2026年9月13日
参加者募集中!『羽柴兄弟とめぐる北近江の旅』
敦賀の「おぼろ昆布」×ロックに「おぼ」れる
食と文化と音楽が混ざり合う、
地域密着ロックフェス第3回!
全国にフェスは数あれど、敦賀をまるごと味わえるのは「おぼろっく」だけ。金ヶ崎の海風を浴びて、地元の食と最高の音楽にどっぷり浸る2DAYS!
これは、敦賀市民文化センター発行したチラシにあった『おぼろっく2026 〜TSURUGA MUSIC FESTIVAL〜』の紹介文。
昨日と今日、敦賀音楽祭おぼろっく実行委員会が主催する『おぼろっく』が、同文化センターとお隣のきらめきみなと館を会場に開催されています。
実は、東京で働く長女が、敦賀の同級生と一緒に『おぼろっく』に“初参戦”するとのことで金曜の晩に帰省。
地元で開催されるフェスが帰省のきっかけになるという、こういう効果もあるのかと思ったところですが、1日目の昨日は楽しんできた様子。
これまで参加したフェスと比較しての“ご意見”が参考になったりもしましたが、今日も参戦するとのことで、もちろん長女のみならず全体が、会場周辺に設けられた食(飲食ブース)ともあわせて、大いに盛り上がることを期待する次第です。
さて、話は変わりまして、本日は1点、気比史学会が開催するイベントのご案内を。
これまで連綿と開催してきました敦賀市民歴史講座は、毎期、年間テーマを設けて構成しているところ。
今年度、第42期のテーマは、『信長から秀吉へ~そして家康へ―越前・若狭の武将たち―』。
本年1月からは、豊臣秀吉の弟、秀長を主人公に、NHKの大河ドラマ『豊臣兄弟!』が放映されていますが、今年度講座では、この放映にちなみ、豊臣兄弟が生きた時代における越前・若狭地域の武将たちの動向を通じて、地域の歴史的意義を再発見し、市民の歴史理解を深めることを目的とする講座を、多彩な講師陣により展開しています。
そうした趣旨のもと、ここまで3講は座学で開催してきましたが、次の「特別講」はフィールドワーク形式。
『羽柴兄弟とめぐる北近江の旅』と題し、9月27日(日)に開催予定としています。
開催概要としては、天下統一を成し遂げた羽柴秀吉・秀長に思いを馳せ、秀吉が柴田勝家軍と対峙するため、秀長が布陣した田上山砦(木之本)、「豊臣兄弟!北近江長浜 大河ドラマ館」(長浜の大通寺敷地内)などをめぐるもの。
なお、現在、参加者募集中で、まだ定員(25名)に対し余裕のあるところ。
ついては、以下に開催案内チラシを添付しますので、興味のある方は、ぜひとものご参加をお待ちしています。
※お申し込みは、チラシのQRコードからお願いします。

なお、何かお問合せがございましたら、以下アドレス(私の)まで連絡ください。
→問い合わせ先 yamatake@yamamoto-takeshi.net
なお、先日は下見に出かけ、当日ご案内いただく、奥びわ湖観光ボランティアガイド協会の会長さんと一緒に田上山を途中まで登ってきましたが、JR木ノ本駅から登り口までの風情ある街並みからは風情を感じつつ、中腹までではあったものの、この先に秀長が布陣した砦があると思うとワクワク感が大いに高まった次第です。

【田上山から木之本の町並みを望む】

【田上山前半の登り。最短ルートを行くので、しばらくは少し急です。】
田上山砦の後に向かう、長浜の大河ドラマ館とあわせ、戦国の世を感じつつ、季節は秋。
気持ち良いハイキング気分と重ね、ぜひいかがでしょうか?
申し遅れましたが、私はこの企画の事務局を担当していますので、皆さんとご一緒できることを楽しみに準備を進めてまいります。






