タウンミーティングにて感謝と思いを伝える

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夏の甲子園は終わりましたが、球技は球技でもこちらはバドミントン。
 
ニューデリーで開催されていたバドミントンの世界選手権も熱戦。
 
応援していたのは女子シングルスの世界ランキング2位の山口茜選手(再春館製薬所:福井県勝山市出身)で、今大会は、なんと1回戦から準決勝までの5試合全てでストレート勝ちし決勝まで進みましたが、同1位で2024年パリ五輪金メダルの安洗塋(アンセヨン)選手(韓国)に0-2で敗れ、残念ながら優勝はなりませんでした。
 
しかしながら、山口選手は5大会連続6度目のメダル獲得。
 
これまで3度の優勝(2021,22,25年)しており、2大会連続の優勝を懸けて戦ったこと自体が本当に凄いこと。
 
地元福井から、世界トップレベルで活躍する山口茜選手をこれからも応援していきたいと思います。
 
こうして地元出身選手の奮闘に元気をもらうところ、自身は昨日、“地元”ひばりケ丘町会館で「やまたけタウンミーティング」を開催。
 
日曜日の夕方(午後4時〜)、強い西日が差し込む時間帯にも関わらず、約20名の皆さんにお集まりいただきました。
 
もちろん、参加者が一人でも開催するつもりでしたが、ミーティングの冒頭、こうして足を運んでいただいたことにまず感謝申し上げた次第です。
 
その後は、今回の趣旨(ざっくばらんに)を説明した上で、私から活動報告。
 
敦賀市政のトピックス(人口減少などの課題や大型プロジェクトの状況等)、私自身が議会で意見提起したこと、さらにはその他議員としての活動などをご報告。
 
張り切りすぎたか、やや盛り沢山の内容に、予定していた30分をオーバーしてしまいましたが、皆さん真剣に聞いていただき、こちらも感謝。
 

【町内会館でのタウンミーティングの様子。久々に100インチスクリーンを使用(笑)】
 
その後の意見交換では、人口減少対策や道路交通法の改正(9月より生活道路30km/h以下走行)、有害鳥獣(町内で出没しているハクビシン)等について質問や意見が挙がり、パコソン内に格納していたデータや写真などもお示ししながらお話しした次第です。
 
約1時間のミーティングではありましたが、市政や議会のことを少しでもご理解いただくとともに、関心を高めていただけたのであれば嬉しく思います。
 
なお、2回目は今週水曜日(26日)18時30分からの開催となります。
 
お仕事上がりの時間帯となりますが、お立ち寄りいただければ幸いに存じます。
 

 
また、昨日もう一つのイベントは、気比史学会主催の「ミニ歴史講座」。
 
こちらは午前10時30分より、敦賀駅前の「ちえなみき」2階にて開催し、ちょうどワンテーブルが埋まる人数に参加いただきました。
 

【「ミニ歴史講座」の様子】
 
講座では、『越の日本海ネットワークと敦賀 』をテーマに、”先史時代の敦賀”から”松原客館の謎”までを学びました。
 
あらためて、敦賀(角鹿)は大陸と拓けた港(津)、そして琵琶湖でつながる畿内との結節点の位置付けにより、「百伝う(ももづたう)」まちとして形成され、以降、地域史を語る上での根幹となっていることを認識した次第です。
 
ボリューム的にとても一度で終わらないため、シリーズテーマとし、次回の第2講は、”古代の北陸道”から中世までを予定。
 
深遠で連綿たる敦賀の地域史を深掘りしていきますので、ぜひご参加いただければ幸いです。
 
※次回は、9月20日(日)10時30分〜
※第2講も糀谷会長に講師を務めていただきます
 
こうしてダブルヘッダーを終え、大変充実した一日。
 
気持ちも新たに今日から1週間。
 
この後は、朝の街頭活動からスタートしてまいります。