2026年7月7日
七夕の日に「言語化」する約束とは何か
今は梅雨であり、降る雨は作物にとっても、人間にとっても「恵みの雨」。
そんな昨朝は、雨に降られることを覚悟していましたが、街頭活動をしている間はピタリと止み、お天道様に感謝。
街頭演説では、場所が交差点(しかも粟野交番前)につき、ドライバーの皆さまは、視線まっすぐながら、お手を挙げて応援いただける方もチラホラといて、重ねて感謝。
同じ町内の方で、単身赴任が解けて敦賀に戻ってきたと伺っていた友人も目の前を通り、元気なお顔を拝見できるなど、嬉しい朝となりました。
なお、街頭演説においても冒頭、昨朝のブログでご紹介した「サラダ記念日」のことをお話ししましたが、前を登校する中高生にとっては、完全に生まれる前の話。
下手をするとお父さん、お母さんも、知らない世代?と思いつつも、幸せになれる考え方として知っていただければと、思いをお届けした次第です。
加えて、俵万智さんネタとして、もう一つだけご紹介いたしますと、俵さんのX(旧Twitter)の固定ページになっている以下のポスト(投稿)がジワリと胸に沁みます。
<俵さんのX固定ポスト>
「この味がいいね」と君が言ったから七月六日はサラダ記念日
今は「いいね」の数を競うような風潮があるけれど、これはたった一つの「いいね」で幸せになれるという歌です☺️
(引用終わり)
これは、2020年7月6日のポストですが、6年もの間、トップに「固定」し続けていることに、SNS時代となった昨今の世を憂うではなく、そんな世の中にあっても、人として大切にして欲しいという、俵さんの気持ちが込められているものと、深く胸に沁みる次第です。
私自身は、発信することに意義があるとし、「いいね」の数は気にしていないものの(負け惜しみではなく)、“たった一つの「いいね」”を大切に、今後も過ごしていきたいと思います。
さて、冒頭に「今は梅雨」と申し上げましたが、今日からは二十四節気の「小暑」。
この前の節気はつい最近だったのに!と思いきや、6月21日の「夏至」は2週間以上前だという日の経つ早さ。
「小暑」とは、梅雨明けが近くなり、暑さが増し始める頃を指し、梅雨明けとともに気温が上がり、日差しも一気に厳しくなるとされています。
天気予報では、この節気を合図に!と言わんばかりに、今日から1週間は30℃を超える真夏日続きとなるようですので、皆さま体調管理には十分ご留意くださいませ。
そして、今日は「七夕」。
サラダ記念日と違い、“特別な日”となります。
そして、七夕といえば短冊に託すお願いごとですが、これにかけて、養生デザインの青木優加さんはこう言います。
「お願いするだけでは何事も叶いません。お願いって自分との約束の言語化なのではないかと思います」
「んー、なるほど」と、短歌ではないものの、俵万智さんばりに「深いい」言葉。
今日は、夜空にたゆる天の川が見えることに期待を寄せつつ、「言語化する約束とは何か」について考える日にしたいと思います。

【まだ主役と言わんばかりに咲く、隣のアジサイ。この後の真夏日続きも頑張って!】






