2026年1月28日
衆院選 福井1区に「山中しゅんすけ候補」が”積極財政”を掲げ出陣!
第51回衆議院議員総選挙が昨日公示され、戦いの火蓋が切って落とされました。
大局として、今衆院選(定数465)の焦点は、高市早苗首相(自民党総裁)が訴える「今後、国論を二分する大胆な政策に取り組むための有権者の信任」を得たといえる勝利を収めるか否かとあり、首相はその勝敗ラインを「自民と日本維新の会の与党で過半数(233)」に引いたとのこと。
また、首相は東京・秋葉原の街頭での第一声で、「自民と維新で過半数を取れなかったら、私は首相を辞める」と明言。
そうした覚悟で戦いに臨むとの意味とはいえ、「働いて働いて働いて…」と言ってこれで負けたとしたら、通常国会を一度もくぐらずに辞めることとなり、「あの意気込み何だったのか」となりはしないか。
一方、「国論を二分する大胆な政策」と言いつつも、例えば、国の根幹となる政策で、私が注視するエネルギー政策を見た場合、自民党と国民民主党の衆院選公約を見ると以下のようになっています。
<自民党の公約>
「強い経済で笑顔あふれる暮らしを」の項
◉AI・DXに伴う電力需要が増加する中、安定的で安価な供給を目指し、原子力発電所の再稼働を進めるとともに、国産のペロブスカイト太陽電池や地熱等も最大限活用します。
◉次世代革新炉やフュージョンエネルギーの早期の社会実装で、エネルギー輸入国からの脱却を目指します。
◉地域との共生が図られない不適切な太陽光発電事業について、法的規制を強化し、厳格に対応します。
<国民民主党の公約>
「自分の国は自分で守る」の項
安全確保を大前提とした上で、原子力発電所の再稼働・リプレース・新増設や核融合等で安価で安定的な電力確保とエネルギー自給率50%を実現、高効率火力発電による低炭素化の推進。
ご覧いただくよう、エネルギーを「経済」の項で扱う自民党と「自分の国は自分で守る」の項に置く国民民主党の違い、そして原子力発電に関しては、直接的なワードを用いない自民党と「リプレース・新増設」まで書き込んでいる国民民主党。
これだけでも大きな政策の違いと考えるところです。
さて、こうした政策の違いをご覧いただき、どの政党の、あるいはどの候補者が自分の考えに一番近いのかを判断の上、投票いただくことをお願いする次第であり、ここ福井の選挙区においても同じ。
昨日、無事に立候補届を終え、福井第1区に出陣した国民民主党公認「山中しゅんすけ」候補。
福井市中央3丁目(大名町交差点)の選挙事務所にて出陣式を終えた後、熱量をもって街宣活動に出発しました。

【出陣式にて選挙戦に懸ける思いを語る「山中しゅんすけ」候補】
なお、当陣営においては、今が受験シーズンであり、近隣の施設においては県外私立大学の入試が行われることに最大限の配慮をし、街宣カーの拡声器を使わず、候補者本人の生の声と、支援者からの「山中コール」で送り出したところ。
今日以降も、公職選挙法にある「静穏の保持」に留意をし、選挙運動を進めていきます。
「積極財政と減税で、子ども達の未来をつくる」をスローガンに掲げる山中候補はその後、福井市内から坂井市、あわら市を精力的に街宣し、午後6時30分からは、繊協ビル(福井市)のホールにて「必勝スタートダッシュ集会」を開催。
公示日初日で新聞広告など掲載できないにも関わらず、SNSをご覧いただいた方など、多くの皆様にお集まりいただき、心より感謝申し上げます。

【熱気あふれる集会会場】
集会においては、支援者の方からも熱い激励エールをいただき、まさに必勝に向けた「スタートダッシュ」を切れたと感じたところです。
本日2日目は、永平寺町、勝山市、大野市と奥越方面を街宣いたします。
一層雪深い地においても、山中しゅんすけの思いと政策を届ける運動を展開してまいりますので、街宣カーを見かけた際には応援の声などいただけますようお願い申し上げます。

【支援者の方が作成してくれたバナー。山中必勝に向け、私も全力で候補を支えます!】






