を、大臣としてはどれぐらいに持っていくつもりで、今取り組んでおられるのか。適正価格との関係でも教えていただければと思います。
 
小泉大臣
もちろん1番いいのは、4000円であっても消費者の皆さんが不安なく買えるような、日本の経済につくっていくこと、これが間違いなく大事なことです。玉木代表がおっしゃるような、生産者の皆さんも安心して営農が続けていけるような、適正な水準というものが、しっかりと冷静に消費者の皆さんも含めて議論できる、そんな環境をつくる上で、やはりまず今は下げていかなければいけないと、そんなふうに考えております。
 
小泉大臣
私はそのこと(総理発言)を受けまして、今、4200円のものを、総理がおっしゃる3000円台、こういったところに落ちつかせていくためには、3000円のものを入れて、3000円台になるとは思えません。この備蓄米で2000円、そしてこれから1800円、こういった形で、棚に届けていくことによって、今の状況を冷静になって、消費者の皆さんの行動も、促していくような環境をつくれたらと思います。
 
玉木代表
3500円ぐらいがですね、一つは、今のことだけを言うと、少なくとも最低限それぐらいにならないと、2000円台だときついと思いますね。だから、2000円にするということで、何かその銘柄米も含めて引下げようというメッセージを私は余り出されないほうがいいんではないかなというふうに思います。
 
(昨日ブログに記載した「9年越しの宿題」を問われ)
 
小泉大臣
今後、総理ともよくお話をしながら、令和9年に向けて米政策も変えていこうと。こういった中で、先ほど申し上げたとおり、様々な課題をテーブルにのせて、与野党の皆さんとも垣根を越えて議論をしなければいけないと申し上げたとおり、やっていくべきことがあると思いますので、まず目の前この米の価格を落ちつかせて、そして今御指摘の、中長期でこれからどのような米政策に転換をしていくべきなのか、ここは、これからも、重要な課題として取り組ませていただければと思います。
 
玉木代表
生産者はこれまで大規模とか効率化とかで頑張ってきました。消費者もある意味、その供給を絞るという形で、高い生産物を買うということで、消費者も協力してくれてるので、生産者も消費者もこれ頑張ってたんですよ。頑張ってないのは国だけなんですよ。だから、新しい制度をつくって双方の努力をしっかり補うような国の努力をですね、今こそやることが、安いお米を届ける。でも再生産可能所得を保障する。このトレードオフを解消する唯一の道だと思いますので、大臣のリーダーシップを期待申し上げて質問を終わりたいと思います。
 
主なやり取りは以上。
 
なお、やり取りの全文は以下にリンクします「TBS NEWS DIG」、映像はYouTube「たまきチャンネル」よりご覧いただければ幸いです。
 
 →TBS NEWS DIG「2025年5月28日 衆議院農林水産委員会 小泉農水大臣と国民民主党・玉木代表のやりとり全文」はこちら
 
 →たまきチャンネル「農林水産委員会 小泉農水大臣にたまき雄一郎が問う どこから備蓄米を調達?」はこちら

 
「令和の米騒動」の言葉が一人歩きし、米の価格を下げることばかり焦点化されますが、異例中の異例の措置である「備蓄米放出」をやらざるを得なくなった背景や根本原因はどこにあるのか、小泉大臣との「9年越し」に及ばず、これまでの政策を振り返り、これからの日本の米政策をどうすべきか語るお二人の議論は大変勉強になった次第。
 
エネルギーと同様、米をはじめ食料の「自給率」を上げることは、まさに「自分の国は自分で守る」に直結することであり、引き続きこの議論、政策の動向をウォッチしていく所存です。
 
さて、快晴の昨日は、水曜恒例の名子での辻立ちからスタート。
 
活動している約40分間に2、3回、「しかしイイ景色やなー」と口にした風景はこちら。
 

【名子のヨットハーバー前から望む敦賀湾】
 
朝日が照り返る敦賀湾は美しく、釣り船がゆっくりと進む郷土の風景に心癒されました。
 
また、辻立ちでは、ご通行中の皆様からお手振りや会釈などいただき感謝。
 
今年は参院選もあり、別の意味で“アツい”夏がやってきますが、こうして頂戴する応援の声を力に変え、引き続き頑張ってまいります。

小泉農水大臣に聞く、9年越しの「宿題」

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直接、活動報告や意見交換をする機会というのは、本当にありがたいこと。
 
