第51回衆議院議員総選挙「投票に行こう!」

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1月27日に公示された第51回衆議院議員総選挙。
 
「寒さ」と「熱気」の双方が重なる、12日間の選挙戦が昨日終わりました。
 
解散権は首相のみぞ持つとはいえ、この厳しい北陸の冬に行う選挙は候補はもとより、運動員にとっても過酷であり、こうした状況の中で最後まで走り抜かれた各候補、陣営の皆様に、まずもって敬意を表する次第です。
 
私自身は、人生を懸けて戦う候補を全身全霊で支える思いで選挙戦に臨んだところですが、午後8時をもって“拡声器を使っての選挙運動”を終えると、候補からは「ありがとうございました」、またウグイスさんからは「このチームに参加できて良かったと皆んな言っています」との言葉を聞き感無量。
 
ここまでの役割を無事に終えられたことに安堵した次第です。
 
陣営ではその後、23時59分59秒まで可能な、SNSなどを使った選挙運動を展開。
 
残り4時間をいかに戦うかが勝負の分かれ目でもあり、支援者の皆さんとともに、X投稿やイイね、リポスト(シェア)に励んだ次第です。
 
なお、SNSなどを使った選挙運動に関しては、公職選挙法に定めがあり、選挙当日(今回で言えば2月8日)の扱いは以下のとおりとなっています。
 
①ウェブサイト等に掲載された選挙運動用文書図画は、選挙期日当日もそのままにしておくことができます(改正公職選挙法第142条の3第2項)。
②ただし、選挙運動は選挙期日の前日までに限られており、選挙期日当日の更新はできません(公職選挙法第129条)。
③違反した者は、1年以下の禁錮又は30万円以下の罰金に処することとされており(公職選挙法第239条第1項第1号)、選挙権及び被選挙権が停止されます(公職選挙法第252条第1項・第2項)。
 
②に関しては、他の人の投稿に「いいね」したり、「リポスト」(Xの場合)や「シェア」をすることも「更新」に含まれますので、本日午後8時までは、不用意に各種SNSを操作しないよう、くれぐれもご注意願います。
 
なお、本日「依頼」できることとすれば、「投票に行っていただくこと」をお願いすること。
 
今朝の新聞を見ると、総務省は昨日、公示日翌日の1月28日から2月6日までの10日間に、有権者(1月26日現在)の20.09%に当たる2079万6327人が小選挙区の期日前投票を終えたと発表。
 
前回2024衆院選の同時期比で26.56%増となっています。
 
また、福井県においては、県選管が発表した総務省と同じ期間の集計で、県内有権者の27.2%に当たる16万7454人が期日前投票を済ませ、2024衆院選の全11日間で過去最多となった16万74人を、今回は最終日を残して上回っている状況にあります。
 
事前の気象予報で、投票日の今日は「大雪」となっていることを受けての投票行動かと推察するところですが、当日はどうなるか。
 
いずれにしても、事前の調査結果や当落予想はされているものの、結果は、投票箱の蓋が閉まるまで分かりません。
 
解散前の多党政治がこのまま続くのか、1強政治に戻るのか、日本の将来を決める分水嶺となる本衆議院議員総選挙において、何より重要なのは一人でも多くの民意を示すこと。
 
選挙のたびに、同じことを申し上げ恐縮でございますが、ご自身はもとより、ご家族やご友人にも「選挙行った?」とお声をかけていただき、貴重な1票を投じていただくようお願いいたします。
 

【投票の「棄権」は「危険」!皆さん「投票」に行きましょう!】

政策本位の「新しい政治」へと変えるため「国民民主党」に力を貸してください

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本日2月7日は「北方領土の日」と福井県の誕生日「ふるさとの日」であります。
 
とりわけ「北方領土の日」に関しては、直近の内閣府の調査において、ロシアが不法占拠している現状について「知らない」割合が増えている状況にあるところ。
 
すなわち、日本の主権が侵害された問題が風化しつつあることを表すものであり、毎年このブログにも書き続けているよう、今日の日を機に、この問題を今一度思い返し、「四島返還」を実現するとの国民総意を確認する日にせねばと考えます。
 
