炎の幹事長「榛葉賀津也」が選挙戦最終日!敦賀に!

ブログ 政治

昨日、選挙戦は15日目を迎え、山中しゅんすけ陣営は、福井市・越前市での辻立ちからスタート。
 
福井市はエルパ前、越前市はアイシン福井前の2面作戦で実施し、私はアイシン前に参加。
 
時折、強い雨が降る中の運動となりましたが、アイシン福井労組の方々が多数応援に駆けつけてくれ、懸命に声を挙げる姿を大変心強く感じた次第です。
 
この日は、越前市側に選挙カーを回し、山中候補も一緒でしたが、その思いを意気に感じてか、雨をもろともせず、その後街宣に出発していきました。
 

【雨のなか、懸命に訴える山中陣営はじめ、アイシン福井労組の皆さん】
 
本日は、敦賀市の三島橋前を加え、福井は大名町交差点、越前市は福井村田製作所近くでの「3面作戦」を展開し、盛り上げを図ります。
 
私はもちろん、この後7時20分から三島橋に立ちますので、ご通行される方がいらっしゃいましたらぜひ、リアクションいただければ幸いに存じます。
 
そして昨晩は、最終盤戦ひとつ目の重要ポイント「山中しゅんすけ ラストスパート”必勝”集会」を18時30分より、福井市の八雲迎賓館にて開催。
 
お仕事あがりのところ多くの支援者にお集まりいただき、応援弁士として駆けつけていただいた、国民民主党 小竹かい衆議院議員(石川1区)からの演説に続き、山中候補より、この選挙に懸ける思いの丈をお訴えいたしました。
 

【石川選挙区でも候補を支えるなか、駆けつけていただいた小竹かい衆議院議員】

【選挙戦に懸ける思いを述べる山中しゅんすけ候補】
 
私は、最後の「ガンバロウ三唱」を任せていただき、山中候補の必勝を期し、「やれることはすべてやろう!」と魂を込めて発声いたした次第です。
 
いよいよ残り2日となった選挙戦ですが、今朝の福井新聞1面では「滝波氏危機感 実績強調も党逆風」、「減税前面訴え 山中、千田氏攻勢」のタイトル。
 
先に名前が書かれるということ、また各方面からの情報によれば、2番手に山中候補がつけていることは間違いなく、序盤の劣勢からかなり先をいく候補に接近していると認識するところ。
 
「選挙は最後の3日間が勝負」と言われるよう、ここからが天下分け目の正念場。
 
繰り返しになりますが、私たち山中陣営、国民民主党は、自民党を倒すとか、◯◯候補を倒すとかが目的ではなく、日本の政治システムを変え、政策実現することを愚直にやらせていただきたいと訴えています。
 
まさに「対決より解決」の姿勢であることをご理解いただき、ぜひとも「山中しゅんすけ候補」に1票を託していただけるよう、心よりお願い申し上げます。
 
結びに、昨日のブログで「ビッグニュース」と書いたとおり、選挙戦最終日の明日19日(土)には、国民民主党 榛葉賀津也幹事長が敦賀に来られます。
 
このことは、今朝の福井新聞1面に広告掲載しておりますが、11時30分より、敦賀駅西口のちえなみき前芝生広場にて、「街頭政談演説会」を開催いたします。
 
芝生広場を埋め尽くすくらいの人にお集まりいただき、榛葉幹事長の「魂震える演説」をお聞きいただきたく、皆様どうか足を運んでいただけますよう、こちらも心よりお願いいたします。
 

比例代表は電力の代表「浜野よしふみ」に投票ください!

ブログ 政治

まずはビッグニュース。
 
参院選最終日の19日(土)に国民民主党 榛葉賀津也幹事長がなんと!敦賀に来られることになりました。
 
7日に続いて2回目の福井入り、ご自身も静岡で選挙を戦う榛葉幹事長がしかも最終日に応援に来るということの意味合いは、言わずもがな相手候補と競っているから。
 
場所が決定次第、あらためて告知いたしますが、11時30分から30分一本勝負で、「敦賀から政治を変える」気概をもって開催しますので、ぜひお越しいただけますようお願いいたします。
 
山中しゅんすけ候補は昨日朝も越前市の村田製作所近くの交差点での辻立ちから元気にスタート。
 
村田製作所労組の皆さんが多く一緒に立ってくれ、大変元気が出た次第。
 
活動をともにする私も感じるのは、日に日に増す応援の声であり、あと一歩追いつき、最後勝ち切りたいと思います。
 
さて、選挙区と同じく重要なのは比例代表。
 
電力の代表「浜野よしふみ」候補は、選挙戦7日目の7月9日に北陸方面、そして敦賀市内にて「決起集会」を開催したことは、以前にご報告したとおりですが、その後、選挙戦8日目は東北方面、9日目は関東・関西方面、10日目関西、11日目関東、12日目中部、13日目北海道、昨日14日目は四国と、まさに全国遊説で組織固め、支援の輪を広げるところ。
 

