「力による現状変更」を容認するのか

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世界が注目した、ロシアによるウクライナ侵略後初となる米露首脳会談。
 
報道機関によって捉え方は微妙に異なるものの、勝者はプーチン大統領だと明確に報じたのは朝日新聞。
 
同新聞の記事では、「笑顔で握手するロシアのプーチン大統領と、厳しい表情で応じるトランプ米大統領」との表現で、「平和の追求」との文字を背景にした共同記者会見で2人が見せた表情は、世界が注目した会談の「勝者」を物語っていた。
 
記事は続き、首脳会談の冒頭でトランプ氏の表情は一変し、口数も減った。会談時間は予想よりかなり短く、見せ場のはずの会見では質問も受け付けなかった。マスコミ対応を好むトランプ氏には異例で、具体的な進展がないことに落胆したかのように、先にプーチン氏に発言させる間はほとんど視線を宙に浮かせていたとありました。
 

【米アラスカ州でプーチン大統領を迎え入れるトランプ大統領(朝日新聞デジタルより引用)】
 
会談では結果して、ウ露即時停戦で合意できず、具体的な和平協議の進展を示せなかった訳ですが、驚くことに、その後の米報道によると、トランプ氏は米露首脳会談後、ウクライナが東部2州をロシアに明け渡せば、すみやかな和平合意が可能だという認識を提示したとのこと。
 
これを受け、ロシアが停戦に応じない場合、対露制裁を強化すべきという立場の欧州と米国とのずれが浮き彫りになっているところ。
 
欧州連合(EU)のフォンデアライエン欧州委員長は17日、18日に米ワシントンで行われる米ウクライナ首脳会談に、欧州首脳も同席するとSNSで発表しましたが、トランプ米大統領がロシアの領土要求の受け入れに傾くのを牽制するのが狙いであることは当然のことかと考える次第です。
 
ウクライナの和平は「欧州の安全保障にとっても重要」であることは言うまでもないものの、領土と引き換えに話が進められては元も子もないと私も思うところですが、次の会談でどうなるか。
 
一方、トランプ米大統領は対日戦争勝利80年に際して14日付、ホワイトハウス公式サイトで談話を公開。
 
連合国の勝利で「世界は破壊と圧政という抑圧的な魔の手から逃れることができた」と述べ、米兵の勇気と献身をたたえたほか、
対日開戦の経緯を示しつつも、日本は現在、「太平洋における米国の最強の同盟国となり、新たな全体主義体制とその覇権拡大の野望に立ち向かう5万人以上の米軍部隊を受け入れている」と評価。
 
「平和は決して約束されるものではなく、犠牲によって獲得し力により守られる」として、「力による平和を実現する外交政策を堅持する」と表明しました。
 
結びの言葉と現在置かれているウ露の関係を重ね合わせると、トランプ氏の本心はどこにあるのか。
 
もしや「力による現状変更」を容認する立場なのであれば、また悲惨な歴史は繰り返されるばかり。
 
同じく、ロシアとの領土問題を抱える日本も、口をつぐんでばかりいてはいけないと思う次第です。

許すまじ、終戦の後に不法占拠された「北方領土問題」

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昨日、日本武道館で行われた全国戦没者追悼式。
 
注目された石破首相の式辞では、「進む道を二度と間違えない。あの戦争の反省と教訓を、今改めて深く胸に刻まねばならない」と述べ、首相式辞として先の大戦に対する「反省」の語句を野田佳彦首相以来13年ぶりに復活させました。
 
ただ「反省」の対象は「アジア諸国への加害」ではなく、戦争へ進んだ道としており、「反省と教訓はある意味一体」との考えと併せ、首相の言葉を理解するところ。
 
一方、注目は注目でも、世界の注目を集めるトランプ米大統領とロシアのプーチン大統領の首脳会談が15日(日本時間16日)、米アラスカ州アンカレジで始まりました。
 
3年半続くロシアによるウクライナ侵攻開始後、米ロ首脳が対面で協議するのは初めてで、難航する停戦交渉の打開策を見いだし、和平への足掛かりとできるかどうかに期待が集まるところ。
 
トランプ氏はプーチン氏との会談結果を踏まえ、ウクライナのゼレンスキー大統領も交えた3者会談を調整したいとしつつ、ロシアとウクライナの「領土交換」を議論するものの、最終的な決定は「ウクライナに委ねる」との考えを示したとあります。
 
「領土交換」の条件は明らかになっていませんが、したたかなプーチン氏が首を縦に振るのは容易でない以上、米の「お膳立て」が成功するのか否か。
 
極めて重要な局面につき、引き続き、情報に注視してまいります。
 
話が行ったり来たりですが、ロシアと我が国に関わる「領土問題」と言えば、北方領土。
 
この「北方領土問題」を、外務省ホームページ(HP)を基におさらいしておくと、ポイントは大きく以下3点となります。
 
<外務省ホームページ(HP)「北方領土の日」より引用>
 
(1)日本はロシアより早く、北方四島(択捉島、国後島、色丹島及び歯舞群島)の存在を知り、多くの日本人がこの地域に渡航するとともに、徐々にこれらの島々の統治を確立しました。それ以前も、ロシアの勢力がウルップ島より南にまで及んだことは一度もありませんでした。1855年、日本とロシアとの間で全く平和的、友好的な形で調印された日魯通好条約(下田条約)は、当時自然に成立していた択捉島とウルップ島の間の国境をそのまま確認するものでした。それ以降も、北方四島が外国の領土となったことはありません。
 