さて、この約2週間は、選挙のお願いばかりとなりましたが、1月27日に公示された第51回衆議院議員総選挙も本日が最終日。
 
街宣カーなどを用いた選挙運動ができるのは本日午後8時まで、その他の方法による運動は23時59分59秒までとなります。
 
福井1区で、まさにラストスパートとばかりに、先を行く候補を追い上げに追い上げる国民民主党公認の「山中しゅんすけ」候補。
 
最終7日(土)の街頭演説会スケジュールは以下のとおりとなっており、12時30分からは、福井市中心部の駅前商店街を歩行街宣(いわゆる「お練り」)した後、13時からは西武福井店前にて街頭演説会を行うなど、休日の量販店を中心に運動を展開する運びとしています。
 

【最終日の街頭演説会スケジュール】
 
また、選挙区と同じく大事なのは比例代表。
 
北陸信越ブロックの獲得議席を「1」から「2」にすべく、最後まで比例票の上積みに取り組むところです。
 
ついては、
 
◉福井1区は「山中しゅんすけ」
 
◉福井1区も2区も「国民民主党」
 
をよろしくお願いいたします。
 

 
同じく重要な、
 
◉福井2区は「つじ英之」
 
をお願いいたします。
 
古い政治の壁を破り、政策本位の「新しい政治」へと変えるため、選挙運動が出来る最後の今日は、23時59分59秒まで、一人でも多くの有権者に選挙区の候補者名を、比例では国民民主党の名を広く浸透させるよう、SNSでも声を届け、最終の一瞬まで取り組んでまいります。

「逆転の冬」にするため力を貸してください!

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今朝の福井新聞。
 
1面トップのタイトルは「(衆院選福井)1区 稲田氏先行、3氏追う」。
 
また、「自民追い風、不動票が鍵」とも。
 
週末までの、中央各社を含む報道機関の情勢分析は、あくまでも電話調査の結果であって、現に今までの選挙で「必ず投票に行く」や「投票に行くつもり」と回答した人は90%近くにもなるのに、実際の投票率は50%程度まで落ちてしまっているのが実態であることを考えれば、必ずそうなるとは限らないもの。
 
しかし、冒頭の情勢はおそらく、期日前投票所での出口調査を基にしたものであり、電話調査に比べて信頼性は高いと受け止めるところです。
 
ただ、時は流れており、「ラスト3日」で勝負が決まる選挙にあっては、今朝の時点から既に、情勢は刻々と変化しているのも事実。
 
つまりは、結果は「情勢」や「予想」で決まるものではない。
 
決めるのは投票箱に入る一票一票だということです。
 
私たち、「山中しゅんすけ」陣営は、この福井1区で勝つために全力で戦っています。
 
同時に今の選挙制度は、最後まであきらめずに戦った候補が国政に行ける道が残されています。
 

【総務省HPより。投票用紙の2枚目「比例代表」では、福井であれば「北陸信越ブロック」での政党の得票数に応じた数の名簿登載者が当選人となります。なお、国民民主党は、現状その議席が「1」ないしは「2に届くか」の状況にあります。】
 
ついては、いかなる状況であっても皆様の一票は無駄にはなりません。
 
残された期間、一人でも多くの人に「山中しゅんすけ」への投票をお願いし、一票一票を積み上げることが結果を変えます。
 
どうか皆様、選挙戦最後の投票箱のフタが閉まるまでお力をお貸しください!
 
保守王国の福井を「逆転の冬」にするため、どうぞよろしくお願いいたします。

衆院選 福井2区は「つじ英之」候補に投票します

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天気予報では、週末に強い寒気が流れ込み、広範囲で大雪のおそれがあるとのこと。
 
衆院選投票日となる8日(日)も雪マークとなっており、福井県知事選の時のように投票行動に影響することのないよう、こちらは願うしかありません。
 
さて、衆院選に関して、福井1区の山中しゅんすけ候補は、声がやや枯れた状態にあるものの、身体は元気いっぱい。
 
さすがお医者さんで、自分のことよりも、陣営の中で風邪気味の方に気遣うばかりか、「その症状なら、この薬が効きますよ」と的確なアドバイスまで。
 
救急救命医として、これまで数々の修羅場をくぐってこられただけに、診てもらえただけで安心感があるというもの。
 
とはいえ、この冷気、時折降る時雨や雪の中、車の窓全開で1日約12時間、12日間乗り続けることは並大抵のことではなく、これは山中候補のみならず、1区・2区合わせて6名の候補すべてに敬意を表する次第です。
 