【中部地区で開催された集会での力強い「ガンバロウ」!】
 
浜野候補のFacebookを拝見すると、我が国が「原子力発電の積極的な活用」へと大きく舵を切った背景には、「原子力は必要不可欠だ」と信じ、再稼働や安全対策に真摯に取り組んでこられた全国の現場の皆様のご努力があると強く感じていること。
 
さらに、電工分野では、10年以上前から「このままでは建設業・電気工事業は立ち行かない」と、現場の方々が声を上げ、「適正工期の確保」を粘り強く求めてこられた結果、4年前には「著しく短い工期は禁止」とする改正建設業法が成立。
 
真摯な現場の声が、行政を動かした証であること。
 
また、「経済を良くしたい。日本をもう一度浮上させたい。」との自身の思いに耳を傾けてくださった皆様への心からの感謝。
 
職場の皆様から、「おかしい!」と感じる声が数多くあった「再エネタスクフォース」や「火力事業者だけに負担を強いる有償オークション」の問題など、そうした声をもとに国会で繰り返し問題提起を行ってきたことなど、真摯に、そして現実的な政策の実現に取り組み続けたことを訴えられていました。
 
このほか、電力の課題はもちろんのこと、薬価の上限規制や、パンなど日配品のリードタイムの適正化といった課題にも切り込んできた浜野候補ですが、いずれも、職場だけでは解決できない課題。
 
だからこそ、皆さんの声を、現場の実情を、国政の場に届けていくことが極めて重要であり、その役割をこれからも果たし続けていただくために、
 
2枚目の投票用紙、比例代表には「浜野よしふみ」とお書きいただけますよう、重ねてお願い申し上げます。
 

 
結ぶに、福井選挙区の話に戻り、山中しゅんすけ候補は今晩、「ラストスパート“必勝”集会」を開催します。
 
詳細は以下のとおりとなりますので、お近くの方はぜひ参加いただくことをお願いするとともに、ライブ配信も行う予定ですので、私の各種SNS、または国民民主党福井県連(【公式】こくみん福井県連)のXやInstagramアカウントでの周知をご覧いただければ幸いです。
 
さて、この後は、越前市での辻立ち。
 
同じ労組の仲間が待つ、アイシン福井まで行ってまいります。
 

追う山中候補!必勝に向けてギヤチェンジ!

ブログ 政治

民主主義の中にあって、言論の自由と公平で公正な選挙が行われるべきことは言うまでもないこと。
 
これに照らして、許されざるべきことが福井県内で発生しました。
 
14日付け、福井新聞ONLINEによれば、福井県の越前市選挙管理委員会が市内に設置した参院選福井選挙区のポスター掲示板で、候補者1人(かずえちゃん候補)のポスターが破り取られていたことが関係者への取材で分かったとあり、候補者側は越前署に被害届を提出したとのこと。
 
候補者の選挙事務所によると、ポスターが破られていたのは、越前市粟田部町の花筐小近くの掲示板で、立候補者7人のうち、この候補者のポスターが端の一部を残して破り取られ、顔写真や名前が分からない状態になっていた。
 
候補者の陣営は「公選法で保障されている公正で自由な選挙運動を妨害する犯罪行為は絶対に許せない」としているとありました。
 
冒頭のとおり、選挙は「戦い」とはいえ、相手候補の思想・信条は尊重しつつ、定められたルールの中で争うからこそのものであり、福井県内でこうした事案が発生したことは残念というばかりでなく、断じてやらされない行為。
 
被害は警察官の立ち会いで現場を確認した上で、新しいポスターに張り替えたとのことですが、民主主義の根幹を捻じ曲げる事案につき、徹底的に捜査いただきたいと思う次第です。
 
さて、同じく昨日、最高裁判所においては、敦賀の「樫曲地区民間廃棄物最終処分場における抜本対策事業等費用の負担問題」に関し、原判決を破棄して高等裁判所に差し戻すという判断が示されました。
 
敦賀市にとっては大変大きな判決であり、市議会議員の立場からすれば本来、この出来事を取り上げるべきところ、またあらためてご報告することとし、話題はやはり選挙に。
 
共同通信社が13、14日に行った電話調査によれば、自民・公明は苦戦が目立ち、非改選を含む過半数(125議席)の維持が微妙。
 
一方、国民民主党は大幅増の公算が大きい。
 
また、福井選挙区に関しては、同調査にて、自民党現職の滝波候補が優位を保つも、国民民主党の山中候補、参政党の千田候補、立憲民主党のかずえちゃん候補が懸命に追う。
 
そして、山中候補に関しては、序盤調査よりも勢いがあり、20、30代で他候補をリードし、国民民主党支持層に加え、日本維新の会や公明の支持層からも一定の支持を得るとの調査結果が示されました。
 
