長男世代に元気をもらった「希望の朝」

ブログ 働く仲間とともに


 
写真は、今朝の散歩(きゅうちゃんとの)で出会った風景。
 
徐々に遅くなっている日の出時間ですが、今日の敦賀は5時18分。
 
散歩していたのは、ちょうど日の出前に当たる時間帯で、何とも朝焼けが美しく。
 
「新しい朝が来た 希望の朝だ」
 
頭に浮かんだのは、ラジオ体操のこのフレーズ。
 
この景色に出会えたこと自体、幸せに感じるわけです、もう一つ言えば、フレーズにあるよう、朝を迎えられたことは生きている証拠。
 
生きている、生かされていることに感謝と思えば、今日の日を大切に過ごしていきたいと思った次第です。
 
さて、朝つながりのお話を続けますと、昨朝は水曜日恒例の名子での辻立ち。
 
結構、皆さんより「朝から大変だね」と言われるのですが、私自身は意気に感じてやっているのでまったく苦ではなく、むしろ楽しみにして続けているところ(なので、お気遣いなく)。
 
そして、この辻立ちのもう一つの楽しみは、当番を決め、毎週一緒に立ってくれる原電労組敦賀分会役員の皆さんとお話しできること。
 
皆さん、敦賀発電所もしくは敦賀建設事務所にお勤めで、入社年度の違いなどにより、お付き合いの濃淡はあるものの、職場のことや政治、趣味や家族のことなど、会話するひと時は私にとって貴重であり有意義な時間となっています。
 
そうしたところ、昨朝の活動で立ってくれたのは、24歳の若手組合役員。
 
学校こそ違えど長男と同級生、野球つながりで中学生時代から知る彼。
 
さらに敦賀高校では、長男とともに甲子園を目指したチームメイトということもあり、そんな彼が日本原電に入社してくれたこと自体嬉しいことでしたが、こうして労組役員になり、まさかこうして一緒に立ってくれることになるとは感無量。
 

【話によれば、すっかり暑さに弱くなった元高校球児】
 
お手振りをしながら、季節柄、高校野球談義に花咲かせつつ、実は、7月8日のブログでご紹介した「結婚話」の男性こそ彼であり、何とも幸せそうな新婚生活の様子などもお伺いしたところです(ハラスメントはしていません笑)。
 
→幸せを感じる2026年7月8日のブログはこちら
 
40分程の活動時間、楽しくおしゃべりした次第ですが、中学生時代を思うと何とも頼もしく成長した姿、そして活動を手伝ってくれたことを大変嬉しくも、感慨深く思ったところです。
 
こうして長男世代から元気をもらった朝。
 
親父世代も負けずに頑張らねば!
 
と、「希望の朝」を迎えた今日もネジを巻いてまいります!