敦賀市議会は今日から『令和8年第4回(9月)定例会』

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「敦賀まつり」も終わり、爽やかな秋晴れを期待するところですが、この先2週間の敦賀の天気予報(ウェザーニュースによる)を見ると“晴れマーク”は一つもなく…。
 
秋晴れは暫しお預けと覚悟を決めるところです。
 
と同時に、心配なのは大雨や台風。
 
ここ最近、災害のことばかり書いてる気がしますが、現在「レベル5土砂災害特別警報」が発表された伊豆諸島の新島村では、7日午前4時までの24時間降水量が364.0mmに達し、新島での観測史上1位の値を更新する記録的な大雨となっています。
 
伊豆大島でも24時間降水量が541.0mmに達していて、これは観測史上3位の値。
 
大島で24時間降水量が500mmを超えるのは2013年の伊豆大島土砂災害の時以来とあり、被害がないことを願うばかりです。
 
昨今の状況からいって、「対岸の火事」の言葉は捨て去らないといけないのは言わずもがな。
 
雲と傘マークが並ぶ天気予報に、「警戒の9月」と認識を強める次第です。
 
さて、そうした中、本日開会を迎えるのは敦賀市議会の令和8年第4回(9月)定例会。
 

【嶺南ケーブルネットワーク(RCN)議会チャンネルの画面】
 
初日の今日は、午前9時30分より全員協議会を開催した後、10時より本会議が行われる予定となっています。
 
上記の画面のとおり、一般質問は15日(火)から17日(木)の3日間。
 
また、9月定例会のポイントは、30日(水)と10月1日(木)の予算決算常任委員会にあるよう、前年度決算の審査が行われます。
 
8月28日に開催した敦賀市議会の議員研修会で、講師の稲村和美さん(元尼崎市長)からあった、“予算がつくのはゴールではなくスタートであり、行政に自己評価させ、議会が外部評価者としてチェック機能を発揮していくことが重要”との言葉より、いわゆる決算議会の重要性を再認識したところ。
 
従前からの「成果や課題は数字に表れる」との考えとあわせ審査に当たるとともに、議会活動における自身の基本姿勢「議論は是々非々かつ建設的に」対応してまいります。
 
なお、会期は、10月9日(金)までの33日間。
 
詳しい会期日程や市長からの提出議案等は、以下リンクよりご覧いただいた上で、9月定例会に注視いただければ幸いに存じます。
 
→敦賀市HP(敦賀市議会ページ)『令和8年第4回(9月)定例会について』はこちら