2026年9月6日
「敦賀まつり」のフィナーレは秋の始まり
例年と異なる日程で開催された「敦賀まつり」は昨日が最終日。
この日のメインイベント「カーニバル大行進」には、市内中高校による①マーチングの部、企業・団体による②パレードの部、③仮装・電飾パレードの部の3部で構成される「カーニバル大行進」に、今年は21チームが参加(昨年から1チーム減)。
福井新聞の記事では、参加者940人。
私は、パレードの部に出場する日本原子力発電(株)の皆さんと、今年も「ひょっとこ踊り」に参加してまいりました。

【神楽通りを行進する日本原電の隊列(嶺南ケーブルネットワークの中継画面より引用)】
「踊り」といっても、私は獅子舞担当(これで4年連続)で、隊列の周りで賑やかしをするに過ぎませんが、沿道の皆さんの触れ合いは楽しいもの(泣かせちゃったお子さんにはゴメンなさい)。
神楽通りから、途中センターステージで踊りを披露し、相生通りの最終地点まで、社員の皆さんと気持ち良く行進した次第です。
なお、各チーム色とりどりの衣装を纏い、この日のためにと練習してきた成果を披露する姿はまさに、“市民総参加”と感じたところであり、前日の「民謡踊りの夕べ」に続き、一体感を感じました。
→民謡の模様をご紹介したYouTube「やまたけチャンネル」はこちら
これでフィナーレを迎えた今年の「敦賀まつり」。
昨日と同様となりますが、参加された皆様、企画・運営に携わっていただいた全ての方々、大変お疲れ様でした。
さて、私にとって「とうろう流しと大花火大会」、「夏の甲子園決勝戦」の終わりが“夏の終わり”と以前にお伝えしましたが、この「敦賀まつり」が終わると秋の始まり。
今朝、散歩に出るとグッと涼しく、虫の音色も心地良い限り。
こうして地域に続く行事と季節の変わり目がリンクするというのが、敦賀の風情なわけですが、ゆったりしてばかりいられないというのも現実。
今日は国民民主党の党首を決める臨時党大会が行われることに加え、明日からは令和8年第4回(9月)敦賀市議会定例会が開会を迎えます。
そしてその先を見れば、来春の統一地方選挙までは半年と少し。
目の前のことをコツコツと、着実に取り組んでいくのみであります。
<おまけ>
カーニバルの司会をお務めの彩葉わかなさん(職人タレント)が“志願して”噛まれてくれました(笑)
※写真は、わかなさんのXポストより引用