昨日は18時30分より、敦賀市「あいあいプラザ」にて「2025・F-top21敦美地区議会報告会」が開催され、私は北川博規県議会議員とともに、連合福井嶺南地域協議会(以下「嶺南地協」)推薦議員団の一人として出席。
 
嶺南地協に集う組合役員さんを対象に各級議会の報告を行ったのち、意見交換を行いました。
 
今回は事前の意見・質問の集約もいただいたことから、敦賀市の関係では、敦賀駅の東西連絡通路や新幹線開業後のまちづくり、市議会の情報発信などについて、あらかじめ資料も準備することができ、より理解を深めていただける報告会になったかと思うところです。
 
今回は、労組役員さん対象でしたが、久しく実施していない「地域」にお住まいの皆様に対しても同様、政治を身近に感じてもらえるような取り組みを実施してまいる所存です。
 
さて、昨晩の報告会でこの件の質問はありませんでしたが、連日大きく取り上げられているのは「令和の米騒動」。
 
本日28日は、小泉進次郎新大臣のもと衆議院農林水産委員会が開催されることから、そこでの議論に注目するところです。
 
これに委員を差し替えて、直接、小泉大臣に質問する国民民主党 玉木雄一郎代表。
 
予習を兼ねて、代表のXポスト(投稿)を見るに、以下のとおり、政策の「本質的な部分」に関しる考えが示されていましたので、皆様とも共有致したく。
 
5月26日付けのポストを引用しますのでご覧ください。
 
<以下、玉木代表のXポスト(全文引用)>
 
農水省から以下のとおり、備蓄米放出の条件が発表された。
 
<随意契約の方法>
国が提示した販売価格で販売
8月までに消費者に提供される分を申込み
 
<売渡価格>
小売価格が税抜で2,000円程度/5kgとなるよう892円/5kg(10,700円/60kg)で売り渡し
 
2,000円/5kgで店頭に並ぶように、マージンを勘案して892円/5kgで売り渡すのだから、6月、7月の備蓄米の販売価格は2,000円台に下がるだろう。
 
ただ、問題は中長期的なコメの値段だ。
 
9月以降の新米の値段が下がるかどうかは定かではない。
 
すでに概算金として23,000円/60kgを買い入れ価格として提示しているところもあるので、新米は2,000円台/5kgには下がらないだろう。
 
そもそも、コメの値段を下げればいいというものでもない。
 
物価高騰で生産コストも高くなっているので、適正な価格転嫁は不可欠だ。農水省は農産物の適正価格の形成を促す法案も提出している。
 
問題は、「農家の再生産可能な所得を確保しつつ、適正価格のコメを消費者に届ける」、この政策目標をどうすれば達成できるのか。その政策が問われている。
 
まず、国が生産量を抑制して人為的に価格を高く保つ「価格政策」から卒業することである。そして同時に、農家の再生産可能な所得を国が直接支払いによって補償する「所得政策」に転換することが不可欠である。
 
デフレの時代ならともかく、インフレの時代に、人為的に価格を高く保ち、「消費者負担で」農家所得の確保を図る政策には無理がある。消費者が高過ぎる価格に耐えられないからだ。
 
2018年に、自民党(安倍政権)は、米政策の歴史的転換と称して「減反廃止」を打ち出しながら、その内実は、生産数量目標の配分を継続したり、飼料用米への転作を積極的に奨励したり、事実上の減反政策を継続したことが、今回の令和の米騒動の遠因になっていると考える。
 
小泉大臣には、10年越しの「宿題」に解答を出してほしいし、その解答は、農家の所得を直接補償する新たな直接支払いの導入だ。
 
28日の衆議院農林水産委員会で直接議論させてもらいたい。
 
<引用終わり>
 
さらに同日、「10年越しの宿題」に加え、小泉大臣とは「9年越し」の宿題と、続けて以下ポストあり。
 
<以下、全文引用>
 
28日の農林水産委員会の質問準備をしていたら、9年前に日本農業新聞で小泉大臣と紙上対談した資料が出てきました。
 
お互い3期生でしたが、当時、農政に関する与党の政策責任者だった小泉大臣は、
 
「2018年は米政策の歴史の大きな転換点となる」
 
「国が生産数量目標の配分をやめ、需要に応じた生産をしてもらえる環境づくりをしていく。何としてもやり遂げる」
 
と語っていましたが、
 
実際には、事実上の生産数量目標の割り当てや飼料用米への転作奨励など主食用米の生産抑制政策は続けられました。
 
私からは
 
「価格は市場で決まるべきで、人為的に関与する政策は長続きしない。特に、土地利用作物は、どうしても販売価格が生産費を下回る。そこは所得を補償して営農継続できるようにすべきだ」
 