(2)しかし、第二次大戦末期の1945年8月9日、ソ連は、当時まだ有効であった日ソ中立条約に違反して対日参戦し、日本がポツダム宣言を受諾した後の同年8月28日から遅くとも9月5日までの間に北方四島の全てを占領しました。当時四島にはソ連人は一人もおらず、日本人は四島全体で約1万7千人が住んでいましたが、ソ連は1946年に四島を一方的に自国領に「編入」し、1948年までに全ての日本人を強制退去させました。今日に至るまでソ連、ロシアによる不法占拠が続いています。
 
(3)北方領土問題が存在するため、日露間では、戦後70年以上を経たにもかかわらず、いまだ平和条約が締結されていません。
 

【北方領土の位置関係(外務省HPより)】
 
<引用終わり>
 
日本が敗戦濃厚と見るや否や、国家間の約束など無かったかの如く日本の領土を奪い、既成事実化するロシアの姿はまさに、「火事場泥棒」。
 
この許され難き行為から「80年」となるのが、「北方領土問題」なのであります。
 
話を戻しますと、不法占拠する北方領土周辺(色丹島北方の複数の区域)で今月いっぱい軍事演習を行うと、ロシアが日本に通告したことが15日、政府関係者への取材で分かったとのこと。
 
「終戦の日」にこんな通告をすること自体、挑発でしかないと憤るところ、日本政府は外交ルートを通じ厳重に抗議。
 
先の大戦末期に旧ソ連が一方的に対日参戦し、北方領土を不法占拠したことなどを指弾したものの、ロシア側は逆に「対日参戦や不法占拠を正当化」し、反論したとあります。
 
地続きで複雑な変遷を辿る大陸の領土問題と違い、国境線が明確であった北方領土が、明白な国際法違反の行為から不法占拠されている実態からすれば、何としてでも「四島返還」するのが筋というもの。
 
なお、政府は、北方領土問題に対する国民の皆様の関心と理解をさらに深め、返還運動のいっそうの推進を図るため、「日魯通好条約」が調印された2月7日を「北方領土の日」に制定しています。
 
私が、この問題に拘るのは実は、2月7日が自分の誕生日だからでもあり。
 
いずれにしましても、「終戦の日」の昨日で戦争はすべて終わった訳ではなく、ルール無視の領土略奪の史実があり、そして今なお続いていることを深く胸に刻むばかりか、国民の声にしなければならないと考えるところ。
 
本日ご紹介したこともその一助になればと思うとともに、ご覧いただいた皆様におかれましては、一人でも多くの方にこの現実を伝えていただければ幸いに存じます。

福井県最低賃金が初の千円台に

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今週、製造業などはまとまった休みとしている事業所も多い一方、行政やインフラ関係、サービス業をはじめ、お盆に関係なく業務を遂行されている皆様には感謝申し上げるところ。
 
原子力関連産業もお盆の休みなく運営しており、水曜朝恒例の辻立ちはそうした思いも込め、敦賀半島を通勤される皆様へご挨拶。
 
いつもの時間帯で活動しましたが、通行する車のナンバーで一番多かったのは「尾張小牧」。
 
遠いところで相模や山梨のほか、浜松、豊橋、名古屋、一宮、岐阜、滋賀、鈴鹿、なにわ、神戸など。
 
トータルで見ても県外車の割合の方が多いほどで、海水浴にお越しになった皆様も“お手振りで歓迎”する形に。
 
お盆を過ぎると海水浴シーズンも終わりとなりますが、夏休みのレジャーに遠方から「敦賀の海」を選択いただいたことを嬉しく感じた次第です。
 
また、テンション高くお手振りいただいたことにも感謝申し上げます。
 

【通勤される方、海水浴に訪れた方、両者へのごあいさつとなった昨朝の辻立ち】
 
さて、歓迎するといえば、昨日の福井新聞1面にあった記事。
 
<以下、記事を抜粋引用>
 
福井地方最低賃金審議会(井花正伸会長)は8月12日、2025年度の最低賃金を現在の984円から69円増の1053円とするよう福井労働局の石川良国局長に答申した。初の千円台で、引き上げ額は中央審議会が示した目安の63円を6円上回り、最低賃金を時給で示す方式となった2002年度以降最大。引き上げ率も最大の7.01%。10月8日から適用される見通し。
 
