「第29回敦賀港カッターレース」に向けて代表者会議を開催     

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高校時代は陸上競技に打ち込んでいた私。
 
 →その様子は、リンクの「プロフィール」を参照ください
 
県大会で優勝すれば全国大会(甲子園)に出場できる野球などと違い、陸上は、県大会6位入賞で北信越地区大会に進み、さらに北信越地区大会で6位に入って初めて全国大会(インターハイ)に出場できるという“狭き門”。
 
私は結果して、1500mや3000m障害で県大会においては優勝経験があるものの、北信越では決勝にすら進めなかった、つまり全国大会の切符は夢のままで終わったわけですが、この時期はちょうど、そうしてライバルたちと凌ぎを削った北信越大会の時期。
 
滋賀インターハイを懸けた、今年の北信越地区大会は現在、石川県の西部緑地公園陸上競技場で開催されており、2日目の昨日は大記録が飛び出しました。
 
その大記録とは、女子100mハードルで優勝した藤田紗季選手(敦賀高2年)。
 
優勝タイムの13秒20は、なんと日本高校新記録!
 
この大記録樹立を祝福するとともに、同じ敦賀高校陸上部で競技生活を送った者として、心から嬉しく思うところです。
 
あわら市出身で、親元を離れ、敦賀市内で下宿生活を送っているという藤田選手。
 
驚くことに、ハードルの後は走り幅跳びでも優勝したとありましたが、全国大会出場を目指していた私と違い、彼女の目標は全国優勝やさらなる日本高校記録更新であり、今後ますますの活躍を期待する次第です。
 
こうした吉報、青春時代(今も青春ですが)を思い返すニュースから元気をもらい、昨日のメインイベントは、7月19日(日)に開催予定の「第29回 敦賀港カッターレース」の代表者会議。
 
参加チームの代表者に集っていただき、大会や練習関係の説明や、レース順などを抽選で決めるこの場は、本番前のひとつの節目であり、事務方の私としては緊張感をもって臨んだところです。
 
実行委員の皆さんは午後6時に、会場の敦賀市総合運動公園体育館2階の会議室に集合して設営を行った後、続々と訪れるチーム代表者をお迎え、受付し、会議は午後7時にスタート。
 
なお、今大会の出場チームは42チーム。
 
タイムで分かれる第1部に11、第2部に26、女性の部5チームで、このうち県外からは4チームが参加。
 
最も遠くは、青森県八戸市からお越しいただくということで嬉しい限り。
 
ただし、遠方から会議だけのために敦賀にというわけにはいかないことから、そうしたチームに向け、敦賀港カッターレース公式のYouTubeチャンネルを立ち上げ、昨日は初のライブ配信にて、会議の模様を中継した次第です。
 

【代表者会議の様子(各チームの希望順にテント位置を決めています)】
 
会議では、実行委員会の力野豊会長の挨拶に始まり、私から大会・練習関係の説明をした後は、順次、スムーズにレース順のくじ引きやテント位置を決めるなど、実行委員の慣れた進行や代表者の皆さんのご協力もあり感謝。
 
最後は同じく、実行委員会の宇野精浩副会長の言葉で締めくくりました。
 
なお、自身も選手として登録している「敦賀市議会チーム」は、もちろん今年も出場。
 
前回大会では決勝4位と入賞を逃しましたが、タイムが3分40秒を切っているということで、今大会から「1部昇格」(嬉しいような嬉しくないような)。
 
強豪11チームに混じっての激漕になろうかと思いますが、選手としても、実行委員としてもとにかく楽しみながら、「敦賀の夏の風物詩」に「参加して良かった」と言ってもらえる大会にしていきたいと思います。
 

【目標は!と言いたいところですが、手に届くには遠い、1部の優勝カップ】