「自由貿易と整合的な農政にしていかなければならない。価格のコントロールから卒業すべきで、何らかの所得補償が必要になる。米に対する直接支払いの在り方で、ある程度一致できれば農家も安心する」
 
と述べています。
 
あの時やるべき改革ができなかったことが、今日のコメ不足や価格高騰を招く遠因になっているのではないか。
 
9年越しの「宿題」を小泉大臣に聞いてみたいと思います。
 

 
<引用終わり>
 
「9年前」のご自身の考えと重ね、今度は大臣としてどうお答えになるか。
 
注目の衆議院農林水産委員会は、本日9時開会。
 
玉木代表の登壇時間までは把握していませんが、以下の衆議院インターネット中継にて、リアルでも録画でも視聴が可能です。
 
 →「衆議院インターネット審議中継」はこちらから(農林水産委員会を選択ください)
 
皆様におかれましてもぜひ、先にご紹介した視点もお含み合わせ、ご視聴いただければ幸いです。

山中しゅんすけ福井県参議院選挙区第1総支部長が榛葉幹事長と街頭演説!

ブログ 政治

「雨降って地固まる」
 
まさに昨日は、そう感じた一日に。
 
先日来、ご案内しておりました、国民民主党 榛葉賀津也幹事長(参議院/静岡)をお招きしての福井県連街頭演説会。
 
雨が降ったり止んだりの中ではありましたが、会場の福井駅西口の恐竜広場には約300名にお集まりいただき、無事にかつ盛大に開催することができました。
 

【街頭演説会に臨む榛葉幹事長と山中しゅんすけ総支部長】
 
私は司会役を務め、演説会ではまず、川畑孝治県連幹事長(坂井市議)が主催者を代表して挨拶したのち、山中しゅんすけ福井県参議院選挙区第1総支部長より、政治の場に挑戦するとした理由や思いが語られました。
 

【熱く思いを述べる山中総支部長】
 
山中総支部長は6児の父であり、救急医として医療現場の第一線で働いてきた経験に触れつつ、「患者さんが経済的な理由で必要な医療を断るようになってきた」と述べ、こうした現場の変化を実感する立場から、「私たちは10年前より確実に貧しくなっている」と強調しました。
 
また、山中氏はカナダのバンクーバーに留学した際、日本との給与格差を痛感したとし、30年もの間「手取りが増えていない」こと、「経済政策こそが国の未来を決める」と訴え、「命を守るには、まず経済を立て直すこと。経済がなければ、安心して医療も教育も子育てもできない」と語りました。
 
そして、現在の日本が抱える様々な課題の根幹にあるのは「経済の弱体化」だと指摘。
 
「国民民主党は経済を再生させる政策力を持った政党だ」と述べ、「減税と積極財政で国の未来をつくる」と力を込めて訴えました。
 
次に、榛葉幹事長は、この日の天候と掛け、自称「嵐を呼ぶ男」と自己紹介し登壇。
 
聴衆の方々への感謝を表したのち、昨年の衆議院選挙において、国民民主党は前回比で議席を4倍に増やす大きな躍進を遂げたとし、「北陸信越ブロックで1議席(石川1区:小竹凱)を獲得できたのは、福井の皆さんの力添えによるものだ」と振り返りつつ、「それは、物価高や手取りの減少といった生活の厳しさに直面する福井の皆さんの声が私たちに託された結果だ」と語りました。
 

【迫力の演説で聴衆を引き込む榛葉幹事長】
 
また、2020年の結党以来の経過に触れ、結党直後に行った新橋SL公園前の街頭演説で、「この30年間、日本を成長させられなかったのは力のない我々のせいだ」と聴衆に頭を下げる玉木雄一郎代表をそばで見た瞬間、「玉木を全力で支えるのが自分の使命。その気持ちは今も微塵も変わらない」との話には、感極まるものがありました。
 
榛葉幹事長は、自分が選挙で通ることばかりを考えて、都度政党を行き来する風見鶏のような議員もいるが、「選挙を政治家の就職活動にしてはならない」と訴え、「政党や候補者の事情ではなく、国民の生活に寄り添う姿勢が何よりも重要だ」。
 