(中略)答申は、引き上げ額について、物価高における労働者の生活安定を図ることに加え、賃上げの流れを非正規労働者や中小企業、小規模事業者に波及させることが適当などとした。一方で、継続的な賃上げのためには価格転嫁に苦しむ中小企業や小規模事業者が賃上げできる環境整備が必要とも強調。政府と福井県、福井労働局に支援の充実を求めた。
 
(中略)答申後、井花会長は「近年の傾向だが、中央の目安額が高かった」と指摘。その上で「物価高の中での労働者の生計費、事業者の賃金支払い能力への影響などを考慮しながら金額を決めた」とした。県からは地域間格差の是正を求める要請もあり、井花会長は「若者や外国人に選ばれる県になるためには最低賃金の引き上げは重要。(地域間格差の是正は)相当程度重視した」と語った。
 
<引用終わり>
 
釈迦に説法かと存じますが、「最低賃金」とは、厚生労働省ホームページによれば、概略次のとおり。
 
◉最低賃金制度とは、最低賃金法に基づき国が賃金の最低限度を定め、使用者は、その最低賃金額以上の賃金を支払わなければならないとする制度です。
◉最低賃金には、地域別最低賃金及び特定最低賃金の2種類があります。
なお、地域別最低賃金及び特定最低賃金の両方が同時に適用される場合には、使用者は高い方の最低賃金額以上の賃金を支払わなければなりません。
◉地域別最低賃金は、産業や職種にかかわりなく、都道府県内の事業場で働くすべての労働者とその使用者に対して適用されます。特定最低賃金は、特定地域内の特定の産業の基幹的労働者とその使用者に対して適用されます。
 
 →「最低賃金制度の概要」(厚生労働省HP)はこちら
 
なお、今回の「地域別最低賃金」は、各都道府県に1つずつ、全部で47件の最低賃金が定めらるもので、①労働者の生計費、②労働者の賃金、③通常の事業の賃金支払能力を総合的に勘案して定めるものとされており、労働者の生計費を考慮するに当たっては、労働者が健康で文化的な最低限度の生活を営むことができるよう、生活保護に係る施策との整合性に配慮することとされています。
 
毎年の改定に合わせ、連合福井では「最低賃金制度や改定内容」を周知する街頭活動を展開しており、今年も10月の改定に合わせ行われることと存じますが、最も大事なのは、地域別最低賃金は「すべての労働者とその使用者に対して適用される」ということ。
 
私の立場としても、こうした改定がされたことを広くお伝えしていくとともに、以前に敦賀市議会への陳情にもあった「全国一律1500円」などとやみくもに叫ぶのではなく、先の会長の言葉にあったよう、価格転嫁に苦しむ中小企業や小規模事業者が賃上げできる環境整備に対して何ができるのか。
 
「手取りを増やす」ための策を一考する次第です。

参院選を経て一層強くなった「北陸三県の結束力」

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ここ数日降り続いた雨。
 
先週は北陸の金沢以北で、今週は九州を中心に記録的な大雨が各地を襲いました。
 
これにより、被害に遭われた皆様に心よりお見舞い申し上げます。
 
いつどこで発生するか分からない線状降水帯に対しては、決して対岸の火事と思わず、自らのこととして考えておくことが大事であり、敦賀もちょうど3年前の8月上旬に大雨に襲われたことを思い返すところ。
 
昨朝は、三連休明けの街頭活動を行いましたが、その教訓を踏まえ、自分だけは、あるいは自分のまちは大丈夫という「正常性バイアス」の危険性、「まさか」を想定しての「災害に備えるまちづくり」が重要とお話しした次第。
 
これからは台風シーズンともなりますので、私自身も一層意識を高くして備えたいと思います。
 
さて、先の参院選前には「北陸三県 合同街宣」と称し、富山、石川、福井の国民民主党候補予定者が揃って、それぞれの駅前で街頭演説会を行うという初の試みを展開しましたが、ここでの狙いは北陸地方一帯の「認知度向上」と「党勢拡大」にあったところ。
 
昨日はこの日以来、ある組織へのお礼あいさつのため、北陸三県候補者が再集結。
 
私は、福井の山中しゅんすけさんの随行者として同行してまいりました。
 
一堂に会した場所は富山市内。
 
保守系候補に約8,000票差で競り勝ち、見事初当選を果たした地元の庭田ゆきえ参議院議員(富山県選挙区)にあらためてお祝いを伝えるとともに、惜しくも敗れたはまべ健太さん(石川)、福井の山中しゅんすけさんも前を見据え意見交換。
 
久々の再会を喜ぶとともに、参議院議員のバッジをつけた庭田さんから、既にエンジン全開で活動していることや、これから進めたい政策についてお話しを伺いました。
 
はまべさん、山中さん、私からは、北陸三県で一矢を報いたことを自信に、北陸代表として、小竹かい衆議院議員(石川1区)と一緒に国会で頑張って欲しいとエールを送った次第です。
 