追う立場に変わりない我が山中陣営としては、こうした結果に浮き足立つことは毛頭なく、考えつくやれることをすべてやる。
 
それに尽きる訳であり、今日からはギアを一段と上げ、福井そして丹南の大票田エリアでの「必勝辻立ち」など、あらゆる作戦を展開するところです。
 

【上記の場所、スケジュールで行いますので、見かけましたらよろしくお願いします。】
 
選挙は最後の3日で勝負が決まるとも言われますが、山中候補の政策や人柄が徐々に浸透し始めてきたここからがまさに正念場。
 
我々の目的は、自民党を倒すとか、滝波候補を倒すとかではく、30年もの間停滞し続ける日本から一刻も早く脱するために、「日本の政治を変える」こと。
 
そのために、皆様のお力をどうしてもお貸しいただきたく。
 
イメージカラーを「黄色」とする「山中しゅんすけ」候補への支持拡大、皆様の1票をどうか与えていただきますよう、重ねてお願い申し上げます。

「覚悟」のニ文字が浮かぶ、山中しゅんすけ候補の「夫婦街宣」

ブログ 政治

20日投開票の第27回参院選は昨日、選挙戦最後の日曜日(ラストサンデー)を迎え、与野党党首は全国各地の街頭で支持拡大を訴えました。
 
自民党総裁の石破茂首相は、福岡県久留米市内での応援演説で、19分間の演説のうち、物価高対策には約15%の時間を割き、「賃金は必ず上がるが、まだ物価高騰に追いつかず困っている人は大勢いる。早く、手厚く届けなければならない」と国民一律2万円、子供と住民税非課税世帯の大人に2万円を加算する給付の意義を強調した上で、野党が唱える消費税減税には「実現するのは1年後だ」と重ねて批判しました。
 
一方、国民民主党の玉木雄一郎代表は東京・秋葉原でマイクを握り、21分間の演説の中で約7割を物価高対策に充て、「物価高騰で困ってる多く人に税収を戻したらどうか」と呼び掛けました。
 
その上で、「税金を取って配るのではなく、最初から取らずに皆さんの懐に残すというのが、国民民主の手取りを増やす経済政策だ」と、従前からの考えへの支持を訴えました。
 
お二人以外の各党党首もそれぞれ、各地で熱い訴えを続けた「ラストサンデー」。
 
一夜明け、今日からはいよいよ最終盤に入ります。
 
そうした中、過去最多の7名が立候補する福井において、国民民主党公認の「山中しゅんすけ」候補も元気に街宣活動を展開。
 
朝一番は、ご自身が住む町内の清掃奉仕活動に参加した後、地元の皆様の声援を受けながら出発。
 

【清掃奉仕作業後、地元の皆様にご挨拶の機会をいただきました】
 
昨日のスケジュールは、福井市内を重点的に回ることとしており、運動公園近くの「Aコープやしろ店」前を皮切りに、積極的に街頭演説を実施。
 
私は終日、山中候補に張り付いて、写真や動画の撮影、SNSへの投稿に励んだところですが、選挙運動をする中で感動や感激は多くあるもので、Aコープやしろ店では、山中候補の大学時代のラグビー部の後輩で同じく医師の方がなんと!静岡県からわざわざ駆けつけていただき、候補を激励くださいました。
 
久々の再会に、しばし歓談して過ごしましたが、こうして応援に来てくれたことに、私まで感激してしまった次第です。
 
遠方からわざわざ駆けつけてくれるのは、山中候補が後輩からも慕われている表れかと。
 
また、お昼の時間帯は、奥様とともに「夫婦街宣」。
 
福井駅西口でシェアサイクル「ふくチャリ」をレンタルし、先導、山中夫婦、私(撮影係)の4人編成にて、福井駅から中央公園などを通り、最終田原町まで、約1時間のいわゆる「チャリンコ街宣」を実施しました。
 
なお、こちらも何と!奥様は、陸上の岐阜県高校女子800mの元県記録保持者、100kmマラソンを走った経験もおありとあって、これくらい諸ともしない体力。
 
軽快に走りつつ、ご通行中のお車や、歩道を歩いている方にお声を掛けながら、爽やかに「チャリ街宣」を展開しました。
 
後方から撮影していると、奥様と山中候補の背中が重なる姿に、何とも言えぬ雰囲気が。
 
正直、家庭では6人の子育てをする中で、またこの選挙への出馬に際してもよく喧嘩をしたと、山中候補から聞いてきたところですが、このお二人の背中からは「覚悟」の二文字が浮かんできた次第。
 
夫婦で覚悟を決めて選挙戦に臨み、また人生を賭して戦う山中候補と、これを支える奥様を何としてでも押し上げるべく、私もさらにネジを巻いて頑張らねばと思いが募ったところです。
 

【「覚悟」の二文字が浮かぶお二人の背中】
 
※実際、自転車で走っているシーンは、以下のYouTube「山中しゅんすけチャンネル」よりご覧ください
 
 →YouTube「山中しゅんすけチャンネル」ショート動画はこちら
 
午後も精力的に選挙カーを進め、パリオシティ前やエルパの近く新保交差点などで街頭演説を行った後、拡声器の支える20時ジャストまで福井市北部を回り、この日の街宣活動を終えました。
 
一夜明け、選挙戦は12日目。
 
泣いても笑ってもあと6日。
 
山中陣営の総力を挙げて戦いますので、福井県の皆様、「山中しゅんすけ」候補に何卒、1票を投じていただけますよう切にお願い申し上げます。
 

【残り6日!全力で走ってまいります!】

浅野さとし衆議院議員(茨城5区)が敦賀市内で熱き演説!