続けて、党の原点として2020年の結党時に掲げた「対決より解決」の政治姿勢を改めて強調。
 
政策に関しては、「福井も車社会だが、静岡は一人一台に軽トラがないと生きていけない」と笑いを誘いつつ、田中角栄の時代に「暫定」と称して徴収を始めてから、51年間も続いてきたガソリン税の上乗せ分、いわゆる暫定税率(25.1円)の即時廃止を求めました。
 
そして最後に、参議院選挙に向けて福井県から立候補予定の山中しゅんすけ総支部長を紹介し、「医療という専門分野を持つ即戦力となる重点候補者であり、全面的にバックアップする」、「山中さんと一緒に、日本の政治を変える夏にする」と演説を締めくくりました。
 
演説は「熱伝導」だと教わりましたが、榛葉幹事長の演説は「魂を揺さぶる」もの。
 
時折ユーモアも交え、聴衆を惹きつけつつも、あの迫力と、心の底から思っているからこそ浮かぶ「榛葉節」に正直、胸を打たれました。
 
司会で「炎の幹事長」、失礼ながら「国民民主党の番犬」と紹介しました榛葉幹事長。
 
その後の山中氏との撮影会には、多くの皆さんが列をつくり、「正論パンチ!」と拳を突き出しながら次々とスリーショットを撮る姿もまた印象に残りましたが、党にとっても、日本にとってももはや無くてはならない存在であり、今後も政治の中心でいかんなくご活躍されることをご祈念申し上げる次第です。
 
こうして何より、悪天候の中、無事に街頭演説会を終えることができたことに安堵するところであり、お集まりいただいた皆様に心より感謝申し上げるとともに、冒頭の「雨降って地固まる」。
 
県連所属議員はじめ、メンバーで力を合わせ、党勢拡大に向け、より一層ネジを巻いて活動してまいる所存です。
 

【雨の中、お集まりいただいた皆様に感謝】
 
さて、今日は月曜日。
 
「魂を揺さぶる演説」に鼓舞された勢いそのままに、この後は街頭演説に出かけてまいります。
 

【(おまけ)恐竜とのツーショットでもこのポーズ。幹事長、またの来福をお待ちしております。】

5/25(日)榛葉賀津也 国民民主党幹事長が来福!

ブログ 政治

議員になる前から数えると、これで6年以上続けている西浦地区名子のヨットハーバー前での辻立ち。
 
当初、「私一人でやるので」と母体の原電労組にお断りを入れたところ、「武志さん一人でやらす訳にはいかない」と、以来、労組役員の皆さんが交替で、一緒にのぼり旗を持って立っていただいており、正直、涙が出るほど嬉しく、毎回感謝しきりのところ。
 
ただし、出勤前の活動であることに配慮をし、降雨予報の時にはやらないなど、ある程度の「緩さ」をもって続けてきており、ここ1ヶ月は天候不良や出張などで中止が続いていましたが、昨日は快晴。
 
若手役員さんと活動するところ、久しぶりの辻立ちにも関わらず、ご通行中のお車からは、お手振りや会釈、中にはウィンドウを開けてのガッツポーズなど頂戴しありがたい限り。
 
引き続き、仲間、そしてご支援いただいている方々への感謝を忘るることなく、熱伝導の活動を続けてまいります。
 

【強い日差しに負けぬ「熱さ」で頑張ります!】
 
さて、のぼり旗に掲げる国民民主党においては昨日、第27回参議院議員選挙石川県選挙区に党公認の「はまべ健太」候補予定者を擁立。
 
記者発表、会見にて、擁立に向けた経過やご本人の思いが述べられました。
 
「はまべ健太」さんの擁立決定により、富山選挙区の「庭田ゆきえ」さん、福井の「山中しゅんすけ」さんと合わせ、北陸三県すべてで候補予定者擁立が整いました。
 
三県揃い踏みは何とも心強く感じるところであり、「手取りを増やす夏」、「日本の政治を変える夏」に向け、福井県総支部連合会(以下、福井県連)としてもしっかり準備を進めてまいる所存です。
 
そうした中、昨日は吉報が飛び込んできました。
 
4月29日(祝・火)に400名を超える方にお集まりいただき開催した「玉木雄一郎代表」を招いての街頭演説会に続き、今度は「榛葉賀津也幹事長」が福井に来られることが決定しました。
 