【三人揃ってのショット(右から庭田ゆきえ議員、はまべさん、山中さん)。何とも良い表情ですね。】
 
なお、庭田議員と私は、今年3月上旬に石川県加賀市での視察にてご一緒して以来のお付き合い。
 
当選を心から嬉しく思い、記念にツーショットを撮っていただきました。
 

【精悍さを増した庭田議員と。】
 
こうして再会し感じたのは、参院選を経て一層強くなった「北陸三県の結束力」。
 
福井でも地に足をつけた活動を続け、支持の拡大に励むのみであります。
 
そうした思いのもと、この後は辻立ちに出掛けてまいります。

「半世紀」を経て動くガソリン減税

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今朝の福井新聞1面。
 
トップ記事には「本県賃金増減率ワースト3位」のタイトル。
 
鏡文を引用いたしますと、「長引く物価高に賃上げが追いつかず家計を圧迫している。福井新聞は、厚生労働省の毎月勤労統計調査に基づく都道府県別の賃金推移を順位で表したランキングマップを制作した。2023年の福井県の労働者1人当たりの現金給与総額は30万1829円で、2020年比の増減率は全国ワースト3位の1.6%減だった。」とありました。
 
なお、2023年の福井の現金給与総額は全国19位(北陸では、石川28位、富山14位)で、全国平均が2020年から毎年増加しているのに対し、福井は2021年にいったん増加した後は2年連続で減少したとのこと。
 
県内の労働環境に詳しい大学教授からは、「賃上げをしなくても労働力が得られる状況にあるのではないか」との見方が示されていましたが、福井県は、県内有効求人倍率が全国でもトップクラスで推移する一方、こうした数字、環境であることも認識しておきたいと思います。
 
このように、いわゆる「賃金デフレ」からの脱却を確実なものにすることが、日本経済浮上の鍵であり、長らく停滞する日本の、根幹にある問題であることはこれまでも申し上げているところ。
 
賃上げに関しては、これまで「労使交渉頼み」の賃上げ要請を続けてきた結果、今現在にあるとすれば、やはり政治が「口先」だけではなく、「政策」でこの局面を打開していくべきであり、所属する国民民主党はその具体的施策として、所得税の減税(基礎控除の課税限度額引き上げ)やガソリン税の暫定税率廃止、電気代の引き下げ(再エネ賦課金の徴収停止)などを公約に掲げ、主張してきました。
 
所得税の減税、いわゆる「103万円の壁引き上げ」については、昨秋の衆院選での結果も踏まえ、「30年ぶりに」山が動きました。
 
そして、今度はガソリン減税が「半世紀」を経て動こうとしています。
 
ガソリン税に上乗せされている暫定税率を巡っては、国民民主党をはじめ、野党が先の通常国会で廃止法案を共同提出し、衆院で可決。
 
与党が過半数を占めていた参議院では採決すらされず、廃案となりましたが、参院選を経て29日、野党8党の政策責任者が国会内で会談。
 
本暫定税率の廃止法案の施行日を11月1日とすることで一致し、8月1日召集の臨時国会に共同提出することとなりました。
 
また、野党の国対委員長は同日、暫定税率廃止に向けた与野党の合意文書案についても協議。
 
文書案に、8月の臨時国会中に与野党協議の場を設置することを盛り込んだとあり、自民党幹部は文書案を大筋で受け入れる考えを示し、与野党は30日にも国対委員長会談を開き、正式に合意する見込みと報道されています。
 
これに、昨日定例会見を行った国民民主党の玉木代表は、ガソリン減税に関して次のように述べています。
 
我々はトリガー条項発動を含めて政権側と長い協議をしてきた。
大塚政調会長のもと政権側との協議をしていたが、ガソリンスタンドや流通への影響をいかに抑えるかが宿題となっていた。
それを踏まえ補助金と組み合わせながら流通やガソリンスタンド、徴税事務のコストや手間をかけないような案を提示してきた。
税金が下がる、現場にも影響を与えない。
2つの目的を達成する事が大切。
これからの法案提出、実施において国民民主党が主導的な役割を果たしていきたい。
 
今では他の野党もこぞって「ガソリン減税」と言っていますが、玉木代表が「トリガー条項発動」に触れているとおり、過去を遡れば4年前の2021年から、国民民主党はこのことを主張しています。
 

【参考まで、「税金の塊」とも言われるガソリン価格の内訳はこのようになっています(国民民主党政策資料より引用)】
 
便利なもので、Googleで「トリガー条項 山本たけし」と検索すると以下の「やまたけブログ」にヒットするのでご覧いただきたいのですが、私も当時(2021年11月)の投稿ではこのように、考えを述べています。
 
 →「トリガー条項」の凍結解除要請に表れる国民民主党の政治姿勢(2021年11月20日 やまたけブログ)
 
<以下、過去ブログ引用>
 
国民民主党においては、先の衆議院選でも本件を追加公約に掲げ、強く主張してきたところですが、9日には、古川元久国対委員長が自民党の高木毅国対委員長と会談し、この「トリガー条項」の凍結解除に向けた協力を求めてきたもの。
 