山中候補においては、昨晩18時30分より「山中しゅんすけ必勝ラストスパート集会」をフェニックス・プラザ 小ホール(福井市)にて開催しました。
 
応援弁士には、同じ北陸の富山県より、国民民主党「庭田幸恵」(にわた ゆきえ)参議院議員に駆けつけていただきました。
 
庭田議員は、昨年7月に行われた参院選で初当選されましたが、福井と同じ「保守王国」の富山で、強大な保守の壁を打ち破ったこの戦いは「逆転の夏」と呼ばれ、その後国会の場で活躍されている方。
 
応援演説では、「夏の参院選では2億パーセント、勝つのは自民党候補と思われていたが、私自身は絶対に勝てると思い戦い続けた。形成不利な状況から、風が変わったのはラスト3日から。私への支援の声、輪がどんどんと大きくなり、最後わずかの差で逆転勝利することができた。ですから、山中さんも勝負はここからだ。」と。
 
この戦いを「逆転の冬」にすべく、山中候補に激励のエールを送っていただいた庭田議員には心より感謝申し上げます。
 
また、お仕事上がりにも関わらず、この集会に足を運んでいただいた約150名の皆様にも同じく感謝申し上げるとともに、最終盤に向けて心をひとつに、「山中しゅんすけを頼む」と声掛けいただくことをお願いした次第です。
 
一方、これまで触れてきませんでしたが、私が住む福井2区の選挙情勢に関しては、自民党の支持を受けた無所属の斉木武志候補と中道改革の辻英之候補(連合福井推薦候補)の一騎打ちの構図となっています。
 
各新聞の調査によれば、先行する斉木候補を辻候補が懸命に追い上げる情勢。
 
こちらも今日からのラスト3日間が勝負となります。
 
投票日が近づくにつれ、「どっちに投票すればいいの?」と聞かれることが多くなってきましたが、私の答えは迷うことなく「つじ英之(ひでゆき)」候補。
 

【敦賀で開催された辻候補の決起集会の様子(連合福井Facebookより引用)】
 
私のブログを以前から読んでいただいてる方におかれては、理由は十分お分かりかと思いますが、国民民主党の玉木代表らが常々述べている「政治は信なくば立たず」、「議員を就職先にしない」、「政局より政策実現」、「ブレない政治理念」、「正直でまっすぐな政治」などの判断基準に従い決めたものであり、あらためて詳しく知りたい方がいらっしゃいましたら個別に連絡いただきたく存じます。
 
ついては、福井2区は「つじ英之」候補をどうぞよろしくお願いいたします。

迎えた「立春」と選挙戦

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選挙戦8日目が終わりました。
 
昨晩開催した、春江中コミュニティセンターでの個人演説会で福井1区の山中しゅんすけ候補(国民民主党)が述べた言葉は以下。
 
医者が患者をあきらめないように
親が子どもの将来をあきらめないように
私は日本の将来を絶対にあきらめない。
 
また、山中しゅんすけ選挙対策委員会では同じく昨日、ここからが本当の戦いと、会議では、逆転勝利をつかむべく、最終盤の取り組みを確認した次第です。
 
陣営一同、出来ることはすべてやり切るとの思いで一致していますが、そのひとつが今晩開催する個人演説会。
 
1月27日の公示日夜に行ったのが「必勝スタートダッシュ集会」だったこともあり、今回名付けたのは「山中しゅんすけ必勝ラストスパート集会」。
 
フェニックス・プラザ 小ホールを熱気の渦に、勝利への狼煙(のろし)をあげたいと思います。
 
つきましては、福井1区エリアにお住まいで、山中候補をご支援いただいている方、もしくは投票先をまだ決めていない方はぜひ、ご家族、ご友人などにお声掛けいただき、集会にお越しいただきますようお願いいたします。
 
