2026年6月21日
「第48回 原電エンジニアリング労働組合定期大会」にて”必勝決議”が議決される
曇天、グズついた天気が続くなぁと思っていた矢先、昨日20日は、気象台が北陸地方と東北南部の梅雨入りを発表しました。
北陸地方は平年より9日遅く、さらに昨年よりは29日遅いという梅雨入りとなったわけですが、雨も降らねば夏は越せぬ。
人間にとっても作物にとっても、なくてはならない「水」に関わることから、ゲリラや大雨が襲来しないことを願いつつ、ありがたみをもって過ごしたいと思います。
さて、そうした昨日は、先週土曜に続き、2週連続で東京へ。
7時台の電車に乗り、東京は神田で開催される「第48回 原電エンジニアリング労働組合定期大会」に向かいました。
時間の関係で、北陸新幹線ではなく、いわゆる「東海道まわり」を選択しましたが、一昨日(金曜日)、浜松駅での人身事故により大動脈(東海道)がストップしてしまった際、逆に代替機能を果たしたのが北陸新幹線。
現在、与党内でルート8案の試算評価がされるところ、一体評価で優位、乗り換えを要さず京都・大阪へとつなぐ「小浜・京都ルート」しかないと考えるわけであり、今国会期内で、そうした方向での決定がされることを切に期待する次第です。
そうして東京に到着し、人でごった返す構内を抜け、神田へ。
11時からの定期大会では、刀根照幸本部執行委員長のご挨拶の後、来賓としてお招きいただいた原電総連の柳井事務局長、組織内議員である東海村議会の寺門議員からお祝いの言葉がありました。
私の方は、挨拶の前に、議案の上程順を繰り上げていただき、第3号議案「敦賀市議会議員選挙必勝決議」案を、必勝ハチマキを巻き、力強いご提案をいただいた後、議決。

【過分なるお言葉を添えて、必勝決議案を議決いただきました】
決議を受けて、私からは、これまでのご支援に対する感謝をお伝えした上で、先週の原電労組大会の時と同様、組織内議員が果たすべき3つの役割と、選挙のためではなく、自身としては、任期4年間の活動に対する通知簿が選挙であり、引き続き、組織の皆さんの期待に応えられるよう日々精進するとお約束した次第です。
また、挨拶を終えると、エールを込めた花束までいただき感無量。
頂戴した花束に、東海、本店、敦賀、それぞれの地域、それぞれの持ち場で日々ご尽力されている職場組合員の思いを胸にしかと留め、会場を後にしました。

【代議員の皆さまを前に、決意の一端を述べました】
会場を出て、単身赴任時代に9年通った神田の街を懐かしみつつ、帰路に着いた次第です。
一夜明け、本日6月21日は、二十四節気の「夏至」。
一年で昼の長さがもっとも長くなる頃となります。
冒頭、梅雨入りしたことを話しておきながら言うのもなんですが、梅雨明けすれば季節は本格的な夏へ、一気に向かっていきます。

【休日は人もまばらな神田西口商店街。別れを惜しむかのように、最後雨に降られました(泣)】