結果、この協力要請は、与党並びに政府の政策へ反映されなかったものの、国民民主党は、今後開催される国会に同内容を付した法案を提出することとしています。
 
元売りに補助する政府与党、広く国民負担、とりわけ車社会の地方で暮らす人々の負担を減らすための補助(一律減税)を求める国民民主党らを見るに、この政策の違いは政治スタンスの違いと見ることができると受け止めるところです。
 
これから国会が始まれば、まさにそうした「政策論争」がされることに期待をするとともに、誰に対しての政策、政治なのかを確認していく必要がありますが、「対決より解決」、「現実的な政策提案型の改革中道政党」をめざす国民民主党に少し注目いただければと思います。
 
<引用終わり>
 
こうした経過を踏まえ、ようやく実現の道筋が立ってきたガソリン税の暫定税率廃止。
 
25円10銭の税徴収が始まったのは、私が生まれる1年前の昭和46(1971)年。
 
半世紀以上前、田中角栄さんの時代から続く「暫定」税率が終わりを迎えようとしています。

与野党党首会談の超速報!日米関税交渉の衝撃的中身とは

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連日新聞・テレビで報道されている、いわゆる「トランプ関税」合意について。
 
昨日は、石破首相と与野党7党首らとの会談が国会内で行われました。
 
関税合意を巡っては、一昨日、国民民主党の玉木雄一郎代表が自身のX(旧Twitter)で「15%に関税率を抑えたことを評価する」と発言していましたが、会談を終え「それは撤回させていただきます」と同じくXにポスト(投稿)。
 
所属政党の党首だからということではなく、まずは玉木代表の非常にスピーディーな情報発信を高く評価するところですが、「撤回する」とした以下の考えにも納得するところです。
 
<以下、文字起こしされたXを引用>
 
皆さんこんにちは。玉木雄一郎です。先ほど、石破総理と日米の関税交渉に関する党首会談を行ってきましたが、結論から言うと、正直驚きました。まず、合意文書が、公式な両国の共同文書として存在しないことが分かりました。
正直言うと、まだ口約束に留まっています。先日私は、15%に関税率を抑えたことを評価するとTwitter(X)で発言しましたが、それは撤回させていただきます。この日米関税交渉を評価したという発言は取り下げたいと思います。まだよく分かりません。
それから、一番重要なのはベッセント長官が言っていることですが、トランプ大統領が気に入らなければ、また25%に関税が戻るということです。ここが本質で、実際には15%に下がるかどうかは決めきれていません。
しかも約5500億ドル、日本円で約80兆円をアメリカに投資すると言われていますが、ホワイトハウスの文書では「アメリカの指示で(英語で言うと”direct by the U.s.”と記載されている)」とあり、アメリカの指示でやることになっています。
しかも、利益の90%はアメリカが持っていくとのことです。そして、採算が必ずしも取れないと言われるアメリカのアラスカのLNG開発にも付き合わされるのではないかという話です。
あと、一番感じたのは、石破総理の強い続投意欲でした。詳細はたまきチャンネルで説明しますが、速報として改めて皆さんにお届けしたいと思います。
 
<引用終わり>
 
なお、「詳細は」と前置きされたYouTube「たまきチャンネル」もその後すぐに投稿されていました。
 
玉木代表がご自身で仰っているよう、「最も早くて、最も正確な情報」であるとともに、党首対談したご本人が言っているので、情報ソースとして間違いないことを含め、ぜひ以下リンクより、リアルな解説と関税合意の真実をご覧いただければ幸いです。
 

 
 →YouTube【たまきチャンネル】「7/25 与野党党首会談の超速報!日米関税交渉の衝撃的中身とは」
 
さて、話をプライベートの話題に変え、石破総理の進退をはじめ、注視すべき事案は多々あるものの、参院選が終わり、自身が事務局を務める団体の催し準備を進めるところ。
 
ひとつは、8月10日(日)に開催する「第28回敦賀港カッターレース」。
 
こちらは、カッターを保管場所から移動し、海に浮かべる「カッター下ろし」作業を本日実施(かくいう私は県外出張により参加できませんが)し、以降、大会までの毎土日は、チームごとに練習を行うこととしています。
 
洋上で吹く風は気持ち良いとはいえ、猛暑日が続くこの暑さ。
 
実行委員ならびに参加チーム一同、熱中症対策を講じながら、安全第一で進めていく所存です。
 
また、もうひとつは気比史学会の「ミニ歴史講座」。
 
先月は諸事情でお休みしたものの、今月は明日27日(日)午前10時30分より、敦賀駅前「ちえなみき」2階のオープンスペースで開催いたします。
 
テーマは「超入門!浮世絵の楽しみ方」。
 
福井県地域おこし協力隊 歴史観光推進マネージャーの「加治まや」さんをナビゲーターにお招きし、いつもとは少し趣向を変えて、楽しく学んでいきますので、皆様ぜひお気軽に足を運んでいただければ幸いです。
 

