辻立ち再開。継続は力なり。

ブログ 活動報告

定例会の会期中ということもあってか、日が経つのが一層早く感じる今日この頃。
 
トントンと日は過ぎ、今日は「秋分の日」となります。
 
「暑さ寒さも彼岸まで」と良く耳にしますが、その言葉の如く、春分の日や秋分の日を境に、暑さ寒さがだんだんとやわらぎ、次の季節の始まりを感じるという意味。
 
今年は長雨などもあり、例年より短い夏であったためか、既に秋の雰囲気を感じているところですが、暦の上では一年の中でも特に過ごしやすい秋の始まりを知らせる日となります。
 
また、季節の変わり目だけではなく、お彼岸とも相まって、本来は先祖を敬い、この世界に生かされていることに感謝するありがたい日ということもあります。
 
敬老の日に続く祝日の今日は、季節の節目に先祖に思いを馳せながら日常の幸せに感謝する。
 
そのような思いを持って過ごしたいと思います。
 
さて、時間が前後しますが、昨朝は約1ヶ月ぶりに辻立ちを行いました。
 
議員になる前から、最初は花城で、その後は名子のヨットハーバー前に場所を変えて行ってきており、私の場合は、「山本さんを一人で立たせる訳にはいかない」と、母体の原電労組敦賀分会の役員の方が毎週交代で付き添い立ちをしていただけるという、本当にありがたい環境で続けさせてもらっているところ。
 
一方、原子力発電所は大変厳しい新型コロナ感染対策を講じている関係から、8月6日から9月12日まで発出されていた福井県独自の緊急事態宣言下では、同席しての辻立ちは控えるべきとの判断により、母体労組とも相談のうえ、宣言解除となるまでのここ1ヶ月は休止していた次第。
 
そのような経過もあり、先ほど述べたよう約1ヶ月ぶりの再開となった訳ですが、この日付き添ってくれた彼は、敦賀高校普通科から技術系で入社し、保修関係の部署に所属している、私と全く同じ経歴を辿る、いわゆる「可愛い後輩」。
 
しかもその彼は「晴れ男」なのか、これまで彼と立つ日に雨が降ったことがないという巡り合わせの持ち主ということで、昨朝も開始時は曇天ながらも徐々に晴れ間が覗くという天気の中で活動できた次第です。
 

【可愛い後輩の付き添いを得て、元気に辻立ち!」
 
やや余談が過ぎましてが、この「辻立ち」。
 
辞書を引くと、
1.道ばたに立って、物売りをしたり遊女の道中を見物したりすること。
2.政治家などがする街頭演説のこと。
とあります。
 
もちろん、私の場合は2.な訳ですが、これまでに3度、ヒッチハイクと間違えられ停車いただいた方がおられたことを考えると、あながち1.も無いとは言えないのかもしれません(遊女は別として…)。
 
私の場合は、どこにも名前を掲げておらず、キャッチフレーズを書いた「のぼり」しか使っていない訳ですが、名前を入れたのぼりや看板を使用することは、私の解釈では「文書図画の違反」にあたるとすることから、疑わしきは行わないの鉄則に基づき、一切使用してませんし、この後も後援会活動の範囲においては使うつもりはないのですが、裏を返せば、「立ってるあいつは誰なのか?」、「何のために立っているのか?」と疑問を感じながら通過されている方も少なくないのだと思います。
 
「選挙前だけ立っている」と揶揄されるようではいけないとの私のわがままから続けさせていただいている活動で、サポートいただいている役員さん、毎週車内から手を振ってくれる支援者の方のご理解は心から感謝の気持ちしかない訳ですが、この4年間の任期中継続することで、最後には通行する皆さんにご理解いただければありがたいなと思う次第です。 
 
今日は、私ごとを長々と述べ恐縮ですが、辻立ちひとつとっても、アイコンタクト、手を振り返していただくことでコミュニケーションは図れますし、何より元気や一日の活力をもらえます。
 
「継続は力なり」、「元気があれば何でもできる」をモットーに、もらうばかりでなく、私からも朝の元気を与えられるよう、これからも明るく笑顔に活動を続けていきます。