2026年10月15日
今日から『故浅賀貴宏追悼展』
昨日は茨城県東海村へ。
先日の本店総支部(東京)に続き、今回は原電総連東海総支部(茨城県)にて、寺門定範 東海村議会議員と合同での活動報告会を開催しました。

【私からは敦賀市政のトピックスや一般質問の内容などをご報告】
報告会の前にお伺いした各事業所ではあたたかく迎えていただくとともに、お仕事上がりでお疲れのところ、多くの方に参加いただき誠にありがとうございました。
東海村と敦賀は離れていても、原子力職場で働く者としての思いは同じ。
引き続き組織内議員としての役割と責任を果たすべく尽力してまいります。
なお、東海第二発電所構内を歩くと、以前あれだけ設置されていた大型クレーンは原子炉建屋周りのみに。
錯綜している感があった現場も整然としてきており、再稼働に向けた安全性向上対策工事が着実に進捗していることをを肌で感じる機会ともなりました。

【報告会に参加いただいた皆様ありがとうございました】
一夜明け、現在、始発の北陸新幹線で帰敦中ですが、ご紹介しておかねばならないのは、今日から始まる『第66回市民文化祭』と『故浅賀貴宏追悼展』のこと。
力作揃いの『市民文化祭』は、私自身、毎年楽しみに足を運んでいるところであり、今年は、10月15日(木)~11月1日(日)にかけて開催されます。
様々な分野ごとに、場所もプラザ萬象、敦賀市民文化センターにあいあいホールと多岐にわたりますので、詳細は以下の敦賀市文化協会ホームページ(HP)をご覧いただいた上で鑑賞いただければ幸いに存じます。
→敦賀市文化協会HP「第66回 市民文化祭」の詳細はこちら
そしてもう一つ、ぜひともご覧いただきたいのが『故浅賀貴宏追悼展』
敦賀市在住、日本文化財漆協会正会員であった浅賀貴宏さんは、、敦賀市立短期大学在学時に漆芸と出会って以降、石川県立輪島漆芸研究所で研鑽、重要無形文化財(木工芸)保持者(いわゆる人間国宝)の川北良造氏、村山明から指導を受け、さらなる漆芸技術の向上に努められていた有望な工芸家。
全国レベルの展覧会での受賞や入選は数知れず、将来の人間国宝候補として活躍を嘱望され、ご本人も一層の精進を重ねられていた矢先の本年3月30日、病気により逝去されました。
以前からお付き合いのあった浅賀さんの早い旅立ちは極めて残念無念。
敦賀の宝を失ったといって過言ではなく、以前にはそうした思いを追悼ブログに書き置いたところですが、この度、敦賀市文化協会有志の方々のお力添えあって、故浅賀貴宏さんの追悼展が催される運びとなっています。
→2026年6月27日ブログ『遺作 髹漆鉢「暁天」に故浅賀貴宏氏を偲ぶ』はこちら
なお、期間は10月15日(木)~10月18日(日)まで。
市民文化祭と同じく、プラザ萬象の多目的室 市民ギャラリーにて行われます。
多くの皆様に、故人が魂を込めて製作した作品、あるいは生前を偲ぶ展示などをご覧いただければ、浅賀さんもさぞかし天国で喜ばれるかと思います。
ついては、期間中、一人でも多くの方に足を運んでいただけますよう、私からもお願い申し上げます。







