国民民主党が「石川1区」で公認内定予定候補者を決定

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Appleは5月7日、新型タブレット「iPad Air」を発表。
 
これまで11インチのみのサイズ展開でしたが、新たに13インチを追加し、2モデル体制としたうえで、5月15日より発売開始するとのこと。
 
何故、こんな商品紹介をするかといえば、敦賀市議会が今年度導入する「タブレット化」の機種選定に際し、A4サイズがそのまま見ることができる12.9インチのiPad Proを第1候補としつつ、同サイズを備えたiPad Airが発売されるとの情報から、その発表を待って最終決定することとしているから。
 
ProとAirでは、性能や価格、重量も異なるため、近々開催される議会運営委員会にて改めて協議されることになろうかと思いますが、どういう使い方をするのかを念頭に、もちろんコスト意識をもって慎重に判断していく所存です。
 
さて、新発売される商品には「期待」が付きものですが、こちらは次期衆議院選挙に向けて新たな発表。
 
国民民主党は7日、第50回衆議院議員総選挙における公認内定予定候補者として、石川1区に「小竹 凱(おだけ かい)」(新人)を決定しました。
 
小竹氏は金沢市出身の25歳。
 
石川工業高等専門学校を卒業後、ゼネコン大手に入社し、昨年5月の退社後に国民民主党の候補者公募に応募し公認が内定した方。
 
国民民主党の玉木代表は、昨日行われた会見で「現在25歳で、初めてのわが党の学生部出身であり、いま国民民主党石川県連で青年局長を務めています。非常に期待の若い人材で、ぜひ石川県内においても国民民主党の党勢拡大の核となる活動をしていただきたいと思います。来る衆議院選挙に向けてしっかりと石川1区で多くのみなさんの期待を集める活動をしていただきたいと思っています。富山3区に続いて北陸で2人目の擁立になります。能登半島地震もありましたので、石川県また北陸地方での声をしっかりと受け止めることができる候補者の擁立をしたいと地元とも調整してきましたが、今般擁立に至ったということでご報告申し上げます。」と発言。
 
また、金沢市内で行われた小竹氏ご本人の会見では、「停滞が30年以上の長きに亘り、誰も将来に希望が持てなくなった。これを終わらせ経済の再生・将来に希望の持てる国にしたい。私達、責任世代こそ、真剣に取り組まなければならない」とした上で、子育て支援に留まらない少子化対策や社会保障制度を持続的なものにしていきたいと決意を述べたとあります。
 

【記者会見で考えを述べる小竹凱氏(北陸放送より引用)】
 
国民民主党石川県連では、今後支援組織である連合石川に「推薦」を求めていく方針とありましたが、衆議院選挙の石川1区にはこれまでに、自民党、立憲民主党のほか、日本維新の会、共産党も公認候補予定者のあわせて4人が出馬を表明しており、小竹氏を合わせ5名による激戦が必至の様相となっています。
 
この小竹氏。
 
実は、以前からX(旧Twitter)つながりで、朝の街宣活動を私と一緒にやりたいと、2月19日には敦賀までお越しになり、粟野交番前でともにマイクを握った仲。
 

【粟野交番前で街頭演説する小竹凱氏(2024年2月19日 やまたけ撮影)】
 
前日にはお酒も酌み交わし、すっかり打ち解けましたが、名前と見た目どおりの「ナイスガイ」。
 
若いながらも国家感をもって課題解決にチャレンジしようとする人物であり、思いを共有したところ。
 
先般開催された国民民主党北信越ブロック会議でも確認したよう、ブロック全体で押し上げていきたいと思います。
 
なお、福井は1区、2区ともに候補者擁立に至っていませんが、まだ諦めた訳ではないほか、党の方針として、他党と協力する条件を「国の根幹に関わる安全保障やエネルギー政策が合致すること」、「共産党と連携しないこと」に置いていることだけ、皆様と共有いたします。
 
いずれにしても、停滞する日本を動かすためには国民民主党の政党拡大が急務と思いますので、同志である小竹氏のためにも引き続き、政党の旗を立て、活動に邁進する所存であります。