南越前町議会議員選挙が告示!「山本まさる」候補へのご支援を宜しくお願いします!

ブログ 政治

国家の根幹を成すエネルギー政策に関しては、「早急に現実的な対応を図るべき」とこれまでも繰り返し述べてきておりますが、国民民主党の玉木雄一郎代表が昨日の定例会見で改めて示した考え方というのがそのひとつ。
 
つまりは、原子力発電所の再稼働に関してですが、「電力の安定供給という観点からも、安全基準を満たし原子力発電所については動かすべきだということも対策の柱に入れている。本質的な対策だと我々は思っているし、予算の対応が必要ないので、速やかに政府としても取り組んでもらいたい」、「現実的なエネルギー政策、特にエネルギーの安定供給なくして経済成長も賃金上昇も見込めない」と改めて主張しました。
 
また、再稼働と大きく関わる原子力規制委員会の審査については、「審査体制の強化、そして、審査プロセスの効率化・合理化ということが必要」だとして、再稼働を急ぐべきだとの考えを示したうえで、「審査体制の強化、そして、審査プロセスの効率化・合理化ということが必要だということも我が党としては訴えている」。
 
さらには、「事業者(電力会社)に対しても予測可能性を高める観点から、標準処理期間(2年)を守るということが大事だと思う」、「遅れが生じる場合については、その理由を明確にするなど、この審査プロセスをより透明化する、あるいは予測可能性が高いものにしていくということも必要だと思う。こうしたことも含めて、政府に提案・提言していきたい」と指摘する点はまさに「現実的且つ具体的」であり、私も全くもって考えをともにするものであります。
 
2021年2月17日の参議院資源エネルギー調査会で自民党の滝波宏文議員が同じく、審査の効率化により標準処理時間を守る必要があるのではと質問した際、原子力規制委員会はこれに反論した経過がありますが、だからといって青天井に時間を掛けて良いというものでないことは明白。
 
今のエネルギー危機、ロシア情勢ということもありますが、そもそも国が自らエネルギー基本計画で示した「2030年に20〜22%」の原子力比率を達成するためにも必要なことと、基本計画自体にも書いてあることから、政府は国民民主党の意見、主張を真摯に受け止め、責任を持って逃げずに対応いただきたいと思う次第です。
 
さて、前置きが長くなりましたが、福井県は今週、選挙ウィークでありまして、日曜の坂井市議会議員選挙に続き、昨日は敦賀のお隣、南越前町議会議員選挙が告示されました。
 
この選挙に、国民民主党福井県連所属の「山本優(まさる)」候補が9期目の議席獲得を目指し、立候補しました。
 
「山本まさる」候補と私は、労組役員時代から約20年来のお付き合いであり、真っ直ぐ誠実で、誰とも目線を合わせてお話しされる姿は、当時お会いした時から今も全くお変わりなく、議員になってからも何かとアドバイスを頂戴する間柄。
 
北陸電力にお勤めだったこともあり、同じ福井県電力総連の推薦議員でもある大先輩であります。
 
そんな「山本まさる」候補の出陣式が昨朝行われ、候補は、地域の皆さんや連合福井の仲間の皆さんなど、お集まりいただいた多くの支援者を前に、これまでの経験や今回の選挙の戦い方など力強い決意表明をされました。
 

【出陣前に街宣カーの前でガッツポーズする「山本まさる」候補】
 
僭越ながら私も、普段から連携する議員団を代表し、激励とお願いのご挨拶をさせていただいた訳ですが、この隣町の選挙、しかも尊敬する大先輩の当選に向け、しっかりと後方支援をしていく所存です。
 

【私も応援の挨拶をさせていただきました。】
 
投開票日は4月17日(日)。
 
南越前町にお住まいの方、或いは親戚や知人・友人が南越前町にいらっしゃる方は是非、期を重ねても実直で誠実な政治姿勢を貫き続ける「山本まさる」候補へのご支援をどうぞ宜しくお願いいたします。