陣営も全力で声掛けします。
 

【昨夏の参院選において、「逆転の夏」で議席を勝ち奪った「庭田ゆきえ」参議院議員(富山)が応援弁士として駆けつけてくれます!】
 
さて、連日、暑苦しい選挙の話題ばかりで恐縮するところ、節分を終えた今日は、二十四節気の「立春」。
 
文字どおり、冬が終わり春の訪れを示すとともに、二十四節気は立春から始まり、旧暦では立春の頃に元日がめぐってきたことから、立春は新しい年の始まりを意味していたとも。
 
放射冷却の影響もあってか、現在の気温は0℃でありますが、暦の上で「春」を迎えたことで、どこか気分も違うもの。
 
受験で「春来る」は「合格」を意味しますが、2月8日(日)の衆院選投開票日には、山中しゅんすけ候補に「当選」の「春」が届くよう、泣いても笑っても残り4日。
 
一票でも上積みする運動をやり切るのみであります。

福井1区は「山中しゅんすけ」、1区も2区も比例は「国民民主党」

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本日2月3日は節分。
 
立春の前日で、冬から春への節目に邪気(鬼)を払い、無病息災を願う行事で、「鬼は外、福は内」と炒り大豆をまき、年齢の数だけ豆を食べ、恵方を向いて巻き寿司を食べるのが代表的な風習です。
 
わが家も子どもが小さかった頃、面を被り、鬼役をやったなぁと懐かしく思うところですが、この風習も今では恵方巻きを食べるくらい。
 
なお、今年の恵方は「南南東」。
 
選挙期間中ではあるものの、こうした風習は続けていきたいと思います。
 
さて、その衆院選は本日8日目。
 
選挙運動が出来る日は、今日を入れて残り5日となりました。
 
この週末に各報道機関が調査した結果では、自民党優位が顕著との情勢分析がされていますが、後半戦に入るここからが勝負。
 
国民民主党の看板を背負い戦う、104名(比例単独含む)の立候補者すべての勝利に向け、最後の最後まで戦い抜く所存です。
 
福井1区では「山中しゅんすけ」候補が、寒さをもろともせず、日中はポイント街頭演説をはさみながら街宣カーで回り、夜は各地の公民館などでの個人演説会を開催。
 
福井市、坂井市、あわら市、勝山市、大野市、永平寺町を選挙区とする1区において、昨日は「あわら市 湯のまち公民館」にて個人演説会を開催したところ、天候が悪い中にも関わらず、地元の方を中心に多くの皆さんにお集まりいただき感謝。
 
山中候補からは、この選挙戦に立った思いにはじまり、積極財政と減税で今の暮らし、そして子ども達の未来を守ると、力強い訴えがありました。
 

【熱気を帯びる個人演説会会場の「湯のまち公民館」】
 
国民民主党が訴え、進めてきた「103万円の壁」引き上げやガソリン暫定税率の廃止は、自公国の3党合意はあったものの、多党政治になった故、実現したもの。
 
30年、あるいは50年動かなかった制度を動かしたのは、いわば国民の皆さんが投じた「1票」によって変えることができたこと。
 
これを思えば、自民党優勢の戦況にあって、1強状態が復活した場合、また古い政治、停滞する日本に逆戻りしてしまう可能性が高くなります。
 
決して他党批判ではなく、大きな政治の捉え方として申し上げている訳ですが、「政局ではなく政策実現」「税金を取る側ではなく納める側の政治」、そして「対決より解決」で日本を前に進める国民民主党へのご支持を切にお願いする次第。
 
選挙は、最後の3日間で決まるとも言われます。
 
山中陣営一同、ここから一層ギヤを上げてまいりますので、福井1区にお住まいの方はもとより、1区エリアにご実家やご友人がいらっしゃる方におかれましては、
 
福井1区は「山中しゅんすけ」、1区も2区も比例代表は「国民民主党」
 
と支持拡大にご協力を賜りますようお願いいたします。
 

【福井1区の候補は4人。勝負はここからだ!】

冬季の事故リスクを回避する「北陸新幹線」

ブログ 北陸新幹線

二十四節気で今は、一年でもっとも厳しく寒い時期を表す「大寒」の終わり頃。
 
明後日4日には「立春」を迎えるというものの、雪景色のままの敦賀の春は遠そう。
 
天気予報はコロコロと変わり、今朝も起きると5センチほど新しい雪が積もったようですので、何をおいても安全な歩行、運転に努めていきましょう。
 
さて、この土日も早朝からの福井通いでしたが、先週、北陸自動車道に乗った直後から除雪の低速作業車の後ろについてしまい(〜今庄IC)、相当な時間を要してしまったことや、やはり雪道の高速走行による事故リスクを回避するため、選挙期間中の移動には基本、電車を使うようにしているところ。
 
