皆さま末長くお元気で 〜ひばりケ丘町敬老会〜

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選挙戦の過程を含め、非常に注目していた沖縄県知事選挙。
 
その沖縄県知事選は昨日、投開票が行われ、新人の“古謝げんた”氏が見事当選を果たしました。
 
古謝氏のご当選に心よりお祝いを申し上げるとともに、選挙戦で訴えた、これまでの県政からの変化、県民生活の向上や経済振興をはじめ、沖縄が抱えるさまざまな課題の解決に向けて取り組まれることを期待いたします。
 
なお、古謝氏を推薦した国民民主党においては、選挙結果を受けて発表した榛葉賀津也幹事長からのコメントで、「基地問題をはじめとする諸課題についても、政治的な対立に終始するのではなく、国との対話を重ねながら現実的かつ具体的な解決を図っていくことが重要である」とありました。
 
対立からは何も生まれないことはもとより、とりわけ今の日本が置かれている安全保障環境を念頭においた“現実路線の”政治が求められるところであり、今後は、これから発足する古謝県政に注視する次第です。
 
さて、夜にはこうした吉報があったところ、日中は何とも心あたたまる機会に。
 
私の住むひばりケ丘町では昨日、毎年の慣例に習い、「敬老の日」前の日曜日にひと足早い「敬老会」(町が主催)を開催。
 
なお、町内の「千寿会」(老人会と言わない)においては、会長をはじめ、役員の皆さまの積極的な声かけにより、毎年会員が増えており、現在80名近くの会員数となっているところ。
 
千寿会自身でも趣向を凝らした行事を実施するなど、活動も積極的に行われていることが、私にとっての自慢でもあるわけですが、この「敬老会」にも広くお声かけいただいたこともあり、会場がほぼ満員となる多くのご来場がありました。
 

【多くの参加をいただいた会場の様子(ひばりケ丘町会館ホール)】
 
敬老会では冒頭、区長に続き、私も地元市議会議員としてご挨拶の機会を頂戴し感謝。
 
その後は、アトラクションとして、育成会の子ども達からは、敦賀市やひばりケ丘町にまつわるクイズ大会の後、心あたたまる感謝のお手紙。
 
特に、日頃から登下校の際に触れ合っている「見守り隊」の方々への感謝が述べられ、最後には、「将来、もしひばりケ丘町から出たとしても、今の感謝を忘れず、子ども達の見守り活動をしたい」との言葉に感動を覚えた次第です。
 
続くアトラクションは、“ツッチー”こと土屋尚樹さんの「ミニライブ」。
 
ご自身も17年暮らしたひばりケ丘町への思い、お亡くなりになったご両親との思い出なども語っていただきつつ、『ふれあい』(中村雅俊)、『無縁坂』(さだまさし)のギター弾き語りに続き、『故郷(ふるさと)』(文部省唱歌)は会場の皆で一緒に歌うなど、こちらは大変、やさしい気持ちになる時間となりました。
 

【土屋さん、誠にありがとうございました】
 
その後は、カラオケにビンゴ大会など、飲んで歌って大いに盛り上がる会に。
 
笑顔あふれる時間は、あっという間に過ぎ、閉会後にお見送りをしていると、皆さん口々に「楽しかったわ〜」、「来てよかった〜」などの言葉。
 
主催者冥利に尽きる「敬老会」になったと感じたところです。
 
冒頭に頂戴した挨拶でも申し上げたよう、大先輩方の敦賀市、ひばりケ丘町をお支えいただいたこれまでご尽力に敬意を表するとともに、末長くお元気に、笑顔でお過ごしになられますよう、心からお祈り申し上げます。
 
あわせて、挨拶でご紹介した元長寿世界一 泉重千代さん(120歳で死去)の“長寿十訓”にあった長寿の秘訣の第1条は「万事くよくよしないがよい」、そしてポイントは第9条の「歳は忘れて考えない」。
 
歳は重ねても心は「青春時代」(このタイトルの歌も皆で合唱しましたが笑)。
 
今日からも大いに語り、大いに笑って元気にお過ごしくださいませ。
 
<参考掲載>
泉重千代さんの“長寿十訓”。私も心がけます。