8月1日 国民民主党「榛葉幹事長」の来福が決定!

ブログ 政治

賛成123票、反対121票。
 
これは、昨晩行われた参院本会議における、自民党と日本維新の会が提出した「副首都」構想関連法の採決結果。
 
本法案は、東京が大災害に見舞われた際に立法や行政機能を維持し、人口・経済の東京への過度な集中を避けるなどの目的で「副首都」を整備するとの内容ですが、参院では過半数に満たない与党に加え、チームみらいなどが賛成に回ったことにより、“僅か2票”の賛成多数をもって可決、成立しました。
 
最終盤の与野党攻防の様子は、国民民主党 参院国対委員である伊藤孝恵議員の以下Xポストに。
 
<伊藤孝恵議員のXポスト引用>
 
15時半~本日3回目の野党国対委員長会談。
副首都法案の採決に対する態度について、各党の衆参国対および機関決定した内容を持ち寄りました。
 
国民民主党は、①採決に応じるべきでない ②65日の国会会期延長やむなし、その場合は高市総理に対して複数回の予算委員会集中審議への出席と党首討論の開催を求める ③延長に伴って定数45議席削減法案が成立することもやむなしとする旨、申し述べました。
 
国家の基本方針や重大事項について与野党党首が直接議論を交わす党首討論は昨年4月、毎月実施することが与野党で合意されているにも関わらず、今国会では結局、5/20(水)45分間、7/15(水)60分間、計2回の開催に留まっています。4月&6月はスキップされました。65日延長するのであれば、8月&9月の開催を求めていくのは当然です。
 
野国(野党国対)の結論は『採決には応じられない』で一致。この後、副首都法案の審議は再開されますが、採決動議の提出による運びが懸念されます。
 
<引用終わり>
 
結びにある“懸念”は現実のものとなり、この後、冒頭のプロセスに至るわけですが、本法案に関してはとりわけ、大阪を副首都にと息巻く、日本維新の会との関係を強く意識した国会運営がされたものと認識する次第です。
 
なお、本日、会期末を迎える第221特別国会は、政府提出法案全64本が成立し、事実上閉幕しました。
 
伊藤議員のポストにもあったよう、会期延長した8日間も、最終盤の採決をめぐる混乱の影響で、首相出席で予定されていた24日の衆院予算委員会集中審議開催が見送られたため、与野党国対委員長間では、国会閉会後の27日に開催する日程で合意したとも。
 
高市総理におかれましては、多忙ぶりをアピールするより、自ら仰った約束は守っていただきたいと思う次第であります。
 
さて、そうした中、こちらは朗報!
 
7月22日のブログでご紹介しました、地方議員700人の目標達成に向けて、各地の候補者発掘ならびに統一地方選に向けた機運醸成、支持の拡大を目指すため、国民民主党が開催する「全国こくみんミーティング」について。
 
→2026年7月22日ブログ『「福井県こくみんミーティング」を開催します!』はこちら
 
福井県連では、8月1日(土)10時30分より、繊協ビル(福井市)にて開催することを決めたことまではお知らせしていましたが、昨日、党役員の派遣先が決定。
 
福井にはなんと!
 
榛葉賀津也幹事長が来福されることとなりました!
 
早速このことを関係者に周知の上、バナーも作り替えてSNS等で発信したところですが、”炎の幹事長”とも呼ばれる榛葉幹事長がピンポイントで福井にお越しになることを心から嬉しく、思わずガッツポーズをした次第です。
 

【榛葉バージョンに作り直したバナー】
 
思えば、昨夏の参院選前・期間中あわせて3度も福井に応援に駆けつけてくれた榛葉幹事長。
 
8月1日も“熱く”、そして“魂に響く”演説をされることは間違いないわけであり、この話を一人でも多くの方に聞いていただきたいと切に思うところ。
 
22日も記載したよう、県内在住の党員・サポーターの皆様はもとより、取り組み趣旨を踏まえ、国民民主党の看板背負って、「我こそは地方選に!」という方、あるいは、まだそこまでなくても関心のある方は、この機会にぜひとも参加いただけますようお願いいたします。
 
→「福井県こくみんミーティング」参加フォームはこちら(詳しいスケジュールも掲載あり)