ブログ 政治

11日付け福井新聞の「ふくい特報班」(ふく特)記事。
 
「2025参院選特集」では、7月20日投開票の参院選に合わせ、「ふく特」と「ふくまむ」が連携して国の子育て施策に関するアンケートを実施。
 
アンケートは、LINEやふくまむ公式インスタグラムなどを通じて3~6日に実施され、県内を中心に10~80代442人から回答を得、そのうち子育て世代向けの設問には173人から回答があったとのこと。
 
子育て世代に「どのような経済的な支援を望みますか」という設問(複数回答)には、過半数が大学の授業料の無償化や援助、奨学金の拡充などの「就学支援」と答えたほか、長引く物価高を受け、支援金の給付や消費税減税、社会保険料の見直しなどを求める人も多かった。
 
また、子育て世代に必要な環境整備についての設問(複数回答)では、6割近くの人が「働き方の多様化」を挙げ、最も多く、こうした結果を見るに、急速に進む人口減少社会にある、リアルな課題提起と受け止めたところです。
 
こうした声に耳を耳を傾け、改善していくのが政治の役割と認識する次第であり、強く、国民にやさしい日本を取り戻すか、このまま沈むのかの分水嶺になるのがこの参院選だと、同時に思った次第。
 
さて、参院選9日目の昨日。
 
国民民主党公認「山中しゅんすけ」候補は、高浜町から東へ車を進め敦賀市まで、嶺南地域一円を回りました。
 
私は、朝から終日同行しましたが、山中しゅんすけ候補と一緒に回っていて感じるのは、批判を恐れることなく「現実的」な政策を正々堂々と主張していること。
 
関西電力高浜発電所が立地する高浜町音海地区では、この先の電力需要やエネルギー安全保障を考えれば、リプレースだけではなく、原子力発電所の新増設が必要だと力強く訴え、私もその考えを全面的に支持するところです。
 
こうした「現実的」な考えの根幹にあるのは、命を救う現役の医師であり、しかも1分1秒を争う救急の世界にいるからに他ならないと思う訳ですが、それでいて、温和で朗らか、素朴な人柄なのが山中候補の魅力と言えるのかと。
 
そうした中、昨日は力強い応援弁士が来敦。
 
国民民主党青年局長の浅野さとし衆議院議員(茨城5区)に駆けつけていただき、15時から17時まで、滞在時間約2時間の間に、敦賀駅西口、アルプラザ敦賀前、神楽商店街にて街頭演説会を行いました。
 


【神楽商店街で熱く訴える浅野議員】
 
明確な将来ビジョンをもって話す浅野議員は力強く、山中候補も陣営一同も大いに戦うパワーをいただいたところです。
 
なお、浅野議員は、敦賀を離れた後、ご自身のX(旧Twitter)に以下のようにポスト(投稿)。
 
<以下、浅野議員のXポスト>
 
現役の救急救命医であり、6人の子供を持つ父親でもある 山中しゅんすけ候補(福井選挙区)と敦賀駅周辺の3か所で街頭演説を行いました。
 
街宣車の上から演説を行った際、近所の子供達からの応援に優しい表情で応えていた山中候補からは、そのまじめで使命感に溢れる人柄が伝わってきます。
 
多くの命を救ってきた山中しゅんすけ。国会議員になっても、一人ひとりの暮らしに目を向けて、まっすぐに責任を果たしてくれるはずです!
 
福井県の皆さま、1枚目の投票用紙には「山中しゅんすけ」と書いて下さい!どうか、よろしくお願いします!
 
<引用終わり>
 
演説さながら、思いのこもった投稿に感謝した次第です。
 

【演説終了後は、敦賀のシンボル「氣比神宮」前にてガンバロウ!】
 
早いもので、選挙戦も今日を入れて残り8日。
 
しっかり「山中しゅんすけ」候補を支え、押し上げていく所存です。
 
※参考:本日の街頭演説会スケジュールは以下のとおりとなります。最寄りの会場でぜひ、山中候補の思いをお聞きいただけますようお願いいたします。
 

原子力発電所の「新増設」を唯一公約に掲げる政党は「国民民主党」

ブログ 原子力 政治

昨日、参議院選挙選は8日目を迎え、国民民主党の山中しゅんすけ候補は、午後から敦賀市入り。
 
市内各所を街宣に回った後、退社時間に合わせ、花城(はなじり)駐車場へ。
 
敦賀半島にて原子力関連の事業所に従事される皆様にご挨拶することを目的に、この場所を設定した訳ですが、仕事を終え、バスや社有車で退勤される方々からは、励ましのお手振りやガッツポーズなどをいただきありがたい限り。
 

