クルーズ船「ウエステルダム」が敦賀港に寄港

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昨日、臨時国会が開会。
 
高市総理の所信表明演説では、日本経済を元気にしようという強い意欲は感じられた一方、今国会で最も注目される飲食料品の消費税減税に関しては、その影響を受ける農業者や外食産業への支援策、2年後に税率を元に戻す際に生じる中間層への大幅な負担増への対応などには言及がなく、まずは7日〜9日にかけて行われる代表質問で、そのあたりに関して論戦がされることを期待する次第です。
 
こうして国会初日を迎えたところ、国民民主党 玉木雄一郎代表のXポストによれば、10月5日は故大塚耕平氏の誕生日でもあると。
 
続けて玉木代表は、「生前、大塚氏が何度も訴えた、『偏らない政治、現実的な政治、正直な政治』を実現できるよう、仲間と力をあわせワンチームで国会論戦に臨みます。皆さんの応援、よろしくお願いします。」と述べており、党所属議員の立場からも、この言葉に沿った国会運営がされるものと認識するところです。
 
さて、話題を変え、同じく昨日は敦賀港にクルーズ客船「ウエステルダム」が帰港。
 
同客船が寄港するのは4月に続いて今年2度目。
 
クルーズ船の受け入れを担当する市のまちづくり観光部から議員には事前に、寄港にあわせて市内賑わいイベント等を開催する旨、通知をいただいていましたが、新聞情報によれば、外国人観光客ら約2000人が市内の観光地を巡り、日本文化や敦賀の歴史に触れたとありました。
 
なお、神楽通商店街では、週末の「ひばりケ丘町ふる里まつり」にもゲスト出演いただいた「気比太鼓保存会」の皆さんも、外国人観光客の皆さんを前に演奏を披露されたとあり、まさに“ひっぱりだこ”の状況。
 
さぞかし、観光客の皆さんは日本の伝統芸能である法被姿のバチさばきを堪能されたものと嬉しくなったところです。
 
また、私もいくつかで所用に回っている途中、市内のあちらこちらで外国人の方が歩いている姿を拝見したところであり、旅の記憶に「敦賀」の風景や人を留めていただければと思った次第です。
 
なお、寄港した鞠山北岸壁のちょうど対岸の西浦を走っていると、「ウエステルダム」の姿が。
 
思わず停車し撮影しましたが、左手の新日本海フェリー(白い船)と比べてもその大きさが分かるもの。
 

【停泊する「ウエステルダム」(右)と新日本海フェリー(左)】

【肉眼レベルまでアングルを引くとこんな感じ】
 
このような大型クルーズ客船が度々寄港することで、敦賀と世界各国がより一層つながることになればと、視野も広がるところですが、来週14日には、ウエステルダムよりさらに大きい「ダイヤモンド・プリンセス」が寄港予定となっています。
 
ダイヤモンド・プリンセスも同じく、敦賀寄港は今年2度目。
 
平日の寄港となりますが、あの「巨大ビル」のようなクルーズ船の姿が見れることを楽しみにしたいと思います。