205クルーが参加!「第39回美浜町民レガッタ」開会

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敦賀市が「鉄道と港のまち」と称されるよう、どの町にもそれぞれの特徴があるというもの。
 
それでいくとお隣の美浜町は「ボートの町※」。
 
※現在では「ローイングの町」につき、以下そのように称す
 
今年の青森国体こそ優勝は逃したものの、なんと昨年の滋賀国体では天皇杯10連覇、皇后杯8連覇の偉業を達成した、名実ともに「ローイングの町」なのであります。
 
また、美浜町のホームページで確認するに「ローイングの町美浜推進室」という部署があり、ボート競技の普及や推進、B&G海洋センターの管理運営に関する業務を行っているとのことで、力の入れようが分かるというもの。
 
そんな「ローイングの町」で開催される「美浜町民レガッタ」は、昭和63(1988)年に福井国体開催20周年を記念し、「(当時)ボートの町美浜」として育んできた市民スポーツの底辺拡大を図るために開催され始めたローイング競技大会(レガッタ)であり、毎年10月の第3日曜日に開催されています。
 
この大会に昨年、美浜町議会様よりお声かけをいただき、敦賀市議会としては8年ぶりに出場したところでしたが、再戦を誓い、今年も「交流議会議員の部」にエントリー。
 
既に2回の練習を行ったことは、このブログでもご紹介したところですが、今日の本番を前に、昨夕は美浜町総合運動公園体育館にて「開会式」が行われ、出席してまいりました。
 
開会式では、大会実行委員長の西村美浜副町長の「アテンション、ゴー!」の掛け声により高らかに開会宣言がされたのち、主催者を代表し戸嶋秀樹美浜町長よりご挨拶。
 
昨年の参加クルー数は「196」で、日本国内で開催される住民参加型のレガッタ大会では最大規模の大会でしたが、ご挨拶によれば、今年はこれを上回る「205」クルーが参加。
 
なお、30回記念大会となった平成28(2016)年にはなんと、14部門で300クルー以上、2,400人以上が出走した実績を有する大会を思えば少ないとはいえ、参加クルー数を伸ばしていることが素晴らしいと感じたところ。
 
町長は続けて、美浜町のローイングに懸ける思いを熱く述べられた上で、各カテゴリーに分かれて競うレース本番に向け、各クルーにエールを送られた次第です。
 

【開会式にてご挨拶される戸嶋町長】
 
今さらですが、艇長・艇指揮各1、漕ぎ手6の計8人1クルーのカッターと違い、コックス(舵取り)と漕ぎ手(リーダー、2番、3番、バウ)4名の計5名で編成するのがレガッタ。
 
「交流議会議員の部」には、美浜町議会(水晶浜、国吉城)、おおい町議会、津幡町議会(石川県)、大津市議会(滋賀県/A・B)、福井県議会、そして敦賀市議会の計8クルーで競うことに。
 
スタート予定時刻は、午前10時58分となっておりますので、昨年4位から順位を上げ、入賞を狙って“激漕”してまいります。
 
なお、地元においては今日、「第45回敦賀マラソン大会」が開催されます。
 
前述の関係から、マラソン大会には開会式のみの参加となってしまいますが、ランナーの皆様のご健闘をお祈りする次第。
 
敦賀と美浜、それぞれで大きなスポーツ大会が行われることはまさに、スポーツを通じてまちを活性化させ、郷土に誇りを持つこと。
 
私自身、そんな思いを持ちながら、今日一日過ごしてまいる所存です。