【花城駐車場で挨拶する「山中しゅんすけ」候補】
 
山中候補自身、とりわけ原子力発電を積極的に活用して、エネルギー自給率を高めていくべきとの考えの方であり、私とも度々意見交換しているところ。
 
実際、原子力発電所などで働く皆さんからのエールを心強く感じられたことと存じます。
 
さて、エネルギーに関していえば、日本経済新聞が公示日の7月3日、各党の公約「エネルギー」を下表のようにまとめています。
 

【日本経済新聞がまとめた、エネルギーに関する各党公約】
 
他党の政策を批判するつもりはありませんが、ご覧いただくとおり、「現実的な」政策を掲げているのがどの党かの分類まではできるのではと思うところ。
 
さらに、「現実的な」政策を掲げる政党のうち、自民党と国民民主党の「原子力政策」を比較してみますと、まず自民党は、「総合政策集2025 J-ファイル」(自由民主党/政務調査会:令和7年7月2日)のP32、33に以下の記載となっています。
 

【自民党「総合政策集2025 J-ファイル」よりP32のみ抜粋】
 
これに対し、国民民主党の「2025参院選 政策パンフレット」(P24,25)では次のとおり。
 

【国民民主党「2025参院選 政策パンフレット」のP25のみ抜粋】
 
敢えて、赤線で囲みましたが、同じようなことを言っているかのように見えて、大きく異なるのは、国民民主党の政策に「新増設」の言葉が入っていること。
 
これは、日本のいま、そして将来の電力供給を考える上において、リプレースだけでは賄えない。
 
安全性をさらに向上させた次世代革新炉を持って、「新たな電源開発」をしていくとの強い意志の表れであります。
 
原子力推進を掲げる政党はいくつかあれど、最も真剣に、最も積極的に明確な表現で、これからの原子力のことを公約に掲げているのは間違いなく「国民民主党」です。
 
原子力発電所が多く集積する福井県の皆さん。
 
自民党の先を行く、「超現実的」な原子力・エネルギー政策を掲げる国民民主党、そして「山中しゅんすけ」候補をどうぞよろしくお願いいたします。

投票用紙の2枚目は「浜野よしふみ」とお書きください

ブログ 政治

思えば、今から12年前の第23回参議院議員通常選挙。
 
当時私は、原電労組の本部役員として東京で活動しており、電力総連組織内候補「浜野よしふみ」の必勝に向け、千代田区神田の街頭演説会にてマイクを握っていました。
 
その後、見事初当選を飾った「浜野よしふみ」議員とは、敦賀発電所2号機(以下、敦賀2号)敷地内破砕帯の問題をめぐる原子力規制行政のあり方などについて連携いただき、科学的根拠をもって国会で追及されるとともに、現場で仲間の声を代弁する、皆から頼られる存在としてご活躍されてきたところ。
 
6年前の2期目も同様に見事当選を果たした浜野議員は、エネルギーなどに関わる経済産業委員会(委員及び委員長)や国土交通委員会、原子力問題調査特別委員会、資源エネルギー調査会などを歴任され、現在では、議院運営委員会、環境委員会や政治改革特別委員会などの要職に就いておられます。
 
また、国民民主党においては、選挙対策委員長をお務めとあって、昨秋の衆院選に続き、この参院選も陣頭指揮を採る中、ご自身の3期目の必勝に向けた取り組みを進めています。
 
前述の敦賀2号敷地内破砕帯問題の際、私は原電労組の本部副執行委員長(政治担当)の立場として、浜野議員の事務所に何度も足を運び、実情などをお伝えしてきました。
 
当時、原子力規制委員会内に設置された「法的根拠のない」有識者会合によって、敷地内の破砕帯は活断層の可能性を否定できず、「建ててはいけない場所に建っている(立地不適格)」とレッテルを貼られかけた敦賀2号を、何とか審査の場に引き戻すことができたのは、この浜野議員の国会における原子力規制委員長らへの問題追及があったからであり、「敦賀2号の恩人」と言っても過言ではないと、常々申し上げてきているところ。
 
そんな浜野候補の3選必勝をめざす決起集会が昨日、敦賀市内にて開催され、約200名もの支援者にお集まりいただきました。
 
冒頭、主催者を代表し、福井県電力総連会長から挨拶があった後、私は光栄なことに応援弁士として、必勝のエールと皆様へのお願いをさせていただきました。
 
そして、浜野候補からは、この選挙に懸ける決意の言葉。
 
電力関連産業に関わることに留まらず、2025年5月19日の※参議院予算委員会で石破総理、加藤財務大臣を質した「経済対策」の点について、「厳しい財政状況」というのが、国民の間に擦り込まれているが、そもそも自国通貨で運営する日本において(ギリシャのような)国債の債務不履行はないこと、30年間停滞している日本経済を浮上させるため、減税をして消費を増やすことが重要だと強く意見したことなどについて、ご自身、そして国民民主党が掲げる「減税と積極財政」の考えを訴えられました。
 
