気持ちは高校球児 〜本日「ミニ歴史講座」&「やまたけタウンミーティング」のダブルヘッダー〜

ブログ 活動報告

今日は二十四節気の「処暑(しょしょ)」。
 
ネットの説明によれば、“厳しい暑さも和らぎはじめ、時折漂う涼しい風。耳を澄ませば秋を気配を感じる心地よい虫の鳴き声が聞こえてくる季節です。”とあります。
 
私の中では「とうろう流しと大花火大会」が終わってまず第1弾、そして第2弾は夏の甲子園で、決勝戦が終わると“夏の終わり”を感じるもの。
 
昨日、甲子園は、智弁和歌山高校の5年ぶりとなる優勝で幕を閉じました。
 

【閉会式が行われた甲子園球場(わが家のテレビ画面にて)】
 
“終わり”の気持ちは、“熱戦”がこれで見れなくなるという寂しさも相まってのことと自己分析するところですが、そんな気持ちとは別に今日、明日と猛暑日予報。
 
確実に秋が近づいてきているとはいえ、しばし続く残暑に注意していきましょう。
 
と言いつつ、活動の方はネジを巻いて、本日はダブルヘッダー。
 
1件目はプライベートで、気比史学会の「ミニ歴史講座」。
 
10時30分より、敦賀駅西口の「ちえなみき」2階にて開催します。
 
テーマは『越の日本海ネットワークと敦賀 』で、講師は当会の糀谷好晃会長。
 
“これを聞けば敦賀の地域史が分かる”講座になろうかと思いますので、ぜひお楽しみに、かつお気軽にお越しください。
 
2件目は議員活動で、ひばりケ丘町での「やまたけタウンミーティング」。
 

【先日、町内全戸配布した開催お知らせ】
 
こちらは、8月18日のブログでご紹介したため再掲となりますが、お堅い「活動報告会」のネーミングを、やわらかい雰囲気の「やまたけタウンミーティング」に改めて開催するもの。
 
私からの活動報告タイムを含め、ざっくばらんにお話しするスタイルで進めますので、こちらもぜひお気軽にお越しください。
 
なお、町外の方ももちろん参加OKですが、駐車場が2台分しかありませんので、その点ご留意を。
 
こうして公私の違いはあれど、いずれも情熱をもって取り組んでいること。
 
甲子園の熱戦の如く、気持ちは高校球児、全力投球で頑張ってまいります。