2026年10月19日
「敦賀マラソン」と「美浜町民レガッタ」で感じた”スポーツの力”
「〇〇日和」とはよく言いますが、昨日は何をするにもベストコンディションではと思う、抜けるような青空。
地元敦賀市ではまさに「スポーツ日和」のなか、「第45回敦賀マラソン大会」が開催されました。
発着は敦賀市総合運動公園陸上競技場。
同競技場で行われた開会式に出席いたしましたところ、レースカテゴリーごとに並んだ、多世代、そして色とりどりウェアをまとったランナーが集う中、主催者である敦賀市からは米澤市長、来賓代表として敦賀市議会より浅野議長がご挨拶。

【挨拶される米澤市長】
なお、市長の服装にお気づきの方もいらっしゃるかと思いますが、今回、市長は50歳代10キロの部に出場するとお聞きし、開会式前にはエールを送ったところ。
もともとスリムな米澤市長ですが、これも聞くところによると8月頃から練習で鍛えてこられたとのことであり、さぞかし颯爽と走り抜けられたことと想像した次第です。
その後、選手宣誓では、この日が誕生日だという男児とお父さんが紹介され、8歳とは思えない堂々とした見事な宣誓に、会場からは大きな拍手が送られました。
開会式後は、見かけた知人にお声かけしたり、逆に声をかけられたりで、しばし歓談したところですが45回を迎えたこの大会。
ランナーの皆さんが、それぞれの目標を達成されることに加え、気比の松原や氣比神宮など、敦賀ならではの景色を楽しみながら完走いただくことをご祈念申し上げるとともに、大会の準備運営にご尽力いただいた関係者の方々に感謝の意を表した次第です。
本来であれば、その後も出走するランナーをお見送りするところではありますが、昨日は、ブログでもご紹介したもうひとつのスポーツイベント「第39回美浜町民レガッタ」に敦賀市議会チームとして出場するため、他のメンバーと乗り合いで、美浜町の福井県立久々子湖(くぐしこ)漕艇場へ。
8年ぶりに参加した昨年と同様、会場にずらりと並ぶ参加チームのテントは圧巻で、地域や地元企業、団体など、美浜町を挙げての大会であることを実感。
レースのほうは、接触による再レースなどもあり、我々が出場する34、35レースの「交流議会議員の部」までには約50分遅れとなりましたが、これも致し方なし。

【レース前に、敦賀市議会チーム+応援に駆けつけてくれた浅野議長で記念撮影】
緊張感を切らすことなく、満を持して挑んだレースでは、“名コックス”に成長した籠議員の操縦により一番乗りでスタートレーンにイン。
同じく籠コックスの「キャッチ!」「ロー!」のピッチに合わせ、残り100メートルからはニトロエンジン(と呼んでいる)爆発のラストスパート!
2組で行われた同部の決勝第2レースでは1位、練習時のベストタイムを約30秒縮める2分37秒というタイムをクルー皆で喜び、漕ぎ切った達成感に包まれた次第です。
レース後に行われた議員懇親会での成績発表では、美浜町議会(水晶浜)、大津市議会Aに次いで第3位の結果に、あらためて大喜びしたところ。

【目指していた3位入賞の賞状を手に】
昨年は第4位で入賞を逃しただけに、その順位を嬉しく思うとともに、クルーはじめ、参加登録したメンバー、応援に駆けつけていただいた浅野議長を含め、大いに連帯感を感じたレースとなりました。
なお、大会参加に関しては、美浜町議会ならびに美浜町議会事務局の皆様には大変お世話になり、誠にありがとうございました。
こうして、敦賀市ではマラソン、美浜町ではレガッタと、自身も満喫しつつ、スポーツイベントで地域を盛り上げ、活性化する様子を実感したわけですが、根底にあるのは「スポーツの力」。
令和8年第2回(6月)定例会の一般質問では、敦賀市総合運動公園のあり方について意見提起もしたところであり、昨日肌で感じたこともインプットの上、今後もそうした視点を持って取り組んでまいります。