※石破総理が「日本の財政状況はギリシャより厳しい」と事実誤認答弁があった委員会
 

【本選挙への決意に一端を述べる「浜野よしふみ」候補】
 

【私も応援の弁を述べました】
 
福井選挙区で戦う「山中しゅんすけ」候補とまったく考えをともにするものであり、私もその点について共感したところです。
 
浜野候補のホームページを見るに、ご自身の性格を「決めたことは最後まで貫く一本気」とされているとおり、私の印象においても「真っ当な…」が口癖で、有言実行、筋の通っていないことは断じて許さないのが「浜野よしふみ」候補。
 
それでいて関西弁でユーモアなしゃべり、はにかんだ笑顔が素敵な、私にとって、政治家としても、ひとりの男としても尊敬してやまない人物。
 
そんな、「浜野よしふみ」候補が戦う参議院議員通常選挙。
 
皆さんのお力をぜひお貸しいただき、三度、議席を与えていただきたく。
 
投票用紙の1枚目は福井県選挙区候補の「山中しゅんすけ」を。
 
2枚目の比例代表の投票用紙には、政党名ではなく、「浜野よしふみ」と個人名を記入いただくこと。
 
このことを是非とも、ご家族、知人・友人など、身近な方へお声掛けいただくことを、切に、切にお願い申し上げ、本日のブログといたします。
 
「浜野よしふみ」に1票を、どうぞよろしくお願いいたします。
 

 

【昨日の集会のラストは、参加者全員で「ガンバロウ!」。組織の総力を挙げて頑張りましょう!】

玉木雄一郎代表が「熱伝導」の演説 〜当たり前の社会、当たり前の幸せをもう一度この日本に〜

ブログ 政治

選挙は「熱伝導」。
 
これは2年前の自分の選挙で、自らを鼓舞し、また有権者の皆さんに支持を訴えるため使った言葉。
 
人に思いや政策を共感いただくためには、候補者自身に「熱量」がなければならず、国民民主党のすべての候補にはそれがある。
 
そして、その「熱量」を有権者へ、また有権者から有権者へとお伝えいただくのが「熱伝導」であり、それが「選挙」であると。
 
なお、この言葉を教えてくれたのは、以前に福井駅前で街頭演説をされた、国民民主党の玉木雄一郎代表であります。
 
一昨日は榛葉賀津也幹事長が「魂震える」演説をされたことをご紹介しましたが、続けて昨日は、その玉木代表が同じく福井駅西口のハピテラスにおいてまさに、「熱伝導」の演説をされました。
 

【ハピテラスにて熱弁をふるう玉木代表】
 
演説のフルバージョンは、国民民主党福井県連のYouTubeにアップしておりますので、ぜひ以下よりご覧ください。
 
→2025年7月8日 玉木雄一郎代表 国民民主党 街頭政談演説会(in福井駅西口ハピテラス)フルバージョン
 
その上で、本日のブログでは、演説のラスト。
 
私自身、感銘を受けた部分を抜き出し、ご紹介いたします。
 
<以下、玉木代表演説>
 
私たちが(アベノミクスの)その先を行く、新たな成長戦略を示す。それが私たちの「新・三本の矢」なんです。10年程度で1千兆円のGDPにします。それが実現できれば、皆さんの給料も上がるし、財政だって大体GDPの12%だ。成長になったら120兆円の税収になりますから、財政も圧倒的に健全化するので心配ないです。
 
「増税なき、税収増」を掲げている唯一の政党が国民民主党です。いま自民党も他の野党も同じパイ(規模)の中で、何かするんだったら増税しないといけないと言ってるけど、そう言うことではなく、パイを大きくする発想が何でないのってことですよ。それを私たち国民民主党にやらせていただきたいんです。
 
例えば、先ほど投資をしましょうって話をしました。福井駅も新幹線が来て、いろんな投資が進んで変わったでしょ。物事は、特にお金は動かしていかないといけないんですよ。それが今の日本は、じっと止まったままで動かなくなってる。だから我々は「動け日本」、日本を動かそうと言ってきた。我々、国民民主党に任してください。
 
そしてこの福井県では、山中しゅんすけに力を貸していただきたい。
 
私たちがやりたいことは、真面目に頑張って働く人が、報われる社会をつくりたいんです。そして、ちゃんと働いたら年金が増えていく、老後も安心、家庭も持てる、子どもも持てる。当たり前の社会、当たり前の幸せをもう一度この日本に、私たちはつくり直したいと思っている。我々大人が、子ども達に向かって、この日本で、この福井で、一生懸命頑張れば、夢が叶うよ、どこだって行けるよ、なんだってなれるよ。我々自身が自信を持って、子ども達や孫達にちゃんと語ってあげられる、そういう日本を残そうじゃありませんか皆さん!
 