【「超入門!浮世絵の楽しみ方」の案内チラシ。新たなジャンルを学べると思うとワクワクしますね。】

政治の地殻変動はじまる

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悔しさあふれる気持ちから一転。
 
一昨日の「山中しゅんすけ選挙活動終了セレモニー」で、「素晴らしいメンバーと戦えた。敗れた責任はすべて自分にある。」と言い切り、その後記者から何を問われようが頑なに「責任は自分」と貫き通す山中さん。
 
一番悔しいのは山中さん自身に違いないのに、その気持ちを微塵も出さなないばかりか、陣営の皆に感謝の言葉をかける姿を思えば、こんな素晴らしき候補と出会い、戦えたことを光栄に思うところ。
 
知名度の低さから来る序盤の劣勢から、中盤、終盤と伸ばし続け、あれだけの支持を得たことを自信に変えて、支持者の皆さんと一緒に次に進む。
 
今朝はもう晴れ晴れした気持ちとなっています。
 
その背景には、参院選全体での国民民主党の躍進があります。
 
新興政党の参政党も大きく議席を増やしましたが、国民民主党は改選前4議席から17議席へ。
 
昨秋の衆議院と同じく4倍と大幅に伸ばし、目標としていた、単独で法案提出ができる要件「16議席」を上回ったことから、国民民主党として「大勝」の結果を嬉しく思うところです。
 
一方、議席を大きく減らし、大敗を喫したのは自民党、公明党の与党。
 
昨年の衆院選で与党が過半数割れし、少数与党政権となっていたことにより、今回の参院選は事実上の政権選択選挙とされていました。
 
昨日の産経新聞社説「主張」によれば、石破茂首相(自民総裁)は憲政の常道に則(のっと)り、衆院選後に直ちに辞任すべきだったが続投した。だが、有権者は参院選でも厳しい審判を下し、「石破政治」を拒んだといえる。
 
それにもかかわらず、石破首相は20日夜、「比較第一党の責任をよく自覚しなければならない」などと述べ、続投の意向を表明した。
 
だが、衆院選で自ら設定した勝敗ラインを割り込み、参院選でも大敗した首相に国のかじ取り役は任せられない。
 
野党各党も、居座りを決め込む石破首相に協力することはあるまい。求心力を失った首相がトランプ米政権との経済交渉をやり抜くことなど望むべくもない。首相も森山裕自民幹事長も潔く辞任すべきだ。自民は新総裁を選出し、再出発を図るときである。
 
(中略)
 
野党第一党にもかかわらず、与党への不満の最大の受け皿とならなかった。自民に、民主党から立民にいたる野党第一党が対峙(たいじ)する構図が崩れた意味合いは大きい。
 
公明、共産党は支持層高齢化などで苦戦した。大半の既成政党は激変にさらされている。政治の地殻変動が始まった。
 
<引用終わり>
 
重ねて、本日の「主張」の書き出しには、「三球三振したのにバッターボックスから去らない打者のようなものだ。昨年の衆院選、今年の東京都議選、参院選に大敗した石破茂首相(自民党総裁)のことである。これでは政治は前へ進めない。」とあり、連日の政権批判記事となっていることは当然のことと思うところ。
 
なお、福井選挙区において勝利した滝波候補は、福井新聞にあった当選後のインタビューで「今回も人気取りの政策が訴える政党がある中で、県民の良識に助けられたという思いだ」と述べていますが、以下の年代別得票率をご覧になって分かるとおり、滝波氏が50代以上の得票が多いのに対し、10代〜40代では国民民主党の山中氏、参政党の千田氏の得票が圧倒しています。
 

【7月21日付福井新聞記事の表のみ引用】
 
滝波氏は、ここまでのデータをご覧になっていない段階で答えられたのかと思いますが、この結果と付き合わせば、滝波氏のおっしゃる「県民の良識」に、次代を担う年齢層や若い現役層の支持は含まれないのか?
 
国民民主党福井県連としては、今回得た若い世代からの支持をさらに大きく、現役世代の「手取り」を増やし、連動して高齢者の「年金」も増やす。
 
「県民の良識」などと言わず、「国のふところを増やすのではなく、国民のふところを増やす」との思いで引き続き、政策へのご理解を得て党勢拡大を図ってまいります。
 
ブログを書いた後は、選挙中は禁止されていた個人の政治活動のため街頭に向かいます。
 
地殻変動を起こすには、今以上のマグマが要ります。
 
30年間停滞する日本の政治を変えるための力を、どうか国民民主党に与えていただきますようお願いいたします。

国民民主党の党勢拡大に全力で当たるのみ 〜「勝ち」と「負け」が交差する第27回参議院議員通常選挙〜

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山中しゅんすけ候補を当選させることができませんでした。
 
昨日、第27回参議院議員通常選挙の投開票が行われ、過去最多の7人が立候補した福井選挙区(改選数1)は、自民党現職の滝波宏文候補が146,420票を獲得し、3選。
 
国民民主党公認で、福井県連として初めて国政選挙に擁立した「山中しゅんすけ」候補は、88,753票を得たものの次点。
 
滝波候補との票差は、57,667票。
 
まずもって、山中候補に期待し、票を投じてくれた皆様に心より感謝申し上げるとともに、当選を叶えられなかったことを陣営の一員としてお詫び申し上げます。
 
期日前の出口調査では、山中候補が激しく追い上げているとの情報もあってか、福井市大名町交差点にある選挙事務所には多くの報道陣が駆けつけたものの、開票がはじまった午後8時過ぎには、滝波候補に「当確」が複数のテレビ局で出され、事務所では午後9時過ぎより、「山中しゅんすけ選挙活動終了セレモニー」を行いました。
 
