国民民主党福井県連「第5回定期大会」を開催

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私にとって、6月2日から始まる令和8年第2回敦賀市議会定例会(6月)を前に乗り越える2つの節目あり。
 
その節目の一つは国民民主党福井県連の定期大会(5月17日)、もう一つは気比史学会の定期総会(5月23日)。
 
いずれも事務局の立場を務めることから、滞りなく開催できるよう緊張感をもって準備にあたってきたところですが、昨日はその一つ、国民民主党福井県連「第5回定期大会」を無事に終えることができました。
 
本件は、その後に開催する「街頭演説会」とともにお知らせしていたものですが、13時30分より、福井市にぎわい交流施設ハピリン内の“ハピリンホール”にて、約70名が出席のもと開催。
 
といっても、県連役員の皆さんには12時集合で、会場設営や準備にあたっていただきありがたい限り。
 
大会では、今年に入ってから入党された、同じ敦賀市議会議員の三田村りょう幹事が議長を務め、登壇後、就任にあたっての挨拶を述べた後、議事を進行。
 
まず冒頭、県連代表であり党幹事長代行の川合孝典参議院議員(全国比例:UAゼンセン)より、主催者を代表してのご挨拶。
 
中東情勢の長期化を踏まえての影響について、とりわけ石油関連製品のうち“ナフサ”について言及。
 
ナフサを取り出す精製過程からの問題点を挙げたほか、あらゆるモノの価格高騰に対応すべく国民民主党からは3兆円規模の緊急対策を実施うるよう政府に提出していること。
 
結びには、政策実現政党として、対案を持って今の政治としっかりと向き合っていくことに加え、党勢拡大に邁進する旨、昨年と同様にブレない党の政治姿勢を訴えられました。
 
続いて、大変お忙しいなか、ご来賓としてお越しいただいた福井県の鷲津美央副知事、連合福井の橋岡克典会長、立憲民主党福井県連の三田村輝士代表よりご挨拶を頂戴。
 
その後は、事務局より提案した令和8年度活動方針などすべての議案をご承認いただき、最後は川合代表のご発声による「ガンバロー三唱」で締めくくりました。
 

【大会終了後は、出席者全員で記念撮影】
 
なお、党が掲げる地方議員倍増目標(340人→700人)に向けては、来春の統一地方選挙ならびにそれまでの中間選挙で、現職のいる市町では増員を、空白区の市町では必ず候補を擁立していく考えですので、以降、積極的かつ慎重に調整を進めていきます。
 
大会会場を撤収した後は、いざJR福井駅西口へ。
 
こちらも事前告知のとおり、16時より「街頭演説会」を開催しました。
 
川畑たかはる県連幹事長の司会のもと、弁士は川合たかのり県連代表と小竹凱(おだけかい)衆議院議員。
 
小竹議員におかれては、直前まで地元石川で予定があったにも関わらず、お声かけしたところ二つ返事で快諾いただき、この日も颯爽とお越しいただきました。
 
日曜夕方の駅前にしては通行されている方自体少なかったものの、足を止め演説を聞いていただける方もおられありがたい限り。
 
はじめに川合代表、次に小竹議員へとマイクをつなぐところ、ここでサプライズ。
 
ちょうど昨日、28歳の誕生日を迎えるということで、“お誕生日タスキ”を準備のうえ、川合代表からそのことを披露。
 
小竹議員にタスキを手渡し、それを掛けて演説することに。
 
聴衆から「おめでとう!」の言葉をかけられ、照れ笑いしながらタスキを掛ける姿がなんとも微笑ましいシーンでしたが、マイクを持つと一変。
 
28歳の若さのハツラツさ、そして国会で揉まれているだけあってさすがの堂々とした演説に、私も聞き入った次第です。
 

【誕生日タスキを掛けての演説は、小竹議員にとっても思い出になったのではと。左は嬉しそうに写真を撮る川合代表(笑)】
 
約30分間の街頭演説会を終え、福井県連のすべての日程を終え解散。
 
私自身は、無事に行程を終えられたことに安堵した次第です。
 
こうして一日を終え、振り返れば昨日は、ご支援いただいている皆さまを含めた、福井県連の「団結力」を感じた日。
 
5年前の県連設立時、5名だった所属議員は現在倍の10名。
 
志を同じくして集う所属議員の皆さん、そして支援者の方々と力を合わせ、「ブレない理念」をもって、今後も引き続き活動にあたる所存です。
 
<おまけの一枚>
こくみんうさぎを囲んでのスリーショット