今のまま(の政治)だとダメですよ。同じことを繰り返して、自分たちの利権だけ守ろうとするような、そんな政治はもうやめましょう。新しい政治を、新しい政策を、新しい未来を、皆さんと一緒につくっていきたいと思いますので、どうか皆さん、山中しゅんすけにぜひ皆さんの1票を、ぜひ皆さんの活動を広げていただくことを心からお願い申し上げ、玉木雄一郎からのお願いと訴えとさせていただきます。
 
<演説終わり>  
【演説後、報道陣に囲まれる玉木代表と山中しゅんすけ候補】
 
200人ほどだったでしょうか、取り囲む聴衆から何度も「そうだ!そうだ!」の声が挙がり、拍手が沸き起こった演説会。
 
それは、玉木代表が語る、これからの日本をどうつくっていくかの政策に共感し、国民民主党、そして山中しゅんすけ候補に大いに期待していただいたから。
 
長いと思っていた17日間の選挙は早や中盤戦。
 
ここからはさらにネジを巻いて「熱伝導」の街宣を続け、山中しゅんすけ候補を押し上げてまいります。
 
どうか皆様のお力をお貸しください。
 
※肝心の「山中しゅんすけ」候補の演説フルバージョンはこちら↓
 
 →【YouTube】2025年7月8日 山中しゅんすけ 国民民主党 街頭政談演説会(in福井駅西口ハピテラス)フルバージョン

榛葉幹事長が三度(みたび)「魂震える演説」

ブログ 政治

七夕と重なった昨日7月7日、二十四節気では「小暑」を迎えました。
 
「小暑」とは、夏が本格化する頃を意味し、梅雨明けと重なることが多く、日に日に暑さが厳しくなっていく時期。
 
この後の節気「大暑」の期間をあわせて「暑中」ともいい、相手の健康を気遣って、暑中見舞いを送る時期でもあるとのことですが、梅雨明けこそしていないものの、連日30℃を超えるこの暑さはすでに「真夏」のよう。
 
明日は、35℃を超える予報ともなっており、皆様方におかれましては、十分な警戒のもと、体調管理にご留意いただけますようお願いいたします。
 
さて、同じ「暑い」でも、こちらは「熱い」戦いが繰り広げられている参院選。
 
国民民主党公認候補「山中しゅんすけ」を何としてでも押し上げるべく、連日、党本部から応援弁士が福井入りするところ、昨日は熱い熱い「炎の男」榛葉賀津也幹事長が来福。
 
5月、6月、そして今回と、異例とも言える3ヶ月連続の来福であり、「山中しゅんすけ」候補に対する期待の大きさを伺い知るところ、またも「魂震える演説」を聞くことができました。
 
街頭演説会は、お昼休み時間帯の12時30分より、福井駅西口ハピテラスにて開催しましたが、動員なし、SNSのみの呼びかけに関わらず、約150名にお集まりいただき、熱気あふれる雰囲気のもと催すことができたことに、陣営の一員として心より感謝申し上げます。
 
演説会のまずはじめ、真っ黒に日焼けした山中候補からは、「30年成長していない日本のGDPは、アジアの中でも韓国などに抜かれ、すぐ後ろには中国が迫っている。このままでは、次代を担う子ども達に豊かな日本は残せないと、医者のキャリアを捨てて政治の道を選択した」こと。
 
「この国の根幹の問題は、給料が上がらないことであり、所得税やガソリン税の減税、電気代の値下げなどによって国民のふところを豊かに、『手取りを増やし』、GDPの約6割を占める個人消費を拡大することによって、日本の強い経済を取り戻す」と力強く、自身の政策を訴えました。
 
続いて、榛葉幹事長。
 
「闘魂スタイル」と言わんばかりに、スーツの上着を脱ぎ、半袖シャツ姿で登壇した幹事長からは冒頭、「この戦いは、挑戦すればいいだけではないんです。どうしても、山中さんには勝って欲しい。いま山中さんが縷々申し上げたように、この選挙は、国民民主党の山中しゅんすけがどうなるという戦いではなくて、この日本にとって、大きな岐路に立っている選挙であります。」と、今選挙の意味合いを今一度確認。
 

【闘魂スタイルにて演説する榛葉幹事長】
 
その後は、山中候補と同じく、この30年「給料や年金が増えていない」ことに触れ、民間は努力しているのに何故か、税金を取り過ぎであり、12兆円も増えた税金を考えれば、国のふところを豊かにするのではなく、国民のふところを豊かにすべきだと主張している。こんな取り過ぎた税金があるなら、庶民が苦しい思いしてるんだったら、その税金を国民に返してくださいと言っている。
 
