原電総連本店総支部での「村政市政報告会」に出席

ブログ 働く仲間とともに

見事な秋晴れのもと、昨朝は名子での辻立ちからスタート。
 
麦わら帽子で暑さを凌いだ夏を懐かしく思うほど、気温18℃、そして海辺に吹く風が心地良く、まさに朝活日和。
 

 
ご通行中の皆様におかれましては、多くのお手振りやお声かけなどいただき誠にありがとうございました。
 
また、いつもお仕事前に一緒に立ってくれる、原電労組敦賀分会の仲間にも心より感謝申し上げます。
 
さて、同じ労組の仲間といえば、昨晩は年に一度の「村政市政報告会」に出席。
 
これは、母体の日本原子力発電関連企業労働組合総連合(以下、原電総連)が主催し、同総連組織内議員である寺門定範(さだのり)東海村議会議員と私とがセットで、総支部のある東海(茨城県)、本店(東京)、敦賀にて報告会を開催するというもの。
 
今年度の皮切りが本店総支部ということで、東京に行ってまいりました。
 
定時以降に開催された報告会では、寺門議員、私の順で、それぞれの地域の課題やトピックス、自身の活動などをご紹介。
 

【原電本店の会議室で行われた報告会の様子】
 
寺門議員のお話からは、村議会として安全性向上対策工事が進む東海第二発電所(主に防潮堤関係)を視察した件や原子力に関係する話題が取り上げられ、自身も関心をもって拝聴した次第。
 
また私からは、大きくは敦賀市の人口減少と財政、北陸新幹線開業から2年が経過しての効果や今後のまちづくり、現在計画されている大規模プロジェクトについてご紹介した後、前回報告以降に議会で取り上げた一般質問の内容等についてご報告しました。
 
また、若手の参加割合が高かったことから、冒頭の自己紹介では、敦賀発電所勤務時代は、沸騰水型(BWR)の敦賀1号、加圧水型(PWR)の敦賀2号と、炉型の異なるプラントの保修業務に携わっていることを自慢と誇りにしていたこと。
 
さらには、タービン主機担当時代は定期検査の度、最終の試運転を終え、発電機併入(系統に電気を送ること)した際に、「0MW」だった中央制御室の表示板に電気出力が表示されるのを見て、原子力発電で社会に貢献していることを実感し、やりがいをもって働いていたこと。
 
そして、そうしたやりがいを皆さんにも必ずや実感していただきたいとの思いで、政治的側面からその環境構築に取り組んでいる旨、自身の考えをお伝えしました。
 

【少しでも思いが伝わったのであれば幸いです】
 
こうして報告会の“第一弾”を終え、最終の北陸新幹線で帰路につきましたが、職場の皆さんに直接お話するのはやはり貴重な機会。
 
次は東海での開催となりますが、報告資料を整え直しつつ、しっかり思いを伝えてまいります。
 

【最終到着時間のJR敦賀駅。夜空に浮かぶ姿はやはりカッコいい。】