2026年7月24日
北陸電力労働組合敦賀分会「第36回定時大会」にて感謝の思いをお伝えする
全国各地で熱戦続く、夏の高校野球地方予選。
ベスト4が出揃った福井県では、昨日準決勝2試合を実施。
9時からの第1試合は、先日のブログでもご紹介しました敦賀高校vs敦賀気比の「球都敦賀」勢同士の対決。
序盤から効果的に得点を重ねる敦賀気比に対し、敦賀高校も5回に2点を返すも、結果10―2(7回コールド)で敦賀気比が勝利し決勝進出を決めました。
続く、福井工大福井vs福井商業の第2試合では、中盤に得点を重ねた福井工大福井が3-1で福井商業を振り切り決勝へ。
正直、母校(敦賀高校)が敗れたのは残念な思いですが、今夏の大甲子園に「敦賀」の名が轟くよう、明日行われる決勝戦では、敦賀気比の勝利を願う次第です。
一方、昨日私の方は、“こんな良いタイミングで機会を与えていただいたこと”に感謝した日に。
昨日のブログでは、「電力需給逼迫(ひっぱく)」の危機に対応いただいている、すべての方々へ感謝の念をお伝えしたところでしたが、ちょうど昨日は、ここ北陸の地で、電力安定供給の一翼を担う北陸電力敦賀火力発電所へ。
北陸電力労働組合敦賀分会の「第36回定時大会」にお招きいただき、会場の敦賀火力発電所にお伺いした次第です。
正門で受付を済ませ、事務棟前に駐車をし車を降りると、同じ町内にお住まいの親しい北電社員の方とバッタリ。
「出迎えてくれたんですか!」とお声かけすると、たまたま偶然出かけるところに私が現れただけだったわけですが、「このタイミングで会うなんて運命ですね(笑)」と冗談を交わしたところです。
事務棟に入るとまず、原分会委員長のご案内で発電所長にご挨拶(一昨日あった海水電解装置関係のお詫びもあり)。
その後は、大会会場のPR室へ。
分会委員長のご挨拶に続き、来賓として私もひと言ご挨拶の機会をいただました。
冒頭、日頃のご支援に対する感謝を申し上げた上で、昨日ブログで書いたことをなぞるよう、「大暑」の日の北陸電力送配電の広域ブロック使用率はピーク時(18:30〜19:00)で96パーセントの状況の中にあって、敦賀火力1・2号合わせて120万kwフルパワーで安定供給を支えていただいている皆様に、心からの敬意と感謝をお伝えしました。
前述の「良いタイミングで機会を与えて・・・」と表現した思いはここにあり、現場で汗して働く仲間の皆様に、感謝の思いを直接お伝えできたことを嬉しく感じたところです。
ちなみに、先日開催した「第29回敦賀港カッターレース」には、同労組チームにも参加いただきましたが、チーム名はスバリ「カッターパワー1200MW(メガワット)」。
※120万kw=1200MW
敦賀火力発電所の電気出力(合計)とかけたチーム名と気づいていたのは、実行委員の中でもおそらく私ぐらいではなかったかと思いますが、それだけプライドをもっていらっしゃるということと理解するところ。
結びに、本定時大会では、活発な議論のもと活動方針を確認され、原委員長のもと、敦賀分会のますますのご発展、そして組合員各位のご健勝をご祈念申し上げ、挨拶を閉じました。
北陸電労敦賀分会の皆様におかれましては、何より安全第一(労働安全もプラント運転も)で、この夏を乗り切っていただくとともに、今後引き続いての連携をお願いいたします。

【青空の下、誇らしく建つ発電所をバックに記念撮影(といっても自撮りですが。。。)】
話をガラリと変え、本日のブログの結びは“宣伝”を一つ。
明日25日(土)14時からは、気比史学会主催の「敦賀市民歴史講座(第2講)」を開催いたします。
当会の講座では初登壇となる大河内先生のお話を聞けることが、私も今から楽しみなわけですが、初めての方、ちょっと歴史に興味がある方大歓迎!
詳しくは、以下リンク(敦賀市HP)をご覧いただき、皆様ぜひお気軽にこ参加くださいますようお願いいたします。
→敦賀市ホームページ「第42期 敦賀市民歴史講座(第2講)」はこちら

【広報つるが(令和8年7月号)のお知らせ記事を引用(一部加工)掲載】






