生活道路の制限速度「30km/h」遵守を

ブログ 防犯/防災

8月最後の昨日は粟野交番前での街頭演説からスタート。
 
夏休み明けの粟野中学生が“わちゃわちゃ”と、元気に登校する姿を微笑ましく眺めながら活動した後は議会へ。
 
9月7日開会の令和8年第4回(9月)敦賀市議会定例会の1週間前にあたり開催される、通称“告示日議運”に出席しました。
 
文字どおり、定例会開催が告示されるのにあわせて、会期日程や市長提出議案・請願審査の付託先等について協議するもので、特段の異論なく終了。
 
市長より提出された「令和7年度敦賀市歳入歳出決算認定の件」など19件の議案、6件の報告案件について、事前確認の上、定例会に臨む所存です。
 
一夜明け、今日からは9月。
 
9月1日といえば「防災の日」。
 
大正12(1923)年9月1日に発生した、死者・行方不明者10万5千余人という大惨事となった関東大震災を教訓として、一人ひとりの防災対策の重要性を広く国民に理解してもらうため、9月1日を「防災の日」と制定するものであり、そのことを書こうと思ってましたが、この8月に連続して起きた地震や大雨、加えて国外では死者900人超となっているネパールの大規模土石流災害を見るに、もはや言わずもがな。
 
様々な災害に備え、日頃から意識をもって防災対策に取り組んでいきましょう。
 
さて、今日から変わることと言えば“道路交通法”。
 
生活道路における自動車の法定速度が60km/hから30km/hに引き下げとなります。
 
生活道路とは、主に地域住民の日常生活に利用されるような、一言でいえば“中央線等がない道路”となります。
 
以下に掲載する福井県・福井県警察署の啓発ポスターのとおり、特に道幅が狭い道路の最高速度を引き下げ、事故を防ごうというもの。
 

【福井県・福井県警察署の啓発ポスター(福井県HPより引用)】
 
なお、私が住む町内では以前より、30km/h以下での町内走行を電柱幕掲示により呼びかけてきたところですが、今日からは「励行」ではなく「制限」に。
 

【ひばりケ丘町内の電柱幕】
 
幹線道路のバイパス道として使われ、かなりのスピードで走行される方も見受けられますが、制限速度を守ることは、自分の身を守ることでもあります。
 
「知らなかった」では済まされませんので、法令遵守で一層の安全運転を心掛けましょう!