身も心も充実の「福井県こくみんミーティング」

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これまで準備を進めてきた「福井県こくみんミーティング」。
 
開催当日の昨日は、榛葉幹事長の話が聞けるという嬉しさと、どれだけの方に集まっていただけるかという主催者としての心配が交差しつつ、早朝に敦賀を出発。
 
会場の繊協ビル10階のホールでは、集合した国民民主党福井県連の所属議員を中心に設営、リハーサルなどを行い、皆様をお迎えしました。
 
そうしたところ、先の心配をよそに次々とお越しいただき、準備した椅子がちょうど埋まる70名の方にお集まりいただきました。
 
この暑さの中にあって、多くの皆様にご参加いただきましたことに心より感謝申し上げます。
 

【多くの方に参加いただいた会場の様子。心配が吹き飛ぶ盛況ぶりに安堵】
 
また、こちらも早朝に東京を出発された榛葉幹事長も開会前には会場に到着され、着くや否や2ショット写真やサインの希望などで順番待ちができるほど。
 
さすがの人気ぶりを感じた次第です。
 
そうして、10時30分に開会。
 
冒頭、主催者を代表し、福井県連の川畑孝治幹事長よりご挨拶申し上げた後、玉木雄一郎代表からのビデオメッセージを上映。
 
このミーティングに参加いただいたことへの感謝の言葉に始まり、この場を通じて応援いただいている皆さんとしっかり「心合わせ」を行うこと、「対決より解決」の姿勢で、日本が、地域が抱える問題を具体的に一つづつ解決していくため、対案を示し実現していくこと。
 
また、結党以来掲げるタグライン「つくろう新しい答え」のもと、政策を常にアップデートし、未来を先取りする政治を行っていくとして上で、新しい政治を実現するためにも地力をつける必要があり、自治体議員を増やす。
 
具体的には、現在約360名の自治体議員を、来春の統一地方選挙後には「700名」体制にするとし、積極的に擁立活動を進めていくと力説されました。
 

【ビデオメッセージの1コマ】
 
なお、玉木代表が話されたことは、会場にて配布した資料でも補完しており、ポイントは以下。
 


 
孔子が答えたことを現代に直せば、「経済を豊かにし、国を守り、国民が政治に対して信頼をすること」という意味になり、国民民主党は、いにしえからの「政治の役割」を愚直に政策に引き直し、新しい政治を目指していきます。
 
そして、満を持して榛葉幹事長が登壇。
 
身振り手振り、時には演壇の前に立っての、まさに“熱弁”でしたが、大変申し訳ございません。
 
マスコミにも退室いただくほど、内容が機微に触れるため、発信は厳に控えていただくよう幹事長からもお達しがあったため、ここで皆様にお届けできないことをご容赦いただきたく。
 

【今回も引き込まれた“榛葉節”】
 
その後は、県連より、自治体議員700名に向けた取り組みのお願い。
 
昨日も書いたよう、「我こそは!」という方、あるいは「推薦したい人がいる!」という方はぜひ、私あるいは福井県連ホームページのお問い合わせ等まで連絡いただけますようお願いいたします。
 
なお、ご参考まで、中間選挙・統一地方選挙にかかる選挙区は以下となります。
 
<令和9年2月施行予定>
◉大野市議会議員選挙
 
<令和9年4月施行予定>
◉福井県議会議員選挙
◉福井市議会議員選挙
◉敦賀市議会議員選挙
◉小浜市議会議員選挙
◉池田町議会議員選挙
◉おおい町議会議員選挙
◉高浜町議会議員選挙
 
こうして、最後は参加者の皆さんで記念撮影し、会を閉じました。
 
あらためて、参加いただいた皆様、誠にありがとうございました!
 

 
閉会後は、場所を福井駅西口に移し、令和8年熊本地震の被災者支援に向けた街頭募金活動を、榛葉幹事長を筆頭に、県連役員、ボランティアの皆さんとで行いました。
 

 
ワイシャツが汗でびっしょりになってもお構いなし、出発のギリギリまで街頭に立ってお願いする幹事長の姿に、これぞリーダーの姿と感銘を受けた次第です。
 
そして何より、募金に関しては、小さなお子様からご高齢の方まで幅広い皆様に、本当に多くのご協力を頂戴しました。
 
被災地に届けといただいたご厚情に心より感謝申し上げます。
 
ミーティング会場でお預かりした分を含め、募金は一旦、党本部に送金した後、熊本の地へお届けいたします。
 
こうして終わってみると、朝の不安はどこ吹く風。
 
身も心も満たされる、充実した一日となりました。