候補からは、「ひとえに私の力不足」と深々と頭を下げた際、支持者から「山中!胸を張れ!」の声が。
 
負けは負けだが、17日間の選挙戦を文字どおり全力で走り、堂々と政策を主張した結果、序盤の劣勢から終盤にかけて追い上げに追い上げた、その戦いに対しての言葉に尽きる訳であり、そうした評価と理解する一方、陣営の一員である私としては、ただただ「悔しい」の一言。
 
人格や政策力、どれをとっても素晴らしき候補だっただけに、当選させることができなかった責任は陣営にあると、大いに感じた次第です。
 
言い続けてきたよう、30年停滞する日本を動かすためには、政治のシステムを変えなくてはならず、保守王国と呼ばれる福井で、今回そのことを成し得ることができなかった。
 
得票率は、滝波候補40.0%に対し、山中候補24.2%。
 
全国的な国民民主党の躍進はそれとして、ここ福井で勝つにはどうすれば良いか、何をすれば良いのか、本選挙の結果をしっかりと分析し、必ずや次に生かすべく、今日から行動することをお誓い申し上げます。
 

【活動終了セレモニーで感謝の言葉を述べる「山中しゅんすけ候補」】
 
なお、福井県選管が発表した福井選挙区の投票率は60.80%で、前回2022年の55.32%を5.48ポイント上回ったとのこと。
 
参院選で投票率が6割を超えるのは10年(65.26%)以来15年ぶりとあり、政治、選挙への関心が高まったことは好材料として認識しておきたい。
 
また、私が支援する比例代表の「浜野よしふみ」候補(電力総連組織内候補)は、開票後早い時間に「当確」と発表。
 
東京にある選挙事務所で行われた「バンザイ三唱」の様子が、私のもとにも届けられましたが、早々の「当確」に安堵したところ。
 
こちらは何より、浜野候補の母体である電力総連が、推薦決定以降、地道な支持定着活動を積み上げてきたことに他ならず、労組役員の方々のこれまでのご尽力に心から敬意を表するとともに、ご支援いただいた皆様に感謝申し上げる次第です。
 

【バンザイ三唱する「浜野よしふみ候補」(左から2番目が浜野候補)】
 
こうして「勝ち」と「負け」両方の心境が重なった今回の選挙。
 
山中候補と戦った17日間。
 
候補はもとより、県連所属議員一同、選挙で出会ったボランティアさん、ウグイスさん、そして6人の子育てをする奥様の皆が、懸命に活動したことが走馬灯のごとく蘇ります。
 
昨晩のセレモニーに続き、今朝も新聞を見て、我慢しきれず悔し涙が流れましたが、もう泣きません。
 
次は勝って喜びの涙にできるよう、国民民主党の旗をあげ、上を向いて全力で活動してまいります。

第27回参議院議員通常選挙「投票に行こう!」

ブログ 政治

「暑い」と「熱い」の二文字が重なる、17日間の選挙戦が終わりました。
 
「声が枯れるまで」運動すると申し上げましたが、そのとおり、昨日夕方には声がかすれ、届かない声に。
 
ご通行中のおひとりお一人、車一台一台に思いを込めて、敦賀の三島橋で、越前市のアイシン福井や村田製作所近くで、選挙事務所のある福井市大名町交差点やエルパ、福井駅前などで「山中しゅんすけ候補」の名前を叫んだのは何百回、いや何千回に及びました。
 
大変お騒がせしたことをご容赦いただいた上で、お手振りやガッツポーズ、「うんうん」とうなづいていただいた皆様に感謝。
 
また、昨日11時30分より、敦賀駅西口で開催した榛葉賀津也 国民民主党幹事長を応援弁士に招いての「街頭政談演説会」には、動員なしで約200名の皆様にお集まりいただきました。
 
山中しゅんすけ候補からの選挙戦に懸ける思いに続き、榛葉幹事長からはまたもや「魂に響く」演説があり、司会役を務めた私自身、大いに鼓舞された次第です。
 
その後は、福井市に戻り、必死の街宣活動を続け、午後8時前に選挙事務所でマイク納め。
 
山中候補からあったのは、「最初は、自分の政策を訴えることばかり考えていましたが、中盤以降、手伝ってくれている皆さんをはじめ、誰かのために頑張るんだ。そういう気持ちで最後まで戦いました。」と、感謝の言葉で締めくくられたのが印象的でした。
 