昨日も6時台の北陸新幹線に乗りましたが、始発の新幹線はホームで待つことなく、すぐに乗車できるほか、何と2日続けて車両に乗ったのは私だけという「貸切」状態。
 
若干の優越感に浸りながら乗車した次第です。
 

【船の甲板をイメージしたホームが自慢の敦賀駅】

【貸切状態の車両】
 
出発し北陸トンネルを抜けるとあっという間、約20分で福井駅に到着し、そこから徒歩10分以内で選挙事務所に到着するという、冬季のリスク回避のみならず、時間を有効に使えるのが本当にありがたい。
 
私自身は、北陸新幹線の効果を十分過ぎるほどに感じている次第です。
 
なお、帰りはというと、1車両に乗っている人数こそ少なく見えるものの、改札口には多くの人の流れがあり、ここ敦賀駅が大動脈の乗り換え駅であることも同時に感じたところ。
 
始発、終着駅の敦賀に住む者としては、ここからの乗り換えをしなくて良い訳ですが、私が感じるような「新幹線効果」をさらに大きく、広い範囲のものにするために必要なのは「小浜−京都ルート」の早期実現。
 
「整備新幹線」ならぬ「政治新幹線」とも揶揄される新幹線整備計画。
 
費用対効果だけで判断するのは愚の骨頂。
 
東京と大阪の大きな国土軸を複線化しておくことの意義を念頭に、当初の計画どおり一日も早く進めていただきたいと、特急ホームに急ぐ方々を見ながら、あらためて思った次第です。

SNSの拡散力を最大化するための「コツ」とは

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今日から2月。
 
お正月がはるか昔に思えるほど、この1ヶ月は「あっ」という間に過ぎました。
 
大きな選挙が続いているということが最大の理由でありますが、やりがいを持って過ごす時間は人生の財産。
 
朝早く家を出て、家に帰るのは夜遅くという日々が続いており、家族に迷惑をかけていることは申し訳ないと思いつつも、人生を懸けて挑戦する「山中しゅんすけ」候補を、最後まで力一杯支えたいと思います。
 
なお、支えるために大事なのは「健康」。
 
身体あっての選挙運動であることは言うまでもありませんが、敦賀市ホームページによると、令和8年1月21日に「インフルエンザ警報」が解除されたものの、福井県でインフルエンザ患者数が、注意報の基準値である1定点あたり10.00人を上回り、1月29日には再度インフルエンザ注意報が発令されたとのこと。
 
一人ひとりの感染予防対策が重要で、手洗い・うがい・マスクの着用など、感染予防対策の徹底はもとより、感染が疑われる方は、重症化を防ぐためにも早めに「かかりつけ医」へ相談・受診してくださいと呼びかけていました。
 
それこそ、選挙の陣営内で蔓延し、候補も罹患してしまったら選挙戦は終わり。
 
まずは自分自身、感染予防を徹底する所存です。
 
さて、インフルエンザとかけるには適切ではないかもしれませんが、同じ「拡散性」が高いという観点では「SNS」。
 
選挙では「空中戦」などと呼ばれ、昨今、非常に大事な戦略になる訳ですが、インフルエンザは「拡散させない」であるのに対し、選挙では「拡散させたい」もの。
 
そうしたところ、ネットに掲載されていた、SNSの「拡散力を最大化するためのコツ」を知りました。
 
下図をご覧いただくとおり、単に「いいね」を押せば良いものではないこと、投稿されて「最初の30分が勝負」など、拡散させるためのポイントを得た次第です。
 

 
山中陣営でもSNSチームが頑張っていただいているところ、こうした点にご留意いただき、皆様にも「拡散」にご協力いただければ幸いです。
 

【昨日帰りの福井駅前。ライトアップされた恐竜は迫力あり。】

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