2026年7月5日
「カッター下ろし」と「敦賀市民歴史講座」
議員活動とあわせ、プライベートも充実している今日この頃。
昨日はまず、7月19日(日)開催の「第29回敦賀港カッターレース」に向けて、通称〝カッター下ろし”作業を実施。
幸い、暑くもなく、雨でもない曇天模様の中、実行委員会のメンバーが集合し、1年間保管していた場所から海(川崎松栄岸壁)へ、カッター4艇を移動しました。

【陸の保管場所でカッターをひっくり返し】

【1艇づつ海へ(川崎松栄岸壁コの字水面】
なお、今年の参加は42チームで、遠くは青森県八戸市、富山など、県外からも4チームにお越しいただくこととなっているこの大会。
今日から来週にかけてのチーム練習を経て本番となりますので、各チームの皆さんにとって、とにかく楽しく、気持ちの良い大会となるよう準備していきたいと思います。
と言いつつ、ダブルヘッダーの昨日は、お昼前に作業を中座し、TシャツからYシャツに着替え移動。
こちらも楽しみに企画を進めてきた、気比史学会「敦賀市民歴史講座」の今期開講日ということで、会場の敦賀市立図書館へ。
会場となる同館3階研修室にて設営、準備をしていると、開演(14時)の1時間ほど前から会場を覗く方がチラホラ。
「しばしお待ちを」とお声かけしつつ、関心高くお越しいただいたことを嬉しく思った次第です。
その後、受付を開始するとなんと、次々と来場があり、開始前には席が足りないほどになり、慌てて椅子を補充し対応。
結果、110名を超える皆さんにお集まりいただき、熱気の中で開講を迎えることができました。

【あふれんばかりとなった会場】
今年で第42期を迎えた「敦賀市民歴史講座」では、開講にあたり糀谷好晃会長より、ひと言ご挨拶いただいた後、第1講の講師には、大谷吉継研究の第一人者であり、これまで幾度も本講座に登壇いただいている外岡慎一郎氏が登壇。
今期の年間テーマ 『信長から秀吉へ そして家康へ ー越前・若狭の武将たちー』の第1講にあたり、外岡先生には『信長以前〜越前・若狭の戦国時代』と題し、「信長以前」の概観から敦賀の戦国時代(長禄合戦や朝倉豊景の乱等)、「信長以後」への展望について、約1時間45分に亘りご講義いただき、誠にありがとうございました。

【戦国時代の情景が浮かぶようなお話しをいただいた外岡慎一郎先生】
また、聴講者あってここまで続いてきたこの講座。
昨日は初めての方、お若い方など、大変多くの方にご来場いただいたことに心より感謝申し上げます。
次回は、7月25日(土)14時より、福井県立歴史博物館 主任学芸員の大河内勇介氏をお招きし、『丹羽長秀と柴田勝家』をテーマにお話しいただきますので、皆さま奮って参加いただけますうようお願いいたします。
→敦賀市HP「第42期 敦賀市民歴史講座(第2講)」のお知らせはコチラ
こうしてダブルヘッダーを終え、充実した一日。
敦賀にある、ゆたかな自然と歴史に触れることを幸せを感じながら、この後も過ごしてまいります。