そして最後、山中候補自身からもあったよう、ウグイスさんも、選挙運動に自ら志願して手伝ってくれたボランティアさんも、口を揃えて仰ったのは「楽しかったです」の言葉。
 
候補としては、メンバーに恵まれて充実した選挙戦を戦えたこと、そして私たち支える側は、こんな素晴らしい候補のために運動できたことの表れと思うところであり、私自身も最後、どこか清々しい気持ちで「拡声器の使える時間まで」の選挙戦を終えました。
 
さて、敢えて「拡声器の使える時間まで」と書いたのは、午後8時以降も投票日前日の23時59分59秒までは、SNSなどを使った選挙運動ができるため。
 
残り4時間をいかに戦うかが勝負の分かれ目でもあり、支援者の皆さんとともに、X投稿やリポスト(シェア)に励んだ次第です。
 
なお、SNSなどを使った選挙運動に関しては、公職選挙法に定めがあり、選挙当日(今回で言えば7月20日)の扱いは以下のとおりとなっています。
 
①ウェブサイト等に掲載された選挙運動用文書図画は、選挙期日当日もそのままにしておくことができます(改正公職選挙法第142条の3第2項)。
②ただし、選挙運動は選挙期日の前日までに限られており、選挙期日当日の更新はできません(公職選挙法第129条)。
③違反した者は、1年以下の禁錮又は30万円以下の罰金に処することとされており(公職選挙法第239条第1項第1号)、選挙権及び被選挙権が停止されます(公職選挙法第252条第1項・第2項)。
 
②に関しては、他の人の投稿に「いいね」したり、「リポスト」(Xの場合)や「シェア」をすることも「更新」に含まれますので、本日午後8時までは、不用意に各種SNSを操作しないよう、くれぐれもご注意願います。
 
なお、「依頼」できることとすれば、「投票に行っていただくこと」をお願いすること。
 
30年間「手取り」が増えていないことに表れるよう、政治もこのままで、停滞し続ける日本を選択するのか、政治を変えて停滞から脱却し、子や孫の世代に今以上の日本を残すのか。
 
いわば、日本の将来を決める分水嶺となるのが、この参議院議員選挙です。
 
ご自身はもとより、ご家族やご友人にも「選挙行った?」とお声をかけていただき、貴重な1票を投じていただくようお願いいたします。
 

【投票の「棄権」は「危険」!皆さん「投票」に行きましょう!】

30年停滞する日本を動かすために!国民民主党候補に最後の力を与えてください!

ブログ 政治

ここ最近は、参院選挙戦の話題ばかりが続いてきましたが、7月3日に公示された第27回参議院議員通常選挙も本日が最終日。
 
街宣カーなどを用いた選挙運動ができるのは、今日の午後8時までとなります。
 
先を行く候補を追い上げに追い上げる国民民主党公認の「山中しゅんすけ」候補。
 
最終19日(土)の街頭演説会スケジュールは、以下のとおりとなっており、11時30分より、敦賀駅西口のちえなみき前芝生広場にて、「炎の男」榛葉賀津也幹事長が駆けつけての「街頭政談演説会」の後は福井市に戻り、福井市内、特に福井駅前を中心に街宣活動を行うこととしています。
 

【最終日の街頭演説会スケジュール】
 
再掲となりますが、敦賀においては、榛葉幹事長の「魂震える演説」をお聞きいただきたく、ご家族、知人・ご友人お誘い合わせのうえ、皆様どうか足を運んでいただけますよう心よりお願いいたします。
 
(参考)
山中しゅんすけ候補の政見放送(5分30秒)動画もぜひご覧ください。
 
 →YouTube『【経済を守り 命を守る】2025参院選(福井選挙区)山中しゅんすけ 政見放送』はこちら
 
また、選挙区と同じく大事なのは比例代表。
 
こちらは、電力の代表「浜野よしふみ」候補をよろしくお願いいたします。
 
なお、先ほどのスケジュール表には、投票用紙の2枚目(比例代表)は「国民民主党の全国比例の候補者名もしくは略さずに国民民主党」とありますが、記載された候補者名の多い順から当選していく仕組みにつき、ここでは必ず、「浜野よしふみ」と名前を書いていただきますよう、切にお願い申し上げます。
 

 
そして、明日はいよいよ投票日です。
 
皆さんの一票で日本を大きく動かせる日です。
 
実際、昨年の衆院選で、国民民主党は政党として唯一「手取りを増やす」経済政策を掲げて皆さんの支持を集め、法案提出権を持つ21議席を超える28議席を獲得しました。
 
その力で、「103万円の壁」の引き上げによる1.2兆円の減税、大学生の「103万円の壁」を150万円に引き上げなど、30年以上動かなかった政策を動かしました。
 
国民民主党には実績があります。
 
皆さんの力でこの夏を「手取りを増やす夏」に。
 
30年間停滞する日本を国民民主党とともに動かしていきましょう。
 
そのために、私は選挙区の「山中しゅんすけ」、比例代表「浜野よしふみ」を最後の最後まで、声の枯れるまで応援し、戦ってまいります。

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