榛葉幹事長といえば、毎週金曜日に行われる定例記者会見での記者とのやり取りが面白いと人気ですが、「熱量と情熱」の政治家であることは言うに及ばず、「趣味は玉木雄一郎」、「お酒は何を飲むかではなく、誰と飲むかだ」などの「榛葉節」、さらにはプライベートでは「ケビン君とボビー君」という名のヤギを飼っていることでも有名。
 
欠かさずYouTubeをご覧になっているという方からは以前に、「下手なテレビドラマより面白い」と言わしめた人物であります。
 
 →榛葉幹事長の定例会見は、こちらの国民民主党公式YouTubeチャンネルからご覧ください
 
その榛葉賀津也幹事長が来福しての福井県連街頭演説会を、5月25日(日)11時20分より行います。
 

【支援者の方が作ってくれた告知画像。何ともありがたい。】
 
場所は、福井駅西口を出て右側の恐竜がいる広場となりますので、福井県内外を問わず、榛葉幹事長ファンにはぜひお集まりたく。
 
また、国民民主党参議院福井県選挙区第1総支部長の「山中しゅんすけ」の思いもぜひお聞きいただきたく、25日のお昼前は知人・友人お誘いのうえ、お越しいただければ幸いに存じます。

4名の「入党」と「確認書」の重み

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本日はまず、気比史学会のPR告知から。
 
月1回のペースで開催しています『ミニ歴史講座』。
 
今月は18日(日)10時30分より、駅前の知育・啓発施設「ちえなみき」2階にて行います。
 
4月に続き、今回のテーマも『太平記と敦賀』に置き、前回扱いきれなかった地元の武将「瓜生保」にスポットを当て、地域史の観点から読み解いていきます。
 
詳しくは、以下「ちえなみき」のホームページにてご確認ください。
 
 →ちえなみき「5月のイベント一覧」はこちら
 
なお、この講座の目的は、広く多世代の市民の皆様に敦賀の地域史を知っていただくこと。
 
そのため、場所もオープンスペースとしていますので、ぜひお気軽に、パート参加大歓迎ですので、お越しいただければ幸いです。
 
さて、多くの人を集めたいといえば、夏の参院選に向けた候補者擁立。
 
選挙に立てずして党勢拡大なしとの思いで、各政党がそれぞれ準備を進めるところ、国民民主党では一昨日、同党で以前、憲法調査会長を務めた山尾(現在は菅野)志桜里元衆議院議員、日本維新の会に所属していた足立康史元衆院議員と立憲民主党に所属していた須藤元気元参院議員、自民党に所属していた薬師寺道代元参院議員を比例代表の公認候補者とする旨決定、発表しました。
 
いずれも議員経験のある即戦力と見る一方、過去に山尾氏は不倫疑惑報道、足立氏は維新在籍中、国民民主党の支持母体である労働組合を批判、須藤氏は新型コロナウイルスワクチンや原子力発電所に否定的だった発信などがあり、国民民主の掲げる政策と異なっていたことに対し、SNS上では疑念や反発の声が。
 
なお、この点に関しては、入党にあたって、党とご本人との間で『確認書』を取り交わしており、その内容は以下となります。
 

【公開された国民民主党入党に際しての「確認書」(玉木雄一郎代表のXポストより引用)】
 
ご覧いただくとおり、確認書は公認内定取り消しのほか、国会議員の当選後に国民民主を離れる場合は議席を返上する、つまり議員辞職することも盛り込まれたほか、個別の論点では、憲法改正に関しては緊急事態における国会機能維持などの議論を進め、エネルギー安全保障の観点から(敢えて特出しで)原子力発電所の必要性を認めるとしています。
 
玉木氏は自身のXで、確認書を改めて公開したうえで「須藤元気さんにも確認書に署名してもらいました」と述べています(須藤氏ご本人も自身のXで発信)。
 
他党も含めた過去の事例をひも解くと、「確認書が反故」にされる懸念はぬぐえないなどの声があるものの、ご本人が基本方針に同意した上で、党として決定した以上、私のような党所属議員としては、異論や違和感を抱く支持者に対して丁寧に、説明責任を果たす必要があると考えるところです。
 
なお、過去にあった言動や考えを改め、もしくは見直し、新たに挑戦しようとする人を認めない社会に、私は反対です。

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