自民党の給付金は必ず選挙の前だ。そもそも誰の金なのか。自民党の金か?石破さんの金か?我々が汗水垂らして払った税金であり、我々が払った税金を選挙の前にまくんだったら、最初から取るな、最初から取り過ぎた税金返してくれよ。一回こっきりの2万円は、乾き切った砂漠に水一杯流しようなもので、瞬間のこと。我々が欲しいのは、砂漠に一杯の水じゃなくて、持続的に福井県が、日本が元気になる減税と、そのシステム。つまりコップ一杯の水が欲しいんじゃなくて、井戸を掘って欲しいんだ。いつでも水が汲める、井戸を掘る力を国民に与えて欲しいんだ。魚が欲しいんじゃない、釣り竿と針をくれ。俺たちが釣るから。選挙の前の給付金もらって、ああこれもらったから与党に一票入れよう、庶民をバカにするんじゃないと言いたい。
 
また、ガソリン税の暫定税率廃止に関しては、先般の国会最終盤で、衆議院を通過して本廃止法案に反対したのは参議院の自民党であり、彼らが賛成してくれていたら、7月1日からは25.1円ガソリン代は安くなっていたこと。
 
電気代の値下げは、皆さんから徴収している「再エネ賦課金」を廃止することを訴えているなど、「手取りを増やす」政策実現に取り組むこと、そして結びには、福井で戦ってる「山中しゅんすけ」候補をなんとしてでも勝たせて欲しいと切なるお願いをされ、演説を締めくくりました。
 

【演説会終了後、報道陣に囲まれる榛葉幹事長と山中候補】
 
演説を終えた後、聴衆の方々と握手して回ると、女性の方から「4回目も絶対来てよ!」とのオファー。
 
国民民主党は、この参院選を「手取りを増やす夏」、「日本の政治を変える夏」としています。
 
自身も大いに鼓舞され、勇気づけられた榛葉幹事長の演説を胸に、一層「山中しゅんすけ」候補を押し上げてまいります。
 
そして、今日は玉木雄一郎代表が来福。
 
再掲となりますが、告知画像を掲載しますので、皆様ぜひ足を運んでいただけますようよろしくお願いいたします。
 

【2025参院選】榛葉幹事長、玉木代表が続けて福井入り!

ブログ 政治

参院選公示後初の週末を終え、選挙戦は5日目に入りました。
 
過去最高の「7人」が立候補した福井選挙区では、一部を除き、各陣営とも県内各地をくまなく回る運動を展開していますが、「改選1」の選挙区は県内全域。
 
先日、選挙カーの先導役を務めた際、嶺南ではどの候補者ともすれ違わなかったよう、広範囲に及ぶ街宣活動、そしてこの暑さと期間の長さは、まさに体力勝負。
 
国民民主党公認の「山中しゅんすけ」は、41歳の若さと元ラグビー部の体力を武器に、この週末も元気に走り続け、自身が掲げる政策「減税と積極財政」、「手取りを増やす夏」にすると訴えました。
 
昨日の福井新聞に、5日(土)の各陣営の動きが掲載されていましたが、山中の欄には、「午前中は市北部を回り、そよら福井開発やエルパで買い物客に向けマイクを握った。医師としての経験から介護士らの手取りが低い現状に触れ、『多くの若者が現場を去っている。このままでは家族以外ケアしてくれる人がいない未来が待っている』と危機感を口にした。自公政権の政策を批判し、時限的に消費税率を一律5%に下げるなどの政策をアピール。『私たちがもう一度国民を豊かにする』と熱弁を振るった。」とありました。
 
一方、各社の世論調査も活気を帯びており、共同通信社が5、6の両日に実施した、参院選の有権者動向を探る全国電話世論調査(第2回トレンド調査)では、選挙区の投票先を聞いたところ、石破内閣を支持しないと回答した人のうち、投票する候補を「まだ決めていない」としたのは39・4%。
 
また、「支持する政党はない」とした無党派層では、与党系4・0%、野党系19・4%だったのに対し、「まだ決めていない」が75・9%に上ったとのこと。
 
割合の高さに驚くところですが、候補者が7人もいる福井では尚のこと、こうした層に政党や候補者の考えをいかに届けるかが鍵を握るものであり、陣営の一員として肝に銘じて運動していく所存です。
 
そうした中、本日と明日はなんと、国民民主党のツートップが続けて来福!
 
本日12時30分からは、榛葉賀津也(かづや)幹事長。
 

 
明日11時15分からは、玉木雄一郎代表が、いずれも福井駅西口ハピテラスにて演説されます。
 

 
榛葉幹事長はこれで3ヶ月連続、玉木代表は4月末に続き2回目の福井入りとなりますが、選挙序盤戦にツートップが立て続けに来られることの意味は言わずもがなのところ。
 
「山中しゅんすけ」の必勝に向け、榛葉幹事長の「魂震える」演説、玉木代表の「熱伝導」の訴えを一人でも多くの方にお聞きいただきたく。
 
平日の日中開催となりますが、ぜひ会場にお越しいただけますようお願いいたします。

« 古い記事 新しい記事 »